【常勝FXラジオ】負け組から脱出できた分析方法を暴露します!・・・Vol.141

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動画説明

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動画書き起こし

なおみ:常勝FXラジオをお聞きの皆さん、こんにちはなおみです。今日もラジオをお届けしようと思います。今日のゲストはすたろんさんと長谷川さんを呼んでおります。どうぞお入り下さい。
すたろん:こんにちは、すたろんです。
 長谷川:こんにちは、長谷川です。
  全員:宜しくお願いします。
 なおみ:いきなりですが今日のテーマを話したいと思います。トレードをやってきてトレードの売買ルールが出来上がっていると思うんですけど。今の形になるまでに一番大切なもの。今の売買ルールで一番大切なのって何ですか?すたろんさんと長谷川さんにとって売買ルールの中で一番大切な事。沢山あると思うんですがこれが一番大切だというものって何でしょうか。トレードでもいいですけどもっと大きく枠を広げて。
すたろん:全部大切ですけど。
 なおみ:欲張ってはいけません。
すたろん:申し訳ありません。大きく全体を包み込むように話してしまうと売買ルールを守る事が一番大切だと思ってるんですけど。
 なおみ:それいいね。売買ルールを守る事が一番大切なルール。
すたろん:破ると売買ルールがある事の意味がなくなるじゃないですか。法律で一番大切なものは何ですかって、殺人が駄目ですよ、窃盗が駄目ですよって色々ありますけど。法律を守る事が一番大切かなと。そんな感じで考えています。小さな犯罪だったら犯してもいいのかって、そういう話ではないと思ってるんです。ちゃんと守って行く事が大切なのであって、犯罪の大きい小さいではないと思っています。いかがでしょう。
 なおみ:沢山ある売買ルールの中でそれを守って行くのが一番大切という事ですよね。
すたろん:私はずっとそんな風に思ってますね。車を運転していて40キロで走らないといけない道を45キロで走るのは良いのか悪いのかで言うと、私の中では少しだけOKなんですが。そういうのはよけておいて。きまりを守る事は大切で、破らずにずっと守り通して行くのが大切だと思っています。
 なおみ:長谷川さんはどうですか?
 長谷川:すたろんさんが仰っている事と似てると思うんですけど。自分を見失わない事が大切かと。見失わないというのはどういう事かというと、永井さんのアカデミーに入って凄く思ったんですが。ある程度アメリカで凄く有名な良いトレーダーを輩出している学校みたいな所があるんですけど。そこの先生がよく言ってたのが、FXというのは凄く怖くて天にも行けるけど地獄にもすぐに行けるんだと。その分かれ道は自分を見失って売買ルールを守らなくなって自分を失ったら即地獄行きだよと。その人が言ってて面白かったのが自分を見失いそうになったら即監獄に行きなさいって言った訳。
 なおみ:監獄?
 長谷川:監獄。牢屋に自分で行きなさいって言ったんです。囚人服ってありますよね。自分で囚人服を着て手錠をかけて反省して頭を冷やす為に牢屋に自分で行きなさいという表現をしていたんです。凄く面白かったんです。その先生が仰っていたのは、自分を見失うと売買ルールを守れなくなって地獄に落ちるんだから、その前に牢屋に自分で反省しつつ行きなさいって言ってたんです。そうしないと熱くなると即地獄行きだと言ってたので。実は永井さんにも通じる所があるなと思いながら。自分を見失わないというのは凄く大切だと思います。
すたろん:自分で牢屋に行きなさいというのは面白いですね。
 長谷川:地獄に落ちるよりは自分で牢屋に行った方がいいと。
 なおみ:私達の生活だったら押し入れに入る事ですかね。
すたろん:それ分かりやすいかも。
 長谷川:コンピューターの画面切って押し入れに入るという感じですね。なおみさんは?
