【MT4カスタム】これ最強じゃね!?他はもう要らないかも!

動画説明

常勝FXをご覧のみなさん。

こんにちは。
『すたろん』です。

本日は
日本時間と市場ごとの色分けが同時にできるインジケータ
『HT_Grid_V3.15』
についてお話させて頂きたいと思います。

このインジケーターで出来ることは

・日本時間の表示

・市場ごとの色分け

・市場毎の色分けをしている時間部分にマウスカーソルを
 重ねると【日付 曜日】がポップアップ表示

・現在価格(BID)を表示する機能
 【レート表示】又は【Pips表示】が選択可能

・目盛表示のワンタッチ切替機能
  チャート右上隅部をクリック→レート【表示/非表示】切替
  チャート左下隅部クリック→時間目盛【表示/非表示】切替

などです。

『HT_Grid_V3.15』はMT4標準装備ではないので
導入する際は、紹介してあるサイトから
ダウンロードしてください。

検索キーワード
【HT_Grid_V3.15】

検索結果はこちらです
https://www.google.co.jp/#q=HT_Grid_V3.15

配布サイトで
【HT_Grid_V3.15】
をダウンロードして下さい。

くわしくは動画で解説していますので、
ぜひ、ご覧下さいね^^

動画書き起こし

こんにちは、すたろんです。いつも常勝FXをご覧頂き誠にありがとうございます。日本人にはなくてはならない調味料として、お醤油というのがあります。このお醤油ですが、薄口醤油と濃口醤油があります。どういった感じで使い分けをするのかというと、まず薄口醤油は素材の美味しさとか素材の色を生かして出汁の風味を効かせるような使い方をするのがいいそうです。例えばおでん、炊き込みご飯、お吸い物、出し巻き卵、茶碗蒸し、それから濃口醤油はどういった使い方をするのかというと、臭みとか癖の強い食材は濃口醤油でその味を包んでしまうようなそういった調理の仕方が向いているんだそうです。例えばぶり大根、サバの煮つけ、豚の角煮、佃煮、すき焼き、冷ややっこ、どれも美味しそうですが、それ以外にお醤油を使う裏技として、洋食です。例えばカレー、シチュー、スープ、スパゲティ、ソテー、グラタン等です。それらの隠し味にほんの少しだけ加えると味がグッと引き締まるそうです。私は食べる直前に少しだけお醤油をたらしたりして使っていますが、味が引き締まって美味しくなります。

とうことでこの動画では日本時間と市場ごとの色分けが同時にできるインジケーター「HT_Grid_V3.15」についてお話しさせて頂きます。実は私以前この2つの動画を作っています。1つが日本時間を表示するインジケーターのご紹介、そして下のは、3大市場の色分けをするインジケーターのご紹介です。この2つとは表示の仕方が違うインジケーターです。どのような感じで表示するのかというと、こんな感じです。これドル円の15分足ですが2016年4月22日のチャートに表示しています。一番下のこの部分ですが日本時間の表示とそして各市場の色分けがされています。6時から始まってオセアニア時間、東京時間、欧州時間、ニューヨーク前半、ニューヨーク後半、こういった感じで色分けされています。HT_Grid_V3.15 はMT4標準装備ではございません。導入する際は配布サイトからダウンロードして下さい。HT_Grid_V3.15 のキーワードで検索すると配布サイトがヒットします。まずは配布サイトからダウンロードして下さい。そしてMT4のファイル、データフォルダ、MQL4、indicators の順番にフォルダを開いて、先程ダウンロードしたインジケータ-を入れてMT4を再起動します。再起動が完了したら設定して行きます。

MT4のツールバーからナビゲーターを選んで下さい。インジケーターの中のHT_Grid_V3.15 をダブルクリックかドラッグ&ドロップでチャート画面に移動して下さい。そうするとパラメーターの設定画面が出て来ます。こちら見るとわかると思いますが、設定項目が非常にたくさんあります。とりあえず初期設定のまま設定してみたいと思います。このインジケーターで出来ることはたくさんありますが、まず日本時間の表示、各市場ごとの色分け、市場ごとの色分けをしている時間の帯の部分にマウスカーソルを重ねると日付と曜日が日本語でポップアップ表示されます。現在価格(BID)を表示する機能が付いています。その価格の表示ですが、レート表示又はpips表示が選択可能になっています。チャートの右上の隅をクリックするとレートの表示を切り替えできます。

チャートの左下隅をクリックすると時間目盛(MT4の時間)の切り替えができます。そういったことができるようになっています。それでは実際にチャートで確認して行きたいと思います。ご覧頂いているのはドル円15分足です。ここに表示してみます。まずは導入する所からやってみます。ファイル、データフォルダを開く、ここでMQL4、 indicatorsここにダウンロードしておいたHT_Grid_V3.15 を入れます。そして閉じてMT4を再起動します。再起動完了しました。それでは設定してみます。インジケーターの中のHT_Grid_V3.15 をダブルクリックします。パラメーターの入力がありますね。とりあえずOKをしました。ちょっと細くて見にくいです。ちょっと文字を大きくしてみたいと思います。フォントサイズというのがあります。これを3種類選べますので一番大きくしてみます。9にします。そして帯を太くしたいので、背景表示高さを15くらいにしてみます。このようになりました。少し見やすくなったと思います。

6時からスタートしてここがオセアニア時間、東京時間、欧州時間、ニューヨーク前半、ニューヨーク後半、この色も先程のパラメーターの画面で変えることができますので、自分の見やすい色に変えてみて下さい。右上の隅をクリックするとこちらのレートの表示が消えます。もう一回クリックすると現れます。それから左下をクリックするとMT4の時間の表示が消えます。もう一回クリックすると復帰できます。それからデフォルトでは、ここに109.5、110、110.5というキリ版というかラウンドナンバーが表示されています。それからここですが今pips表示になっていますが、切り替えができますのでやってみます。下の方のBID数値表示を中央にしてみるとどうなるかというと、この部分に現在の価格111.700というのが表示されます。この位置も右に移したり左に移したり、いろいろできるようになっています。それから先程言い忘れていましたが、この時間の部分にマウスポインタを合わせると2016年4月21日木曜日と出ています。ここら辺に合わせると2016年4月22日金曜日、こういった風に日本語で日付と曜日を表示してくれます。

こういった機能もあります。ということで今回はHT_Grid_V3.15 というインジケーターをご紹介しました。作者さんも配布サイトの方でおっしゃっていますが、あなたの好みとかスタイルに合わせて、できるだけシンプルにしていらない物を削除して使って頂きたいということです。ご興味がある方は導入してみて下さい。今回の動画はいかがだったでしょうか。まぁまぁ良かった、まぁ良かったと思って下さった方は右下のグッドボタンをポチっとして頂けると非常に励みになります。最後までご清聴ありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。