トレードで負けた時の効果的なメンタルリセット法・・・Vol.25

動画説明

第25回目の常勝FXラジオは

「敗戦処理の仕方!」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍司・木南・すたろんの3人に

「敗戦処理の仕方!」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

すたろん:常勝FXをご覧の皆さんこんにちは。毎週土曜日、常勝FXラジオ今日は龍司さん、木南さん、私の3人でお届けしたいと思います。龍司さん木南さんいらっしゃいますでしょうか。
  全員:こんにちは、よろしくお願いします。
すたろん:最近、雨の日が多いのですが皆さんの所はどうですか。
  龍司:こっちも降っています。
すたろん:今年は梅雨の入りが早いと言っていますね。
  龍司:これはもう梅雨入りなんですが?
すたろん:いつもより早いという話しを聞いているんですが。オープンカーに乗っている者としてはありえないです。傘をさして乗りたい気分ですが、なかなかそういう訳にもいかないので。梅雨というのはジメジメしていますし、洗濯物はなかなか乾かないし、外で営業のお仕事をされている方は大変じゃないかなと思ったりします。
  木南:ちなみにすたろんさんのオープンカーは当然屋根はついているんですよね?
すたろん:ついてます。
  木南:雨の日にも大丈夫と。
すたろん:雨風をしのげるかどうかと言うのは別なんですが。
  木南:ちょっと雨漏りとかそういう感じですか?
すたろん:結構古い車で平成3年式の車なので、龍司さんより少しだけ年上なのかな?
  龍司:そうですね。
  木南:龍司さんより年上なんですが、かなり年期が入ってますね、そう考えると。
すたろん:屋根を一回も交換していないんです。少し硬いビニールなんですが10年も経つので紫外線をずっと浴びたりしているので縮んできたりしてぼろボロボロになって雨が漏ります。
  木南:二十何年も経っていると変えようとしても部品もなかなかないですよね。
すたろん:部品はなんとかあるみたいです。もしなかったらメーカーさんも作ってくれると思います。そういった感じで雨の日は気分が優れないという事が多いと思います。気分がすぐれない時にトレードで負けた時にはどんな気分になるのか。
  龍司:最悪です。
すたろん:ここにいらしているお二方はどうですか。雨の日に気分が優れない、そしてトレードを行った、負けてしまったという事が長いトレード人生の中ではそういったこともあると思いますが。負けた時の考え方とかは龍司さんがよくおっしゃっていると思いますが、敗戦処理といつも説明してくださっていると思いますが。負けた後の実際の行動というか、こういう事をして気分を紛らわせるんだよというのをお伺いしたいなと思うんですが、いかがですか。
  龍司:いつも負けた後に、僕は基本的にパソコンでトレードしたりするんですがパソコンの電源も切ってチャートから出来るだけ離れるようにします。
すたろん:マウスは投げたりしないですよね。
  龍司:投げないです。トレード以外の事を色々やります。漫画読んだりテレビを見たり、とにかく忘れようと試みてます。散歩したりとか。それこそこの前すたろんさんがおっしゃった映画を見たりとか。特別なことはしないですが、チャートを見ているとどうしてもエントリーしたいので。
すたろん:負けた後のローソク足の動きと言うのは憎たらしいものがありますよ。
  龍司:パソコンの前から離れて、今日は終わりと。次のチャンスまで待つようにはしてます。
すたろん:龍司さんは負けた後にドテン売買みたなのはやらないですか、絶対に。
  龍司:ドテンはあまりしないですが、ダブルショットとかナンピンはする時あります。最初からハーフにしてロットサイズを下げて一発で仕留められない時があるじゃないですか、永井さんがよくスナイパーライフルという言葉をよく使うんですが、僕はショットガンみたいな感じで打つことが多いです。
すたろん:ドテン売買というかポジポジ病のトリガーというものですよね。そういった行動は絶対にしない。
  龍司:ナンピンしても2発までで、2発目のストップは結構近くに設定しているのですぐに切られる時は切られます。
すたろん:やっぱりなるべく相場から離れて気分転換するような行動をしているという事でよろしいですかね。