 なおみ:皆格好良い事言ってるから嫌だな。
すたろん:全然格好良くないですけど。なおみさんはどんな。
 なおみ:売買ルールが一番大切なのって言ったらシンプルさ。とにかくシンプル。複雑だと嫌になるから。ヴァージン航空のリチャードブランソンが言ってた中で、バカでも物を複雑にする事は出来るけど、物をシンプルにする事が一番難しいって言ってたんです。物事を複雑にするんじゃなくてシンプルにと。誰かも言ってたんですよね。とにかくシンプルって。私としては如何にシンプルにするか。複雑にしないで。
すたろん:格好良い事言いますね。私もそれはずっと考えてますけど。ずっとこれから先も年老いて60歳70歳80歳になってもずっと現役でいたいんです。そうすると余り難しい事をやってると年老いたら出来ない気がするんです。難しくやろうと思うと自分の頭とか指先がついて行かないと思うんです。だからなるべくチャートもシンプルにしておきたいですし、やってる事ももっとシンプルにして行けるようにとはずっと考えてますね。
 なおみ:私としては5、6歳の子供がチャートを見ても売買出来るぐらいのシンプルさ。
すたろん:小さいお子さんにも教えてあげれるぐらいのシンプルさ。いいですね。
 なおみ:それが一番大切だと思う。5歳6歳の子にこのチャートは今買いがいいのか売りがいいのかって5、6歳の子供でも答えられるような。シンプルが一番良いかと。
 長谷川:シンプルだからこそ売買ルールをどこまでも守れるという所に通じて行きますよね。
 なおみ:シンプル過ぎて破れないと思うんです。
 長谷川:凄く良い。シンプルな売買ルールって大切ですよね。
すたろん:FX関係の本とか沢山あって私も何冊か読みましたけど。難しい事書いてるのが多いと思いますし、始めからずっとページをめくって読んで行くとあれもやらないといけない、これもやらないといけないみたいな感じで頭がパンパンになる事が多かったです。
 長谷川:相場って色んな世界中のトレーダーの感情がグチャグチャになったものですから。世界中の人達の感情を理論で分析しようと思っても限界があるんですよね。そこも距離を持って余りのめりこまないで。人間の感情って良いなと思ってそっちに行ったり逆に引いたり、単純性もあるので。感情の単純性がチャートに出た時にトレードすればいいですよね。なおみさんが言っているシンプルというのは雑音を完全にカットしてシンプルに行った方がいいと思うんですよね。チャートが理論的に動いてると思い込んでいる人が多いというか私がそうだったんですが。理論で分析しようとしてもそこは感情なので違うんですよね。シンプルな方がいいんだと思いますね。
すたろん:何か決め事があってその通りに動いてるって本を読むと、何とか理論とか色々何とか波動とかありますから。知識が一杯あって全部知ってる人はFXで勝ててるのかなって昔は思ってましたけど。実際そういう訳ではないですよね。
 長谷川:チャートは感情の結晶ですからね。シンプルな方が人間の本質をついていますよね。
 なおみ:すたろんさんは売買ルールはルールを守る事が一番。長谷川さんは自分を見失わない事。それが一番大切だと。私はシンプルさという事で3人共違いますね。同じトレードしていても。
すたろん:他の人の話を聞いてみると、なるほどって納得出来る部分がありますね。
 なおみ:それを真似しようって無理はしない方がいいと思います。自分が出来そうだと思った所だけ、ラジオを聞いてる皆さんも参考にして頂ければと思います。ではお便りコーナーに行きたいと思います。読ませて頂きます。こんにちは。FXを始めて今年で2年目になるM.Yです。これまでの常勝FXさんのラジオや動画を色々と参考にしているのですが、やっぱりトレードが上手く行かなくて悩んでいます。自分的にはきちんと相場分析をしているつもりなのですが、買ったら下がり売ったら上がるで損切ばかりです。基本的にはトレンドフォロー型です。何をどう見直して検証したらいいのかよく分からないのです。どうやってトレードスキルを向上して行ったらいいでしょうか。アドバイスお願いします、という事です。
  全員:お便りありがとうございます。
 なおみ:買ったら下がって売ったら上がる。どうしていいのかわからないという感じですかね。トレードしても何をどう自分のトレードを見直して検証したらいいのかわからないと。どうやってトレードスキルを向上して行ったらいいでしょうかという。誰もが経験しているような形ですね。
すたろん:皆さん経験なさるんじゃないですかね。何で俺がやる事の反対に動くんだって絶対皆思ってますよね。
 なおみ:本当にそう。まさにそう。
 長谷川:私も買ったら下がって売ったら上がるって、前も話した事ありますけど。誰かカメラを隠して私のトレードを見ていて誰かが反対側にわざとマーケットを動かしているんじゃないかと一時思った事ありますからね。
 なおみ:私も思った事ありますよ。誰かが自分のコンピューターとリンクしてて動かせるんじゃないかとかって。モニターされてると思ってた。
すたろん:皆さん本当に同じ事仰いますよね。誰かが後ろから覗いてるんじゃないかとかね。100%の方が皆同じ事考えてると思いますね。
 なおみ:不思議よね。最初絶対これなのよね。買ったら下がって売ったら上がるって。
すたろん:何なんでしょうね。最初勝てそうなもんですけど、何故か勝てないですよね。
 なおみ:5pips取ろうって思ってもその5pipsが取れないもんね。逆には簡単に5pips行くのに取れないんですよね。どうやって見直して検証したらいいですかという事ですがいかがですか?
