決戦! 血液型対決!!・・・Vol.41

動画説明

第41回目の常勝FXラジオは

「決戦! 血液型対決!!」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍司・木南・すたろんの3人に

「決戦! 血液型対決!!」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

  木南:常勝FXをご覧の皆さまこんにちは、木南です。今回もラジオを皆さまにお届けさしたいと思います。今回は龍司さんすたろんさんと私木南の3名でお送りします。ではお二方入っていただけますでしょうか。
  全員:こんにちは、よろしくお願いします。
  木南:なんか最近常勝FXの動画を見ていると、血液型トークが盛り上がっていますよね。
  龍司:いつもコメントいただいていますね。
  木南:ちなみに僕はそんなに血液型は意識したことは無かったんですが、お二方詳しく血液型を説明出来る方いらっしゃいます?何型はこういう性格だとか。
すたろん:全然興味ないですけどね。
  龍司:自分のことぐらいしか分からないですね。
  木南:一緒ですね、僕も自分の事しか。僕はB型なんです。
  龍司:僕もB型です。
すたろん:B型ですか!
  龍司:僕、コメントにはO型って書いていただいてたんですがB型なんです。
  木南:B型ってマイペースとよく言われるんですが、の辺龍司さんどうです?
  龍司:マイペースかもしれないです。マイペースだしこれと決めると頑固なところがあります。
すたろん:なんかそんな感じします。
  龍司:人に意見とかあんまり聞かないし。
  木南:僕も嫁さんによく言われるんです。あんたB型だからアーダコーダとか。マイペースで全然人の言う事聞かないとか。あるんですかね、血液型で性格。
  龍司:擦り込みみたいな気もしますけど。そういうふうに言われて育つじゃないですか。B型はどうのこうの、A型はどうのこうのと。そういう風に思い込んでそっちによって言っている気もしますが。
  木南:ちなみにすたろんさんは何型ですか?
すたろん:私、永井さんと一緒のO型です。コメント欄には大和ハルクさん、いつもコメントをくださっていますが、すたろんさんは多分B型と分析してくださっていますが私実はO型です。
  木南:O型ですと、私は自分の血液型以外は全くどういう性格がどうとか調べた事も無いですがO型の特徴は何かあるんですか?
すたろん:いい加減ですよね。いい加減、適当、おおらか。一番言葉がいいのはおおらかと言うのが一番響きがいいですが、適当とよく言われます。大雑把とか。
  木南:でもFXで考えた時に適当とか大雑把って逆にそういう性格の方がいいかもしれませんね几帳面とかよりも。どうしても几帳面とか完璧主義になってしまうと、答えを探してしまうでしょ、チャートの中に。
すたろん:答えを探すというのはちょっとね。
  木南:ある意味答えないじゃないですか、FXは。結局上がるか下がるしかないので、いい意味で大雑把の方が負けトレードとかも割り切れると思うんです。今回は自分の使っている手法で負けてしまった、でも結局上がるか下がるかだし仕方がないなと思える部分があるじゃないですか。大雑把で割り切れる。
すたろん:でも血液型の種類がいくらあるのかよく知らないですが、A・B・AB・O。4種類か、もっと細かく分けたりしていますが、それだけしか全人類で性格がそれだけしかないという事はないと思いますし。
  龍司:A型とO型が一番多いんでしたっけ?
