トレーディング研究の第一人者が語る相場における自己破滅性とは?

↑↑↑ 応援ポチのご協力よろしくお願いします。

動画説明

常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは木南です。

いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。

「自己破滅性」というテーマでお話しさせていただきます。

アレキサンダー・エルダー著の「投資苑」から「自己破滅性」について紹介します。

人間は、トレーディングの世界で自分を破壊してしまう3つの行動をしてしまいます。

1つ目は、ギャンブルです。
ギャンブラーは興奮を求め、勝ったら嬉しい 負けたら落ち込む。

トレーディングをギャンブルとしてとらえてしまうと、自己破壊につながります。

例えそのつもりが無くても感情が揺らされ
ブラされてギャンブルになっている場合も有ります。

2つめは、故意の自己破壊です。
損失がかさんでいる原因を自分の外に求めてしまっていることです。

あなた自身に原因を見出すのは辛い事ですが、
他にせいにしてしまうトレーダーは自己破産してしまいます。

本来ならば自分の中にある原因を他にあるとしてしまうと、修正することが出来ません。

自分の行動を分析することのできるトレーダーは修正することが出来ます。

3つ目は、破壊ダービーです。
会社員が間違った行為をしてしまうと、上司がセーフティーネットとなって
軌道修正することが出来ます。

トレーディンにはサポートが無いので、
マーケットでは自己破滅する多くの機会を与えてしまっています。

セーフティーネットを張るためには、結局自分が気を付けるしかありません。

自分自身でセーフティーネットを張ることが出来なければ、
自分で破壊することになります。

この3つの内一つでも当てはまると長期的に稼ぐことは出来ませんので
ご自身で分析し修正することが必要です。

動画書き起こし

常勝FXをご覧の皆さん、こんにちは木南です。いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。今日はこちらの本、投資苑という本でアレキサンダーエルダという人が書いた本です。この本の中から1つ話題をお届けさせて頂きます。この章の中に自己破滅性という章があります。人間はトレーディングの世界において自分を破壊してしまう行動を取ってしまう習性があるとこちらでは書かれています。自分を破壊する為の行動において主に3つのポイントをあげています。まず1つ目、ギャンブルと書かれています。基本的にギャンブラーというのは興奮とかを求めますよね。勝ったら嬉しい。でも負けると気分が沈んでしまうと思うんです。トレーディングの世界に当てはめると、勝ったら嬉しいとか負けたら悲しいとかの感情は全く必要ではないです。トレーディングをギャンブルとして捉えているトレーダーは気分が浮き沈みするし、結局そのようにトレードしても長期的に見ると自分を破壊してしまう原因になるので、トレーディングをギャンブルとして捉えてしまっている、もしくはギャンブルとして捉えているつもりはなくても勝ったら嬉しい負けたら悲しいといった感情が揺らされているトレーダーはギャンブル的な行動を取ってしまうので、これは自分を破壊する1つの原因だとこちらに書かれています。2つ目、故意の自己破壊と書かれています。これはどういう事なのかというと、トレードで損失がかさんで行っていると。

損失がかさんで行っている原因というのを相場に求めてしまうとか、自分の他に求めてしまう。これが故意の自己破壊と書かれています。この本の中から文章を引用します。あなたの失敗の原因をあなた自身の中に見出す事は辛い事ですと。トレーダーが困難に陥った際に彼らは他人や不運や何か他の事のせいにしがちですと書かれています。こういったトレーダーは自分を破壊してしまうと書かれています。何故かというと、本来なら自分の中に原因があるにも関わらず他に原因を求めてしまうと修正が出来ません。あれが悪い、これが悪い、今回の相場が悪いと言っていると結局自分の行動を修正する事が出来なくなります。でも自分を見つめなおして自分のここが悪い、自分のあそこが悪かったと分析出来るトレーダーはそこを修正する事によって長期的に利益を積み上げて行く可能性も高くなると思いますので、自分の外に損失がかさんでいるとかトレードで稼げない原因を求めてしまう原因は故意の自己破壊を行っているとこちらでは書かれてあります。最後に3つ目、破壊ダービーと書かれています。これは何なのかというと、会社員の方がいるとします。当然会社に行くと会社の社長とか上司とかがいます。もし会社員の人が間違った仕事をしていたりすると上司とかが注意してくれますよね。いわゆるセーフティーネットだと書かれています。会社とかで仕事をしているとあらゆる所にセーフティーネットがあるので、自分を軌道修正出来ると書かれています。ここから本の文章を引用します。トレーディングにはそのようなサポートはありませんので大半の人間が行う事業以上に危険が伴うのです。

マーケットはセーフティーネットが無いまま自己破滅する多くの機会を提供しています、という事でマーケットというのは周りにセーフティーネットになってくれる人間とかがいないと書かれています。当然です。トレードは自分一人でやるので当然です。セーフティーネットが無ければ自分で自分自身を破壊してしまう事にもなってしまいますが、そのセーフティーネットをはる為にはどうしたらいいのか。結局自分で気を付けるしかないんです。自分自身でセーフティーネットをはらなければならないと。セーフティーネットを自分ではらなければ結局自分を破壊してお金を失ってしまうと書かれています。今回自己破滅性という章の中から自分を破壊する3つのポイントをご紹介しました。1つ目がギャンブル。2つ目が故意の自己破壊、これは今負けてるとか全然稼げない原因を外に求めるという事です。3つ目が破壊ダービーです。これはトレーディングの世界ではセーフティーネットになってくれる人が基本的にいない。自分一人でトレードは行うのでセーフティーネットになってくれる人は基本的にいないので、自分でセーフティーネットを作らなければならないと。この動画をご視聴の皆様の中でギャンブル、故意の自己破壊、破壊ダービー、この3つの内1つでも当てはまっているとおそらく長期的に見て利益を積み上げて行くのは難しくなってくると思います。もしこの3つのポイントに当てはまる方がいたらご自身を分析して修正する事が必要になってくると思います。今回はこちら、投資苑の本の中から自己破滅性という章をご紹介しながらお話させて頂きました。今回も最後まで動画をご視聴頂きありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。