すたろん:買ったら下がって売ったら上がる訳じゃないですか。だから自分は買おうと思った時に売って、売ろうと思った時に買ってみればいいんじゃないですか。今までと全く同じ事をやってると同じ結果にしかならないので。今日から全く逆の事をしばらくやってみるというのはいかがですかね。
 長谷川:勿論デモでね。
すたろん:リアルトレードは駄目ですよ。勿論デモ口座でやって下さい。それをしばらくやってみると何か見えてくるものがあるかもしれないですね。
 長谷川:この人どれぐらいの足でやってるのかなと思ったんですけど。書いてないですね。
 なおみ:買ったら直ぐ下がるという事は短いんですかね。
 長谷川:短い足のような気がしますね。少し長い足で相場の流れというのを掴んで、どちらの方向に相場が行こうとしているのか。長い足の日足とかでまず見てみないといけないですね。自分がどの足でトレードしているのかはっきりわからないですが。大きな流れを掴んで、今は売りが優勢だなとか買いが優勢だなというのを掴んだ上で、そちらの方向にポジションを持つようにというのをまずして。トレンドフォローですからね。そうしてみたらいいと思いますね。第一段階としては。相場の流れをまず掴むという事ですね。売りだったら今度は長い足の日足とかで売りが優勢だなとか、下げ相場だと思ったら短い足で上がった時に売るというのをやって行かないと。下がった所で売ると逆行するので、売り相場の流れの時の長い足で売りだったらその次もしくは次の次の短い足で上がった時に売ると。すなわち戻り売りというのをやって行かないと反対方向にどんどん動くようになると思うんです。私はそうだったので。それをやったら随分トレードが変わりました。
 なおみ:私がもしアドバイスするなら、これまで買ったら下がって売ったら上がるだから、自分がエントリーした所全部矢印をチャートにつけてみて。次に自分がエントリーした時間足に矢印を全部つけて終わったら2つぐらい大きい時間軸に変えてみると良いと思うの。大きい時間足の相場の流れの中で自分がどこでエントリーをしてたのか。長谷川さんのと似てますね。長谷川さんのは大きい流れを見てから短い足でというけど、どうやって見直して検証したらいいか分からないって言ってるから、15分足見てて15分足で買った所全部矢印を入れて、次に1時間足に時間軸を変えて矢印がどこにあるのか。それで見てみたらいいと思う。
 長谷川:凄くいいと思う。
すたろん:結構いいかもしれないですね。ああやったらこうやったらって言われてもしっくりこないかもしれないですけど。自分がエントリーしたのを上位足で確認して行くと自分はこんな所で入ってたのかっていう気付きはある気がしますね。
 なおみ:それで何か気づくんじゃないですかね。
 長谷川:それ凄くいいと思う。
 なおみ:私がそれでやったんですよ。買ったら下がって売ったら上がるってどうしてっていう時に、MT4とかだと矢印がチャートに付けれるでしょ。入れた所全部に矢印入れて大きい時間足にして行くの。そうすると何だこれはというので、私はそれで気が付いたんです。
すたろん:何だこれって思った時に初めて自分の中にスっと入って行きますもんね。さっき具体的なお話がありましたけど。大きな時間軸になればなる程大きな時間足の切り替わりの所って相場が上下に激しく動いたりするじゃないですか。1時間足の切り替わりだったり4時間足の切り替わりだったり日足のローソク足の切り替わりとかそういう所って動いたりするので。そういった時間足の固まるタイミングでエントリーしているなら短い5分足とかでやってるとあっという間に損切にかかる事も多いと思うんです。そういう所を気を付けて頂くのがいいと思います。必ず相場が大きく動くタイミングってありますよね。5分足15分足の切り替わりよりは1時間足とか日足の切り替わりの時の方が相場って大きく上下に動いたりするので。そういったタイミングで短い足を見ながらトレードしているとあっという間に損切にかかる事も沢山あると思うので、そういう所は注意した方がいいと思いますね。上位足を見ながらという話がありましたよね。トレンドフォローと仰っていますので、大きな流れに乗って行く方が負けにくいと思いますから。上位足を確認しながら自分が主にトレードしている時間軸でエントリーして行く方がいいと思いますね。
