優位性を超える鉄板チャンスの見つけ方!・・・Vol.38

動画説明

第38回目の常勝FXラジオは

「チャンスの見つけ方」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍司・木南・すたろんの3人に

「チャンスの見つけ方」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

すたろん:常勝FXラジオをご覧の皆さんこんにちは。暑い毎日、続いておりますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。本日もラジオをお届けしたいと思います。本日は龍司さん、木南さんそして私の3名でお届けしたいと思います。皆さんいらっしゃいますでしょうか。
  全員:こんにちは、よろしくお願いします。
すたろん:毎回暑いですねが冒頭のあいさつになってしましましたが、皆さん何して過ごしています、普段。
  木南:最近はオリンピックですよね、リオ五輪。眠たい目をこすって見ています。
すたろん:龍司さんは何してます、普段。
  龍司:オリンピック、ダイジェストで見たりとかしていました。ニュースで上がっているのでちょこちょこ見ています。
すたろん:感動的ですよね。
  木南:感動します。毎日涙ぐみながら見ています。
すたろん:オリンピック、一回も見ていないんです私。
  木南:見ていないというのは。
すたろん:テレビも見ていないですし、オリンピックも見ていないので日本勢がどんな活躍をしているのか全然知らないんです。
  木南:それ非国民じゃないですか。見ていないんですか?
すたろん:一切見ていないです。別に見ないようにしようとしているんじゃなくてテレビ全然つけていないので、電波は一応届くんですが、山の中でもちゃんとテレビは見れるんですが今回は全然見ていないです。なんでなんですかね。自分でも4年に1回のこのお祭りを見ないという事は今までなかったんですが。
  木南:日本、今回かなりメダル取っていますよね。
  龍司:結構取ってますね。ニュースとかも全く見ないんですか。
すたろん:全然見ていないですね。何やっているんですかね。
  木南:テレビ自体見ないんですか、すたろんさん。
すたろん:テレビ見ないです。
  木南:全く見ないんですか。
すたろん:全然見ないです。奥さんや子供は見ています。見ていますが、私は別にそれをのぞき込む事も無く。
  木南:昔からそうなんですか。
すたろん:最近ですね。
  木南:びっくりした、昔から全然テレビを見ないという感じだったからすごいなと思いました。
すたろん:なんですかね。見なかったら見なかったで、生活はそんなに困らないです。
  龍司:僕も最近見なくなりました。この5年ぐらい見ていないです。でもトレードをする時パソコンを触るじゃないですか。そうするとニュースとかパソコンで仕入れられるので、それで全部済ましてしまっているかもしれないです。
  木南:確かにそうですね、今はネットで情報がすぐ拾えますよね。
  龍司:そっちの方が早いでしょ。
  木南:早いですね、自分が欲しい情報をすぐとれるし。
  龍司:さすがにオリンピックは見ますけどね。オリンピックって世界中のてっぺんが集まるじゃないですか、トップの選手が。そのトップ選手のルーティーンとかライフスタイルとかトレーニング方法とかその辺はすごく気になります。トップ連中が何をしているのかすごく気になります。トレードでも勝負の世界じゃないですか。陸上競技にせよ対戦相手がいて競うわけですから。その世界で生きている人の考え方とか心の持ちようとかは。ボルトにしても12年てっぺんにいますからね。すごいとしか言いようがないじゃないですか。そういうのは何でなのかなと思ったりはします。
  木南:やっぱりトップアスリートが集まる世界は、FXもそうかもしれませんがメンタルに関するコメントが多いですよね。
  龍司:鍛える部分は皆似たような事をやっているんじゃないんですかね。後は姿勢と言うかそういうところで差が出るのかな。会ってしゃべってみないと分からないですが。イチロー選手とか羽生さんとかそういう人たちですよね。そういう人たちの集まりですから。すごいです。
すたろん:やっぱり練習する時も、集中して1つのキメ技だけを練習するとかあるんですかね。
  龍司:あるかもしれないです。野球の河合選手、バントだけする人。その人とかも典型的なそのパターンじゃないですか。確実に絶対にバントを決めるというのは簡単そうで、僕は野球をそんなにやったことがないので分からないですが難しいとは思います、プレッシャーもあると思うし。でもその境地とかは通じるところがあるんじゃないかなと思います。
