【2019年09月05日(木)】常勝FXファンダメンタルニュース

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こんにちは、永井です。

それでは、本日のファンダメンタルズと
昨日、Line@・Twitterで配信したファンダメンタルズ情報をご覧下さい。

現在注目されているファンダメンタルズ

*イギリスEU離脱問題
*米中貿易戦争
*日米貿易協議

本日予定されている主な重要指標

*21:15 アメリカ 8月ADP雇用統計
*23:00 アメリカ 8月ISM非製造業景況指数

本日予定されている要人発言(予定は変更することがあります)

*16:00 ユーロ圏 デギンドスECB副総裁
*18:15 ユーロ圏 デギンドスECB副総裁
*25:00 スイス ジョルダン・スイス中銀総裁 発言

本日、今までにLine@・Twitterで配信したファンダメンタルズ

【NYジャーナル 長谷川】 2019/09/05 08:01

ニューヨーク連銀総裁「米経済は思っていたより弱いようだ」との発言で、「今月のFOMCで、金利引下げの可能性を示唆した」ものと受け止められ、特に欧州通貨に対して米ドルが売られた。

今まで買われていた安全通貨の日本円に対しては戻りの反応だった。

【ロンドンジャーナル なおみ】 2019/09/05 07:38

合意なき #EU離脱 阻止を巡る今週の議会投票より、

ある金融機関によるポンドが変動する可能性の注目ポイント① 合意なき離脱が除外される法案になるかどうか
②離脱延期でも、法的に政府の基本姿勢は維持=将来合意なき離脱の可能性あり=ポンドの動きは限定的かも。

【ロンドンジャーナル なおみ】 2019/09/05 07:07
昨日実施された2回目議会投票でEU離脱延期支持&早期総選挙なしで可決した。ポンドは上昇。さて、次は可決した法案が貴族院に提出。さて、ここからどのよう展開になっていくのか?

昨日、Line@・Twitterで配信したファンダメンタルズ

【ロンドンジャーナル なおみ】 2019/09/04 17:11

あるメディアで

★(現在の)ジョンソン政権=合意なきEU離脱=ポンドX
★(見込みとして)労働党コービン政権=経済には良的な方針ではない=ポンドX

どっちに転がってもポンドには不利な状況ではないか?という内容が。市場はどう感じているだろうか?

【ロンドンジャーナル なおみ】 2019/09/04 08:38

火曜日のロンドン市場オープンはポンド売りで始まったけど、合意なきEU離脱を阻止する法案が議会で328対301という結果で可決。

EU離脱延期の可能性が出てきたことによりポンド下げは止まった。今は完全に政治的イベントに敏感なポンドだね。

編集後記

日々、変わっていくイギリスの政局でポンド相場が荒れ気味ですが、迷った時はノートレード、、、ここだけは肝に銘じていきましょう^^