【常勝FXラジオ】最高のトレードは〇〇から!・・・Vol.140

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動画説明

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動画書き起こし

 長谷川:皆様こんにちは、常勝FXラジオをご覧頂きありがとうございます。長谷川です。今日はすたろんさん、なおみさん、私長谷川で皆様にお届け致します。それでは皆様お入り下さい。
すたろん:こんにちは、すたろんです。
 なおみ:こんにちは、なおみです。
  全員:宜しくお願いします。
 長谷川:皆さん普段気分が良い時とか気分が落ち込んでいる時とか色々あると思いますけど。皆さん気分が良くなる時ってどんな時がありますか?普段の生活で。
 なおみ:気分が良くなる時?
 長谷川:すたろんさんとか農作業をしていて横を見ると猪と目があった時。今日も大地の中にいるなって。
すたろん:それは最悪になるでしょうね。
 長谷川:最悪になるんですか?
すたろん:最悪ですね。奴らは天敵ですからね。
 長谷川:敵に遭ったような気持ちになる?
すたろん:そうです。奴らは天敵ですから気分はよくならないと思いますけど。気分が良くなる時は何でしょうね。
 なおみ:大きなスイカが出来た時とか?
すたろん:それは良いでしょうね。でもそれって超気分が良いとか明日気分が悪いとか余り関係ないですよね。時間かけて気分が良くなって行くもんですから。
 長谷川:まず良い車に乗った時気分良くなるんじゃないですか?車に乗ってドライブした時とか。
すたろん:天気が良い時にオイル交換してフラっと近所を走り回る時は気分が良いですね。
 長谷川:動画でも凄く気分良さそうにドライブしてる時ありますからね。
すたろん:オイル交換したばかりの時なんかはぶん回してやろうって思いますから気分良いですよね。
 長谷川:スピードだけ気を付けて下さいね。運転してる時に気分が良くなるのね。なおみさんはどんな感じ?
 なおみ:イギリスですから太陽が出た時ですかね。太陽が出た時は気分が良いですね。
すたろん:いつもどんよりしているイメージがありますけどやっぱりそうなんですか?
 なおみ:青空って滅多に見ないので。太陽が出ても雲が沢山あったりするんです。たまに素晴らしい青空って時があるのでその時は気分が良くなりますね。何されても良いわよ、大丈夫よってなる。長い行列に誰かがポンって途中で割り込んできてもその日は良いわよって感じ。
 長谷川:曇りが多いというのは凄く分かる気がします。ロンドンの人と会うと暗いのよね。何であんなに暗い話方するのかなと思うくらい暗いのよね。
 なおみ:服装も暗いしね。
 長谷川:空のせいなんだね。
 なおみ:空のせいだと思う。海の色が灰色って言うからね。海は青でしょって感じ。
 長谷川:良くわかった。ロンドンの人に対する思いを変えよう。彼らが悪いんじゃないんだ。空が悪いんだ。
 なおみ:空が悪いんですよ。
 長谷川:そうか。
 なおみ:長谷川さんはどういう時?
 長谷川:違ったパターンが2つあって。1つは、今ニューヨークが多いんですけど。ニューヨークの街の中を歩くと人がゴミゴミしてるでしょ。あのゴミゴミしてる中を歩くのが好きなんです。変なんだけど。大自然とかに行く事ってありますよね。郊外とか北の方に行くと紅葉が最高の所があって。そこに行っても凄く良かったと思うのと同時にニューヨークに帰って来てゴミゴミしてグチャグチャして信号なんかも無視して渡って混乱状態の中で歩くのってもっと好きなんです。
 なおみ:何で?
 長谷川:エネルギーを感じるの。人のエネルギーとか。地下鉄とか乗ると凄く汚いし臭いし。
 なおみ:そんなのが好きなの?ゴミゴミの臭い所が好きなの?
