億越えFX永井の週間スケジュール!

動画説明

こんにちは、永井です。

今回は質問を頂きましたので

私のスケジュールをお答えいたしますね。

もし、私にご質問などがありましたら

コメント欄にでも記載して下さい。

お答え出来る範囲で

動画で返答しますね。

動画書き起こし

どうも永井です。本日も講義の方進めていきましょう。今日の講義は、一日のスケジュールを教えて欲しいという事で、僕のスケジュールをどんな感じで過ごしているのかという事をお伝えしていければと思っています。僕の場合専業トレーダーなので月曜から土曜の朝までマーケットが開いているのでほぼ見ています、相場を。トレードをやるやらないは別として、ずっと相場を見ています。もちろん東京終わって欧州始まる前に時間があるので散歩とか気分転換で筋トレとかするんですが、基本的にはずっと見ています。なぜなのかと言うと僕が知り合いのファンドマネージャーとか偉大なスーパートレーダーはずっと相場を見ておけと言われて育ってきたはずです。僕もそれを聞いて見ています。儲かっているすごいファンドマネージャーとかトップランクのトレーダーはずっと見ています、相場を。スマホを気にしたり、僕の場合はチャートをずっと貼り付けるのでチャートを見たり休憩中はプライスだけをスマホで見たりしますが、基本的には見てます。月曜日からずっと見ています。やっぱり見た方が相場感が養われると思います。

直近で言うと今現在8月ですが7月で米雇用統計。多分相場を見ている人だったら分かると思いますが、米雇用統計で1回上にいったじゃないですか。1回上にいって100円プライスつけて、跳ねたわけです。この翌週にヘリマネが来ました。僕はずっと追いかけていたんですが、あの時100円30がすごく多かったんです。だいたい戻り売りのゾーンで売り目線で見ていたんですがショートカバー入るんじゃないかと思って100の30からズドンときたんです、多分皆さんもご存知だと思います。ああいうところはプライス合うションとか張り付いておかないときついんじゃないかと思うんです。専業で有利な場面はああいうところだと思います。ポンドドルにしても1.3030辺りが重かったんです。ここからずっと降られていてあそこぶち抜いてヘリマネで来ました。どっちいってもいいなと思いました、あの当時。ドル円、ポンド円だったんです僕の目線でいったら。ドル円がぶち抜いたら絶対にポンド円がくるだろうと思っていて、スピード早かったですけどね、ヘリマネの。30のショートカバーついた時に、この30の攻防戦ですよね、30.40.50を抜く感じ。

と言いうのはプライスアクションの相場感と言うのを、相場を見れば見るほど分かってくると思います。リーマンで2300pipsなんです、上下で高いやつドル円。だから限界があると思っています。直近の10年で見たら2300ぐらいいっているので今年にかんしては高安から。ちょっと100限界かなと見ていて100で跳ねて、そうなるとヘリマネはファンダメンタルなのでここは予想していませんが。ショートカバーはとれたんじゃないかなと見ていたら。8月は雇用統計、現在終わりましたがだいたいみんな狙っていたと思います100円下。突っ込んで下。やっぱりこういうところのプライスアクションですよね、ポンドの展開はやっぱりここは何回も止められている303で。あそこポイントは1回レジスタンス突破したらショートカバーが入るので売っている組は全部投げないと仕方ないという、しかもそこのスピートはかなり早いので専業有利になるのではないかなと。

ショートカバーとか下に入ってくる相場というのは。張り付いている方が有利なんじゃないかなと思いますし、そういう意味でもずっと見ています。仕事なのでそれがトレーダーの。遊んでいるわけではないので。だから僕の中での月曜日、ポジションを持てば寝ることはないです、僕の場合は。やっぱり眠たくなるので夜中の3時4時はストップを入れて仮眠はしますが、月~土は睡眠時間だいたい3~4時間ぐらいです、僕の場合は。朝6時7時ぐらいに起きて東京から張り付いてやっていますし、やっぱり見ることによってどんどん相場のプライスアクションとかどういうふうな指標からみて動いていくのかが分かると思うので。そういうところと言うのは最後は経験がものをいうんじゃないかなと思っています、この世界は。兼業の方は張り付けないのでもっと別のところからアプローチしていかなければいけないですが、僕の場合は専業なので基本的には張りついています。ずっと見ています。やっぱりずっと頭の中にありますからプライス。いまどれぐらいのプライスなのかなと気になりますし、ひたすら見ているという感じです。

面白いですよね、見れば見るほどポンド、ドル円が今年に関してはボラがいいので。ユーロに関しては直近2年ぐらい止まっているのであまり見ていないですが。やっぱり今はポンド、ドル円です、見ているのは。皆さんも出来るだけ相場を見た方が良いと思います。僕は見れば見るほどうまくなると思いますし、どんどんプライスアクション、ショートカバーの入りの感覚とか、どのプライスから上にぶち抜いたときに走る感覚というのもだんだん覚えてこれると思うので。やっぱりエントリーするというのは別として見続けた方がうまくはなると思うので。基本的には一日見ています。ご飯食べている時も、テレビとかは見ないのでほぼ見ることないです。見ると言ってもたまにアニマルプラネットとかを見るのでほとんど見ないです。ずっとプライスアクションをスマホで横に置いて、今プライス幾らかなとか、そういうのはプロとしての職業病みたいな感じです。皆さんも是非見続けて欲しいなと、相場を。ともに相場を見て素晴らしいトレーダーになっていきましょう。それでは本日の講義を終わりたいと思います。失礼します。