すたろん:FXの世界でもキメ技というか、鉄板とかっていうじゃないですか。そういうのをそこだけ取っていけば、あっちも取ろうこっちも取ろうとするとぼろ負けしてしまいますが、自分の鉄板というチャンスを絶対に逃さないというトレードを、我々もそういうところを目指していますし、やっぱりそういうところでチャンスは絶対に逃さないという感じでトレードをなさっていると思いますが。それではチャンスはどうやって見つけるのという事は初心者の方はすごく気になると思います。という事で今回はチャンスはどういうふうに見つけるのかというテーマで皆さんと一緒にお話しをさせていただきたいと思います。それでは龍司さんいかがでしょう。龍司さん流のチャンスの見つけ方がありましたら教えていただきたいんですが。
  龍司:ネットからもちょこちょこ情報を仕入れられると思います、無料で。こういう手法でやっていますとか、探そうと思えばどれだけでも探せるじゃないですか。それは多分優位性ではあると思います、誰かが書いているという事は。ベースはそれでいいと思いますがそれをそのまま信じるのではなくて、色んな角度でまず見ないとダメです。その人がやっているようにそのままやるのではなくて、自分ならどうするかとかを色んな角度から見ないとダメです。1時間足、4時間足とか時間足を変えてみるとか使うインディケータを変えてみるとか、通貨ごと変えてみるとか。そういうのを色んな角度で考えてみて、自分のものにする必要があると思います。手っ取り早いチャンスの探し方の話しをしていますが、人が見つけたチャンスを自分のものにするというのは僕は一番早いと思います。ただ人が考えたものをそっくりそのままやる人が多いので、それだと勝っている人はあんまり見ないです。結局負けている人が多いので、やっぱり最終的にエントリーするのは自分ですから、自分が納得するレベルまで色んな角度で検証して。過去検証とかみんなすると思います。だからその過去検証でどこまで深く落とし込めるかだと思います。そのためにまず相場を見続ける必要もあるし、その相場の中から拾ってきた情報をどういうふうに組み合わせるか。組み合わせて本当に自分が優位性があると思ったら、そこから過去検証、実践デモトレードしてインディケータを使ったり使わなかったりラインを引いたりとか、いろんな角度で見ていかないと結局自分のものにはならないと思います。労力だけ使ってわけわからないことをやって終わるとか結構いるので。色んな角度で見て欲しいけどゴチャゴチャはして欲しくない、矛盾しているかもしれないですが。インディケータを使うにしても一個一個いって欲しいです。MAならMAだけやってみて、全部。各時間足、各通貨全部みて一番しっくりくるやつを自分の中で探していく。そういう果てしない旅になりますが。このテーマのチャンスが相場に現れるチャートパターンだと少し話しは違いますが、自分で相場の癖から抜いていく派のトレーダーなので、相場の癖を自分なりに探していかないとダメだと思います。そのために一個一個丁寧に一個のインディケータと一個の通貨をまずじっくりやる。そうすると見えてくると思います、僕は。僕は見えてきました。グランビルだったり、色んなことがあると思いますが、それを一個一個確実にやっていくと自分だけの確実なポイントが見えてくるので、そこにたどり着かないとどっちみち何をしても一緒かなと思います。ちょっと難しくなってしまいましたが、色んな角度でじっくり検証してじゃないと見つからないと思います。
すたろん:わかりました、ありがとうございます。龍司さんは色んな角度から見て、自分ならそこでどうするかを考えてもらって自分のものにすると。
  龍司:インディケータをつけすぎてこねくりまわしたらダメですが、判断材料をシンプルにしておいた方がいいと思うので。じっくり見ていかないと、チャンスは簡単には見つからないです。みんな探しているわけですから。最初の入り口は人からの情報でいいと思いますが、それをいかに自分のものにするか。自分の中で変化させたり形を変えたりしてやらないと結局散る。
すたろん:わかりました、ありがとうございます。それでは木南さんどうでしょう。チャンスはどうやって見つけるか。
