【Williams Swings】スイングポイントのインジを発見しました!

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動画説明

インジケーターは下記のサイトからダウンロードしました
http://peakyfx.blogspot.jp/2016/03/mt4williams-set.html

常勝FXをご覧の皆様

こんにちは『木南』です

以前、ラリー・ウィリアムズが提唱する、
『スイングポイント』という考えかたについて
ご紹介させていただきました。

ラリーウィリアムズはスイングポイントについて、

『市場のこの構造を理解すれば、どの市場でも真のトレンドを見極めることができる』

という風に言っております

今回は、インジケーターを使って、
より手間なく簡単にスイングポイントが分かるような方法を
お話させていただいております

より、トレンド判定が簡単で分かり安くなると思いますので
特に初心者の方は、参考にしてみてくださいね。

動画書き起こし

皆さんこんにちは、木南です。いつも常勝FXをご覧頂きありがとうございます。以前から何度かご紹介させて頂いておりますラリーウィリアムズという人ですが、この人は短期足のトレーダーです。世界で最も高い評価を受けている人物です。ロビンスカップというトレーダーのコンテストで、1万%という凄い記録を達成した人物でもありますが、この人が使っているスイングポイントを以前ご紹介させて頂いています。こちら短期スイングポイントの定義ということで、こちらに載っております。続きまして中期スイングポイントの定義ということでこちらに載っております。このスイングポイントですが、これをインジケーターを使ってわかりやすく表示できる方法はないのかと自分で探していました。こちらユーロドル週足チャートです。このMT4にもスイングポイントに似たインジケーターがありますのでそれをご紹介します。挿入、インジケーター、ビルウィリアムズ、このフラクタルというものです。これフラクタルと言ってスイングポイントに近いポイントを表示してくれます。

ただラリーウィリアムズのスイングポイントは、ここを見た時に真ん中の高値が両サイドよりも高い高値。山形になってる突出している部分です。ラリーウィリアムズのスイングポイントでしたら、両サイドは1本ずつでした。このフラクタルの場合は2本なんです。両サイドの2本がこの高値よりも低かったら矢印がでます。でも1本の所は出ません。例えばここ、両サイドの高値、真ん中の高値よりも安いですよね。ここは表示されません。このフラクタルは近いですが、少し違うと思って他に何かないか探しました。一旦インジケーター閉じます。こちらのサイト、ここにラリーウィリアムズの本とか紹介されていますが、ここにあります。チャートの構造を理解するWillims Swings。先程簡単に短期ポイント、中期ポイントというのをご紹介しましたが、ここに詳しく書いてあるので、もし短期ポイント中期ポイントの動画を見ていない方はこちらを見て頂ければわかると思います。要するにダウ理論でトレンドを定義する方法です。そのインジケーターが実はここのダウンロードです。Willams Set zip これを右クリックでダウンロードして下さい。

その中に入っているWilliams Swings というMT4のファイルをセッティングして見てみます。これはセッティングした後とします。挿入、インジケーター、カスタム、ここにWilliams Swings というのが入ってきます。これをクリックします。パラメーターの入力、一番上のフラクタインと書いてありますが、両サイド何本という意味だと思いますので、1本にします。ここは普通に上にフォールズというのに変えます。プライスはそのままでもいいです。色の設定は中期のスイングポイントとかも表示してくれますが、ややこしくなるので今回は短期だけ表示します。1番と0番の色をなしにして、2番のゴールドの部分だけ線を太くします。そうるすと短期のスイングポイントを全部表示してくれます。ここは短期の高値から短期の高値があるので横ばいになっています。

短期のスイングポイントが現れましたので、あとは短期のスイングポイントを目視でつないで中期のスイングポイントを作るのが一番良いやり方だと思いましたので、そうさせて頂きます。これユーロドル週足チャートです。中期のスイングポイントがここになります。ここから引っ張って次の中期のスイングポイントはここですけど、まだ高値のスイングポイントが現れてないのでここまで伸ばします。ここまで下にトレンドが出ていました。続いてここの高値、次中期の安値のスイングポイントがここにつなぎます。さらに高値のポイントをつなぎます。さらに安値のポイントをつなぎます。さらに高値のポイントをつなぎます。こういう風にやると中期のスイングポイントもすぐに線が引けます。ユーロドル2015年丁度週足チャートで持ち合いというのがチャートを見て中期スイングポイントを入れて行くとわかると思います。もう一つ例をご紹介します。ドル円1時間足チャートです。こちらにも先程と同じで挿入、インジケーター、カスタム、Williams Swings、先程と同じ設定にします。ここからまた中期のスイングポイントをつないでいきます。ここからこう。次はこういう感じになります。ここから下に下りてここまで伸びます。

次はこう上がって、次下がってますかね。次は安値の中期のスイングポイントをどこでつけるかという展開になるかと思います。これを見るとここはアップトレンドでいっていますが、ここから急にダウントレンドに変わったと読み取れると思います。という訳で今回はスイングポイントというのをインジケーターを引っ張って来て、より手間がなくわかりやすく引ける方法をご紹介させて頂きました。特に初心者の方はスイングポイントというのはダウ理論をわかりやすく簡潔にしているので、トレンドがわかりやすくなります。これを引くことによってチャート分析もやりやすくなるかと思います。今回はスイングポイントのインジケーターをご紹介させて頂きました。今回も最後まで聞いて頂きありがとうございました。失礼します。