トレードスタイル構築法!・・・Vol.33

動画説明

第33回目の常勝FXラジオは

「トレードスタイル構築法!」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍司・木南・すたろんの3人に

「トレードスタイル構築法!」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

  龍司:常勝FXラジオをお聞きの皆さん、こんにちは龍司です。今回は、すたろんさんと木南さんをお迎えして、ラジオの方お送りしていきたいと思います。それではお二人入ってきてください。
  全員:こんにちは、よろしくお願いします。
  龍司:熱いですね、最近。今、7月なんですがお2人、夏旅行とか行くんですが。家族旅行とか。
すたろん:家族旅行、今日行ってきました。平日に出かけることはサラリーマン時代はなかったんですが、子供が夏休みに入ったんです。家にいますし、私もずっと家にいますし、奥さんもパートはいつでも休める状態ですから、軽くお出かけしようかみたいな感じで、軽くお買い物いったりとかご飯食べたりとか。旅行というような旅行じゃないですが、気軽に高速道路を使って少し遠くまで行って1日遊んで温泉とか入って軽く帰ってくるみたいな感じで。あまりホテル予約してとかいうと大分前からあれこれやらなきゃいけないじゃないですか。予約して、その日にスケジュールを合わせて結構大変なんですが。フラッと出かけるぐらいならいつでも出かけられますので、今日は行って何とか帰ってきたところです。汗だくになりながら。
  龍司:専業だとそういうの、すぐ出来ますよね。
すたろん:どこ行っても人そんなに多くなかったですし。
  龍司:逆に土日とか行きたくないですよね、人込みなんて。
すたろん:真っすぐ歩けないですよね。
  龍司:今年の夏は思い切って海外旅行でも。
  木南:海外とかだったら涼しい所とかで。うちも旅行に今年行こうかとは言っているんです。夏は国内熱いじゃないですか。うちは夏のシーズンは外して、秋に小さい子供が2人いるので、東京ディズニーランドに行こうかと言っているんです。9月か10月かその辺りに。
  龍司:今僕の友達がデイズニーに行っていたみたいですが、灼熱って言っていました。その分人が少ないみたいで、待ち時間なく乗れるけど死ぬかもしれないって言っていました。
すたろん:龍司さんどうなんです?
  龍司:僕は子供が結構小さいんです、まだ。生まれたてなので、旅行というのはまだ難しいです。いま少し実家に行ったりとかそれぐらいですかね。もう少し大きくなってからかな。
すたろん:そうですね、小さいうちは結構汗いっぱいかきますよね。汗だくになって、汗もがいっぱい出たりするんですよね。かわいそうですからね、そういうのも。
  龍司:今年の夏は家のプールで水浴びして。
  木南:うちもやってますよ、小さいプール出して。子供用の。
  龍司:あれが一番面白いですよね。
すたろん:結構楽しめますよね。
  龍司:話し変わってしまうんですが、FXを始めたばかりの頃は、今と違うようなことをしていたと思います。徐々に自分のフォームが固まってきて、今に至るというか。そのフォーム固めの時に僕は友達から質問されたんですが。FXやっている友達がいるんですが、なかなか自分のルールが決まらないとか、自分のスタイルが決まらないと言われたことがあって、そういう時に皆さんどうやってスタイルを構築してきたいのか。ルールを作ったりだとか、色んな手法があるじゃないですか。その手法を取捨選択して、使える手法使えない手法色々あったと思いますが、何を選んで何を捨ててきたいのか。ということを教えていただければなと思って、質問させてください。
すたろん:懐かしいような感じがします。
  龍司:最初に出会った。
すたろん:あんなことやってたなと言う感じですよね。
  龍司:会社員の時と専業になってからと、生活のリズムとかも変わってくると思いますが、そういうのも全部ひっくるめて手法の選び方、トレードスタイルの選び方作り方を教えてください。まずすたろんさんから教えてもらっていいですか。