すたろん:そうやって言いますよね。
  龍司:次にBでAB型が一番少ないんですよね、確か。
  木南:それは聞いたことがあります、ABが一番少ないというのは。ABはあまのじゃくと聞いたことがあるんですが、その通りなんですかね。
  龍司:二重人格とかね。
  木南:あくまで一般的なあれなので。
すたろん:血液型占いに書いてあることですよね。
  木南:血液型で性格を決めるというわけでもないですが。
  龍司:僕、最初永井さんずっとA型だと思っていたんです。
すたろん:僕もそう思っていました。
  龍司:出会った時からずっと思っていて、それも理由があって。たまに永井さんの家に泊めていただくことがあって、色々整理整頓されていてとてもきれいなんです、部屋の中とかも。永井さんA型なのかなと思っていて、この前O型という事を動画でおっしゃっていて。僕は気づいたんですが整理整頓とかっていうよりも色々管理がすごいうまい人なんだなと。管理能力がずば抜けて高いんだなと思っていて、自分の自己管理の事だったりとかトレードの管理の事だとか管理能力が高いから成功するべくして成功したんだなと思っていて。だから血液型で貴重面だからどうというよりも、管理能力が高い人が稼いでいたりだとか上に上がっていくんだなと改めて最近思いました。
  木南:そう考えると、勝つべき人は勝っているという感じなんですかね。
  龍司:そう、血液型関係なく。
すたろん:そして、そういったことを客観的に分析できる龍司さんも血液型に関係なく分析能力があるという、そういう事ですよね。B型だからどうのこうのではなくて、他人を見ながらきちんと分析できる力と言うのが大切になってきますよね。
  木南:龍司さん、我々B型もちゃんと人を見て柔軟に判断出来る力もあるんです。僕と龍司さんが一緒かどうか分からないですが。
  龍司:B型は社長が多いという事は聞きます。自分が主役になりたいとか、自分がやりたいという人が多くてB型に。社長比率が高いという事は聞いたことがあります。
  木南:それは全然知らなかったですがいい話ですね。
  龍司:社長が多いだけで成功しているかは知らないですが。
  木南:でも社長になる人はリスクをとって。
  龍司:B型はリスクを取れる人かもしれないですね。
  木南:B型もFXに向いている性格と言えるかもしれないですね。
  龍司:結構ガツンと最初行くところとかもあると思うし、負けちゃうこともあると思うんですけどね、それでお金なくなったりだとか。でもそういうのはB型多い気がしますね。
  木南:今血液型の話しになっていますが、それぞれいい部分またトレードに向いている部分はありますよね、こういう話しを聞いていると。結局は一般的に言われている血液型の話しをしていますが、自分自身に落とし込むと自分自身のいい所を伸ばして、悪い所はなるべく角を取っていくような感じでやっていくとFXでも成果があがりやすくなる感じがしますね。
  龍司:やればやっただけ勝てるという訳ではないですからね、FXは。自分の性格に合ったフォームなりを作り上げていかないとなかなか難しい所もありますけどね。
  木南:今日は血液型トークになりましたが、今ブームの血液型になりましたが人それぞれ性格も違うし血液型で傾向性はひょっとしたらあるかもしれませんが、結局自分自身に合ったやり方でFXにとりくんだ方が勝ちやすいということですね。では血液型トークこの辺でいいですか。
すたろん:OKです。
  木南:では今回は血液型トークからスタートしましたが、この辺から本題に戻ります。お便りのコーナーです。お便り読ませていただきます。先日もメールをしました、○○です。移動平均線とキリ番を頼りに、プルバックの反転(下落あるいは上昇からの移動平均線へのファーストタッチからの反転)を5ロットのデモで利益が出始めました。現在のところ1日10pips(夏枯れ相場が終われば20pipsに変更)の収益を目標にしてトレードをしています。今不安に思う事は、これだけの労力でこれから先も継続して利益を上げていくことが出来るのかという事です。かつては、10通貨ペアの過去5日、25日のボラティリティの平均を毎日更新したり、通貨対通貨の強弱感を調べたりそれなりの作業量をこなしていました。仕事としてやるのだから労力をかけないといけない、そんな簡単に儲けられない、だから頑張らないとダメだという思いが強く良いと言われたものを毎日の業務として色々自分に課していました。しかし結果は良くならず、多くの情報同士が矛盾を生み、優位性を見出すことが出来ませんでした。でも現在はその場で開いた5分足チャート数時間分、これ一枚で前述しましたがプルバックの反転のみを待ち、利益が上がるようになりました。自分がよう生かさない、無駄な作業をどんどん捨てていって、今はたったのこれだけという作業量で利益が上がっています。このことがすごく不安です。こんなものなのでしょうか、何かよいお考えはありますか。いつも動画を見させていただいて、これまだ色々なヒントをいただきました。今後ともよろしくお願いします。という事でありがとうございます。詳しく書いていただいていますね。かいつまむと、以前はFXで勝つためには様々頑張らないといけないので、自分に業務として日課を課していたみたいですね、ボラティリティを調べたり。でもその結果、情報同士がぶつかり合ったのか優位性を見出すことが出来なかった。でも現在はその作業をかなり簡略化した、いらない作業を捨てていったという事ですかね。プルバックの反転のみを待ちと書いているのでトレードの仕方もかなり絞っているような感じですかね、それによって利益が上がるようになりました。以前から作業量が全然減った、でも利益が上がる様になった、でもこれでいいんだろうか、逆に不安だと、何かいい考えはありますかと。先ほどから頷いていただいているすたろんさんにまずはお伺いしましょうか。