  木南:チャンスはどうやって見つけるのなんですが、チャンスという言葉自体を考えてみたいんですが、FXでいうチャンスは何なのかなと考えた時に一般的に思うのが勝てるポイントがチャンスなのかなと思うんですが、FXの場合チャンス=勝てるポイントというのを崩してしまうことがありますよね。要するにメンタルがブラされて特にポジポジ病とかに掛かってしまうと、全てがチャンスポイントに見えるわけじゃないですか。だからチャンスという言葉自体もっと考えないといけないのかなと思って。人それぞれチャンスって違うと思います。例えば数字でチャンスという言葉を落とし込んだとします。勝率は5割しかないけどリスクリワードが1:2の手法を使っていたとします。その手法で利益が上げられてなおかつ自分の性格に合っていて使いやすい手法を使っていれば、その人にとって勝率5割のリスクリワード1:2の手法を使っていてエントリーポイントが来たらチャンスになると思います。でも例えば勝率重視の方がいらっしゃった時は、勝率だけ50%を見て俺は勝率5割のリスクリワード1:2の手法はあまり使えないという事になると、その人にとってエントリーポイントはチャンスではないと思います。だからまずチャンスというのを自分が、数字で当てはめると勝率が何割あってリスクリワードが何:何の手法、それは当然過去検証したりして自分で調べないといけないと思いますが、その数字どこのラインまでいったら自分にとってチャンスとなるのかというところを考えたらいいと思います。例えば勝率8割でリスクリワード1:3、あるかもしれませんがなかなかないじゃないですか。そういったものを追い求めている方はなかなかチャンスポイントは無いですよね。見つけにくいですよね。でもトッププレーヤーでも勝率は6割と言われますので、勝率6割でリスクリワードが1:2とか1:3とか、それを自分にとってチャンスと思える方でしたら、そういったポイントは探せば何ポイントかあると思います。だから私が思うのは数字的なものに置き換えてどのラインが自分がチャンスだと思えるのか。私が昔やっていた日足の手法というのは勝率4割しかありませんでした。その代わりリスクリワードを1:5ぐらい狙うトレードでした。でもそれも淡々とやっていけば勝てるかもしれませんが、人それぞれ性格が違いますのでその手法はちょっとという方にとっては僕が使っていた手法はチャンスポイントじゃないわけです。メンタルが持たないので。ポイントを見つけるというのも大事だと思いますが、その手法が持っている期待値をしっかりと計算してある意味自分はどの期待値、どのリスクリワードだったらチャンスポイントと思って自信を持って打ち込める、私は数字の観点から一回見ていただいてもいいのではないかなと言うのが個人的な意見です。
すたろん:はい、ありがとうございます。木南さんは自分の性格に合った期待値、そういった物から考えていくのがいいんじゃないかと言う、そんな感じでよろしいでしょうか。ありがとうございます。私はチャンスはどうやって見つけるのか、先ほど龍司さんがおっしゃったことと少しかぶりますが、ネットなどで色んな手法が公開されていて最初はそういったものをベースに考えるのもいいんだよという事をおっしゃったと思いますが。私は本格的にFXを勉強したのが永井さんのアカデミーでしたからそこでいくつかのチャンス相場みたいなものを戦術という事でいくつか教えていただきました。それをずっと見ていますと他のところを見た時に、これももしかしたらいけるんじゃないかみたいなチャートパターンじゃないですが、この時間帯のこの通貨の値動きはいつもこんな感じの事が多いみたいなのが見えてくることってないですかね。この時間、そうなのか。じゃあこの前の時間は、ここで同じような形になっているよみたいにあったりします。大きなトレンドが出ている時に、この時間のこの値動きはいつも同じような値動きをしているなとかそういうのが見えてくると結構面白かったりするんですが、最初に誰かから教わった手法みたいなものをベースに1つがきっちり見えて来るようになると他のところが見えてくるので私はそんな感じでチャンスと言うのを見つけるようにしています。ですから何か書籍かネットでもなんでもいいですが1つのチャンスですかね、チャンスというと何かおかしいですが、1つのパターンを集中して見ていくことが重要かなと思っています。簡単すぎますが私はそんな感じで、相場の一部分だけを切り取ってみるようにしています。