すたろん:最初に買った教材は確か、スキャルピングの教材でした。5分足とか15分足を見ながらボリンジャーバンドで逆張りをするっぽいそんな手法だったと思います。それを使ってサラリーマン時代ですから、休憩時間の15分とかを使って稼げるのならやってみようかなという感じでした。私は3交代で日勤の時、夕方からの勤務の時、それから深夜からの勤務の時という出勤する時間も違えば休憩時間も違うんです。日勤の時はFXのトレードに充てた時間はだいたいお昼の12時30分から1時頃にかけてでした。夕方からの勤務の時は、確か20時30分から21時頃だったんですが、この時間はトレードは全然やらなかったです。なぜかというとその時間はテレビがゴールデンタイムで面白かったりするので、そっちの方を夢中だったりして同僚と一緒にテレビを見てワイワイやっていたので、この時間はトレードはしませんでした。12時30~13時の時間と、それから深夜4時30分から5時頃にかけてスマホでやってみたことがあります。通貨ペアとかも決めていなくて、とりあえず親しみがあるドル円と言うのを選んでました。国内の証券会社でドル円と言うとスプレッドも狭くて、わりとトレードしやすいよという情報でした。お昼の12時30~1時ってレンジっぽくなって止まっていることが多いじゃないですか。全然動かないなと。ボリンジャーバンド逆張りしても、逆張りしてるはずでも全然儲からないしおかしいなと。明け方、深夜の4時30分から5時にかけてドル円、動きもどうもしないです。絶対おかしいという事でほとんど利益になる事も無く、かと言ってそんなに大きく負ける事も無く、あんまり使えないんじゃないのという感じでパッとせずに放棄しました。懐かしいですよ。
  木南:ロットとかもそんなに当時は張っていない感じだったんですか。
すたろん:そうです。2%ルールとか3%ルールみたいなのをよく教材では言われていますよね。そういうのでやっていましたし、そんなにたくさんお金を入れていなかったので、勝っても少ない負けても少ないという感じで面白くなかったです
  龍司:トレード時間が短い分、難しいですよね。ちょうどその時に動いてくれないと見れなくなっちゃいますよね。
すたろん:ボリンジャーバンドに2シグマにタッチしたら逆行すると教わってるんですが、逆行しなかったりとかそもそも動かない時間帯に動かない通貨ペアでやっていたので、今から考えたらそりゃ勝てないよねという感じではあります。これが初期の頃の私のトレード体験です。
  龍司:もう今はやっていないんですか、時間的にも自由があるじゃないですか。
すたろん:やっぱり、動く通貨ペアを選びたいですよね。そもそも値幅がないと儲からな商売ですから。動く通貨ペアで動く時間帯をトレードするようにしています。
  龍司:2シグマタッチは今もやられているんですか。
すたろん:もう全然やっていないです。ボリンジャーバンドとかも全然表示していないですし。
  龍司:最初の手法は止めてしまったという事ですか。
すたろん:そうです。多分上手に使えば勝てる手法なのかもしれないですが、ボリンジャーバンドにこだわる事も無いと思いますし。見るところは変わってきたんだろうなとは思っています。
  龍司:今のスタイルを作っていったのは、どういうふうに作っていったんですか。
すたろん:それはアカデミーで教えていただいて、それに基づいて検証していった結果です。
  龍司:じゃあアカデミー内のスタイルでガチガチに組んでるという。
すたろん:そうです。
  龍司:結構商材とか買われたんですか、数は。
すたろん:そんなに勝ってないです。3つぐらいは勝ってみましたが、どれもサラリーマンの空いた時間で少しやってみるには、ちゃんと過去検証をしていなかったというのもありますし、手法というのに完全に頼り切っていた部分がありますのでやっぱり自分できちんと過去検証をしていなかったというのが多分一番大きいと思います。頼り切ってインディケータがこうなった時にこうやりなさいよという教材が多いじゃないですか。
  龍司:矢印でとかそういう感じですよね。
すたろん:そこに頼り切っていた自分というのが一番の敗因ではないかと思っています。
  龍司:分かりました。すたろんさんはアカデミーの内容で今もガチガチに組んでいるので、アカデミーでスタイルを固めていったという感じですね。最初の商材は自分のスタイルに合わないというか、エントリーの理由とかもあまり考えずにやっていたというのが多分あったと思うんです。そういうのを気づかれてやめたという感じですね。木南さんはどうでしょうか。
  木南:私はサラリーマン時代、短い足でトレードするという考えがなかったんです。何度かラジオでも言っていますが、デイトレするという考えがなかったのでサラリーマン時代は日足の結構長い時間ポジションを持つトレードをやっていました。資金管理が2%ルールを使っていたので、そんなに資金が増減しませんでした、今ほど。どうしてもかなり長いスパンでトレードしている上に、2%ルールをなのでポジションサイズというのが凄く少ないんです、今考えると。当時負けていなかったんですが、資金の増え方がかなり緩やかな波でやっていて、それがあったので専業になってデイトレに転向しました。始めデイトレやりだした時は素人考えで、サラリーマンの時は日足の長いスパンでやっていたんですが、デイトレに転向したらずっとチャートを見れるから何回もトレードチャンスがあってバンバン稼げるんじゃないかと言う考えでやっていました。