昔のトレードは最悪だった・・・Vol.39

動画説明

第39回目の常勝FXラジオは

「過去と現在のトレード精度!」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍司・木南・すたろんの3人に

「過去と現在のトレード精度!」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

  龍司:常勝FXをご覧の皆さんこんにちは、龍司です。今回もラジオにすたろんさんと木南さんをお迎えしてお送りして行きたいと思います。それではお二方お願いします。
  全員:こんにちは、よろしくお願いします。
  龍司:僕最近昔のトレード日誌みたいなのを振り返ってるんです。付けろと言われて付けているのがあるんですけど、昔のトレードって結構酷くて、答えがわかってなかったんで酷いのは当たり前なんですけど、今と昔で自分の変わっている所とか、こんなトレードしてたなとか、皆さんあると思います。木南さんもすたろんさんもあると思います。今日はそういった違いとか初心者時代、勝てなかった時代のトレードと今結果を出されるようになって、そのトレードと何が違うのか。何が決定的に違うのかというのを聞いてみたいと思いまして、質問させて頂いてもいいでしょうか。では木南さんからいいですか。
  木南:今パっと思い浮かぶのが、勝てなかった時代よりも極端にトレード回数が少なくなりました。元々はデイトレやり出した時は5分足のチャートでやってたんです。スキャル的ですね。今パっと思い返しても1日5回以上はトレードしてたんです。
  龍司:見る時間とか決まってるんですか。
  木南:あの当時はサラリーマン辞めて自由な感じになってたんで、下手したら1日13、14時間チャートを見てて、前も言ったかもしれませんが専業になったらずっとチャート張り付けるから、トレードチャンスって凄くあるんじゃないかというド素人考えだった訳です。典型的に相場に吸い込まれるパターンです。初心者が陥りやすい。実際に始めの方は5分足チャートで、しかも通貨ペアもこれもド素人考えで、9通貨くらい見てました。おかしいでしょ。5分足で9通貨ずっとチャート画面MT4で分割できますよね。あれで分割してモニターの枚数も増やして、ひたすら9通貨でトレードチャンスを探していると。今考えたら完全に負け組のやり方ですよね。
  龍司:9通貨で1日5回ならまだ抑えられてる方じゃないですか。
  木南:エントリーチャンスは結構あったんですが、その当時は手法と言われるものも使ってたんですが、自分がエントリーしたら逆行するんじゃないかという被害妄想に入っていた時期になってたんです。相場に吸い込まれすぎて。逆にエントリーするのが怖かったというのがあって、それでエントリー回数少なかったですね。ずっとチャート見てて9通貨いじってたのに。
  龍司:チャートを見るのが趣味みたいになってたって感じですか。
  木南:キチガイですね。当時はチャートを見ることが努力する事とか、チャート見てることが頑張ってる事だと自分で錯覚してたんで。完全にヤバイでしょ。この考え方。
  龍司:かなり当時は頑張っていた感はあった訳ですね。
  木南:かなり頑張っていた感があったにもかかわらず、一日終わったら利益は全然取れてないは、メンタルはヘトヘト、体もヘトヘトみたいな、酷かったです。そういうトレードをやってて勝てないなと、こういう方法は。色々試行錯誤して教えてもらったりして、今は1時間足チャートしか見てないんですね。1週間でもトレードしない時もあるし。
  龍司:その間チャートは見てるんですか。
  木南:チラ見ですね。僕も朝一回見てその日トレードチャンスがありそうだったら1時間に1回ぐらいはチラ見はするんですね。でも朝一回チャート見て、今日はノートレードだなと思ったらそのままチャート見てないですね。
  龍司:閉じちゃうこともあると。
  木南:そうですね。ノートレードの日も普通にあるので平均したら1週間トレード回数2、3回じゃないですかね。極端でしょ。
  龍司:大分減ってますね。
  木南:だから昔の5分足でスキャルみたいなのやってた時は1週間5営業日ありますよね。1日平均5回としても1週間で25回やってたんです。
  龍司:2、30は軽く。
  木南:それが今2、3回だから10分の1以下に減ってる感じです。不思議とトレード回数少なくなったら利益残るんですよね。不思議と。
  龍司:当時海外口座でスキャルやってたんですか。
  木南:国内でやってました。海外はどうしてもスプレッドが広いので、とてもスキャルはできないと思います。
  龍司:トレード回数が決定的に変わったって事ですね。ではすたろんさんはどうですか。
すたろん:昔と今を比べてみると今はガチガチにルールが固まったという感じはありますね。
  龍司:感覚トレードばっかりやってたんですか。
