相場に振らされるな!『実践編』

動画説明

こんにちは、永井です。

今日は前回にお話をした続きの実践編を少しお話しますね。

やはり相場で戦うには
出口と入口を決めなければなりません。

クモの糸プロジェクトでも
松本君に入口と出口を明確にするよう伝えましたよね!

その後のまっちゃんの成長ぶりを
皆さんも目の当たりにされていたかと思います。

結局はエントリー後の待つ・・・
という行動もルールに過ぎません。

その何もせずに待つ、という
ルールが何気に1番大事なんですよ!

動画書き起こし

永井です。本日も講義を始めて行きたいと思います。本日のテーマですが、振らされるなという事についてお話しして行きたいと思います。多くのトレーダーで、なかなか結果が出ないという人は、一度どっちに入るのか、シナリオですが、例えば売りで入るのか、買いなのか。トレードというのは売りか買いかどっちかしかない訳です。どっから売りで入るかというのを皆さん自身が決めて行かないといけません。例えばドル円ですが、110円、100えん、大きい幅見てますが、皆さん自身は今年ドル円は110円より下に来ると思う訳です。トレード戦略を大きいスパンで見るとしましょう。ここから下というのを取りたい訳です。例えば109円、108円、日々動いてます。110円来ましたとなれば、ここは売りで持っとかないといけません。それは何故なのかというと、皆さん自身が戦略を決めた訳です。この110円からこっちのゾーンというのは捨てたらいいです。これは大きいゾーンで言ってますよ。もちろん110円、109円とか一杯あります。

自分は100円、101円だったら101円より下に来ると思えば、そこを売る訳です。上も下もなかなか上手くとれません。だから相場が110円来ましたと。こういう風なチャート来ましたと思えばここ110円、ストップロスかかると思います。110円、例えば30ストップ来ましたと。ST。ここから上というのは行ってらっしゃいでいいです。わからないんで。でも自分は110円から下に下る時、売り相場の時取りたい訳です。だから110円逆指値置いておかないといけないです。でないと取れないです。やっぱり売られたと。それではトレーダーとして利益を取り逃してます。ここはストップ30銭くらいます。もう1回109円来てまたストップ、ずっと上か下かレンジでもみ合うとしましょう。じゃあ110円逆指値でこっち側に来たときに、取らないといけません。自分はここが入口で、110円入口で出口は大きいですよ。10年スパンなので。戦略で出口決めている訳です。ノートでも何でもいいと思います。今年はドル円下がると。じゃあ110円プライス売りで持っとかないと、下に売り相場が本当に来た時取れません。諦めてしまう。

だからまず入口と出口をどこにするか。ポンド円でも何でもいいです。例えばポンド円140円、自分は135に来ると。140の売りを持っておかないといけない。もちろんストップロス行ってここで追いかけてしまう。攻防戦ありますよね。ドル円なら110とかね。プライスの攻防戦で上下波ありますよね。たくさんオプションが絡んでくるのでね。オプションもあり大きな実需があるとプライスというのは波がここでの投げ合いになってくるので。ヘッジファンド、大きい機関投資家の殴り合いの喧嘩みたいなもんです。だからここを110円売りたいと。ちょっと今日はその日は110円プライスポンと跳ねたと。自分の相場観が下にくると思えば、翌日110円超えたかったと思えばやっぱり110円に逆指し売り置いておかないと。ここで108円とかに行って売りつかまされて110円ヤバイと思って110.10とかでストンと落ちる。自分の入口はどこかバシっと決めとくんです。出口はここだと。

多くの人は110円プライス、せっかく自分の相場観でやっていたのにもかかわらず、売ってまず利益が欲しい。良いと思いますけど僕は、ここを道中いじくるなら出口までホールドの方が良いと思いますし、僕はそうしてます。何故なら道中で自分の相場観通り109円で買ってもう一回110円で売って、もちろん当たる時もあるんですけど、その分回数を増やすということはリスクです。リスクマネーです。皆さんトレーダーなのでリスクテイカーなんです。もちろん一番良いのは何もしない事が一番良いです。何もしないというのがノーリスクです。トレードというのはやればやる程リスクです。ノーリスクというのは何もしない事なんですけど、リスクとってリターンを得ないといけない訳なので、トレード回数を少なくして入口と出口、ここを決めるべきです。この道中さまざまな展開があると思います。この展開を読み解こうとするから頭がぐちゃぐちゃになって行くんです。展開というのはわからないです。これもちろん30pipsとかでもいいです。欧州ブレイクだったら30pipsとか50pipsでもいいですけど、その道中の展開です。

これは正直わからないです。110プライス売りで良いプライス取ったら展開を期待するのではなく、出口まで持つ。もちろん含み益がのったり減ったりしますけど、道中ノーリスクな訳です。ずっと含み益で勝負やってるから。最大のリスクが30pipsなんです。道中資金が浮き沈みしますけど、最大のリスクは30pipsじゃないです。これを自己都合でどんどん利益でたら利食ってまたトレードしてって、最終的にはプライス持っておけばよかったというケースになります。展開を読み解こうとするんじゃなくて、入口と出口これさえ決めれば、あとは辛抱強く待つ。これがトレーダーにとって一番いいと思います。僕のやり方そうです。まず入口と出口を決めて、どのプライスで自分は売りなのか買いなのか。ドル円100円だったらここで買うと。100円のプライスで買いをとったら、ここのポジション一番良いポジションなので。

ここをどこの出口まで引っ張るか。売りならこのプライスをどこまで引っ張るか。これだけで大分トレード回数が減ってくると思うのでぜひ皆さん実践して頂きたいと思います。相場というのは今年の相場は特に上下ボラがあるので、上下ブラされやすいと思うので、いかに相場とアジャストしてブラされずに勝負して行けるかだと思います。トレード回数増えないように共に頑張って行きましょう。それでは失礼します。