  龍司:FXって過去は繰り返すを前提にトレードするじゃないですか。それが大衆心理を読み解くことになるんですが。見続けないと過去がどういう動きをしてどうなったというのが分からないので、やっぱり最初初心者から中級者に上がるにはやっぱりチャートを長い時間見ないと僕はダメだと思います。そうしないと動く時間帯と動かない時間の判別もつかないし、トレンド・レンジ分かりませんとなっても相場が見えてこないと思うので。明確にここはトレンドここはレンジですとは相場に書いていないので、それは自分で落とし込まないといけませんが、そういうのは見ていくと徐々に見えてくるんです。最初、こんな棒だけのグラフ全く分からなかったですが、過去こう動いたから次もこう動くんじゃないかという読みあいですよね、予想の繰り返しで自分の力になると思うので。その自分の力プラス誰かが既に検証して優位性があると見つけた方法を組み合わせると一番早いと思うので。そういうのをコツコツとやっていくと自力と言うのはついていくと思うのでやっぱり地味な作業は絶対に入ります。ロット張ったらそんな地味な作業の分も一気に取り返せるのでやったもん勝ちだと思います。
すたろん:ということで3人とも色々な意見がありましたが是非参考になさってみていただきたいと思います。それではお便りをいただいておりますので読ませていただきます。皆さん初めまして、○○と申します。私はFXを始めて3年程経ちます。少し前まで、資金を入れては飛ばしの繰り返しで、自分にはFXは向いていないんじゃないかと思っていたのですが、永井さんや皆さんの動画を見てようやく最近手ごたえを感じ始めた次第です。実践の中でどうしても教えて欲しい事がありましたので、お忙しい中申し訳ないのですが質問させてください。皆さんはエントリーのタイミングはどのように計っていますか?今私は、長期足で大きな流れを見て、短い足でタイミングを取っていますが、エントリーのタイミングはまだまだレベルアップする必要があるのと思っています。自分のトレードルールに合った入り方をすればいいとは思うのですが、短期足には短期足の癖、長期足には長期足の癖があるような気がして、何を見ればいいのかちょっと迷い始めています。もし皆さんの中で明確なエントリーの仕方やタイミングの取り方がありましたら是非教えていただきたく、今回ご連絡させていただきました。またお暇な時で結構ですので何らかのアドバイスを頂けると幸いです。よろしくお願いします。という事です。ご質問どうもありがとうございます。このご質問に対して龍司さんいかがでしょうか。
  龍司:まず、今迷い始めていますという事なので迷いながらトレードは絶対に止めた方が良いので一回とめた方がいいと思います。迷いながらエントリーすると相場が切れないと思います。逆行した時に。なんで逆行するのか分からないままトレードをしてしまうわけなので、1回相場から離れて自分の型作りを、この人の課題がエントリーのタイミングなのでそれだけを練習する期間をまずは作った方がいいと思います。自分のエントリータイミングですが、自分はもう決まっていてスイングトレードの場合はトレンドラインを使うという事と、トレンドラインと水平線。後デイトレはEMAでタイミングを取るのがだいたいです。でもこれを使うというのは過去検証をして僕が絶対的な信頼をおけるものと思っているのでこれだけを使うようにしています。永井さんがよく一つの手法を刀のように研ぎ澄ませとおっしゃられていて、僕はトレンドラインとEMAを徹底的に検証とか色んな角度からみてやったので、これが一生付き合っていくものだなと思っています。時間足は1時間足以上しか見ないと決めています。後はこういうふうに検証もしてやっていますが、過信し過ぎないようにも同時にしています。トレードに絶対はないじゃないですか。だからはまらない時期はあります。特にブレイクアウトトレーダーは2014年ははっまっていたけど15ははまりにくかったりとか、そういうのがあったりすると思います。僕も年単位ではまる時期とはまらない時期あると思います、自分の手法が。僕もどっちかというとブレイクが多いので。はまらない時期、つまりレンジの時期はやらないと決めたりだとかそういうふうに時期に合わせて変化させる必要もあるので、2つぐらいエントリータイムを持っておくといいかもしれません。はまる時期はまらない時期が絶対に来るので。その2つをまずは自分が見つける。今この方が答えを見つけ始めているのかな、少し手ごたえもあるという事なので。悩んでいるのであれば考えられることは全部デモトレードで試して、自分に府に落としてから全力でトレードする。それしかないかな。短期足の癖、長期足の癖があるような気がしていらっしゃるので、それをとことん突き詰めて癖を見抜いた方が良いと思います。こういう癖があるというのを理解してやっていった方が良いと思います。
すたろん:分かりました、ありがとうございます。それでは木南さんいかがでしょう。
