FX永井の勝つ為に観る重要なポイント!リアルでヒットを打てなければ意味が無い!

動画説明

こんにちは、永井です。

今回のお話は、殆どの方が勘違いされている
部分に焦点を当てて動画を撮ってみました。

私はよく野球に例えてお話をさせて頂きますが
今回は昔によく思っていた事や感じた事が

FXに酷似していましたのでご紹介させて頂きます。

テーマは『言うのは簡単、、ヤルのは無理(笑)』

ホント、こういう人って多いんですよね!

良くネットなんかで
アレコレと事細かく仰っている方が居ますが

実際にリアルチャートで
仰っている全ての手法・考え・解説通りに
自分の大金を掛けてエントリー出来るかなんですよね!

真実を見抜く眼を持たないと
せっかくの大事なお金をドブに捨てることになりますよ!

動画書き起こし

永井です今日はストライクゾーンと相場についてお話ししようかなと、僕なりの意見ですがブツブツつぶやいていこうかなと思います。皆さん野球をやっている人はいないかもしれないですが、見たことあるという人は多いと思うので、日本人は野球は大衆スポーツという事で伝わりやすいかなと思って、今回このストライクゾーンで話をさせてもらいます。僕はプロ野球の選手とかも知り合いがいるんですが、プレイヤーと外野の意見は全く違います。FXもそうです。どんなことが違うのかというと、例えば良くいます、スタンドでやじる人とかあーだこーだ外野で。プロのプレイヤー、トップの一軍で活躍している後輩とかいるんですが、誰が一番すごいと聞いたときに、今までで一番やばかった真っすぐは誰と聞いたらダルビッシュのインコースは無理と一言言いました。これが事実です。プロでも打てないのに外野は打ちでカットとか出来る訳ないです。その人が打席に立ってやったらいいんです。思うのはFXも一緒で全部のストライクゾーンをいこうとしても絶対に勝てないです。だから例えばアウトコースだったら3.6.9これをアウトコースと言うんですがアウトコースだったらアウトコースに絞ります。

これを9個の枠を全部打とうとしたら、相手もプロで相場はプロ同士の戦いなので絶対に打てないです。それが打てるのはイチロー選手とかトッププレイヤーですが、僕はそれは無理だなと思ったので捨てました。どこを捨てたのかと言うと例えば真ん中インコースを全部捨てる、アウトコースのみ引っ張る。そういうルールをたてます。例えば大陰線でました。大陰線というのは売りの決定打として優位性がかなり高いです。特にファンダメンタルとかで大陰線が入ったとなればやはりそちらの方向に行きやすいです。これは大陽線でも一緒です。大陰線待ちでそこから大陰線の始値より下を打っていく、こういう風に考えたら捨てれる相場は多いです。むしろ捨てる相場の方がだんだん多くなってきます。多くの初心者の方は全部のボールを振りにいきます。これは上に行けば行くほど無理です。インコースもきれいに打ってアウトコースもきれいに打つなんて無理です。プロの世界でも勝率6割と言われている世界です。

HFT、あーいうのは別問題で裁量で取ろうと思ったら負けも受け入れながら、どうやって凡打を繰り返しながらヒットを積み重ねていくかと言う考えなんです。やっぱり打てないコースを捨てて打てるコースを打ちに行く、それでも凡打はあります。もちろん。全部がアウトコースを狙いに行っても全部をヒットには出来ないです。これをヒットに出来るように言うのが世論です。僕の中で。絶対に出来ないです。ダルビッシュ投手の真っすぐをその人は打てるのかと言うと打てないです。でも打てるように言うのはその人です。理屈で考えたら打てるけど打席に立ったら打てないですから。僕も150キロ真っすぐの打席に立ったことありますけど口で言うのよりはるかに難しいです。それは何のスポーツでもそうだと思う、サッカーとかでも。例えば格闘技とかでも、やっている人じゃないと分からないです。

それなのに自分はなにもかも出来るように書く、そこは注意して見た方がいいと思います、ブログとか読んでいる人でも。僕は初心者の頃やっていました。結果だけ見たら誰でもそのチャートと分かるんですがリアルタイムでは分からないことは多いです。説明と言うのは誰でも出来ます、そのチャートを見て説明するというのは。でもリアルタイムで刻一刻と動いているチャートに対して、その考えでは絶対に勝てないです。これはスポーツとよく似ていると思います。だから僕も難しいと思う、教えるというのは。僕自身が思うのは、皆さん自信のルールを作り上げないといけないわけだし、自分がどういうバッターなのか。例えばインコースが好きなバッターなのかアウトコースが好きなバッターなのか。トレーダーで言ったらロングが好きなのか、ショートの方が良く見れるのかと言うのは人それぞれ違うと思います、ロング相場が得意な人もいれば、ショート相場が得意な人もいると思います。それは自分の性格にマッチしたようにしないといけない。

だからいかに自分の捨てる球打つ球を絞り切って、それで野球で言ったら一試合3.4打席。トレーダーで言ったら一週間だいたい僕の場合は3.4打席なんです。それをいかに準備をしてその一打席一打席を戦っていくか。エントリーしたら後は相場に聞くしかないのでエントリーするまでが仕事。エントリーであとは損切か利食いか分からないですが、その後も仕事です。逆にエントリー中は相場次第です。僕が操作出来るわけでもないので。だからエントリーした後考えても仕方がないですよね。自分の思惑にいくのか逆方向に行くのか相場に聞いてみないとわかないので。だからその辺どこの準備が必要なのかという事です。やっぱり僕が思うのはメンタルの準備だと思います。負けを受け入れる準備。買った時に下手に高揚しない準備。それを淡々と繰り返していく。野球とスポーツとかでも一緒だと思います、サッカーとかでも野球でも。僕は野球しかやったことないので他のスポーツは語れないですが。そういう風に自分のストライクゾーンを絞っていくんです。例えば手法でもそうです。1番2番3番色んな手法があると思います。

スキャルピング、逆張り、順張り、色んな手法があると思いますがそれを全部極めようと思っても無理です。まずは1つの自分の手法、そしてその手法に合う通貨。ブレイクだったらポンド。順張り、逆張り、スィングだったらクロス円の方が通貨特性が違うので。そうやって絞っていけば自分の性格に合った手法、そして自分の性格に合った通貨が分かってくると思うのでそれはやっぱり人それぞれ違うと思うのでその辺は皆さん自信組み立てていく。野球やっていた方も結構いらっしゃると思うのでヒントになるんじゃないかなと。いかにうまいバッターがボールの見極めを出来ているかと言うのがトレーダーも一緒だと思います。いかに自分のエントリーチャンスを待ってタイミングを合わして打つか。タイミングは大事です、相場は。パチンコとかでもそうです。一発自摸ってあると思います。例えば1000円でかかる、あれはタイミングです。相場も一緒で自分が売りだと思ってもタイミング悪かったら取りのがします。やっぱりタイミングと言うのも大事です。

野球でもそうです。いくらアウトコースをきっちり振れていてもタイミングが違ったら空振りです。だからタイミングを合わせてしっかりと見極めていくというのも大事な事じゃないかなと思うので、タイミングの取り方、そのタイミングのリズム、自分の中の生活リズムを合わせていくというのも大事になってくると思うので、手法を固めてなかなか勝てないという人はタイミングを気にしながら。例えばポンドだったら欧州時間から動き出すのでそこから時間帯を変えてみるとか、そうなるとタイミングの取り方も分かってくると思うのでその辺も意識して取り組んでいって欲しいなと思います。本日の講義は以上です。またお会いしましょう、失礼します。