 長谷川:人が生きているという感じがするから。
 なおみ:長谷川さんって寂しがり屋でしょ?寂しがり屋の人ってシーンとしているよりは何か物音を聞くと安心するって言うでしょ。人がいるって。
 長谷川:寂しがり屋じゃない。人の音がしないと生きていけないみたいな人いますけど私全然違ってそれは無いですけど。ゴミゴミしてて走るように歩いているのを見ると幸せだなと思うんです。ちょっと変わってます。
 なおみ:変わってますね。長谷川さん私に劣らず。外国に住むと変わるんですかね。変わり者になるのかな。変わってるから住めるのか。
 長谷川:変わっている人が日本を離れようとするんですよ。日本って凄く良い国で、凄く住みやすくて世界中の人が憧れる国なんです。でもその国に合わない、馴染めない、なおみさんとか長谷川みたいな者が。
なおみ:私は馴染めますよ。
 長谷川:なおみさん日本に住んでたら絶対飛び抜けた存在になってると思うけど。
 なおみ:それ母親にも言われた。
 長谷川:本人だけが自覚してないだけで皆はそういう風に見えると思います。千差万別で人によって気分が良くなる時と落ち込む時と色々あると思いますけど。皆さんがチャート見てトレードしている時にどんな心理状態になった時に良いトレードが出来たかなと。そういった事をお話してみたいと思います。すたろんさんとかどうですか?どんな心理状態になった時に良いトレードが出来たというのは今までありますか?仏のすたろんですけど。常に鏡のような心理状態でチャートに臨んでいるイメージがあるんですけど。
すたろん:チャートを開いて、チャンスが来てる。ここでロング打ち込もう、ショート打ち込もうみたいな感じのトレードって殆どやってないんです。その時の感情で入って行く事って余り無かったんですよね。ある程度シナリオみたいなのを最初に作っておいてこうなったらこういう風にとやっていましたから。バタバタしながらチャート開いてトレードしようってあちこち時間軸を変えてみたりするような事も無かったですし。そういう意味ではこんな気分の時は勝てたな、負けたなみたいな記憶は余り無いですね。
 長谷川:すたろんさんの動画を見ても普段の生活から淡々とした生活をして穏やかにトレードしているイメージがありますからね。
すたろん:のんびりしてるでしょ。のんびりしているのでイライラしたりとか腹が立ってみたりって普段の生活では余り無いんです。
 長谷川:岡山だから凄いもんね。トレードする時は冷静な気持ちで臨んでいるという感じですね。
すたろん:そんな風に。普段の生活でイライラしたり怒ったり、悪く言うと喜怒哀楽が無いんでしょうけど。心の変化が大きくならないんです。こんな時は良かったあんな時は悪かったという記憶も余り無いんです。
 長谷川:人生悟りきってますね。
すたろん:人間だから喜怒哀楽あった方がいいじゃないですか。
 長谷川:あり過ぎてもいけないですけどね。あり過ぎると駄目ですけど。なおみさんはどうなの?今まで波乱万丈の人生を生きて来たイメージだけど。
 なおみ:トレードが上手く行った時の心理状態でしょ。何にも考えて無い時。
 長谷川:それは凄く深い意味があるね。
 なおみ:何も考えて無い時。チャート開けてこうなるのかなとか考えないでスッと入って行けた時。すたろんさんじゃないですけど、何にも考えないでスっと入れた時が上手く行くかな。負けてもそんなに、あーとか思わないのよね。何も考えないのもバカみたいにエントリーするんじゃなくて、ちゃんと判断はするけどなんの感情も入らないで入れた時。
 長谷川:最初からそんな感覚でトレード出来なかったでしょ?
 なおみ:出来なかったですよ。最初はそれこそ喜怒哀楽そのまま丸出しの。
 長谷川:ギャーとかキャーとか信じられないとか言いながらやってたんでしょ?
