FX ペイントラプチャ―で簡単トレードノート!

動画説明

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ラプチャ―おにぎり

常勝FXをご覧のみなさん

こんにちは。
『すたろん』です。

今回は、以前『トレードノート』について
お話させて頂いたと思います。

トレードノートは
トレード結果の記録よりも準備段階に時間をかけるもの。
ですから、結果を記録するのはサクッとスピーディーに
行なって頂きたいと思います。

ココでは、主にMT4のチャート画面の
切り取り、貼り付け方法についてお伝えします。

ソフトはwindws標準搭載の『ペイント』を使います。
幼稚なお絵かきソフトっぽく見えますけど、
極めるとかなり使える描画ソフトですよ^^

このソフトを使えば、画像の切り貼りは問題ありませんが
ここから、もう一手間省きたいという方のために
今回はラプチャーというソフトをご紹介します。

キーワード
『Rapture』または、
『おにぎりラプチャー』
で検索していただくと公式サイトが見つかりますので
そこからダウンロードして下さい。

このラプチャーを使うと、チャート画面上で
切り取る部分を指定して、コピー。
それをエクセルやワードなどのトレードノート上へ
貼り付けることが出来ますので、非常にお手軽です。

ぜひ、試してみてくださいね。

動画書き起こし

こんにちは、すたろんです。いつも常勝FXをご覧頂き誠にありがとうございます。以前ご紹介したFXのトレードノートの作り方。現役バリバリのファンドトレーダーのマサさんがお作りになった動画ですが、もしご覧になっていないようでしたら、ぜひご覧頂きたいと思います。トレードノートはシンプルでわかりやすくて短時間で書ける。これが続けて行くコツだと思います。最初から細かく丁寧に書いて行くのも良いですが、あまりに面倒くさくて次回から書くのが面倒だからやめようとなると、もったいないのでぜひ続けるということを意識して下さい。今回は短時間と言う所に焦点を当ててみたいと思います。MT4のチャートの画面を切り取ってトレードノートに貼り付けたいのですが、その方法が良く分からないという方が多くいらっしゃいますので、今回はその方法をお伝えしたいと思います。Windowsの標準搭載になっています、ペイントというお絵かきソフトがあります。このアイコンです。画面左下のスタートボタンを押すとその中にあるか、全てのプログラムを開くとその中にこのアイコンが見つかります。ペイントを使います。

作業の流れは、プリントスクリーンという機能を使いまして、まずあなたがお使いのモニターの画面全体をコピーします。それをペイントを立ち上げてそこに張り付けて加工してトレードノートに貼り付ける。こういった流れになります。プリントスクリーンのキーですが、PrtScと書いてある場合もありますし、Print Screenと書いてある場合もあります。このキーはキーボードの右上辺りを探すとあると思います。ポチっとおすとスクリーンショットが撮れる場合と、機種によってはファンクションキーを押しながらプリントスクリーンを押す。こういった作業になるかもしれません。どちらもやってみるとわかりやすいと思います。実際にやってみましょう。これがこの辺りを切り取ってみます。これはドル円の1時間足です2015年1月22日です。この日のトレード結果をトレードノートに書いてみたいと思います。スクリーンショット、プリントスクリーンでコピーを取りたいと思います。私の機種はファンクションキーを押しながらプリントスクリーンを押します。今押しました。

次はペイントです。ここで貼り付けというここを押してもいいし、そこにメッセージが出ていますが、コントロールをしながらVを押してもいし、右クリックして貼り付けを押して下さい。先程取ったスクリーンショットです。これをそのまま使いたいと思います。選択ボタンを押して下さい。今見えている所ほとんど使ってみたいと思います。ここで左ボタンを押します。そうすると点線が出てきました。点線の四角で囲まれている所が選択される範囲になります。右下のこの辺りまで行って、離します。四隅に四角ができた状態、これ選択された状態です。この状態で右クリックでコピーを選んで下さい。エクセルで簡単に作ってみましたが、トレードノートです。日付、曜日、通貨ペア、トレードの根拠、エントリーレート、S/L、T/P、エントリーの意思決定時間、結果、こういったものを書くように作ってみました。

ここに画像を張り付けてトレードノートにしたいと思います。右クリックして貼り付けて下さい。大きいですよね。かなり大きいです。少し小さくしたいと思います。右端とか左端に丸いポッチがありますので、この上にマウスのポインタを合わせると矢印に変わります。この状態で左ボタンを押したままグーッと小さくしてみて下さい。それで話すと小さくなりました。少し小さすぎます。この辺りに張り付けたいので、マウスの左ボタンを押したままにすると自由に動きますので、この辺りかなと言う所に持って行ってみて下さい。左上を合わせます。先程と同じように丸いポッチの上で矢印に変わると左ボタンを押したままグーッと引っ張ってみます。出来ました。簡単です。もう出来ました。実際これ印刷するとなると、この罫線が消えた状態になるはずです。実際は印刷するとこんな感じに見えると思います。せっかく画像を張り付けたのに、枠がないと間抜けな感じになるので、ここで右クリックしてみて下さい。