すたろん:インターネットで買える教材もいくつか買ってたんですが、それを使っていわゆるロジックとか言うやつです。インジケーターも何種類か用意してあって、それをインストールして特別な設定ですよみたいな感じの、その教材専用にインジケーター作りました的なやつなんです。それを自分のMT4に入れて実際ちょこっとやってみて、そんなにハマル相場ばっかりないじゃないですか。はまらないなとか、ちょっと負けたなって、また別の教材買ってみたりして、デイトレの教材であったり、スキャルピングの教材であったり、4時間足の長めなスイング的な教材であったり、そういうのを買ってみたりしましたが、やっぱりインジケーターをいくつも組み合わせるような教材ばかりでした。当時サラリーマンでしたから会社の休憩時間にスマホを見ながら5分足とか見ながらポチポチっとやってみたり、休憩時間に必ず稼げると思っていた自分もおかしいですけど。
  龍司:ツールとかよく売ってますよね。矢印出たりとか。ああいうのって結局どうなんですか。勝てたりするんですか。勝てる時もあったりみたいな感じですか。
すたろん:はまれば勝てるっていう感じですよね。
  龍司:僕的に勝ってるのか負けてるのかわからなくなる気がしてて、自分の考えなしにトレードするじゃないですか。シストレ的にやりますよね。だったらEAでいいんじゃないかって思うんです。
すたろん:ローソク足とか出てなくても大丈夫ですもんね。
  龍司:相場の流れを見て矢印に従えとか色々ルールがあるのかもしれないですけど、自分の力がつきにくいような気がしてて。
  木南:矢印ケーターと、かなりリペイントするの多いですよね。今の瞬間矢印出てるけど、足が固まったら矢印消えてたとか。僕もそれ経験あるんです。中々難しいですよね。
  龍司:インジケーター全般ですね。
すたろん:そういうのをやっていた頃に比べると今は通貨ペアにしてもトレード時間にしてもガチガチですからね。ルールがガチガチなんで、ルールの作り方とかっていうのも分かってきましたし、ルールを決めてルールを守ることの難しさは結構あるんですが、そこが一番大事なのかと思っています。ルールを守り通すことが自分の資金を守ることに繋がるんだなと、よくわかるようになってきましたい。
  龍司:メンタルもついてこないと難しいですよね。
すたろん:いくら守れと言われても、メンタルかなという気はします。
  龍司:すたろんさんはメンタルの部分とルール作りの部分。
すたろん:ルールが大きかったかと思います。
  龍司:僕もなんですが、トレード日誌見てるんですが、昔結構チャートの写しとか画面キャプチャーして書き込んだりとか、やってたんです。ここで跳ねてとか色々。やってたんですけどそれって木南さんがさっき言ったように、チャートに取りつかれてるみたいな気がして、どうしてもトレード回数そこで増えるんです。頑張ってチャート見てるじゃないですか。頑張ったからトレードしたいみたいな、そういう気持ちもあって僕もずっとチャート見てたんです。永井さんにもチャート見なくてもいいんじゃないって言われて、それでチャート見なくなったんです。見ない代わりに木南さんと同じになりますが、木南さんの場合は朝見られる。僕も会社行ってるんで、平日が休みなんでその休みの日の決まった時間にしか見なくなったんです。その決まった時間に見て、自分の形が来てるかどうか。僕はファンダメンタルとかも一切見ない派なので、テクニカル100%でいつもやってるんで。勿論大きな出来事があった時はちゃんとニュースも見てますけど、トレードしたら危なそうな事件が例えばあったりとか国民投票があったりとか色々あるじゃないですか。そういう時はやらないですけど、特に何もなくて自分の形が来てたらやるっていう風にすたろんさんが言ったようにルールがあるので、全く昔に比べるとチャート自体を見なくなりました。昔はスケベ心もあって、チャート見てないとチャンス取り逃した感があったんですけど、結局トレードして負けてる自分がいたんで、自分の形、ワインさんで言う所の鉄板が来た時だけに必ずするという風にすると徐々に積みあがって来たっていうのがあって、何かを捨てないと駄目だなと思ったんです。昔はオージー円とかオージードル結構好きだったんです。でもそういう手帳とか数値見ると凄くオージー円で負けてるんです。チャートを見てないドル円が勝ててたりとか、分析して行くと全然チャート見てなくて、ここ取れるってやってる所だけ数字が残ってたんで、通貨を捨てるのとチャートを見なくなったっていうのが大分変りましたね。
  木南:ずっと見てたオージー円で負けてて、全然見てなかったドル円が勝ってるっていうのが実体験があるから。
  龍司:トレードしたら駄目だなと思って。凄い頑張って調べ上げたオージー円で負けちゃたんで、やる気もなくなったというか。
すたろん:過去の履歴というのをちゃんと自分でつけてそれを見直すというのも大切ですね。
