サポレジを全自動で表示するインジケーター!

動画説明

検索キーワード【ZigZagTriad_mtf】

検索結果はコチラになります。
https://www.google.co.jp/search?q=ZigZagTriad_mtf&oq=ZigZagTriad_mtf&aqs=chrome..69i57j0.1108j0j8&sourceid=chrome&ie=UTF-8

インジケーター名【ZigZagTriad_mtf】

常勝FXをご覧のみなさん。

こんにちは。
『すたろん』です。

本日は
『ZigZagTriad_mtf』
についてお話しさせて頂きたいと思います。

レジスタンスライン(抵抗線)+サポートライン(支持線)を
略して『レジサポ』とか『サポレジ』と呼びます。

このラインを、どうやって引くのか?

・直近の高値、安値
・ヒゲの先端
・実体
・たくさんのローソク足にかかるように・・・

などなど、たくさんの意見があると思いますが
どれも間違いではないと思います。

結局
『このあたりの価格が意識されているという目安』
ですので、自分で引いいたラインが
自分のトレードに役立てばそれが正解なんですね。

ただ、初心者のうちは自分の引いたサポレジに自信が無かったり
どやって引けばよいのか分からなかったりすることが多いと思います。

そんな時は今回ご紹介する
『ZigZagTriad_mtf』
がお役に立つでしょう。

『ZigZagTriad_mtf』はMT4標準装備ではないので
導入する際は、紹介してあるサイトから
ダウンロードしてください。

くわしくは動画で解説していますので、
ぜひ、ご覧下さいね^^

動画書き起こし

こんにちは、すたろんです。いつも常勝FXをご覧いただき誠にありがとうございます。ネットでよく見かける略語ですが、こんなのがあります。「disる」軽蔑するとか軽視するという意味です。「リア充」リアルの性格が充実している人を指します。「ツンデレ」普段は冷たく見えるほどツンツンしているのに、特定の相手や状況下でのみデレデレする性質又は人物を指す。よくツンデレ女みたいなことを言います。これはあまり見ないけれども我々には重要な「サポレジ」これも略語です。本日は自動でサポレジのラインを引いてくれるインディケータ、「ZigZagTriad_mtf」についてお話しさせていただきたいと思います。レジサポ、サポレジどちらも言い方正しいと思いますが、レジスタンスライン(抵抗線)です。レジスタンスライン+サポートライン(支持線)これを足して略語になったのがレジサポとかサポレジと呼ばれるものです。そのサポレジのライン、どうやって引くのか。直近の高値、安値で引く、髭の先端で引く、実体で引く、たくさんのローソク足にかかるように引く、いろんなご意見あると思いますが、私はどれも正しいのではないかなと思います。なぜならばこのサポレジのライン、このあたりの価格が意識されているという目安で引くラインですので、自分の引いたラインがトレードに役立てばそれでOKではないかと思います。

ここに絵をかいていますが、サポレジのラインにピタッと当たって跳ね返って下降するとか、上から来た価格がサポレジラインに当たったら必ず反発するとかそういったものではなくて、あくまでも目安であるとお考えいただくのがいいと思います。とは言いましても、初心者のうちは自分の引いたサポレジのラインに自信がないとか、そもそもラインの引き方がよく分からいと言う方が大勢いらっしゃいます。そういった方は今回ご紹介するZigZagTriad_mtfというインディケータがお役に立てるのではないかと思います。このインディケータはMT4の標準装備ではありません。ですから配布サイトからダウンロードしていただく必要があります。ZigZagTriad_mtfこのキーワードで検索していただくと、配布サイトがヒットします。まずその配布サイトからダウンロードしてください。そしてMT4のファイル→データフォルダ→MQL4→indicatorsこの順番にフォルダを開いていただいて先ほどダウンロードしたインディケータを入れてMT4を再起動します。

設定方法はツールバーからナビゲーターをクリックしてください。インディケータの中の一番下の方に入っていますZigZagTriad_mtfをダブルクリックしていただくかドラッグ&ドロップでチャート画面に移動してください。そうしますとパラメーターの設定画面がでてきます。数値は全て初期値のままで設定してみたいと思いますが、一番上のTimeFrameという四角があって数値が入っておりません。ここは実はTimeFrameを設定する枠で、5を設定すると5分足で引いたサポレジが全時間軸に表示されます。15を入れると15分足で引いたサポレジが全時間軸に表示されます。

例えば自分は1時間足を見ながらトレードをするが日足で引いたサポレジのラインを表示しておきたい、と言う場合は1440という数字を入れていただくと全時間軸に日足で引いたサポレジが表示されるようになります。ZigZagTriad_mtfの一番最後のmtfはマルチタイムフレームの略です。それではチャートの方でご確認いただきたいと思います。ご覧いただいているのがドル円の1時間足です。2016年2月4日から2月8日あたりのチャートになります。こちらに先ほどのインディケータを入れてみたいと思います。まずファイル、データフォルダを開く。そしてMQL4→indicators。ここにダウンロードしておいたジグザグを入れます。MT4を再起動します。再起動完了しました。それではナビゲーターを開いてインディケータの中のずっと下、ZigZagTriad_mtfこういう風になっています。色の方もそのまま設定してみたいと思います。OKをクリックします。

お分かりになりますか?高値に引かれたのが青色のライン、安値に引かれたのが赤色のラインです。例えばこういったところ、価格が結構近くて線が重なりあうようなところ、こういったところを目安にラインを引いてみます。それをチャートをずっと新しい方に引っ張っていくと、やはり同じようなところで何度もそのラインが来たら必ず反発するというわけではないですが、だいたい同じようなところで何度も反発しているという事がお分かりいただけると思います。このような感じでサポレジのラインを引く練習が出来るのではないかなと思います。このインディケータは目立つ高安を基準にサポレジを自動的に引いてくれます。初心者の方にはサポレジを引く練習になるのではないかと思います。マルチタイムフレームという機能がありますので上位足のサポレジを引くことが出来ます。

トレンドの転換点は上ヒゲの長いものだったり下ヒゲの長いローソク足がよく出現しますが、そのヒゲの先端を見逃すことなくラインを引いてくれるので、そういった点も有難いのではないかと思います。是非使ってみてください。今回の動画はいかがだったでしょか。まぁまぁ良かったかなとかまぁ良かったかなと思ってくださった方は右下のグッドボタンをポチッとしていただけると非常に励みになります。最後までご清聴ありがとうございました。また、次回の動画でお会いしましょう。失礼いたします。