図の書式設定、線の色を選びます。線は単色、黒がいいので黒を選んで閉じるをすると黒の枠ができますので、それっぽい感じになります。こんな感じで出来ました。MT4のチャートに戻りますが、どこでエントリーしたとか、どこで利確したとか損切りにしたとか、そういうのを書き込むこともできます。ここを選んで、チェックサインで書き込んでみます。例えばこの足でエントリーしたとします。小さくて見にくいです。選んでプロパティ開いてみます。これ今実は最大です。小さくするとどうなるかというと、こんなに小さいです。一番大きい線を選んであげると最大で表示できますが、これが最大です。トレードノートに張り付けると目立たないので、私としてはどちらかというとトレードノートの方に印刷した後にボールペンなどで書き込んで頂くか、直接エクセルとかワードの機能を使って簡単に書くのが良いと思います。今回はその方法をご紹介しようと思います。挿入の図形を選んで、エントリーが上矢印ロングエントリーしたということで書いてみたいと思います。私は陽線全部青色で書いてますので青色に変えてみようと思います。

右クリックで図形の書式設定、塗りつぶし単色、水色で閉じる。選んで、動きます。ここでエントリーしましたよ。ラインとかを引いておいた方がいいと思います。図形のラインで損切りポイント、前日の前回安値の少し下の辺りに置いたとします。コントロール、Cでコピーしてコントロール、Vで張り付けるとこんな風に出来ますので、テイクプロフィットこの辺りに置いたとします。実際どうなったかというと、この日のトレードはここで負けたとします。バッテン赤にします。右クリックで図形の書式設定で塗りつぶし単色の赤色で、こんな感じで負けてしまいました。もしテイクプロフィットでこの辺り、前回高値くらいに設定したとすると、ここで利確できたことになります。利確できたならこんなのもいいかなと思います。右クリック図形の書式設定で色を黄色で閉じる。利確おめでとうございます。こんな感じです。パッと見た目でこうだったなとわかるようにするのも方法のひとつだと思います。

先程の作業ですが、こういう流れでした。プリントスクリーンでペイントに張り付けて加工してトレードノートに張り付ける。この流れだと1、2、3となりますが作業が多いのでもっと大幅に短縮したいので、フリーソフトのRaptureというのがあります。Raptureというソフトをご紹介したいと思います。Raptureそのままこれで検索するか、日本語でラプチャーおにぎりで検索すると公式サイトに繋がります。カタカナでラプチャーだけだと上手く検索できませんので、ラプチャーおにぎりが良いと思います。公式サイトからダウンロードして下さい。使えるようになると、おにぎりのアイコンができますので、それを立ち上げて下さい。やってみます。ここを先程と同じようにコピーを取ってみたいと思います。ラプチャーを立ち上げるとこんなおにぎりが出てきます。切り取りたい所を左ボタンを押しながらやり方は一緒です。離します。この窓これもラプチャーで切り取った窓です。ここで右クリックして保存したい場合はファイルから保存でもいいです。

今回は張り付けるだけなので編集のコピー。閉じます。トレードノートにきて右クリックの貼り付け。もうできました。こっちの方が早いです。ここをつまんで左ボタンを押したまま小さくして、こんな感じで出来ました。全く一緒です。図の書式設定で線の色、単色黒選んで閉じるにすると画像を張り付けた感があります。先程のラプチャー画面切り取りましたよね。ここの上で右クリックして色の所で緑を選びます。もう一回右クリック。線の幅はこれくらいかな。この状態でコントロールを押しながら左ボタンを押すとペンが出てきます。これで書いたりできます。こういったこともできますがこれは消しゴムの機能がないので書いたら書きっぱなしです。間違えても消すことができません。ラプチャーの上で文字も書けますが、私はワードとかエクセルの挿入の所の図形とか機能とかテキストボックスで文字を入力するとか、その方が使いやすいと思います。皆さんのお好みでいろいろやってみて下さい。

トレードノートは特に最初のうちは簡単に書く、短時間に書く。それを徐々に進化させて行けばいいです。前回もお話しさせて頂きましたが、FXの勝負はチャート画面の中ではなく、トレードノートの中でして行くものだと思います。たとえ今回のトレードが負けトレードだとしても、その結果をトレードノートに書きこんで 分析して行くことで次回のトレードに必ず生きていくと思いますので、大切にトレードノートを作って、徐々に進化してあなた自身のトレードも進化して行って下さい。一緒に進化して行きましょう。今回の動画はいかがだったでしょうか。まぁまぁ良かった、まぁ良かったと思って下さった方は右下のグッドボタンをポチっとしていただけると非常に励みになります。最後までご清聴ありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。失礼します。