 なおみ:もうやってしまえ!ボンってやって、ほらやっぱりみたいな。じゃあこっちかよって今度売ってみてほらやっぱりって。両方売り買いエントリーしちゃえみたいな。そんな事もしてましたから。
 長谷川:なおみさんが髪振り乱しながらチャートに向かっている姿が目の前に見えますね。
 なおみ:ストレス解消のゴムを持ってグッてやりながら。
すたろん:自分の鉄板パターンが来た時に、ここでこれだけロット張ったらこれだけ稼げるって入って、負けたりする時あるじゃないですか。鉄板が来たのにそこで負けたという。凄い落ち込むというか腹が立つというか。こういう心境だから上手く行ったじゃなくてこういった心境で負けてしまって、その後からどんどん崩れたりする事もあるんじゃないですか?
 なおみ:意味がよくわからない。
すたろん:ごめんなさい。
 長谷川:鉄板で負けたら仕方ないと今は思っているけど。
 なおみ:私もそう思う。勝率100%のエントリーではないから。負けたら勝率70%だったら30%負ける訳でしょ。負けた場合は30%だったんだなって思うだけで。
 長谷川:今は無いですけど鉄板に来るまで待てないでポジションを持って負けた時は滅茶苦茶落ち込んでましたね。鉄板になってここでロングした、ショートした、これは自分の鉄板だという時に負けたら想定内のロスだと今はね。興奮もしないし落ち込みもしないとなって来てはいますけどね。
すたろん:私も昔あったんです。こういう心境の時にトレードすると上手く行ったとか上手く行かなかったというのではなくて、鉄板が来てここでこれだけロットを張ったらこれだけ稼げるなって目一杯ロット張って入ったらボロ負けして、凄くその後落ち込んだというか悔しかったとか。そういう心境の変化で負けてそのまま引き下がったから良かったですけど。それが引き金になってポジポジやったりする人がもしかしたらいると思ったんですけど。
 長谷川:それがアカデミーに入る前の私だったんです。お聞きの方でそのように陥っている方もいるかもしれませんけど。インジケーターでこのパターンになった時にロング、ショートを打ち込むという手法って巷に溢れていますけど。その手法でここで駄目だった、何でだろうって凄く不安になって、別の手法をやろうという蟻地獄に落ちていた時があって。すたろんさんが仰っている事は過去に一杯あったなという感じです。私がトレードの時に気を付けているのは、調子の良い時。自分の鉄板パターンが出ている時。連敗期はキツイですが、今は殆ど無いですが勝てるようになった後も連勝期になった時に舞い上がる自分がいたので。それは凄く気を付けています。それも気を付ないといけないと今も思っています。調子が良くなった時も気を付けないといけないという感じで。
すたろん:大きなトレンドが出てる時なんかデイトレードだと毎日同じような時間に同じような動きでどんどんそのトレンドに乗っかって来る事もありますもんね。
 長谷川:その時に俺凄いトレーダーになったなという感じで思ってしまうと。
すたろん:変な勘違いをしてしまう事がありますもんね。
 長谷川:たまたま自分の鉄板の時にトレンドが出てた時にそれが続いていたという事なので、余り舞い上がるのは良くないですよね。なおみさんもそうでしょ?今は冷静に何も考えないと仰っていたけど。ここだってなったら迷いなくポジションを持つと。その時に良いトレードって出来ますよね。
 なおみ:そうね。
 長谷川:そんな感じでなおみさんもすたろんさんも私もそうですが、心がハイでもなく落ち込みでもなく穏やかな感じで迷いのない感じでトレードが出来るようになった時に勝ち続ける事が出来るようになったという感じですね。
すたろん:目をギラギラさせながらチャート見てると一生懸命トレードチャンスを探すような事になると思いますから。それをやると良い結果にならない気がしますね。