  木南:最近手ごたえを実感し始めたという事は勝ち始めているという事ですかね、分からないですが。仮に勝ち始めているんでしたら、エントリータイミングどのように計っていますかという事ですが、シンプルにいうと私はラインとMAで計っています。シンプルに言うとです。でもエントリーのタイミングは一言でいってもそれだけでは片づけられないですよね。やっぱりこの方も長期足で大きな流れを見て短い足でタイミングを取っているという事なので一概にエントリータイミングは場面場面で全然違うと思います。簡単にそれぞれルールを持っていて、例えばMAのゴールデンクロスでエントリーするとかラインタッチでエントリーするとかそういうのがあると思いますが、結局全体的な環境認識をして今はダウントレンドだから下狙いかなとかアップトレンドだから上狙いだなとかそれは長期足からどんどん落としていって環境認識をしているわけです。それによってエントリータイミングを計っていると思いますので、多分この方最近手ごたえを感じているということは、徐々に全体的な相場の流れを見た上でのエントリーのタイミングの精度が上がってきていると思います。だから今やっていることは迷う必要はないと思います。逆に龍司さんにしても私にしても厳密に言うとエントリーの仕方は違うと思います。この方は独自のエントリー方法がおそらくあるはずなので先ほど龍司さんがおっしゃられた一つの刀を磨き続ける、そのご自身が今手ごたえを実感しているエントリー方法を更に精度を高めるにはどうしたらいいのか、ポイントを見るんじゃなくて今できている全体的な相場の流れを把握した上でのエントリータイミングの決め方と言うのを、もっと磨いていったらいいんじゃないかと思います。このメモを見ていると。タイミングの取り方とか、この文章を見る限りは自分のやり方で出来ているのかなと思うので。正直僕も長期足から見ていきますよ、メインは一時間足ですが月足見て週足見て日足見てとやって、後僕の場合は特殊で大きなファンダの流れも見ることがあるのでそこはテクニカルオンリーの方とは違うかもしれませんがやっていることはほとんど同じなので、自信をもって今の方法を磨いていかれたいいと思います。龍司さんがおっしゃられていた通り迷っているんだったらやらない方が良いですし。でも手ごたえを感じているのになんで迷っているんだろうなという逆の疑問もありますし。今は手ごたえと迷っている部分がバトルをしているのかなと、この人の心の中で。バトルをしている状態であればもっとしっかり自分を固めた上でトレードした方が良いと思いますし、どちらかの迷っているもしくは最近手ごたえを感じ始めている、例えば最近手ごたえを感じ始めているのが少しでも上回っているんでしたら自信を持ってやればいいと思いますし、迷っているという部分が上回っているのであればもう一度自分を見つめなおしたらいいんじゃないかなと思います。やっていることは間違っていないと。
すたろん:ありがとうございます。私の意見ですが、もし皆さんの中で明確なエントリーの仕方やタイミングの取り方がありましたら是非教えていただきたく、私もこうやれば勝てるんだというのがあれば私も教えていただきたいと思うほどなんですが、ここにも書いてお有ります皆さんがおっしゃっている通りですが、ようやく手ごたえを感じ始めた次第でも少し迷っていますよ。勝ちが続くと手ごたえあるなと思うと思います。何度か負けるとこれで本当にいいのかなと思ったりすると思いますが、そういう事じゃないかなと思っています。手ごたえを感じたんだったらその方法をずっと貫き通していただければいいと思います。私もやっていることは多分一緒です。長期足で大きな流れを見て短い足でエントリータイミングを探す。別に迷うことなくそこで打ち込んでいますのでそれで勝ったり負けたりですがそういうルールを自分で決めていますのでそのルールに従っているだけですので、きっちりとルールが出来上がっていれば迷う事も無いと思います。もしご自身のルールが出来上がっていないのでしたらデモトレードをしながらルールを作り上げていただければいいのかなと思います。私の意見としてはこんな感じです。
  龍司:自信が欲しいんだと思います。それは場数を踏まないと。今調子がいいのでこのままの事を繰り返しされて。それがずっと勝ち続けれるのであればそれが正解だなというのは次第に分かってくると思うので。これもゆっくりと淡々とやっていくと数字が積みあがっていくんじゃないかなと思います。
  木南:文章見ている限り取り組み方間違っていないよう気がしますけどね、この方。
  龍司:こういう僕らの情報を入れすぎると逆にむちゃくちゃになる事もあるので、今聞いたことを全部忘れて一回自分の型どおりでやっていくのがいいんじゃないかなと思います。
すたろん:是非参考になさってみてください。最後までご清聴ありがとうございました。それではまた次回のラジオでお会いしましょう。失礼します。
  全員:失礼します。