  龍司:それは大事だと思いますね。いつもエントリーしたら簡単にメモは書きますね。何でエントリーしたかだけは。凄い適当だと、下がるっぽいとか書いてる所もあるんですけど、一応前日が高値で引けてるから売る買うとかそういう事が書いてあるんですけど。そういうのを書いてると、こういう時思ってたなとか後で思い出すんでいいと思いますけどね。
  木南:先程おっしゃったようにチャートなるべく見ない事が鉄板まで待てるようになったというか、鉄板まで待てるようになったから実際に勝てるようになったっていう感じですよね。お話し聞いてると。
  龍司:それ以外でやっても意味ないと思います。無駄だし。どうせ負けるなら自信のある所で負けたいので、それ以外やっても意味ないかなって最近思ってます。そこで熱くなるんだったら違う趣味、時間使って映画見たりとか、そういうのをしたと思ってて、FXにのめり込みすぎると負けるって皆わかってますよね。
  木南:相場に寄ってしまったらえらい目に合いますよね。
  龍司:皆わかってるのに寄ってしまうので、なるべく寄り過ぎずに違う所に意識を向けたりとかは常に考えています。こんな形でお二人にも過去のトレードの仕方と今のご自身を教えて頂きました。今回はそういったテーマでお話しさせて頂きました。こんな感じで。今日もおたより頂いてたんでしたっけ。頂いてますね。読ましてもらいます。
     こんにちは、飴谷と申します。今回初めて質問させて頂きます。私は今50歳でサラリーマンをしています。関東地方にてそれなりに大手の部類に入る企業にいるのですが、昨今の不景気の波で同僚も首を切られ、いつ自分の番かと戦々恐々しています。すたろんさんは私と同じ位の年齢かと思いますが、退職する際どのような事を考え家族を説得し、辞められたのでしょうか。早期退職するにしても現時点ではその勇気もなく、FXのスキルもまだまだというのが現状なのですが、今後どのように考えて動けばいいのかアドバイス頂ければ非常に助かります。不躾な質問で申し訳ありませんが、歳のせいか一度悩んでしまうと中々立ち直れない性分でして、トレーダーとして自立されている方の意見を教えて頂ければ幸いです。よろしくお願いします。ありがとうございます。すたろんさん。
  木南:狙い撃ちというか、ご指名ですよ、すたろんさん。
すたろん:始めてなんです。すたろんさんはとか、お便り下さったかた初めてなんですがありがとうございます。
  龍司:すたろんさん今年齢はおいくつですか。
すたろん:今年48になりますので同年代ですね。
  龍司:辞められたのは2年くらい前ですか。
すたろん:1年くらい前ですね。
  龍司:本当にタイムリーというかこういう経験をされたということですよね。
すたろん:そうですね。上から順番にお答えさせて頂こうと思います。それなりに大手の部類に入る企業にいるのですが、というここ素晴らしいです。ここ一番素晴らしいと思います。不景気の波で同僚も首を切られいつ自分の番かと戦々恐々しています。ヒヤヒヤしてらっしゃるということですけど、せっかく大手の企業にいらっしゃる訳ですから、そこで頑張って行けばいいと思います。私の場合、退職されどのような事を考え家族を説得し辞められたのでしょうか、何度か過去のラジオでお話しさせて頂いたかもしれませんが、交代勤務をしておりました。交代勤務をしながら家の方で兼業農家なのでお米作りも少しやっていまして、そちらも同時進行しなければいけなくて。大変なら農業を辞めればいいとお考えになるかもしれませんが、辞めてしまうともっと他の方々に迷惑がかかるんです。田んぼとか畑をほったらかしにしとくと、隣の田んぼの方とかに凄く迷惑がかかるんです。結局はメンテナンスをずっとして行かないといけないんですけど、メンテナンスだけをするよりはきちんとお米とかを作ってその土地をずっと使い続ける事の方が土地には良いんです。きちんとメンテナンスをしながら農作物を作るということで、作り続けることが一番土地のためには良いんです。ですから一番楽なのは普通に農作業を続けるという事だったんです。それをやりながら交代勤務をしながらというのがかなり大変だったんです。ずっとこれから50、60続けられるのかって心配だったんです。無理して農作業とかやっていると体にもストレスが溜まってきて、蕁麻疹みたいなのが出たりして焦ったこともあるんですけど。そんな時にFXを勉強する機会に恵まれて、メンターにも恵まれて、これ行けるなと思ったんです。これ行けるなと思ったから奥さんの方にもこういう事をやりたいと相談はしました。奥さんの方もあなたが言うんだから間違いないでしょという事で、奥さんのおかげで普通に会社の方は辞めさせてもらいました。会社が嫌で辞めた訳でもないですし、リストラされた訳でもなくて、惜しまれながらという訳でもなかったんですけど、社長の方には色々止められたりもしましたが、すみません自分のやりたい事があるんでという事で辞めさせてもらったんです。