5分足のスキャルみたいな。サラリーマン時代というのは今の龍司さんのスタイルに似ているかもしれませんが朝一回チャートを見て後はほったらかしにして後は指値を入れておくというスタイルだったので、そのスタイルが染みついているのかあっているのか分からないですが、5分足のスキャルは結構成行きとかでバンバンやる感じだったんです、損切りも利食いも。それが全く自分に合っていなくて、5分足のスキャルでも勝てないなというので色々自分で試行錯誤していくうちに、1時間足を使ってある程度利食いも損切も指値を入れるという今のスタイルですが、現在それが基本的にはあっているなという。サラリーマンの時は日足でやっていたんですが、1時間足に変わっても指値を入れて置いたらほったらかしに出来るじゃないですか、ある程度。僕のスタイルに合っているのがある程度ほったらかせるスタイルなんです、ずっとチャートを見ているんじゃなくて。皆さんもご経験あるかもしれないですが、チャートを見ているとメンタル揺らされて、利食いも損切も自分の感情だけでやってしまう時があるじゃないですか。結局僕はその気が強いという事が5分足のスキャルやっていて分かったので、今1時間足で指値入れるスタイルと言うのが一番あっているのかと言うのが現状でそこに落ち着いた感じです。
  龍司:最初の日足のトレードの時は何万通貨ぐらいだったんですか。
  木南:5万とか。0.5ロットか1ロット。
  龍司:1pips1000円ぐらい。
  木南:途中で半分利食いとかも繰り返していたので、1年ぐらい長くポジションを持った時もあったんですが、最終的にはエントリーの4分の1ぐらいまで落としていて、最終決算した時。
  龍司:徐々に減らしていって。
  木南:今考えたら、そんなにリスクも取っていなかったです。リスクリターンはイコールになるじゃないですか。リスク取っていなかったからリターンも少なかったというトレードスタイルです。
  龍司:pipsは上がっているけどみたいな。
  木南:pipsは結構上がっていました。1回で取れた時は2000とか。
  龍司:確かにそこにロット張れれば大きいですよね。
  木南:大きいですけど長期ポジション保有でハイロットはきついですよ、メンタル。途中の屈伸絶対耐えられないと思います。
  龍司:木南さんの場合は自分の性格と言うか、長期足じゃないとブレがちだというのが分かってきたので、短い手法じゃなく長く考えるようなスタイルを作っていった。
  木南:ある程度指値を入れられるぐらいの足でやりました。
  龍司:今、一番最初にされていたトレード方法と言うのは、ほとんどされていない。
  木南:全くしてないです。
  龍司:トレンドフォローからデイスイングぐらいまで来ているという感じですかね。どっちがいいですか。
  木南:当時サラリーマン時代は日足のトレードがあっていると思っていました。今専業になって、今の方がいいですねロットが張れるので。短時間勝負でロット張って勝った負けたでスパスパなるイメージがあるので、そっちの方が僕にはあっているかなと思っています。
  龍司:5分ぐらいまで下げると下げ過ぎという事ですか。
  木南:無理ですね。チャートに取りつかれてメンタル崩されまくって。
  龍司:専業でそうなったらやばいですよね。
  木南:一回それでドツボにはまりましたから。
  龍司:分かりました、ありがとうとございます。
  木南:ちなみに龍司さんはどんな感じですか。
  龍司:僕もすたろんさんに近いですが、永井さんに直接教えてくださいと言って教えてもらったんです。FXのこと全く分からなくて、最初本を読んだりだとかこういうYouTubeとか色んな所から情報を拾ってきて、とりあえず知識だけはつけておいて、そこから入りました。永井さん直で入ったのでデイトレから始めて、永井さんから教わりつつ、スキャルピングとか色々手法があるじゃないですか。デイトレ・スィング、試しに全部やってみたんです、分からないので。デモトレードですけどね。デモをやってみたんですが、やはり木南さんがおっしゃったようにスキャルだと、トレード回数1日に10回20回やってみたことがあるんですが、疲れただけで勝てなかったんです。すたろんさんもおっしゃったように矢印エントリーみたいな感じでやっても意味ないなみたいな感じで、自分の力にもならないし。そういうのがあってもっとじっくり考えられる方に、もっと時間足を延ばしていきたいと思ってスキャルピングはなくなったんです。次デイトレとスイングで、永井さんにも相談したんですがデイトレとスイングだったらどっちも応用は出来るよとおっしゃったので、ここからは今のスイングとデイトレを組み合わせるトレードのスタイルが徐々に確率していって。