通貨の強弱をカンタンに視覚で確認出来るスーパーインジケーター!

動画説明

常勝FXをご覧のみなさん。

こんにちは。
『すたろん』です。

本日は
通貨の強さをライン表示するインジケータ
『old CCFp & alerts』
についてお話させて頂きたいと思います。

このインジケータでは
主要通貨
USD
EUR
GBP
CHF
AUD
CAD
JPY
NZD
の強弱を視覚的に分かりやすく表示してくれます。

『old CCFp & alerts』はMT4標準装備ではないので
導入する際は、紹介してあるサイトから
ダウンロードしてください。

検索キーワード
【old CCFp & alerts】

検索結果はコチラになります。
https://www.google.co.jp/#q=old+CCFp+%26+alerts

配布サイトで
【old CCFp & alerts.zip】
をダウンロードして下さい。

ZIPファイルの中に【old CCFp & alerts.mq4】が入っています。

また、相関関係一覧表は
『MyFXbook』様のサイト内より引用させて頂きました。
http://www.myfxbook.com/forex-market/correlation

くわしくは動画で解説していますので、
ぜひ、ご覧下さいね^^

動画書き起こし

こんにちは、すたろんです。いつも常勝FXをご覧頂き誠にありがとうございます。好きな映画は何ですかと聞かれたら、私はマトリックスですと答えます。この映画は1999年のハリウッド映画ですが、実は予備知識全くなしでこの映画を見に行きました。最近流行っているよねというような感じで見に行きましたが、ポスターだけはよく覚えています。主演のキアヌリーブスがサングラスをかけて長くて黒いコートを着て、ただ立っているだけのポスターだったと思いますが、ポスターを見ても映画の内容が全然わからなかったので、予備知識なしで見に行ったのが良かったのかもしれませんが、非常に面白かったです。後でDVDとかブルーレイのソフトを買って、テープだったら擦り切れるというくらい何度も見ました。このマトリックスという意味ですが、ラテン語の子宮を意味する言葉が語源になっているそうです。生み出すものとか生み出す機能といった意味があるそうです。FXの世界にもマトリクスという言葉が使われているものがあります。

通貨マトリクス法といいますが、これ何かと言うと、自分が監視する各通貨を総当たりのトーナメント方式で比較するというものです。そうすることによって、その時一番強い通貨と一番弱い通貨を選んでトレードすることができます。例えば強くもなく弱くもない通貨ペアですと、こういった値動きになったりします。それに対して強い通貨と弱い通貨のペアですと、こういった値動きになることがあります。どちらが利益を上げやすいかというと、当然こちらになります。この動画では強い通貨、弱い通貨を自分で分析するのではなく、インジケーターを使ってお手軽に通貨の強さを知ることをやってみたいと思います。
通貨の強さをライン表示するインジケーター「old CCFp & alerts」についてお話しさせて頂きます。こちらドル円の1時間足です。2016年4月27日のチャートですが、この部分に先程のインジケーターを表示するとこのようになります。この部分、文字が小さいですのでこの部分だけ拡大してご覧頂きます。このようになっています。使用通貨です。

USD、EUR、GBP、CHF、AUD、CAD、JPY、NZD、この8通貨、これの強弱をこのようにグラフに表しています。一番上にあるものが一番強い、一番下にあるのが一番弱い、そういう風に一目で見ることができます。このold CCFp & alertsはMT4の標準装備ではございませんので、導入する際は配布サイトからダウンロードして下さい。old CCFp & alertsで検索すると配布サイトがヒットします。まずは配布サイトからダウンロードして下さい。そしてMT4のファイル、データフォルダ、MQL4、indicators の順番にフォルダを開き、先程ダウンロードしたインジケーターを入れます。そしてMT4を再起動します。再起動が終わりましたら設定して行きます。MT4のツールバーからナビゲーターを選んで下さい。ナビゲーターの中のold CCFp & alerts をダブルクリックかドラッグ&ドロップでチャート画面に移動して下さい。そうするとパラメーターの設定画面が出てきます。数値は初期値のまま設定してみたいと思います。OKをクリックして設定完了となります。それでは実際にチャートでやってみたいと思います。

ご覧頂いているのはドル円の1時間足です。ここに導入してみます。ファイルデータフォルダを開く、MQL4、indicators このように順番に開いて下さい。そしてダウンロードしておいたインジケーターを入れて下さい。閉じてMT4を再起動します。再起動完了しました。それでは設定して行きます。ナビゲーターを開いてold CCFp & alerts をダブルクリックします。パラメーターの入力画面出てきます。OKをクリックします。このようになります。今時点で一番強い通貨は茶色の日本円です。そして一番弱い通貨はオレンジのAUDです。ということで日本円とオージードルの通貨ペアのAUDJPYを開いてみたいと思います。開きました。このように今時点では大きく下落しています。ここにも表示した方がいいと思いますので表示してみました。一番強いのが日本円、一番弱いのがAUDドルなので、AUDJPYは大きく下落していると一目で見ることができます。

先程AUDJPY大きく下落していました。その相関関係にある通貨ペアを見ることもできます。この相関関係の表はmyfxbookというサイトから引用させて頂いています。AUDJPY、100%これはAUDJPYです。AUDJPYと全く同じ動きをしているのが100%、正反対の動きをしているのはマイナス100%ですが、ここにある通貨ペアの中からマイナス100%に近い物を探します。そうするとここにマイナス95.8%というのがあります。これは何かというとEURAUDです。もう一度チャートの戻ります。ユーロAUDの1時間足を表示してみたいと思います。先程のAUDJPYが大きく下落しているのに対して、EURAUDは大きく上昇している、そういったことが読み取れます。今回はold CCFp & alerts を紹介させて頂きました。このインジケーターは今現在の通貨の強弱を知る事が出来ますが、その今現在の通貨の強弱を知るためにはこういったインジケーターを使うというのも方法のひとつだと思います。ですが未来を予測できるツールではありませんので、その辺りはご注意下さい。興味がある方は導入してみて下さい。

今回の動画はいかがだったでしょうか。まぉまぁ良かった、まぁ良かったと思って下さった方は右下のグッドボタンをポチっとして頂けると非常に励みになります。最後までご清聴ありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。