 長谷川:自分の鉄板パターンまで待つと。このように3人それぞれ自分のトレードが出来る心理状態について話をしてみました。皆様に少しでもご参考になればと思います。お便りの方をお願いします。読ませて頂きます。いつも常勝FXラジオを楽しく聞いております。色々な話題で話をして下さっておりますので、非常に参考にしております。さて私はFXを始めて1年弱の初心者なのですが、自分のトレードスタイルというものをまだ確立出来ておりません。仕事をしておりますので、日中はチャートを見る事が出来ませんし、夜は正直なところ非常にくたびれており、中々良い判断をするのが難しいのが実情です。短い時間でトレードが出来るスキャルピングをマスターしようと何とか頑張っているのですが、仕事の後のくたびれの中でチャート画面に集中するのもかなり難しいものがあります。このような私の状況ですが、自分のトレードスタイルを確立する為にどのようにすればいいのかアドバイスを頂けたら大変有難いのですが。宜しくお願いします、という事です。
  全員:お便りありがとうございます。
 長谷川:この方、仕事をなさっていて。トレードスタイルが確立出来ないという事でかなり悩んでいるかと思いますけど。兼業トレーダーと専業と色々ありますけど。
すたろん:FXの勉強を始めた頃全く同じ事を考えていました。
 長谷川:すたろんさんもお仕事なさっている時は勿論チャートが見れなかったし。今は専業になったでしょ。仕事を持ってる者から見ると専業トレーダーって羨ましい感じがするんですけど。
すたろん:実際は目の前で成行でエントリーする事って無いんです。チャートの動きを見ながら成行で入って行く事ってありませんから。トレードする時にパソコンの前にいる必要は無いと思っています。指値トレードでここのレートに来たら売るとか買うとか、そういった予約をあらかじめしておく訳ですから。パソコンの前にいる必要は無いです。
 長谷川:そうすると兼業でも専業でも関係ないという境地に入っていらっしゃるんですよね?
すたろん:全然関係ないと思いますね。
 長谷川:なおみさんどう?この人の質問をお聞きして。
 なおみ:皆時間が無いからスキャルピングって思ってるけど。時間がないから短時間でパッとなんて自分の都合の良いように相場は動かないので。日中はチャート見れないんでしょ。私としては日足ベースでしたらいいんじゃないですからね。日足だったら日本時間で朝6時ぐらいからだから5時半とか早めに起きて日足チャートを出して、エントリーチャンスが無ければそこで止めると。そういう形で少しやってみたらどうでしょうかね。スキャルピング=お金が稼げるじゃないからね。時間が無いからスキャルピングで少し空いた時間でサクっと、とか広告とか出てるじゃないですか。
すたろん:パパっと稼ぐってやつですよね。
 なおみ:スキャルピングって集中力が必要だし凄くスキルが必要だと思うんです。
すたろん:仕事後のくたびれの中でって書かれてますもんね。
 なおみ:だったら日足でやってみて、朝早く起きて日足が確定した時にチャート開けてエントリーチャンスがあれば用意するしエントリーチャンスが無ければ閉めると。
すたろん:良いかもしれないですね。
 長谷川:私もなおみさんと似た意見で。スキャルピングってFX商材なんかで如何にも短期間でパパっと上手く稼げるみたいなうたい文句が多いですけど。本当のスキャルピングってもの凄いテクニックが必要だし、集中力も必要だし。簡単に稼げないと思うんです。この人の気持ち凄く分かるんですけど。すたろんさんも仰ったようにチャートを見ていないと勝てるトレーダーになれないという固定観念があるんじゃないかと思うんです。それをまずとった方がいい感じがしました。私も勝てなかった頃って勝ててるトレーダーってサクっという感じで肩で風切ってシュっと儲ける感覚があったんですけど。そんな感じじゃないんですよね。実際に儲けれるようになったら。ここまでってチャートで読んでやって行くという形になって来るので。その辺の感覚を変えてからの方がいいですね。
すたろん:実際に長谷川さんもなおみさんもお仕事なさってる訳じゃないですか。お仕事しながらのFXトレードだと思うんですけど。実際どうですか?どんな感じのトレードか話せる範囲で教えて頂ければと思います。
 長谷川:私の場合時間決めますからね。この時間にトレードするという事でその時間以外は見る必要が無いので。土日とかにシナリオみたいなのは組んで行きますけど。普段はそんなに見なくていい訳なので。限られた時間で見てやって行けばいいだけなので。苦にならないですよね。
すたろん:なおみさんはいかがですか?