僕どっちもやるんです、デイトレもスイングも。デイトレで上がってきたお金を使ってスイングに回すみたいなところもあるので、ベースとしてはデイトレがメインです。デイトレ7スイング3ぐらいの割合。それがやっていて楽というのがあって。ずっとやっていくじゃないですかFXは。だからストレスのかからない方法にしようと思いました。僕も木南さんみたいにポジポジ病になりやすいタイプというのが分かったので、なるべくチャートを見ずに指値でエントリー出来るようなスタイルにして、見るのは朝一とかなるべくチャートが動いていない時に考えるようにして指しておく。というのをずっとデモトレードとかで練習していました。
  木南:我々3人、やり方は違いますが最終的には自分で自分に合ったやり方を見つけているという感じですよね。
  龍司:やっぱり心地よいエントリーとかあるじゃないですか。心地よいロットもそうですが。そこに落ち着くような気がします。ロットが低すぎるとお金が出ないので、僕はあまりやる気が出ないですが、お金がちゃんと出るロット、ハイロットの中でも無理し過ぎないハイロットってありますよね。その辺でトレードすることが多くなってきてますかね、最近は。この3人のスタイルとか構築方法をまとめると、自分にあったスタイルがやっていると徐々に見つかってくると思うので、短い足が好きな人であれば短い足。僕とか木南さんみたいに長い足じゃないと熱くなり過ぎちゃうという方は1時間、4時間、日足ぐらいを使ってトレードしたりとか。色々試せばいいと思います。デモトレードがあるので。デモの時にとにかく色んな事をやってみて、自分にしっくりくる方法、時間帯、ロットサイズ。インディケータとかも色々あるのでそういうのを使っていって、徐々にやっていったらいいと思います。これは友達に向けての言葉ですが。別に焦らなくていいと思います。言ってしまえばロット張れば出るわけじゃないですか。50万通貨でもサラリーマンの給料ぐらいは出るじゃないですか。そんなに焦らずに3カ月半年はずっとデモとか自分のあった方法とかルール、スタイルを探して、じっくり極めていけばいいんじゃないかなと思います。焦らずにじっくりとトレードスタイルを作ってみてください。こんな感じでまとめましたが良かったでしょうか。お便りのコーナーです。
  龍司:皆さん初めまして。いつも常勝FXラジオ楽しく聞かせてもらっています。皆さんに質問なのですがラジオや動画で良く出てくる自分の鉄板とか軸ってどういうものなのでしょうか。私はまだFXを始めて半年ほどで自分が勝てると思うパターンを見つけれていません。そういう形を見つけるためにはどうすればいいのでしょうか。ご教授いただければ幸いです。
  全員:ありがとうございます。
  龍司:木南さんからいきましょうか。
  木南:FXを始めて半年という事で、どういう足でトレードしているのかが書いていないので分からないですが、先ほどのテーマと引き続きになるかもしれませんが私元々サラリーマン時代に日足のトレードをしていまして、その時結果的には一応負けてはいませんでした、何回も言っていますけど。使っていたインディケータがMA1本とRSIだけだったんです。その時はそういった手法があるという事でその手法を勉強してそれをずっと4年間続けていました。デイトレに転向していきなり5分のスキャルをやりだして、そこで自分の鉄板とか軸を見失ってしまいました。なぜかというと、そこで僕はインディケータに走りまくってしまって、一番増えた時にインディケータがMAが8本と訳の分からないサイコロのオシレーターが入っていたりボリンジャーバンドが2シグマ3シグマ入っていたりしました。その時、日足のトレードからデイトレードに転向してインディケータをつければつけるほどフィルターになって精度が上がると勝手に思っていました。でも逆にインディケータのワナに陥ってしまって全く勝てなくなってどのインディケータを信用していいかも分からなくなってしまったんです。そこで原点に返って、日足のトレードをインディケータを2つしか使っていないのに勝てていたなと。でも5分足でやっているとインディケータグチャグチャになって全然勝てないと。思い切ってインディケータをなくしたんです。そこでチャートを見ていると、シンプルに考えるようになったんです、インディケータを取っ払う事によって。今思い返すとそういったシンプルな見方が出来るようになってから徐々に自分の鉄板とか軸が経験を積むごとに見えて来たような気がするんです。今思い返したら。半年の初心者の方なので、結構インディケータのワナに陥いる時期かなと思います。ですから自分の鉄板とか軸はどういう物なのでしょうか、これは自分で探すものだと思います私は。それを探すためには永井さんも何度も動画でおっしゃっていると思いますがシンプルに見るという事で思い切ってインディケータをなくしたりMA1本だけ入れるとかそういった感じで見て、逆にそれの方が自分の軸とか鉄板とか見つけやすいと思います、私の経験上。この方がどういったトレードしているとかは分からないですよ、このお便りだけでは。でも鉄板とか軸を見つけるためにシンプルにチャートを見ていただくのも1つの方法ではないかなと私の経験上思います。