  龍司:一日開けると見える景色も違いますし。
すたろん:分かりました、ありがとうございます。木南さんはいかがですか、負けた時。
  木南:私も絶対にチャートから離れるというのが始めの行動です。間違いなく先ほど話題に上がったように、負けた後にローソク足を見ていたら更に腹立って来て、エントリーボタンに手をかけてしまっていたら無意識に押してしまう場合があります。間違いなくその日はチャートを見ないです。
すたろん:負けたらその日のトレードはおしまいと。
  木南:そこでリベンジトレードをして今までさんざん痛い目に合ってきたので。負けて、更に負けて負けるみたいな。そういう経験があるので。
すたろん:経験者は違いますね。具体的にどんな行動をとったりしますか。まずチャートから離れますよね。
  木南:自分の頭の思考回路を停止出来ることをします。
すたろん:例えば。
  木南:最近ゲームばかりしていますが、負けた後。
  龍司:いいですね、気分転換。
すたろん:私はゲームは全然やらないんですが、ゲームは具体的にどんなゲームのどんなところが面白いとかはあるんですか。
  木南:私は結構オタッキー系のゲームが好きで、ロールプレイングとかシュミレーションとかそういうのが好きで。
  龍司:信長の野望みたいな。
  木南:そうです。あとガンダム系のシュミレーションとか。あれをやるとゲームに没頭できて、5分ぐらいすると負けた事を忘れています。その変わりずっとやり続けないとダメです。5分ぐらいで自分の世界に入って、そこからトレードの事は忘れられます。
すたろん:そういうものですか。龍司さんそういったゲームとかされます?
  龍司:僕もゲームはとてもやっていました。戦争のゲームみたいなのがあって、自分で人を操ってチームを組んで戦うみたいな。FPSというやつですが。
すたろん:武器を持って動き回るようなゲーム?
  龍司:そんな感じです。ずっと大学の頃とかやっていて、サッカーのゲームをやったりシュミレーションとかもやっていました。ゲームは結構いいいかもしれません、気分転換に。
すたろん:いいの聞きました。ゲームがいいんですか。
  木南:ゲームもしくは僕が推奨するのは晩酌です。僕が好きなのでお酒を飲みたいというのもあるんですが。
  龍司:でも酔っぱらいエントリー。
  木南:酔っぱらいエントリーも実は経験しています。酒を飲んだらチャートは見ないという自分のルールは作ったので。
すたろん:やっぱりチャートを見るとダメなんですね。
  木南:勝手に押していたんです。本当に無意識のうちに。
すたろん:怖いじゃないですか。
  木南:怖いです、酒を飲んでチャートを見ると。危ないです。本当に辞めた方がいいです。本当に知らぬ間にポジションもっていますから。
  龍司:お酒と運転だけはダメですね。
すたろん:チャートは閉じる、出来ればパソコンの電源まで切ってしまうかパソコン電源を入れているんだったら、パソコンで出来るゲームをしてしまう感じですかね。
  木南:もしくはお酒を飲む、何回も言っていますが。
  龍司:ただ飲みたいと。
  木南:そうです。ただ飲みたいだけかもしれません。
すたろん:でもいいですよね。そういった楽しみがあって。負けた悔しさを忘れてしまえるんだったら全然いいです。
  木南:ちなみにすたろんさん、何かされているんですか?
すたろん:今日言おうかどうか迷ったんですが、また言うとまささんとかワインさんに馬鹿にされそうで嫌なんですけど。成功の9ステップというジェームス・スキナーの本があるんですが、YouTubeでも彼がテレビ番組に出た時に同じことを言っているんですが英語で感情の事をエモーションといいますが、エモーションはモーションからくると彼は言っています。英語の感情のエモーションというのは語源はモーションであると。行動ですよね。例えば彼がテレビで言っているのはスキップしながら落ち込める人は世の中にいないと言っています。落ち込むというのは、落ち込むから肩を落として前向きになって呼吸が浅くなって暗い顔になるんじゃなくて、そういう行動をとるから落ち込むんだと。ちょっと馬鹿にされそうで嫌なんですが。
  木南:でもなんとなく分かります、すたろんさんが言っていることも。
すたろん:感情があって行動が出るのではなくて、行動があるからそういう感情になると彼は言っています。今皆さん椅子に座っていますか?
