FX外国為替市場とは!

動画説明

常勝FXをご覧お皆さん。

こんにちは。
『すたろん』です。

FXは24時間取引可能!

この言葉はかなり魅力的ですよね^^
でも、
24時間取引可能=24時間稼げる
とは限りませんので注意が必要です。

なぜ24時間取引可能なのか?

この動画では、その部分に焦点を当ててご説明致します。

外国為替市場は日本の取引市場が終わっても
他の国で取引が行われているので
FX取引は24時間行なうことが出来るのです。

ニュージーランド(NZ)
ウェリントン市場

 冬時間
  6:00(月)~14:00(金)

 夏時間
  5:00(月)~13:00(金)

オーストラリア(AU)
シドニー市場

 冬時間
  6:00(月)~15:00(金)

 夏時間
  5:00(月)~14:00(金)

日本(JP)
東京市場

 9:00(月)~15:00(金)

中国(CN)
香港市場

 10:00(月)~18:00(金)

シンガポール(SG)
シンガポール市場

 10:00(月)~18:00(金)

ドイツ(DE)
フランクフルト市場

 冬時間
  17:00(月)~1:00(土)

 夏時間
  16:00(月)~0:00(土)

イギリス(GB)
ロンドン市場

 冬時間
  18:00(月)~2:00(土)

 夏時間
  17:00(月)~1:00(土)

アメリカ(US)
ニューヨーク市場

 冬時間
  23:00(月)~7:00(土)

 夏時間
  22:00(月)~6:00(土)

このような時間で世界を1週して次に日に
引き継がれます。

どの市場に、どのような特徴があるのか?
詳しくは動画をご覧ください。

動画書き起こし

こんにちは、すたろんです。いつも常勝FXをご覧いただき誠にありがとうございます。コンビニは24時間営業ですよね。いいなと思います。ちょっとした憧れです。何故かと言うと私はすごく田舎に住んでいます。すごい田舎なので一番近くのコンビニまで車で15分ぐらいかかります。これを話すと驚かれますが、最近近くに新しくコンビニが出来ました。一番新しい、一番近くのコンビニがそれでも車で10分ぐらいかかります。ですからコンビニが歩いていける距離にあるというのはすごく憧れます。コンビニの24時間も素晴らしいですが、FXも24時間取引出来ます。素晴らしいです。この24時間取引が出来るマーケットの事を外国為替市場と言っています。なんで24時間取引出来るのかというと、日本の取引市場が終わっても他の国で取引が行われているからです。だからFXは24時間取引が出来るというのは正解です。この動画では先ほど申し上げました通り外国為替市場についてお話しさせていただきたいと思います。

各国の為替市場の名称は都市名で呼ばれることが多いです。その中でも東京・ロンドン・ニューヨークは三大外国為替市場と呼ばれています。特にロンドン・ニューヨークというのは為替市場全体の50%を越える取引高があります。大きいです。それでは各国の取引時間帯を見ていきたいと思います。まずニュージーランドです。ここに書いてみましたが、世界地図だと思って見てください。位置関係が微妙ですが、東京がここですが、オーストラリアがここです。位置関係がかなり微妙ですが世界地図という事でご覧いただければと思います。最初ニュージーランド、ウェリントン市場です。冬時間が6時から14時。夏時間が5時から13時。こういう時間帯で取引されているんですが、この時間なんですが、資料によって前後1時間程度のバラつきがあります。何故かと言いますと、この時間帯に取引する銀行、証券会社、その他の業者さんや個人の投資家さん、そういった市場参加者全体を何とか市場と呼んでいるだけなんです。ここではウェリントン市場する。そんな感じでだいたいこの時間に取引されているんだと思ってみたいただければいいかなと思います。

次いきます。オーストラリア、シドニー市場です。冬時間が6時から15時。夏時間が5時から14時ぐらい。次いきます。日本、東京市場。9時から15時。中国、香港市場。10時から18時。シンガポール、シンガポール市場は10時から18時。ドイツ、フランクフルト市場。冬時間が17時から1時。夏時間が16時から0時。イギリス、ロンドン市場が冬時間が18時から午前2時。夏時間が17時から午前1時。最後アメリカ、ニューヨーク市場。冬時間が23時から次の朝の7時。夏時間が22時から次の朝の6時。こんな感じでニュージーランドから始まってアジアを回って欧州いってニューヨークいって日付が変わってニュージーランドこんな感じでグルグル世界中の誰かがいつも取引しているような状態です。先ほどの時間帯をエクセルでグラフっぽくしてみました。横軸が時間です。0時から始まって最後23時です。ニュージーランドと書いて間違えてますが、ここウェリントン市場ですね。ここが市場の名前です。

こうしてみますと三大市場東京、ロンドン、ニューヨーク。東京市場といいながら出来高ではシンガポールの方がやや大きいくらいです。でも東京市場というように統一されていますので、今回も東京市場という事でお話しさせていただきます。市場が重なっている時間がありますよね、この辺りになりますか。市場が重なっているので取引高が大きくなります。次は、ロンドンの始まりからこの辺りですかね。この辺りも取引高が大きくなりますし、あとロンドン、ニューヨーク。一番取引高が多くなるところですよね、この辺り。この時間帯の取引高がそれぞれ多くなるような感じがします。各市場が重なっているところは値動きも大きくなります。言葉を変えますと値動きが荒いという表現も出来ると思います。FXは24時間取引できる。かといってFXは24時間稼げるというわけではないと思います。是非各国の市場の時間帯というのも、意識しながらチャートを眺めていただけると何かおもしろい発見があるのかなと思います。

今回の動画はいかがだったでしょうか。まぁまぁ良かったかなとかまぁ良かったかなと思ってくださった方は右下のグッドボタンをポチッとしていただけると非常に励みになります。最後までご清聴ありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。失礼いたします。