【Mouteki…】凄いインジケーターを見つけました!!

動画説明

検索キーワード【Mouteki-Demark_trend_new.mq4 】

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インジケーター名【Mouteki-Demark_trend_new.mq4 】

常勝FXをご覧のみなさん。

こんにちは。
『すたろん』です。

本日は
三角保ち合いを自動で引くインジケーター
『Mouteki-Demark_trend_new.mq4 』
についてお話しさせて頂きたいと思います。

このインジケーターは
高値が切り下がっている局面の高値を結ぶラインを引いてくれます
安値が切り上がっている局面の安値を結ぶラインを引いてくれます
そうすると三角形が出来上がります。
これが三角保ち合いです。

それから、
目立つ高値、安値に丸印が付きます。
なので、ダウ理論の勉強になります。

さらに、
重要な価格帯に水平線を引いてくれるので
ライントレードをする人にも勉強になります。

『Mouteki-Demark_trend_new.mq4 』はMT4標準装備ではないので
導入する際は、紹介してあるサイトから
ダウンロードしてください。

くわしくは動画で解説していますので、
ぜひ、ご覧下さいね^^

動画書き起こし

こんにちは、すたろんです。いつも常勝FXをご覧いただき誠にありがとうございます。私が中学3年の時の数学の授業の時、今でもはっきりと覚えていますが数学の先生が「三角形を書く時はこういう三角形を書く。こういう三角形を書く人は少し頭がおかしい」と言ったんです。普段冗談をいう先生ではなかったのでクラスの皆は笑っていましたが、だいたい三角形を書くというとピラミッドのみたいな三角形を書く人が多いのかなと思います。FXでチャートを見ていますと二等辺三角形が横を向いたような形、チャートパターンですが三角保ち合いといいますがこういったものであるとか、頂点が右上にある直角三角形のような形、こういったチャートパターンになる場合もあります。反対に頂点が右下にあるようなこういった三角形を形成する場合、色んな場合があります。ところがこういうチャートパターンは出来上がった後に三角保ち合いだったんだなとよくわかりますが、形成されている途中はなかなか分かりにくいことがあります。

その三角保ち合いのラインを自動で引いてくれるインディケータがあります。本日は作者さんのお名前になるのかどうか調べても分からなかったんですが「Mouteki-Demark_trend_new.mq4」こういった名前がつけられたインディケータがありますのでそちらについてお話しさせていただきたいと思います。どのように三角保ち合いを表現するのかと言いますと、高値が切り下がっている局面の高値を結ぶラインを引いてくれます。赤色のラインです。そして安値が切り上がっているラインの安値を結ぶラインを自動的に引いてくれます。青色のラインです。この2本のラインで三角保ち合いを表現してくれます。これだけではありません。目立つ高値、安値に丸印をつけてくれます。高値に赤色の丸印、安値に青色の丸印を自動的につけてくれます。これダウ理論の勉強になります。高値切り上がり、安値の切り上がりで上昇トレンドである。こういうようにダウ理論の勉強になります。まだまだあります。重要な価格帯に水平線を引いてくれます。

何度も反発したり何度も止まっているようなラインに自動的にラインを引いてくれますのでサポレジのラインを引く勉強になります。この「Mouteki-Demark_trend_new.mq4」のインディケータはMT4の標準装備ではありませんので導入する際は、配布サイトの方からダウンロードしてください。「Mouteki-Demark_trend_new.mq4」インディケータの名前をそのまま検索していただいてもいいですし、この頭の部分だけMoutekiこれだけで検索していただいてもインディケータを紹介しているサイトがヒットします。まずは配布サイトの方からダウンロードしてください。MT4のファイル→データフォルダ→MQL4→indicatorsこのように順番にフォルダを開いていただいて最後のindicatorsのフォルダの中にダウンロードしていただいた「Mouteki-Demark_trend_new.mq4」を入れてMT4を再起動します。設定方法ですが、MT4のルールバーからナビゲーターをクリックします。

インディケータの下の方に入っていますので、「Mouteki-Demark_trend_new.mq4」をダブルクリックしていただくかドラッグ&ドロップでチャート画面の方に移動してください。そうしますとパラメータの設定画面が出てきます。数値は取りあえず初期値のまま設定してみたいと思いますのでOKをクリックして設定完了となります。それではチャートの方でご確認いただきたいと思います。ご覧いただいているのがドル円の4時間足です。現在撮影していますのが2016年3月17日となります。ここにまず導入してみたいと思います。ファイル→データフォルダを開く→MQL4→ indicators。先ほどダウンロードしておいた「Mouteki-Demark_trend_new.mq4」を入れます。 そしてMT4を再起動します。再起動完了しました。それではナビゲータをクリックしてindicatorsの中の「Mouteki-Demark_trend_new.mq4」をダブルクリックします。パラメータの設定画面が出てきました。とりあえずOKを押します。このような感じで表示されました。赤色のライン、青色のライン、三角形を表示してくれています。

左上に色々コメントが入っています。これは見ることもないですし邪魔な感じがしますので、これを消したいと思います。画面上何もないところで右クリックします。表示中のインディケータ、そしてインディケータを選んでいただいて編集です。ここにコメントとあります。これをfalseでOK。そうしますとコメントが消えます。それからもう1つチャネルラインが引けたりします。同じく表示中のインディケータをクリックして編集、ChannelLineをtrueにしてみたいと思います。そしてOK。こんな感じでトレンドライン、チャネルラインと言う感じでこういうものも表示してくれます。これも勉強する時にはいいんじゃないかなと思います。画面切り替わりまして、ユーロドル4時間足です。高値に赤い丸、安値に青い丸がついています。きれいな下降ラインが形成されています。この部分で説明させていただきます。拡大します。どういうような感じで赤丸青丸がついているのかと言いますと隣の2本のローソク足よりも高いところ、そこに赤丸が付きます。同じく隣の2本のローソク足よりも高い値が出た時に赤丸が付きます。

このような感じで高値に赤い丸がつきます。安値の青い丸、隣の2本のローソク足よりも安い値が付いたときに青い丸が付きます。そうして高値安値が決まっていきます。これをご覧いただきますと高値が切り下がり、安値も切り下がっているので、これはダウ理論のダウントレンドである。そういったことが勉強できるいい材料になります。そして過去に何度も止まっている重要なレートに赤い線、青い線がそれぞれ引かれます。これもライントレードをする時とかサポレジを引く時のいい勉強になるのではないかなと思います。このインディケータは三角保ち合いのラインが自動的に引かれます。パラメーターの設定ではチャネルラインを自動的に引いてくれます。目立つ高値安値に丸印が付きますのでダウ理論の勉強になります。重要な価格にラインが自動的に引かれますのでサポレジのラインをひく勉強になると思います。ぜひ参考になさってください。今回の動画はいかがだったでしょうか。まぁまぁ良かったかなとかまぁ良かったかなと思ってくださった方は右下のグッドボタンをポチッとしていただけると非常に励みになります。最後までご清聴ありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。失礼いたします。