  龍司:座ってます。
  木南:僕はじゅうたんに座ってます。
すたろん:椅子から立ち上がる時に下を向きながら立ち上がるより、斜め上を向いて立ち上がるとすごく楽に立ち上がれるという。やってみていただけるとすごく分かるんです。上を向くっていうのは気持ちが変わるものらしいです。実際に自分でやってそうだなと思うんですが、僕の回りの人に話してもそんなわけないよと笑われるんですが。上を向くとか前向きな行動をとる、前向きな言葉を話すとかとそういうのが重要になってくると思います。さっきスキップの話しをしましたが、ジェームス・スキナーはステージの上にセミナーとかをやる時に、トランポリンを楽屋に用意しているらしいです。トランポリンで軽く飛ぶと、4000円ぐらいで小さいのが売っているじゃないですか。ダイエット用みたいな感じで売っているんですがトランポリンを必ず持ち歩いているらしいです。そのトランポリンで飛ぶといい気分になるらしいです。
  龍司:気持ちも体も弾む。
すたろん:そうです、子供が喜んだ時に飛び上がって喜ぶのはうれしいから飛び上がると僕らは思いますが、実はそうではなくて飛び上がるからうれしい感情になると。ほんとかよと大勢の方が思っていらっしゃると思いますが。
  龍司:でもジェームス・スキナーという世界的に有名な方が実践されているわけですから。
すたろん:そういうのがあってトレンドで負けて嫌な気分になった時は。
  龍司:トランポリン。
すたろん:トランポリンあるんですが。今日もやりましたから。という事は負けたという事なんですが。
  木南:運動も気分転換になりますよね。トランポリンとか運動系も。
すたろん:さっき龍司さんが言っていた、散歩しに行くとかすごくいい事なんだろうなと思います。
  木南:特にFXをやっていたら余計に思いますね。さっきすたろんさんが言っていたことも腑に落ちます。メンタル回復させるのって、結構考えるじゃないですか負けた後。
すたろん:ジッとしているとダメですね。絶対に体を動かした方がいいです。
  木南:スキップするとか気分転換になるんだったらやってみようかなと思いました。
すたろん:やってくださいよスキップ、部屋の中で。
  龍司:トランポリン買って。
すたろん:トランポリンもいい運動になります。よく永井さんが公園で最近はシャドーボクシングをやっているとか、少し前まではサウナで汗を流すとか色々そういったアドバイスされていましたが、理に適っているというかなるほどなとよくわかります。
  龍司:負けたら体を動かすとルールにしておくといいですよね。
すたろん:本当の意味の気分転換というか、多分好きなことをやったりゲームの世界に没頭するとか、完全に離れてしまう行動をとるというのはいいかもしれません。という事で今日のまとめですが、トレードで負けた時にはマンガ読んだりテレビ見たりゲームしたり、体を動かして汗を軽く流すような散歩をしてみたりトランポリンして見たりスキップしてみたり完全に相場から離れるという行動をとっていただくのがいいかなと思います。参考になさってみてください。それではお便りのコーナーです。
  木南:来ているみたいですね、こちら。
すたろん:ありがとうございます。読ませていただきます。皆さんこんにちは。私はトレード歴が2カ月の初心者です。まだまだ全然FXのことを分かっていないので、常勝FXの動画を見て勉強させていただいております。ここで基本的な事をお伺いするのですが、常勝FXの永井さんの動画や他の動画を見ていると、ハイロットトレードを推奨されていますが、初心者向けの本とかを読んでいると、最初は小さいロットで徐々に増やしていった方が良いみたいなことが書いてあったりします。現在の私のイメージとしては、ハイロット=危険というイメージがあるのですが、どうしてハイロットトレードを推奨されているのでしょうか?初歩的な質問で申し訳ありません。皆さんのご意見を頂戴できればと思います。よろしくお願いします。多分永井さんだけではないですかね、ハイロットで行きなさいよと動画でおっしゃっているのは。他のところでは見たことはないんですが。これについては龍司さんいかがでしょうか。
