トレンド分析が常勝の近道!トレンドラインの引き方。

動画説明

常勝FXをご覧のみなさん。

こんにちは。
『すたろん』です。

この動画ではトレンドについてお話させて頂きたいと思います。

『トレンド・イズ・フレンド』

これは かの有名な投資家
イングランド銀行を破綻させた男
ジョージ・ソロスの名言ですが
FXで稼ぐためには、彼の言うとおり相場のトレンドを見極めて、
その流れに乗ることがとても重要になってくると思います。

・上昇トレンドのときは買い
・下降トレンドのときは売り

そうするとトレンドが続く限り、儲かります。
これを「順張り」といいます。

上昇トレンドのときに売り
下降トレンドのときに買い
という
いわゆる逆張りトレードをするのが
日本人にはめちゃくちゃ多いそうです。

・・・で、その人達の95%が負けてるってことは
やはり、大きな流れに逆らったトレードというのは
難しいということを表してるのではないかと思えてきますよね。

その、トレンドを把握するためのツール
『トレンドラインの引き方』については
動画で解説しています。

ぜひ、ご覧下さいね^^

動画書き起こし

こんにちは、すたろんです。いつも常勝FXをご覧頂き誠にありがとうございます。今年の風邪は酷いらしいって毎年聞きませんか?私の周りではいつも誰かがこんなこと言っています。寒くなり始めると誰かが言い出します。まだ風が流行り始める季節でもないのに、こんなうわさが飛び交います。どんな予知能力してるのかと思います。予知能力と言えばこの春の流行りはこの服だとか、この冬のトレンドカラーはイエローだとか、太目のデニムをザックリとロールアップするのがこの夏のトレンドですよとか。雑誌をパラパラめくったり、服を見に行ったりするとショップの店員さんがいろいろ教えてくれますが、未来のことが分かるの凄いなとか、未来が分かるならFXやればいいのになんて思ったりします。ここでの流行りとか流行、トレンドは、全部同じ意味になりますが、FXの世界にも流行り、トレンドがあります。この動画ではトレンドについてお話しさせて頂きたいと思います。「トレンド・イズ・フレンド」これはかの有名な投資家、イングランド銀行を破たんさせた男、ジョージソロスさんの名言ですが、FXで稼ぐためには彼の言う通り相場のトレンドを見極めてその流れに乗るのがとても重要になってくると思います。

上昇トレンドの時は買い、下降トレンドの時は売り、そうするとトレンドが続く限り儲かります。これを順張りと言います。上昇トレンドの時に売り、下降トレンドの時に買い、という逆張りトレードをするのが日本人にはとても多いそうです。その人達の95%が負けているということは、大きな流れに逆らったトレードは難しいということを表していると思います。少し話しが脱線しましたので、元に戻します。トレンドを把握するために引くのがトレンドライン。ラインを引いてトレンドをわかりやすくするという意味です。トレンドラインの引き方ですが、上昇トレンドの場合は安値を繋いで行きます。反対に下降トレンドの場合は、高値を繋いで行きます。イラストで描くと綺麗に書けます。ここでよくある質問です。ラインを引く時髭は含みますか、実態部分だけですか、先端が綺麗に揃ってないですけど、たまにラインから髭が出ますけどとかです。FXあるあるです。

そもそもの問題として何故こういう質問をしたくなってしまうのかを考えてみると面白いです。トレンドラインって上手く引けない訳です。上手く引けないから、どうやったら上手く引けるだろうかと考えてしまっていると思います。つまりトレンドラインという自分の都合に何とか相場を合わせたいけれど上手く行かないみたいな感じだと思います。世界中のいろんな人達が、ここで言ういろんな人達は、資金量がそれぞれ違う、売りたい買いたいという目標がそれぞれ違う、見てる時間軸がそれぞれ違う、そういう人達ですが、いろんな人達がトレードしてる訳です。だからレートは止まることなく上下に動いている訳ですし、それを横軸に時間を取ったグラフにした時に、斜めに引いたラインに綺麗に収まってしまうチャートというのはあまりないです。実際のチャートを見てみましょう。ご覧頂いているのはユーロ円の週足です。2013年5月辺りから2016年1月辺りのチャートになります。

ここにトレンドラインを引こうと思うと、上昇トレンドだとこんな感じでしょうか。ダブルクリックして頂いて、そうすると真ん中と両端に小さな四角が出て来ます。ここの上で左ボタンを押したままこうやると、伸びたり縮んだり角度変えたりできます。反対方向も一緒です。真ん中をつまんでいただいて、こう動かすこともできます。右クリックしてプロパティを開いてラインを延長とやりますと、伸びます。私は普段ラインの延長は消しています。この状態でコントロールボタンを押しながら、真ん中の四角をつまんで動かすと、チャネルラインが引けます。こちら側がトレンドライン、反対側がチャネルラインです。下降トレンドはどこかというと、この辺りに引けるのかなと思います。今、週足ですが、私は1時間足とか使ってトレードすることが多いので、時間軸を落としてみます。そうしますとこんな感じです。小さくします。ライン引いてみるとこんな感じになります。こんな感じで引いたりできます。そうするとここで反発して上昇して行くと見て、ロングポジション持ったとします。買いです。そうすると、こんな風に伸びて行ってくれると嬉しい。この辺りを利確ポイントにしたいと思ったとします。

その時にラインがここに引けているし、トレンドラインが下がってきていますので、やはりこの辺りになると注意して見て行かないといけないです。私はこんな感じで使うと思います。普段トレンドラインってあまり引いたことないです。以上になります。今回の動画はいかがだったでしょうか。まぁまぁ良かった、まぁよかったと思って下さった方は右下のグッドボタンをポチッとしていただけると非常に励みになります。こんな使い方がいいとか、こんな風に使うとトレンドライン面白いとかご意見ありましたら、下のコメント欄に書き込んで頂けるとありがたく思います。最後までご清聴ありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。失礼します。