 なおみ:今は分析はしないので。ローソク足がメインなので。日足だったら1日1回見るだけ。長い時間足で4時間、6時間、8時間足で好きなの見ればいいですけど、私はメインは4時間足なので4時間に1回。4時間に1回見ても次の4時間は見なくてもいいなっていうのが分かって来るから。そしたらグっと見る期間が長くなるし。仕事しててもアラームを付けておくので。腕時計にアラームつけて鳴らないようにバイブにして時間になったら携帯でチラっと見る感じで。あとはとんでもない形になってたらその日はエントリーチャンスは無いとわかるから見ないし。私はそういう感じでやってますね。昔は見てましたよ。ずっと下ばかり見て。
すたろん:常に見てたんですね。
 長谷川:チャート見てないと気が済まないというか。
 なおみ:私もそうですよ。専業トレーダー=チャートをずっと見ているトレーダーだと思ってたから。
すたろん:思ってました。
 なおみ:専業って言ったら1日中チャートに張り付いてトレードを格好良くするみたいな。でも違うという事が分かったので。
 長谷川:すたろんさんの場合は指値でやってますから結局専業でも兼業でも変わらない感じですよね。
 なおみ:専業も兼業も無いですよね。
すたろん:FXを学び出した頃に比べると今は全然チャートの前にいる時間が少なくなってます。凄く少なくなってますね。
 長谷川:勝てるようになると暇になるんですよね。この方の気持ち凄く分かるんです。私もそういう感じだったので。チャートに張り付かないと勝てないと思っている部分を変えて行かないといけないですよね。節を見つける事によって変わって行ったんですけど。それが分かって来るとツボを押すみたいな感じでここに来たからねという感じなので。興奮も無くなるしチャートに張り付く必要もないという感覚に段々なると思いますけどね。
すたろん:私の感覚では先程仰った節目になるレートというのは大きな時間軸の方が分かりやすいと思います。
 長谷川:私もそう思います。1分とか5分だと分からないですよね。
すたろん:分かりにくいです。
 長谷川:長い足でないと節は分かりづらいしはっきり出てこない感じです。
すたろん:証券会社でもスキャルピングを禁止している所って結構多い気がしますけどね。
 なおみ:でもスキャル禁止って言ってもどうやって禁止するんですか?駄目って言ったって出来るでしょ。
すたろん:エントリーから決済までの時間が短過ぎると警告されたりする事があるらしいです。私はスキャルやった事無いからよく分からないですけど。
 なおみ:そうなんですか。
 長谷川:証券会社によってね。私もそれ聞いた事あります。証券会社によってはスキャルピングをやれやれってPRしてる所もあるし。そうすると何回も手数料が取れるから。
 なおみ:ブローカー儲かりますからね。
すたろん:ほっといてもボロ負けしてくれるという考えなんでしょうね。
 長谷川:スプレッドってもの凄い儲けですからね。FXの会社にとっては。最初に入った時に既にマイナスですからね。それで儲けですから。美味しいビジネスだと思うのでどんどんスキャルピングして下さればどんどん儲かるみたいな所がありますからね。我々ブローカーもお客さんにトレーダーを紹介してコミッションをもらっているんですけど。トレードでどんどん短い足でトレードしてくれるトレーダーの方がこちらの儲けが良くなるので。同じようなパフォーマンスだったらトレード回数の多いトレーダーを皆さんに紹介するんです。正直なところ。FXの会社の気持ちは凄く良く分かります。同じ穴のムジナですね。悪い事を絶対お客さんに見せないようにしながら、腹の中ではこっちがいいんだよと。そうすると儲けがっていう。そういうのがあって。