  龍司:多分95%の人が小さいロットで1000pips2000pips稼ぎたいと思っていると思います。でもその95%の人は勝てていないので、単純に逆をいくという意味でもハイロットでトレード回数を減らしていくという事の方が勝ちやすいんじゃないかなと思いました、永井さんから聞いたときに。実際にどっちもやってみました。ハイロットでドカンとレードをするのもやりましたし、低ロット例えば10000通貨とかそれぐらいでやってみたんですがやっぱり小さいロットでトレード回数を増やすとやっていてもお金が増えていかないので物足りないです。トレード癖もついてしまって。一発のトレードは別にいいかと言う感じになってしまって勝てなかったです。低ロットでpipsを稼いでいくというのは難しかったので。僕は答えだと思います。FXで勝つために本当の自分の優位性があるところだけを待ってそこでお金を張れば金額は出ますのでそれをずっとやっていく。全然面白くないです実際。でも地味なトレードが勝つ秘訣なのではないかなと思います。
すたろん:なるほど、ありがとうございます。木南さんいかがでしょう。
  木南:私もpipsを追い求めていた時もありました。今この方は初心者ですのでこれから経験されて自分のやり方を固めていくと思いますが、私もやった経験上もFXで稼ごうと思ったらpipsを多くとるのかロットを増やしてガッと儲けるのかどちらかだと思います。結構巷であふれている商材はpipsを追い求めている商材が多いと思います。僕も見ていて多くpipsを抜かなければ儲からないんだと思っていて、元々小ロットで多くpipsを抜いた方が安全で確実にお金が増やしていけるんだろうと思っていた時期もあったんですが。はっきり言って1000pipsも2000pipsも毎月コンスタントに取るのは絶対に無理だと思います。私はやって分かったんですが。逆に1000pips・2000pips狙うと逆サイドに沈むリスクもとてもあります。マイナスで負けます。それで去年一年ずっと苦しんでいたんですが、今はハイロットの方がいいというのは腑に落ちているんですが、なぜかと言うとpipsを追い求めて儲けるより、pipsは50とか100で確実に取れるpipsありますよね、それを狙ってそこにいかにハイロットを打ち込む方が、そっちの方が安全だし利益も上がると思います。Pipsを求めるというのは天才的な人だったら月に1000とか2000とか取れる人もいると思いますが、現実的には少ないpipsをいかにハイロットで抜き取るかという事の方が大事だし、そっちの方が安全で儲ける方法だと思います。例えば10万円の資金で始めて1000通貨で月に100回200回トレードをするんだったら、10万円で張れる少ないロットを張ってそこそこの大きいロットでとっていく方がいいと思います。月に50・100pipsを狙う方が逆サイドに沈むリスクが少ないので、僕はハイロットトレードを推奨します。ハイロットをやらないのであればデモで50・100確実に抜けるように自分を固めていった方がいいと思います。
すたろん:ありがとうございました。私もお二方と同じように思います。一か月間毎日一カ所だけ1つの通貨ペア1つの時間帯だけずっと観察して、絶対ここなら抜けるだろうというところでハイロットで勝負してサクッと10pips抜き取る方が安全で確実な気がします。必ず勝てるという意味ではないですが。
  龍司:ワインさんがそんな感じです。自分の好きなところをずっと待ってハイロットでコツコツ抜いていくと。でもハイロットの金額が大きいのでそれで満足できる金額なんです。
すたろん:やっぱりワントレードで満足出来る金額が得られるかどうかは大切ですよね。小さいロットで入っていると、取りあえず入ってみるとかお試しで入ってみて負けちゃったという話しをよく聞きます。結局もう一回入ってみよう、もう一回入ってみようというのがポジポジ病ですよね。
  木南:気づいたら資金がこんなに減っていたというぐらい減っている。
すたろん:少しづつ減っていくんですよね。
  龍司:300万ぐらいまでは海外口座だったら金額をそのまま通貨料にすればいいと思います。例えば100円の証拠金が入っていたら100万通貨でエントリーすると。
すたろん:分かり易くていいですね。
  龍司:そっちの方が集中すると思う、一回のトレードに。負けちゃったら大きい金額負けちゃうんですが、勝てば満足できる金額が出ると思う、20万30万でしたら。そっちにシフトする方が気持ちもトータルで考えれば楽だし、お金も残っているんじゃないかなと思います。
すたろん:わかりました。という事で簡単にまとめますとハイロット=危険という事ではなくてハイロットだから集中してトレード出来ると3人共意見は一致しております。こんな感じでよろしいでしょうか。
  木南:いいと思います。
すたろん:またお便りいただければと思います。ありがとうございました。今日はこの辺りでよろしいですかね。本日の常勝FXラジオこの辺りで終わりにしたいと思います。
  全員:ありがとうございました。