経済指標のエントリー・・・Vol.43

動画説明

第43回目の常勝FXラジオは

「経済指標との付き合い方」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍司・木南・すたろんの3人に

「経済指標との付き合い方」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

  木南:常勝FXご覧の皆さまこんにちは、木南です。今回もラジオをお届けしたいと思います。今回は龍司さんとすたろんさん、私木南の3名で撮っていきたいと思います。ではお二方入ってきていただけますでしょうか。
  全員:こんにちは、よろしくお願いします。
  木南:家の裏、小学校なんです。龍司さんは分からないですが、僕とかすたろんさんの時代は今ちょうど夏休みじゃないですか、夏休み終わって2学期の始まりは僕ら9月1日でしたよね。
すたろん:そんな昔の話し覚えていないです。
  龍司:僕も9月1日でした。
  木南:龍司さんもそうでした。うちの嫁さんの姪っ子がいるんですが、話しを聞いていると最近の小学校は8月26日から、そういうところもあるみたいです。ひょっとしたらうちの学校の裏も、すぐ裏が学校なんで子供達がワイワイガヤガヤしていたらすぐ分かるんですが、ひょっとした8月29日とかに。そういうタイミングみたいです。というか全国的にそういう感じなんですかね、今。結構僕らの9月1日始業式という常識が今は違うようになっているので、そうなんだと思いながら話しを聞いていたんですが。
すたろん:8月いっぱいは休みというイメージありましたけどね。
  木南:よくよく話しを聞いていると、公立の小学校もクーラーの設備とかが整ってきていて、僕ら何で夏休みがあったのかと言う理由が、暑いからと言いうのがあったみたいです。今は学校が冷房設備を整ってきているから学校の中にいれば暑くないので、そういう僕らからしたら中途半端な時期に始業式でもいいのではないかと言う感じになったみたいです。これでも話しを聞かないと分からないでしょ。
  龍司:もしかするとゆとりから戻ったじゃないですか、それで授業日数が伸びたとかじゃないかな。全然分からないですが。
  木南:龍司さんゆとり教育とかそういった世代なんですか。
  龍司:そうですね、確か始まったぐらいだったかな。
  木南:僕らはゆとりとか全然、土曜日も学校行っていたのでその辺も不思議な感覚なんですよね。
  龍司:今は土曜日も学校行くんですか?土曜日休み?
  木南:土曜日は休みだと思います。その分夏休みを短くしてという事はあると思います。始業式とかにしても行事だと思いますが、FXの世界で行事と考えた時にパっと思い浮かぶのが指標じゃないですか。大小さまざまな指標があると思いますが、皆さん指標はどのように考えられているというか、例えば指標がこうなったらトレードするとかこの指標の時はトレードしないとか、そういった話しを今日はお伺いしたいなと思って。指標全般に関する話しですね。まず龍司さんからお伺いしたいんですが。
  龍司:皆がチェックする指標ってあるじゃないですか、雇用統計とかFOMCとか政策金利もありますけど。その3つはなるべくトレードしないようにはしていますが、僕結構ポンドが好きなのでポンドは結構トレードするんですが、ブレイクアウトとかしようと思うと指標を絡ませて飛ばさないと動かない時とかも結構あります。この辺は自分なりの過去検証の元なんですが、やっぱり流れが出ている方向に指標も最終的には動いてくれる気がします。多少の上下はありますが。基本的にはトレンドに沿ったブレイクアウトを仕掛けるように僕はしているので、あまり小さい指標はあるなと言うのは分かっていますが、あるからどうのこうのはあまり気にしないようにしています。一気に100pipsとか動いてしまう雇用統計とかは別ですが、それ以外の普通の指標は普通にポジションを持っていたりします。
  木南:デイトレでもっていう事ですよね。
  龍司:そう、デイトレでも。
  木南:例えば龍司さんがよくトレードされているポンドとかですと、イングランド中央銀行の政策金利以外は極端に言うとトレードはするという。
  龍司:政策金利、雇用統計、FOMCとかもポンドとかも動く時があるんです。基本的に欧州時間をメインでやっているのでニューヨーク時間はトレード自体やらない事が多いので。欧州の指標とか普通にやっていたりします。
  木南:ある意味指標を利用してpipsを取りに行くこともあるっていうことですよね、お話しを聞いていると。
  龍司:それもあります。やっぱりブレイクアウトは何かきっかけがないと動かないこともありますし、それが指標もちょくちょくありますのであまり深く考えずに流れに沿ってエントリーするというのはやっています。
  木南:続いてすたろんさん、どうですかね指標の捉え方とか。
