【初心者向け】移動平均線の使い方

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動画説明

常勝FXご覧の皆さん

こんにちはすたろんです。

いつも常勝FXご覧になっていただきありがとうございます。

『【初心者向け】移動平均線の使い方』についてお話しします。

上位足を見ながらトレードするとは、どういうことかを説明します。

黒のラインは、ローソク足の値動きを曲線で表したものだと思ってください。
赤いラインが移動平均線です。

ムービングアベレージMAです。

トレードをする時のルールを簡単に説明します。

MAより上にローソク足がきて終値が確定した時に買いエントリー
MAより下にローソク足がきて終値が確定した時に売りエントリー
MAとクロスした時に決済
とする
非常にシンプルなルールだとします。

ルールに従い売りと買いを繰り返し、プラスマイナスが変わらない感じがします。

上位足の値動きを重ねて表示してみます。

上位足を参考にすると言うことは、
上位足が上昇している局面では、上昇している局面
つまり
買いエントリーだけを行うことです。

実際のチャートで同じような局面を探してみます。

ドル円の日足で20の単純移動平均線を赤いライン
同じチャート上に週足の移動平均線に近いモノを青いラインで表示します。

青いラインの上に赤いライン、その上にローソク足がある曲面において
ロングエントリーをしていきます。

細かく上下する局面はなるべくトレードを避けます。
上位足を見ながらトレードをするのか、
見送るのかを裁量判断になります。

週足にした時に移動平均線が邪魔になりますので、プロパティで
「日足のみの表示」を選択して下さい。

動画書き起こし

こんにちは、すたろんです。いつも常勝FXをご覧頂き誠にありがとうございます。トレードする時よく上位足を見ましょうねとか、上位足を参考にトレードしましょうねみたいな事を申し上げております。その上位足を見ながらトレードするというのはどういった事なのか。簡単にご説明させて頂きたいと思います。資料を作っていますので一緒に見て行きましょう。こちら黒色のライン、ウネウネしながら上昇しています。最後の方下降しています。これ値動きだと思って見て下さい。ローソク足が沢山並んでいる値動きを曲線で表したものだとお考え下さい。ここに赤色のラインを引いています。これが移動平均線です。ここでトレードする時のルールを簡単に作りました。MAより上にローソク足が来て終値が確定した場合買いエントリー。MAより下にローソク足が来て終値が確定した時に売りエントリー。MAとクロスして終値が確定した場合はそこで決済とします。

非常にシンプルなルールです。このようにMAを絡めたトレードをここでやってみたいと思います。移動平均線を上抜けして終値が確定しました。ここで買いエントリーします。買いエントリーしてその後価格は上昇して下落して行きました。MAとクロスしました。ここで決済します。そうするとここからこれだけ値幅を取る事が出来ました。ここはプラスの収支です。その後ローソク足が移動平均線を下に抜けて行きました。終値が確定したので売りエントリーしました。しかしずっと下がって来たローソク足が段々上がってきました。上がって来てMAとクロスしました。ここで決済です。そうするとこれだけマイナスになりました。その後も続きます。ローソク足がMAを超えました。買いエントリーしてここで決済。プラス収支になりました。微益ですけどプラス収支になりました。その後MAを下に抜けて来ましたので売りエントリーしましたけど、ここで決済した時にはマイナスになってしまいました。最後買いエントリー。そしてここで決済です。

微益に終わりましたがプラスです。トータルで見るとプラスマイナスの収支、余り変わらないという感じがします。ここで上位足の値動きを見てみたいと思います。これが上位足の値動きです。上位足、方向感ない所から大きなトレンドが出てきました。青色のラインを引いております。これが上位足の移動平均線です。そして先程までご覧頂いていた所がこの部分です。では先程の画面に戻りたいと思います。先程の上位足のMAを重ねて表示してみました。このようになります。上位足を参考にするという事は上位足が上昇している局面では上昇している所だけを狙って行こうという考えを持ちます。という事はここでもこの売買ルールを適用したいと思います。MAより上なら買い、下であれば売り、クロスしたら決済。上位足MAより上にあって尚且つ現在のMAよりも上であれば買いエントリー。ここ下回って来た。売りエントリーですが上位足より上にありますのでこの売りエントリーは行いません。買いエントリーのみでプラス決済。プラス決済、プラス決済、このようになります。先程と同じような局面を探してみました。これはドル円日足です。表示しておりますのはこれです。期間20、シンプル、単純移動平均線です。

それを赤色で見やすいように太目に表示しております。ここに1つ上の上位足、週足を表示してみたいと思います。週足、月曜日から金曜日までです。月火水木金で5日ありますので移動平均線が今20SMAですが5倍した辺りの移動平均線をここに表示してみたいと思います。挿入→インジケーター→トレンド→ムービングアベレージ、期間5倍して100の単純移動平均、色は先程と同じように青色にしてみたいと思います。太さはちょっと太目が見やすいです。OK押します。この青色の移動平均線、これが週足の移動平均線にほぼ近いものだとお考え下さい。この青色の移動平均線より上にあって尚且つ赤色の移動平均線より上にある所。そこでロングエントリーをして行きます。こういった局面は全部取る事が出来ます。この部分、移動平均線を下に抜いてきた。ここでのショートエントリーは見送ります。そうする事でここでショートエントリーしました。ここで決済しました。マイナスになりますがこういったトレードを避ける事が出来ます。

こういった所、青色の移動平均線より下にあって尚且つ赤の移動平均線よりも下にある所。陰線の終値確定しました。ショートエントリーしてここです。直ぐに決済になります。こういった所、ショートエントリーをして又ここで決済。ここマイナスです。ショートエントリーして決済。ここは微益になります。ここプラスになったりマイナスになったりを繰り返す所になります。こういった所、細かな上下の値動きはなるべくトレードを避けます。こういった所はしっかりと上位足に切り替えて上位足の値動きを見ながらそのトレードをするのか、見送るのかの判断をして頂ければと思います。その辺りが裁量判断という事になります。ここの日足のこの画面だけ見てトレードしていては分かりにくい所があると思います。こういった上位足の移動平均線を表示するのはこの画面の中で上位足がどのような流れなのか。そういった事を把握する為に表示して頂く。実際のローソク足の値動きは上位足をちゃんと表示して確認して頂くのがよろしいかと思います。

注意して頂きたいのは週足に切り替えた時にも青色の移動平均線が表示されてしまいます。日足で見た時の週足の動きです。それを見たいが為に表示しているだけですので。週足になった時にこの移動平均線が邪魔になってしまいます。プロパティを表示して表示選択、すべての時間足に表示、これを消して頂いて日足のみ表示する。こういった工夫が必要になるかと思います。そうすると他の時間軸で表示される事はありません。そしてこれが4時間足、1時間足にも赤色の移動平均線が表示されます。これも赤色の移動平均線は日足のみ表示する。このようにして頂くと頭が混乱する事がなく良いと思います。今日は上位足を見ながらトレードする意味について簡単にご説明させて頂きました。初心者の方、是非参考になさって頂きたいと思います。こんな動画でも良かったと思って下さった方は右下のグッドボタンをポチっとして頂けますと非常に励みになります。いつも沢山グッドクリックありがとうございます。本当に嬉しく思っております。今後共宜しくお願い致します。最後までご清聴ありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。