 なおみ:長谷川さんいいんですか?そんな所まで喋って。
 長谷川:言っちゃいけない。こんな業界側の事は行ってはいけないんだ。まずいな。日本語だから上司も聞いてないと思うので大丈夫だと思うんですけど。ちょっとマズかったかもしれない。顔が青くなってるかも。
すたろん:実際はそういった裏の面もあるという事で。
 長谷川:長い足で見て行った方がはっきりもっとわかるし。日足でやって十分儲けれますからね。
 なおみ:この方トレードをどのように自分のライフスタイルに持ってきたいか最初に考えた方がいいと思いますけどね。
すたろん:しんどい事続けようと思っても中々続かないですからね。
 なおみ:続かないしFXトレード始めようと思った目的をしっかり持ってそれに対して自分の生活を見て、どうやって当てはめるか。クタクタだって言ってるならクタクタにならない為に日足でやってみるとか。FXやってみたいならクタクタを我慢して。くたびれた場合は私は無理ですけど。自分でクタクタになっても今後ずっとやって行きたいのか自分で質問してみたら答えが自然と出てくると思うんですけどね。
 長谷川:特に男性に多いと思いますけど。FXをやるのは儲ける為にやってるじゃないですか。知らないうちに興奮を追い求めているトレーダーになる人がいるんですよね。
すたろん:ゲーム感覚みたいな感じなんですかね。
 なおみ:目的が変わるんだよね。儲けたいがトレードしたいになるんだと思う。トレードが目的になるんです。お金儲けじゃなくて。
 長谷川:中毒みたいになって目的と手段が逆になる人がいるんですよね。案外女性の方が冷静な人が多いんですよね。興奮じゃなくて口座高、金もうけでしょ、みたいな。ドシっとした所がある人が多いんです。女性トレーダーの方が。
すたろん:いつも冷静なんですね。
 長谷川:やっぱり金。目的は金よ、みたいな。良い意味でね。男の人って道間違えて俺はもっとトレードするんだみたいな所に行く傾向がある感じがします。女性トレーダーの方が大勝負はしないけど着実に口座高を高めて行く人がいるような傾向があると思います。女の人の方が着実なんですよね。
 なおみ:なおみさんの過去の話を伺っていると結構無茶苦茶やっているイメージがありますけど、なおみさんだから無茶苦茶やってたんですかね?
 長谷川:なおみさんはちょっとカテゴリーが違いますからね。
すたろん:違うんですか。
 なおみ:酷い。
 長谷川:だからロンドンで生活が出来るという。
すたろん:納得してしまった。
 長谷川:良い意味で言ってるんですよ。
 なおみ:ロンドンは紳士の国ですからね。
 長谷川:そこで通用する生活が出来るという素晴らしい事だと尊敬の意味を込めて。ちょっと脱線しました。お便りの方、3人が色々な意見をお話させて頂きました。まずトレードの目的をしっかりしてビジネスとしてお金を着実に儲けて行く事がFXを始めた一番初めの目的だったと思うのでそれに立ち返る事ですね。そして自分のライフスタイルの中でどのようにトレードをやって行くのか。どの時間帯でするのかとか色んな要素があると思いますけど。3人が申し上げたのが長い足でやってみるのもいいんじゃないかなと。気持ちはわかります。短い時間で利を出したいというのは分かりますが、距離を置いて長い足でやってみるのも1つの方法かと思います。最後に3人共言っていたのがチャートが分かるようになるとチャートを見なくなるというのが現実ですから。考え方を変えてみるといいと思います。少しでも参考になればと思います。今日も常勝FXラジオをお聞き頂きまして本当にありがとうございました。長谷川でした。
  全員:ありがとうございました。失礼致します。