すたろん:これ素晴らしいんじゃないですかね、勝てるんですけどいいですかみたいな事ですよね、このお便りの内容からしますと。勝てるんでしょ、いいんじゃないでしょうか。シンプルにシンプルにと永井さんいつもおっしゃっていますが、作業を省いてシンプルにして勝てるようになって。やっぱりサラリーマンとかご経験なさっている方なのかなという雰囲気がありますが、一生懸命頑張ってその労働の対価としてお給料をいただくという仕事をずっとやっていますと、仕事を少なくして前よりもたくさん貰えるようになると本当にこれでいいのかなという考えも浮かんでくると思いますが、トレードは勝てるようになる瞬間はこういう物だと思います。私もそうでした。色んなインディケータをグチャグチャとあれを見てこれを見てと全然勝てませんでしたが。アカデミーで勉強したことはとてもシンプルで、その通りにすると負けなくなってだんだん勝てるようになってきたぞと思う瞬間がありましたが、本当にこれだけ見ていいのと最初は思っていました。ですからこれは全然いいのではないかと思います。
  木南:すたろんさん以前は結構商材とかも買っていらっしゃったんですよね。
すたろん:いくつか買いましたし、その通りにやってみましたがあまりいい事にはなりませんでした。
  木南:商材系と言うのが、あくまで僕のイメージですが結構インディケータとかがたくさん入っているイメージがあります。商材ってそんな感じなんですかね。
すたろん:私が買ったのはそうですね。だいたい3つ4つ組み合わせるような感じでした。
  木南:なるほど、ではすたろんさんのご意見としては勝てる道を進んでいるのになぜ悩んでいるのと言う感じですかね。続いて龍司さん何かご意見ありますでしょうか。
  龍司:すごいいい事が書いてあって、多くの情報同士が矛盾を生み、優位性を見出すことが出来ませんでした、というところなんですが色んな優位性があると思います、FXにも。色んな勝ち方があるし。それをたくさん取り入れすぎてしまうと優位性が優位性ではなくなってしまうとこの方は体感されたと思います。やっぱり何か一つだけで僕はいいと思っていて、僕も今やっていることは簡単な事しかやっていないです。本当にそんなに簡単なことで稼げるのかよってだいたい皆さん思うんですが、だいたい大衆とは逆に行かないと稼げないので本当にそれでいいの?ぐらいがちょうどいいと思っています。この方が、このことが凄く不安です、というぐらいで丁度いいと思います。本当にこの先ずっとやっていくのであれば基本的に難しい事は出来ないですし、1日10pips取れれば5ロットでもクロス円で5万ぐらいでしょ。20営業日あれば100万ぐらいなので、月100万の稼ぐ力をつけたわけなので年間で1200万ぐらいじゃないですか。結構いいと思います。
  木南:すごいですよね。
  龍司:これを1000万通貨でやれば月2000万になって2億4000万になるだけで。後はマネープレッシャーをどう次は乗り越えていくかじゃないですか。今デモトレードをされているという事だと思うので、これが実弾の5ロットになった時に、自分の口座からお金が増えたり減ったりするわけなので、もっと自分の中で確固たるものを作っておいた方がいいかもしれないですね。今まだ不安に思われるのも当たり前だと思いますが、色んな角度から今の手法を検証して、本当にこの手法は自分にとっての優位性だとか、この方法だけでずっと稼いでいくという確信を持てればエントリーにも自信がつくと思います。1個あれば僕は十分だと思うので、後は徐々に張るロットを増やしていって金額に耐えられる体づくりを次はしていくという事ですよね。やっぱり実弾が絡むと本当に優位性だった手法も途中で捨ててしまう事もあるんです。でもすたろんさんがおっしゃる通りすごく素晴らしいと思うので、このまま1日10pipsを淡々とやっていって欲しいなと思います。
  木南:龍司さんのご意見も、基本1日10pips取れるということなんですかね、と言う事は素晴らしい事なので後はマネープレッシャーに勝つ、後は今の手法をもっと極めていく、そうすると1000万とかそれ以上も見えてくるという事ですよね。
  龍司:シンプルでいいと思います。結構勝っている人がやっている事はとても単純だったりしますし、本当にそれでいいのかというぐらいで丁度いいと思います。
