FXトレードはエントリーの一瞬で決まる!

動画説明

こんにちは、永井です。

今回の動画は『チーター』のお話です。

私は良くFXとチーターの狩りは似ているなぁ、、
と思っているんですよね!

チーターがガゼルを狩る…..あの瞬間

ガゼルを最も仕留めやすい所まで….待ち続け

仕留められると思った瞬間に最高速度で襲いかかる…あの瞬発力

FXトレードも全く同じ事です。

生き残る為には

待ち続けた後の一瞬のエントリーに掛かっているんですよ。

動画書き起こし

永井です。本日も講義を始めて行きたいと思います。本日の講義なんですが、この野生動物、動物史上最速で走るチーターです。皆さんご存知だと思いますが。チーターとトレーダーって僕の中で似てるんです。チーターの最大の武器っていうのは時速100キロとも言われるスピードです。チーターの一日というのを最近よく追っているんですが、チーターの狩りの時間というのは、大体十数秒と言われています。それはチーターの伝家の宝刀、脚力を使うにはかなりのエネルギーを消耗するということです。僕の中でもそうです。例えばブレイクアウトにしてもハイロットで行く場合は、決着時間はそんなに長くないです。チーターの同じです。やはりこの最速の足を使うためには、かなりチーター自身、心拍数、体がオーバーヒートして行きます。そのために仕留められる獲物をずっと待ってるんです。一日中チーターって走り回っている訳じゃなくて、茂みの中に隠れたり、昼寝をしたり、大好物のトムソンガゼルを狙ってる訳なんですが、チーターを見ていて思うのは、狩りの上手いチーターと下手なチーターがいて、動物界で言われているスーパーチーターは狩りの成功率が70%なんです。

この前アニマルプラネットを最近よく見てるんですが、アニマルプラネットでスーパーチーターの行動を追いかけてるドキュメンタリーがあったんです。そのスーパーチーターは俗に言うスーパートレーダーです。スーパーチーターは紙一重の一歩目を凄く大事にしてるなって、僕の客観的視点なんですが凄く感じました。一歩遅れることによって取り逃すチーターというのがいます。それって言うのは経験、そしてセンスかもしれませんが、やはりチーターにしてみれば生き残るためにどうしてもトムソンガゼルを狩らないといけない。ガゼルを食うしかないんです。トレーダーも一緒でpipsを取るしかない。そのために変形させてる訳です。チーターというのは。チーターの股関節とか肩甲骨は凄く柔らかくて、柔軟性があるんです。チーターっていうのは獲物を狩るためだけに肉体、行動、考え方、思考を自然界で変化させてきています。皆さんも一緒でトレーダーというのはサバンナに放り込まれた狩人なんです。ハンターです。そのためには一般常識はいりません。

例えばチーターの世界だったら勉強ができるとか関係ないです。狩らなければ死ぬ訳なんで。トレーダーも一緒で、pipsを狩るためだけに自分の脳ミソを進化させないといけない。そして自分の行動スタイル、野生のような嗅覚、そういうのを持って行かないと為替相場っていうサバンナの世界で生き残って行けません。僕はいつもチーター、野生動物がどういう風にして今まで自然界で生き残ってきたのか。生き残るためには。子孫を残すためには狩らないといけない。そのためには進化をさせて行かないといけないです。狩り専門の体です。狩り専門の思考に変えて行かないといけない。多くの人はそれがわかってなくて、チーターになりきれてないです。チーターにもなったり、ガゼルにもなったり、色んな手法をどんどん情報過多というのはそういう事です。チーターというのはガゼルを狩るためだけに日々生きてる訳です。

でも色んなものが逆に見えてしまうと、チーターというのは何を追いかけていいかわからなくなるんです。僕の場合はpipsを一点集中してるんです。例えば欧州ブレイクアウトだったら欧州ブレイクアウトに特化した自分の趣向、行動スタイルに変えて行かないといけないのに、どんどん動物園のチーターになって行く。これが俗に言う社畜です。動物園じゃないんです。皆さん自身はサバンナで生きて行かないといけない。この為替フィールドという凄く大きなフィールドで全て追いかけても絶対取れないです。もっと絞って行くチーターのように。そういう事も意識して行かないといけない。僕がお薦めするのはチーターの狩りを一日一回見て下さい。どういう風にしてチーターは一日過ごしているのか。全く獲物がいない日は昼ずっとねころんでゴロゴロしている訳ですが、いざ自分のテリトリー内にトムソンガゼル入って来た時のチーターの反応力です。全く違いますから。ガラッと変わります。180度。こういうのが僕はトレーダーだと思います。

一瞬、十数秒の狩りのために伝家の宝刀の最速の足を抜く訳ですが、最速の足を抜くためには確実に仕留めれる所によっていかないといけません。トレードもそうです。自分が確実に取れるであろうプライスまで引き寄せないといけない。どのプライスにも食らいついて行ったら絶対利益っていうのは逃すんです。確実に1対3取れるであろうプライスによってくるまで待っておかないといけない。そこでチーターのように最速の足を、トレーダーで言うと最大のロットをぶち込む。それによって獲物を狩るんです。だからそんなにチャンスは来ないということです。野生動物を見てるとわかります。トレードもそうです。そんなにチャンスはない。自分の絶対狙っているプライスを仕留めに行かないといけない。そのためには待つことも大事だし日々のルーティーンワークが大事になってきます。皆さんも是非チーターの狩りを自分の中で見て狩りの映像を見て、どんどんチーターのようなトレーダーになって行ってほしいと思います。本日の講義は以上です。共にチーターのようなトレーダーを目指して頑張って行きましょう。それでは失礼します。