あなたのご意見をお聞かせください【FX意識調査】について

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動画説明

常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは木南です。

いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。

「意識調査」というテーマでお話しさせていただきます。

「ゾーン 相場心理学入門」の冒頭と最後に意識調査があります。

この本を読んでから意識がどのように変わったかをチェックする為です。
私の意識をお答えします。

1. 「トレーダーとして稼ぐ為、マーケットの次の展開を知る必要がある。」

同意しません。
マーケットの次の展開を知ることは、不可能です。
自分が優位性のある売買方法を使っているのであれば、
ルールに基づいて淡々とトレードをつづけることです。

2. 「正直なところ、損を出さずにトレードする方法があるに違いない。」

同意しません。100%勝ち続けることはありませんので

3. 「トレーダーとして稼げるかは、主に分析次第である。」

同意しません。分析以上にメンタル面や資金管理が大事です。

4. 損失はトレードするうえで避けられない要素である

同意します。必ずある負けトレードは損失になります

5. 「自分のリスクは常にトレードする前から決めている。」

同意します。損失許容金額が決めています。

6.「マーケットについて、そしてマーケット動向について
理解すればするほどトレードの実行は楽になるだろう。」

同意しません。理解が不可能なので、楽にはなりません。

7.「勝てそうだと確信が無い場合でも、次のトレードを仕掛けるのに躊躇しない」

どちらとも言えません。
連敗期に嵌っている時は、自分の売買ルールに自信が揺らいでいるので
ノートレードの意思決定を取ります。

8.「通常、一貫して成功する期間が続くのは、
自己資金にかなりの深刻なドローダウンがあってからである」

同意します。確率論からして連敗期の後に連勝期が来ると考えます。

9.「自分の方法論は、マーケットがどのような状況になれば
立て玉や仕切りを実行するか、はっきりと教えてくれる」

同意します。自分の明確な売買ルールを持っているからです。

10.「よくマーケットが自分に対して個人攻撃をしてくると感じることがある。」

同意しません。基本的に全ての人に平等に接してきます。

30の中の10個をピックアップして私なりの答えをしました。

動画書き起こし

常勝FXをご覧頂の皆さん、こんにちは木南です。いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。今見て頂いている写真がゾーン相場心理学入門の本です。今まで何度もご紹介しておりますが著者はマークダグラスという人で、主にメンタル面を中心に書かれた本です。この本の冒頭と最後に意識調査という項目があって30程問いかけがあります。何故冒頭と最後に意識調査という項目があるのかというと、まず冒頭で30程の質問に答えてもらってその後ゾーン相場心理学入門の本を読む。本を読んだ後に冒頭に答えた意識調査がどういう感じで自分の意識が変わっているかチェックするという感じであります。今回は意識調査の項目の中から10個程問いかけを選んで私なりにその問いかけに対するお答えの動画をお届けさせて頂きます。出来ればこの動画をご覧になって頂いている視聴者の皆様も問いかけに対して自分はこう答えるといった感じでこの動画をご視聴下さい。まず10個の内の5個の質問をご紹介します。

1番目目、トレーダーとして稼ぐ為マーケットの次の展開を知る必要がある。同意するのかしないのか。2番目、正直な所、損を出さずにトレードする方法があるに違いないと思っている。同意するのかしないのか。3番目、トレーダーとして稼げるかは主に分析次第である。同意するのかしないのか。4番目、損失はトレードする上で避けられない要素である。同意するのかしないのか。5番目、自分のリスクは常にトレードする前から決められている。同意するのかしないのか。視聴者の皆様お答えの方どうでしょうか。続いて5つの質問に対する私の答えをお伝えします。1番目、トレーダーとして稼ぐ為マーケットの次の展開を知る必要がある。これは同意しないと答えました。何故かというとマーケットの次の展開というのは誰にもわかりません。マーケットの次の展開を知る事はほぼ不可能だと思いますので、だったらどうするのか。優位性のある売買ルールを使っているならそのルールに基づいて淡々とトレードする事が、トレーダーとして稼ぐ為には必要な部分だと思いますので、この項目は同意しないと答えました。

