【FX】上位足のローソク足を重ねて表示させる!

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動画説明

検索キーワード【CustomCandle6】

検索URLはこちらになります。
http://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=crmas&p=CustomCandle6

配布サイトで
【CustomCandle6.mq4】をダウンロードして下さい。

常勝FXをご覧のみなさん。

こんにちは。
『すたろん』です。

本日は
大局を確認する手助けとなるインジケータ
『CustomCandle6』
についてお話しさせて頂きたいと思います。

FXでは目先の値動きにとらわれて、大きな流れ(大局)を確認しないで
トレードしてしまい、結果として損切りを多発させてしまう方が多いです。

この『CustomCandle6』を使うと
現在のチャートに上位時間軸のロウソク足を表示する事ができます。

例えば
1分足に、15分足のローソクを表示
5分足に、1時間足のローソクを表示
1時間足に、日足のローソクを表示
といった事が可能になります。

『CustomCandle6』はMT4標準装備ではないので
導入する際は、紹介してあるサイトから
ダウンロードしてください。

くわしくは動画で解説していますので、
ぜひ、ご覧下さいね^^

動画書き起こし

こんにちは、すたろんです。いつも常勝FXをご覧頂き誠にありがとうございます。群盲象を評すというお話しがあります。これからウィキペディアより抜粋してお話しさせて頂きます。数人の盲人が象の一部だけを触って感想を語り合うというインド発祥の寓話です。様々な思想を背景にしてかいさつされており、世界に広く広まっています。ジャイナ共の伝承では6人の盲人が象に触れることで、それが何だと思うか問われる形になっています。足を触った盲人は柱のようですと答えました。尾を触った盲人は綱のようですと答えました。鼻を触った盲人は木の枝のようですと答えました。耳を触った盲人は扇のようですと答えました。腹を触った盲人は壁のようですと答えました。牙を触った盲人はパイプのようですと答えました。それを聞いた王は答えました。あなた方は皆正しい。あなた方の話しが食い違っているのは、あなた方が象の異なる部分を触っているからです。象はあなた方の言う特徴を全て備えているのです。このお話しは、視野の狭い者が多く集まり、銘々の観点から理解したことを述べ、結果として物事の本質が見失われている状態のたとえです。

FXでも目先の値動きにとらわれて大きな流れ(大局)を確認しないでトレードしてしまい、結果として損切りを多発させてしまう方が多いです。この動画では大局を確認する手助けとなるインジケーター「CustomCandle6」についてお話しさせて頂きたいと思います。ご覧頂いているのはドル円の1分足チャートです。そこに先程ご紹介したCustomCandle6というインジケーターを導入すると、1時間足のローソクですがそれを重ねて表示することができます。細かな値動き、これが1分足の値動き、青色が1時間足の陽線、赤色が1時間足の陰線です。このインジケーターを使うと現在のチャートに上位時間軸のローソク足を表示することができます。例えば1分足に15分足のローソクを表示することもできますし、5分足のチャートに1時間足のローソクを表示することもできます。1時間足のチャートに日足のローソクを表示するといったこともできます。CustomCandle6はMT4標準装備ではございません。導入する際は配布サイトの方からダウンロードして下さい。

検索キーワードはCustomCandle6 これで検索すると配布サイトがヒットします。まずは配布サイトからダウンロードして下さい。そしてMT4のファイル、データフォルダ、MQL4、indicators、この順番にフォルダを開いて、そこにCustomCandle6 を入れてMT4を再起動します。再起動が終わりましたら設定に入ります。MT4のツールバーからナビゲーターをクリックします。インジケーターの中のCustomCandle6をダブルクリックするかドラッグ&ドロップでチャート画面に移動して下さい。そうするとパラメーターの設定画面が出てきます。パラメーターの入力のタブをクリックして一番上のTimeFrameという欄がありますが、ここは標準では240が入っています。これは1分足のデータを元に上位足のローソクを計算していますので240分だと4時間足です。標準では4時間足を表示する設定になっています。

ですので、ここはご自身で表示させたいローソクを計算して、1時間を表示させたかったら60です。日足を表示させたい場合は1440を入力して下さい。それから下の方ですが、CustomCandleTimeShiftは、標準では2が入っていますが、ローソク足2本分ズレて上位足のローソクが表示されてしまいます。なのでここは0を入力して下さい。そしてOKをクリックします。それではチャートでやってみたいと思います。ご覧頂いているのはドル円の1分足です。ここにCustomCandleを導入してみたいと思います。ファイル、データフォルダ、MQL4、インジケーター、ここに先程ダウンロードしたCustomCandle6を入れます。閉じてMT4を再起動します。再起動完了しました。それでは設定して行きます。ナビゲーターを表示して、インジケーターの中のCustomCandle6をダブルクリックします。そうするとパラメーターの設定画面になります。TimeFrame240が入っています。これを今1分足のチャートなので60を入れて1時間足のローソクがこの上に重なって表示できるようにしてみたいと思います。

そしてCustomCandleTimeShiftを0にして下さい。ここまでできたらOKをします。このような感じです。1分足の値動きがこの下の小さいローソク足です。青色の四角が1時間足の陽線、下ヒゲ、上ヒゲ出てます。赤色が陰線、上ヒゲ、下ヒゲ出ています。1時間足のローソクを重ねるとこのようになっています。1時間足の切り替わり目は値動き激しかったりするのがここでよくわかると思います。こういう所、切り替わりの所は結構激しく値が動きますので、そういうのは良くわかると思います。私は普段1時間足をメインに見ていますので1分足はほとんど見ることはないので、まず1時間足に切り替えてみたいと思います。そして表示中のインジケーター、これを編集したいと思います。ここに日足のローソク足を重ねてみたいと思います。1440です。OKします。直近の値動きこのようになっています。ドル円の1時間足に日足のローソク足を重ねて表示してみました。直近の相場はずっと陰線が連続して大きな下降トレンドですが、現在この相場がどのような流れの中にいるのかというのを知るために上位足を同時に表示させるインジケーターというのは面白いと思います。

先日、常勝FXラジオ vol18が放送されましたが、ここで視聴者の方からお便りを頂きました。そのお便りで、私は初心者ですがどんな勉強から始めればいいですかというお問合せでした。それで常勝FXのメンバーからの回答は大局を見る、方向感を見る、そういったことを意識して下さいという回答でした。大局を見る、方向感を見る、これは大切なことです。大きな流れでは上昇トレンドだったとします。でもそれを虫眼鏡で見るように小さい時間軸で細かい値動きを追ってしまうとこんな感じです。頻繁に上下を繰り返してどこでどのようにエントリーしていいのかわからなくなります。なので大局を見る、方向感を見ることが大切になってくる訳ですが、今回はCustomCandle6をご紹介させて頂きました。時間足を切り替えなくてもいつも見ている時間足に上位足を表示することができます。常に上位足を意識するためのツールとしてご活用頂くのが良いと思います。参考になさってみて下さい。今回の動画はいかがだったでしょうか。まぁまぁ良かった、まぁ良かったと思って下さった方は右下のグッドボタンをポチっとして頂けると非常に励みになります。最後までご清聴ありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。