 なおみ:すたろんさん、上手くまとめてくれて。
すたろん:こんなのでいいですかね。本に書いてあるような事ですけど。中々トレンドフォローやっていますと言いながらトレンドにうまく乗れていない方が多いと思いますからね。なおみさんが仰ったような方法でトレンドに乗る方法、本当にトレンドに乗ってるのかどうかを自分でちゃんと把握出来るようになった方がいいと思いますね。
 長谷川:トレンドフォローで思い出したけど、相場って元に一旦戻るじゃないですか。節になるような所に。一旦下降するんだけど節に戻って又落ちるというのがありますよね。その節みたいな所も私の場合は見つけれるようになったら、今落ちてるからここまで返ってきたら売ろうかなとか、特に1時間足とか4時間足とかある程度大きな足だとそれがはっきりと見えるんですよね。そういった所も意識出来るようになるといいと思います。変な例えですが、相場って感情なので男性と女性が付き合っていて別れ話。
すたろん:出ましたね。又出ましたね。
 なおみ:またまた。
 長谷川:別れ話が出ても直ぐに感情があるから別れられないじゃないですか。待ってとか嫌だとか。何で僕の事をとか、何で私をとかいう所あるじゃないですか。相場も一旦離れて下に落ちようとするけど、待ってって節の所にもう1回戻って来る事が多いんです。いつもじゃないけどね。
すたろん:長谷川さんの話って分かりやすいのかわかりにくいのか今日はよくわかりませんね。
 長谷川:この説明が良いかは分からないですけど。
 なおみ:別れても這い上がって来る感じがします。落ちてもそこの節目に来たら這い上がって来る。
 長谷川:節目まで這い上がって来るんだけどやっぱり別れたみたいな感じで落ちるの。
 なおみ:それがトレンドの転換?別れたらトレンドの転換。
 長谷川:別れ話になった時に執着があってそこまで行くけど、やっぱりフラれたら力が無くなって落ちると。それが節かなと最近思ってるんです。
すたろん:私もそういう感じで相場を見るようにしてみます。
 なおみ:男女関係がここで別れるか元に戻るかの瀬戸際って感じなんですかね。節は。
すたろん:凄い修羅場だなとかそういう感じなんですかね。
 なおみ:そうやって見たらチャートも面白くなるね。次別れるのか又くっつくのかななんてね。
すたろん:ちょっと今日はそういう感じで見てみようかな。
 長谷川:男女間の恋愛で修羅場になってるなと。どちらが勝つかなと。男が負けたなとか。
すたろん:そういう感じで客観的に見れると面白いかもしれないですね。自分がエントリーしようと思うと自分がその中の男女のどっちかになってる訳じゃないですか。そうではなくて離れた所であいつとあいつどうなるのかなっていう姿勢で見る方が大切だと思いますから。
 なおみ:面白いね。
 長谷川:芸能界の熱愛情報とかありますよね。大スターと大女優がもしかして付き合ってるかもしれないという時に皆燃え上がるじゃないですか。それを距離を持って今やってるなと。どっちが勝つかなという感じで。それをショート派なのかロング派という感じで置き換えてやると。チャートって面白いかもしれないですね。
 なおみ:それ面白いね。
すたろん:そんな感じで相場を。
 なおみ:チャート開くのが楽しみになるかもね。今日はどうなのかなって。
 長谷川:議論じゃなくて感情のもみ合いですからね。別れるかどうかをチャートが表していると思ったらチャートを見るのが面白いですよね。
 なおみ:ラジオをお聞きの皆さんもチャートを男女の付き合い、くっつくか別れるかの瀬戸際かななんてチャートを見れば面白いかもしれないですね。
 長谷川:それを男女ではなくてショートかロングと置き換えて。そこを言わないと。そこをショートかロングに置き換えて見ると案外そこであるトレーダーのバトルが見えるような気がしますという話ですね。
 なおみ:是非皆さんも長谷川さんの言葉を参考にしてみて下さい。
 長谷川:参考になるかどうかわかりませんけどね。
 なおみ:でも面白いですよ。私もやってみようかな。私は節見ないですけど、ローソク足で。そろそろお時間になりましたのでこの辺で終わりにしたいと思います。今日も常勝FXラジオを最後までお聞き下さりありがとうございました。
  全員:失礼致します。