MT4のデモアカウント作成方法

動画書き起こし

それではこれより今までIC Marketsにライブアカウント、デモアカウント4を一切持っていない方が初めてデモアカウントを作成する場合についてその手順をご説明致します。既にライブアカウントをお持ちであったり、デモアカウント1個以上お持ちの方はこの手順ではなくて、すでにお持ちのアカウントに追加するという形で簡単にどんどん追加していけますので、今回の手順とは異なります。ほかの動画でご説明しておりますのでそちらをご覧下さい、始めて作成する場合はIC Marketsのトップページをご覧下さい。そちらの英語のページの灰色の大きなボタンTry a Demo というボタンを押して下さい。日本語のページが表示されている場合は、一旦英語のページを探した方がわかりやすいかと思いますが、日本語の上の方にFX無料体験という項目もあります。こちらをクリックしても一応開設できます。表示されるページは今回日本語からいくと日本語に翻訳されているページが一応表示されます。

若干わかりにくい部分もあるので、今回は英語のページから表示した場合についてご説明します。それでは入力内容についてご説明します。まずLanguageですが、そもそも選ぶ項目がありませんので、ここはEnglishを選びます。Fast NameとLast Name につきましては、ローマ字で入力をお願いします。もちろん日本語からの登録画面でも日本語になっていますが、入力する内容はローマ字で入力をお願いします。Eメールは今後本番用のアカウントをしっかり作ると考えている場合は、ここのメールはライブアカウント用に使おうと思っているメールアドレスとは別のアドレスで登録するのがいいかと思います。1つのメールアカウントでは1つのアカウントしか作れないという制限がIC Marketsにはあるようです。そしてNewsLetters and Special Offers これはなんかの通知やお知らせ、宣伝類のメールを受け取るかどうかの内容なので、どちらでもかまいません。Countryは日本にお住まいになっていると思いますので、Japanを選んで下さい。

Phoneは、海外からかかる電話番号を入れなければなりません。+81というのは海外から日本にかける時に使う最初に押さないといけない番号ですが、この後に電話番号を右の所に日本で使っている電話番号を入力して下さい。なお一番最初に入力するいつも国内の電話で利用する0という番号は省いて下さい。例えば東京にお住まいで03から始まる番号をお持ちの方は0を入れずに3から始めて、そして残りの8桁を入力して下さい。そして最後にPartner ID こちらは空欄でもかまいません。そして入力内容を確認したら右下にありますGo to step2という緑色のボタンを押します。そうしますと画面が切り替わって早速こちらのクライアントエリアと呼ばれるIC Marketsの会員ページにログインした状態になります。一番最初に表示されるのがOpen a Live Accountということで、ライブアカウントを作成するような内容が表示されますが、こちらは一旦無視してかまいません。そうしましたらこの後はAccount Management という項目にありますOpen A New Demo Accountをクリックして下さい。そうすますとデモアカウントの作成項目に移ります。

こちらの5項目を入力します。上から説明します。Trading Platformにつきましては、MT4を選んで下さい。Account Typeは今後ライブアカウントを作成するときに使われるお好きな方をお選び下さい。Currencyは通貨単位なんですが、こちらもライブアカウントで今後使用される通貨単位を選んで下さい。通常はJPYもしくはUSDを選ぶのがいいいと思います。レバレッジもライブアカウントと同様のものを選ぶとわかりやすいかと思います。最後ここだけ考えて頂きたいのですが、Initial Depositというのは入金金額の事です。デモアカウントの特性としまして、ライブアカウントですとお金がなくなっていると最悪お金を再入金すれば口座の残高を増やす事ができますが、デモアカウント、特にMT4は一旦減ってしまうと途中から追加するというシステムがほとんどないと思います。IC Marketsもできないと思いますので、多めの数値を入れるのがいいと思います。いつも使われる入金金額とあまりにも乖離してしまうとそれはそれで問題はあると思いますので、その辺は考慮して判断して下さい。5項目入力したら下にある緑路のProceedというボタンを押します。そうしますとアカウントが作成されます。画面が切り替わりますとすぐデモアカウントが作成されるという訳ではなく、最低1分程度待つと作成されます。

作成完了しますと完了したむねの通知メールが届きます。2つのメールが届くかと思いますが、1つはSecure Area Login Details とDemo Account Registrationという2つのメールが届きますが、Secure Area Login DetailsというのはあくまでもIC Marketsの会員ページにログインするための情報になります。デモアカウントの情報はもう1つのDemo Account Registrationに書かれていまして、こちらのメールのログイン、パスワード、サーバーの3つの項目を使ってMT4にログインするとデモアカウントを利用できるようになります。こちらの方で作成が完了しました。デモアカウントが作成完了しますと左の所にデモアカウントが表示されるという事になります。1回作成されましたら2度目から最初の入力項目は省く事ができます。2回目からはIC MarketsのSecure Area Login Detailsといわれる情報入れて会員ページにログインすれば、さらにもう1個2個3個とどんどんデモアカウントを追加していく事ができます。こちらを1個作ったらこちらにどんどん1個ずつ追加していって利用すると便利かと思います。以上でご説明を終わります。