  龍司:エントリーの判断材料が多すぎると迷ってしまいますよね。僕は思うんですが、日本人という社会全体が答えを出したいじゃないですか。日本のシステム自体が答えをたくさん知っている人がいい大学に入れていい会社に行けて、日本の成功ですよね。答えを皆さんだしたいんですよ、FXにも。確証とか保障とかを出したいからインディケータをたくさん使って何とか解き明かすみたいな。
  木南:龍司さんのおっしゃっている事が非常によく分かります。
  龍司:ただそれをやって勝てないというのは分かっているんです、FXに答えはないので。95%の人がそっちにいくのであれば僕は逆だと思います。とてもシンプルなものの中に答えがあると思っていて、皆がそんなんじゃ絶対勝てないと馬鹿にするようなことの中に答えがあると思っています。木南さんがおっしゃったようにシンプルに考える方が長い事生きられるんじゃないかなと思います。そういう木南さんがおっしゃったインディケータの罠に取りつかれないで欲しいなと思います。僕も続けて言ってしまいますが、自分の鉄板とか軸ってどういうものなのでしょうかというところですが、鉄板ってパチンコ用語みたいになっていますが、必ず勝てるというわけではないです。パチンコで鉄板だと必ず勝てますが、必ず勝てるというわけではなくて、自分の中で勝ちやすい形ぐらいに思ってください鉄板というのは。自分が勝てると思うパターンを見つけられていないのであれば過去検証の回数が少ないと思います。やっぱりとにかく1つのパターンだけ追いかけていって5年10年過去のチャートを見れるわけなのでそれをどんどん見ていった方がいいと思います。最終的にエントリーする時には、思い切っていくしかないのでそこで自分がびびらずに行けるかどうかを過去検証でやる、そういうことだと思います。パターンが見つかっていないのであれば見つかるまで過去検証するしかないです。それが1カ月かかるのか半年かかるのか分からないですが見つかるまでやるのがいいと思います。自分としては過去検証が大事なのでそういうところを目を向けてもらえればと思います。すたろんさんはどうでしょうか。
すたろん:先ほど龍司さんが自信をもってエントリー出来るということをおっしゃいましたが、昔読んだことがあるFXのブログ、主婦の方が書いたブログなんですが本当に専業主婦なんです。旦那さんと子供たちを起こして送り出す前の段階、朝ごはん作ってお弁当も作ってというその段階で、その時間帯でしか自分はチャートを見ることが出来ないので、朝4時半から5時半だったかなその時間帯だけなんです、その方。その時間帯にNYがこう動いたらこうなりやすいという優位性を見つけて、そういう形が出来た時しか自分はトレードをしないんだという事をブログの中でおっしゃっていたんです。やっぱり鉄板ってそういう事だと思います。簡単に言ってしまえば通貨ペアを絞って時間を絞って自分がトレード出来るところの、自分の自信を持ってエントリー出来る形を見つけるという事じゃないかなと思うんです。
  龍司:まさにその通りですよね。
すたろん:そんな時間帯でもそこで利益を上げることが出来るんだなと思いながら読んでいたんです。やっぱり自分の生活スタイルですよね。誰かに決められたトレードのスタイルではなくて自分の生活スタイル、いろんな生活のパターンがあると思いますがその中で自分が真剣にFXと向き合える時間に、どういった通貨ペアがどういった時間にどういった動きをするかというのを過去検証できっちりと見ていただいて、そこで自信を持ってトレードが出来るスタイルが鉄板と言われるものじゃないかなと思います。
  龍司:その主婦の方もとてもシンプルだと思います。出来ないことが分かっているので時間も決まっているし、その中で優位性を見つけてこなければチャンスはないし来たらエントリーするだけだと思うので。複雑に考えていい事はないなと思います。今回このお便りいただいた方への答えとしては、過去検証をしっかりやっていただくことと、自分の形・軸を作るためにシンプルに考えていただく。こういうことをやっていただくと、見えてくるんじゃないかなと思いますので、これからトレード頑張っていただければなと思います。では今回も常勝FXラジオご視聴いただきありがとうございます。また次回お会いしましょう。
  全員:失礼します。