そういう事があったんですが、早期退職するにしても現時点ではその勇気もなくということで、勇気がないのなら今の会社にお勤め下さい。FXのスキルもまだというのが現状なのですが今後どのように考えて動けばいいのか、これはFXに興味があってそちらのこともやりたいんだったら、今の会社にお勤めしながら空いてる時間でもう一つのスキルを極めようと思うんだったらそれなりの覚悟で臨んで頂かないといけないと思います。中途半端な覚悟では絶対にスキルは身に付かないと思います。寝る間を惜しんで勉強するくらいの勢いがないと駄目だと思います。歳のせいか一度悩んでしまうと中々立ち直れない、こんな状態でトレードしてドカンと負けると絶対再起不能になると思いますので、私が思ったように、これ行けるという確信が持てるようになるまで勉強を続けて頂きたいと思います。私の意見としてはこんな感じです。
  木南:非常に説得力ありますよね。
  龍司:今感動しました。
  木南:僕とかは単純に大手の企業に入られているので、早期退職とかだったら退職金が勤続年数とかも関係あるかもしれないですけど、結構あるから1年くらいはFXの勉強だけに集中できる環境を作れるんじゃないかとか、そんな単純な事だけ思ってたんですけど、すたろんさんの言っている事と比べると全然僕が思ってた事なんて。
すたろん:私の意見ですからね。一つの考え方と思って頂ければそれでいいですけど。木南さんがおっしゃったのも、本当にそういう考え方もありますよね。
  木南:でもバックボーンがある方が絶対にいいので。
  龍司:絶対にいいと思います。僕が思うには、この飴谷さんの立場とか忙しさとか色々あると思いますけど、両立は僕はできると思います。会社辞めるという方向ではなくて続けながら自分の時間を上手く使って、トレード24時間できるので、そっちに持って行っていつ首切られても全然平気だというレベルに働きながら早めになるのが一番いいと思います。
すたろん:そうすればここに書かれているような、悩んで中々立ち直れないとか戦々恐々とか、そういった感情もなくなるような気がします。
  龍司:FXのスキル一回身に着ければ一生もののスキルですので、いつ何時何があっても全然行けるよみたいな気持ちでいたら逆にそれがプラスになって、また凄いプロジェクト任されたりとかあるかもしれないです。
  木南:一般的に収入源と言ったら仕事をするということをパっと思いつきますが、収入源が2つあると、例えばこの方がサラリーマンもしっかりされてFXも勝てるようになってきたと。僕も経験あるんですけど2つ収入源あるとかなり気持ちに余裕が出て来ます。たとえ会社が不景気でいつ切られるか分からない状況になっても、FXで勝てるようになったら、毎日自信持って出勤できると思います。先程もおっしゃったかもしれませんけど、こっちが駄目でもあっちがあるという状況ってかなり強いじゃないですか。だからその状況を早く作り上げて頂いたら悩んでしまう事もないと思うし。兼業というお手本がいますのでね。別に専業であれ兼業であれ、兼業でも勝ってる人は凄く多いと思うので。だから収入源2つ作って頂けたら一番いいと思います。
  龍司:スパっと勝って不動産とか買って投資したらいいんですよ。そっちも予備の収入源作っておけば3重、4重で資産を作って行くと安心な気がします。メンタルってFX直結しますよね。それがすごく嫌で。専業になりたい気もありますけど、仕事もしたい気もあるし、色んな立場とかもあるしって考えると無理に思い詰める必要もないと思います。若造が50歳の方に言うのも失礼なのかもしれませんが、僕はそう今は思ってます。
  木南:専業と兼業の違いみたいになってきましたが、専業って傍から見たら結構良さそうですけど、すたろんさん気持ちわかってくれると思いますけど、それなりにリスク背負ってますからね。いつ資金飛ばすかわからないですから。僕すたろんさんも同じだと思いますけど、専業になるとかなりお金大事にしません?逆にサラリーマンの時代よりも節約してますから。いつ金がなくなるかわからない恐怖があるので。
すたろん:やっぱりそうなりますよね。
  木南:そんな状況にもなるので兼業の方が良いのかなって思う時もあります。龍司さんの成功例もありますし。
  龍司:あと暇ですよね。暇で旅行とかに行くのもいいですけど、パっと世界1周、2週して楽しんだと思ってまた違う趣味みつけたり仕事するのが僕はいいような気がします。永井さんみたいに教育ビジネス立ち上げてみたりとか。今回すたろんさんの。
  木南:説得力ある答えも頂いたんで。
  龍司:感動しました。
すたろん:またお便りください。ありがとうございました。
  龍司:今後どうなったかを是非お待ちしております。今回常勝FXラジオ、すたろんさんと木南さんをお迎えしてお送りさせて頂きました。また次回のラジオもお楽しみに、ということで今回これで失礼します。
  全員:ありがとうございました。