2番目、正直な所、損を出さずにトレードする方法があるに違いないと思っている。これは同意しないと答えました。何故かというと、トレードは100%ずっと勝てるという事はあり得ません。そうなると損失というのは必ず出るという事になりますので、損を出さずにトレードする方法は100%ずっと勝てる方法という事になりますので、そういった方法はありませんのでこの質問に対しては同意しないと答えました。続いて3番目、トレーダーとして稼げるかは主に分析次第である。これは同意しないと答えました。当然分析の部分というのもチャート分析とかですよね。その部分も必要だとは思いますが、それと同じかそれ以上にメンタル面であったり資金管理の面であったり、大事な部分があるので主に分析次第という質問に対しては私は同意しないと答えました。4番目、損失はトレードする上で避けられない要素である。私は同意すると答えました。これは2番の問いかけとも通じる部分があります。トレードをずっと続けていると必ず負けトレードというのはあります。

負けトレード=損失になりますので損失は避けられないので、この質問には同意すると答えました。5番目、自分のリスクは常にトレードする前から決められている。これは同意すると答えました。何故かというと私の場合はトレードする前に損失許容金額を決めていてそれに基づいてポジションサイジングをしますので、リスクは常にトレードする前から決められていますので同意すると答えました。後半の5つの質問を1つずつご紹介します。6番目、マーケットについて、そしてマーケット動向について理解すればする程トレードの実行は楽になるだろう。同意するのかしないのか。7番目、勝てそうだと確信が無い場合でも次のトレードを仕掛けるのに躊躇しない。同意するのかしないのか。8番目、通常一貫して成功する期間が続くのは自己資金にかなりの深刻なドローダウンがあってからである。同意するのかしないのか。9番目、自分の方法論はマーケットがどのような状況になれば建玉や仕切りを実行するかはっきり教えてくれる。同意するのかしないのか。10番目、最後です。よくマーケットが自分に対して個人攻撃をしてくると感じる事がある。

同意するのかしないのか。視聴者の皆様のお答えはどうでしょうか。6番から私なりの答えをお伝えします。6番目、マーケットについて、マーケット動向について理解すればする程トレードの実行は楽になるだろう。これは同意しないと答えました。何故かというとマーケット動向について理解するというのは不可能だと思っているので。トレードの実行はマーケットを理解しようとしても楽にはならないという部分が私の意見ですので、ここは同意しないと答えました。続いて7番目、勝てそうだと確信が無い場合でも次のトレードを仕掛けるのに躊躇しない。これについてはどちらとも言えません。どちらにも回答はしません。何故かというと、連敗期に嵌っていて自分のルールに自信が無くなっているけどエントリーサインが出たと。その時に躊躇なくエントリー出来るかどうかを聞かれていると思いますけど。自分の売買ルールを信用出来ていれば躊躇無くエントリー出来ると思います。

連敗期に嵌ると自分の売買ルールへの自信が揺らぐ時もあるかと思うので、そういう時はノートレードの意思決定を取るというのもあると思ったので、ここの項目はどちらとも言えないという回答になります。8番目、通常一貫して成功する期間が続くのは自己資金にかなりの深刻なドローダウンがあってからである。私は同意すると答えました。これは確率論で考えるといいと思います。自分が優位性のある売買ルールを使ってトレードしていましたと。でも連敗期で深刻なドローダウンを食らいましたと。自分が優位性のある売買ルールを使っていて連敗期が続いたという事は、確率的には連勝期、ここで書いてある一貫して成功する期間が続く期間が高くなりますよね。そういった観点から同意すると答えました。9番目、自分の方法論はマーケットがどのような状況になれば建玉や仕切りを実行するかはっきりと教えてくれる。これは同意すると答えました。自分の方法論というのは売買ルールだと思います。

自分の売買ルールはマーケットがどのような状況になれば建玉、要するにエントリーですよね。仕切りは利食いなり損切だと思います。それを実行するかはっきりと教えてくれる。私は明確な売買ルールを持っていますので同意すると答えました。10番目、よくマーケットが自分に対して個人攻撃をしてくると感じる事がある。これは同意しないと答えました。何故かというと、マーケットというのは全ての人に平等に接してきます。マーケットが自分に攻撃してくると感じるのはこちら側の姿勢だと思います。マーケットはトレーダーに対して平等ですので、こちら側の意識を変える事によって個人攻撃をしてくると感じる事は無くなります。今現在はマーケットが私を攻撃してるなとかは感じないので同意しないと答えました。今回はゾーン相場心理学入門の中にある意識調査という問いかけの項目が30程ありまして、その中の10個をピックアップして私だったらこう答えるという内容をお伝えさせて頂きました。最後まで動画をご視聴頂きありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。