  木南:以外と本当にそれで勝ててるのという事を勝っている人はやっていますよね。例えば龍司さんでしたらトレンドラインとか、それだけで十分利益を上げていますよね。他のインディケータを見てるんじゃないの?とか疑いをかけられる時があるじゃないですか。
  龍司:もちろんアカデミーの内容の事は言えない部分もあって全部はお伝え出来ないところもありますが、トレンドラインとか本当にシンプルですよね。でも負ける時ももちろんあるし、負けたら負けたでごめんなさいでいいんじゃないかなと思うのでまた次のチャンスに。
  木南:結局シンプルに考えると上がるか下がるかしかないのでそこをシンプルに考えられるかですよね。負けたら負けたで下がった、仕方ないな。優位性のあるやり方でエントリーした、でも負けることもあるのでそれを割り切れるのが一番大事ですよね、どちらかと言うと。では最後私の意見ですね、お2人の方からもありましたけど、確実に常勝トレーダーの道を歩いているのかなと思います。僕が思ったのが、仕事としてするから労力をかけないといけない、そんな簡単に儲けられないだから頑張らないとダメだと、これは僕が専業トレーダーになった一番最初に思っていたこととほぼ一緒です。やっぱり今までも何回か話したかもしれないですが、専業になると一日ひたすらチャートを見ることも出来ます。当時の全然勝てなかった僕も、この方と同じような感じでチャートをずっと見ておかないといけない。仕事をやめて専業になったのである意味トレードが仕事なので、でも結局サラリーマン時代の仕事とリンクしてしまっていたのでひたすら5分足のチャートを見て何かパターンは無いかとか何かもっと勝てる方法はないかとか探していました。ボラティリティとかもこの方は10通貨ペアと書いていますが僕も当時9通貨ぐらい見ていました、5分足で。それも実社会のサラリーマンでやっていた仕事とどうしてもリンクしてしまっていました。ボラティリティを計算することがお金になる事だと思っていました。サラリーマンの世界はそうじゃないですか。仕事をするという事がお金になる。でもトレードの世界は違います。やればやるほどお金がもらえるというわけではなくて、やればやるほど負けることが多いという。ですから全く僕はこの方と同じ道を辿っています。当時はひたすら14時間ぐらいチャートを見ていて、FXの事をやっていないと勝てないだ。例えば本を読んだり、他の情報を集めたりしてました。でも結局それによって自分で自分の首を絞めていたなと今振り返ったら思います。この方のように無駄な作業を極力省いていった、すたろんさんと一緒かもしれないですが僕は勝てない時はインディケータまみれのチャートを使っていたんですがそれも極力省いていって、今は水平線だけです。一部移動平均も使いますが、それでも移動平均も1本とかで勝負していて。でも不思議とそれの方が利益が上がるんです、色々情報捨ててインディケータも色々捨てていった方が。今いきつく結論はFXは永井さんもおっしゃっていましたが上がるか下がるかの2択しかないし、上がった理由とか下がった理由を探しても永遠に答えは出てこないです。例えば買いでエントリーして上がった、利益上がったよしよしと。下がって損切になった、仕方がなかったとそこで割り切ることもとても大事だと思います。先ほど龍司さんの時もありましたが、勝っているトレーダーはこんなことしかしない?というトレーダーさん多いと思います。でもそれを難しくこねくり回してインディケータで相場を読み解こうとか、全くシンプルに考えずに相場を考えてしまうそこが負けトレーダーの1つのパターンかなと僕がそのパターンだったので思うんですが、そのパターンだったのかなと思います。ですからこの方が歩んでいる道は僕は正しいのではないかなと思います。後は不安にならずにもっと経験を積んで、自分がやっていることが正しいんだと思えるぐらいまで経験を積んでいただければ素晴らしいトレーダーになるのかなと個人的には思います。
  龍司:次は実弾でどうなるかですね。やっぱり実弾とデモの間に結構壁がありますよね。やることは同じですが精神的にくるので、いかにデモやっているつもりで実弾をぶち込むかじゃないですか。
  木南:しかもデモから5ロットの実弾になるとかなりの高い壁になりますよね。実際頭では分かっていても体が動かない時がありますよね。
  龍司:こういう時B型だとがっつり行くんですけどね。
  木南:最後は血液型の話しも出ましたが、我々3人の意見としてはこの方歩んでいる道は間違っていない。後はどこでデモから実弾にこの方自信が切り替えてトレード出来るか。またその後マネープレッシャーに耐えていけるかというところポイントって感じですよね。
すたろん:楽しみですよね、3カ月後ぐらいにまたどんな感じかメールとかいただけるとありがたいですね。
  木南:というわけでメールをいただいた方、自信を持ってトレードしていただければいいのではないかなと思います。では今回はこんな感じでよろしいでしょうか。では今回も常勝FXラジオ、最後までご視聴いただいてありがとうございました。ではまた次回のラジオでお会いさせていただければと思います。
  全員:失礼します。