すたろん:荒波といういか大波というイメージがあります。雇用統計とか証券会社から送られてくるメールなんかで今日はこんなのがありますよ、お見知りおきくださいみたいな感じで星が3つだったり4つだったりついていたりすると思いますが、そういうのは一応チェックはするようにしています。日本の指標は予測の値と実際に公表された値があまり離れていないといいますか、スピードよりも数字を重視するのが日本の指標と本で読んだことがあります。発表された時に実際の予測と実際の数字が離れてないのでインパクトもないし誰も注目しない。だから日本の指標は発表されても動くことはないと本で読んだんです。それに比べるとアメリカの指標は内容よりもスピードを重視するというところがあって、なるべく早く予測値を公表はするんですがそれがスピード重視だからコロコロ改正されたりするらしいです。そのたびに大勢の人の注目にあって、実際に発表されると実際の値と予測値が大幅にずれたりするから多くの人がより注目するのでよりインパクトがあって雇用統計がバーンと大きく動いたりすると書いてありました。だから外国の指標は要注意と考えていますし、日本の指標はあまり考えていないです。だからドル円のポジションを持っていて、午前中に日本の指標があって関係ないだろうなと思っていたらズドンと大陰線とか出て切られたりしたことも何回かあります。基本的に日本の指標は全然考えないようにしています。
  木南:日本の指標はトレードには関係なく、指標はあろうがなかろうが日銀の政策金利発表とかは別でしょうけどトレードは行うという感じ。
すたろん:行います。
  木南:逆に行わない指標とかあります、この指標があるから今日はやめとくとか。
すたろん:先ほど龍司さんがおっしゃったのと一緒です。雇用統計だとかFOMCだとか、だいたいその辺りは私もニューヨーク時間とか全然トレードしないので、そういうのがあるんだなと思っているぐらいでトレードはしないのであまり関係ないです。
  木南:続いて私なんですが、私の場合はアメリカ雇用統計ではなくて結構各国の雇用統計も警戒する方なんです、特にデイトレをやっている場合。結構動く場合は動くので、各国雇用統計の場合もやらないですどちらかと言うと。例えばユーロの雇用統計がその日にあるとしたらあまりやらないです。指標がらみで今まで痛い目に合ってきたというイメージもあるんです。龍司さん、指標を利用するとおしゃっていたんですが、僕は指標で結構痛い目に合ってきたイメージがあるので。でも指標トレードってあるじゃないですか。指標発表と同時にトレードするとか指標発表の動きに合わせてトレードするとか、あるトレーダーがそれでとっているトレーダーもいたんです、実際。
  龍司:いるでしょうね。雇用統計のヒゲ逆張りみたいな。
  木南:まさしくそれで、あれって経験を積まないとなかなか難しい技だと思うんですが、でも実際にそれでとっているトレーダーの人もいたので指標トレードを極めるとそういう取り方もあるのかなと思います。僕は大きな政策金利とかアメリカの雇用統計の後の流れを結構見る方なんです。例えば日銀が何かを発表してドル円が下がりました。その下がり方を見ていると、この後下に流れが出るかなとか思う時があるんです、今までずっと見ていて。最近スイングとかもやりだしているので、そのドンと下がった時は何時間後とかに戻りがあるんです。そこの戻りを叩くというパターンを最近使いだしています。だから指標トレードとは直接的には違うかもしれないですが、指標が作り出した後の流れにのるというのは、結構はまる時ははまるかなという今のイメージですね。
  龍司:水平線とかも使えますからね。結構分かりやすいし。いいかもしれないですね。
  木南:三者三様それぞれ意見は違いますが、僕と龍司さんの決定的な違いが指標を利用するのか指標でやられたのかの差かもしれないです。
  龍司:負けることもありますけどね。ブレイクの場合は指標に乗って動くというのが僕の中ではあるので。それで1時間で50pipsサクッと抜くとか。そういうのが体質があっているので、好きかなと思います。人それぞれ好き嫌いがあると思うので。すたろんさんみたいな安全派の方は指標はやらない方がいいんじゃないかな。
すたろん:はい、やりません。今後もやることはありません、私は。
  木南:まとめるとアメリカの雇用統計とか各国の政策金利発表の時はやらない方が良いと。でも他の時は有効に使える場合は使って、安全策を取る場合はそんなにやらなくてもいいかもしれないという事ですね。
すたろん:コツコツでいいんですよ。
  龍司:指標も雇用統計とかも木南さんがおっしゃっているように勝てている人がいるじゃないですか。しっかり過去検証して納得出来るんだったらいいとは思いますけど、なかなか難しいような気がしますけど。
  木南:話し聞いていたら、出来ないです。本当に5分足のヒゲとか見てるんです。これだけ髭ついたら今までの経験上ここから下がるとか。
  龍司:経験上ですよね。なかなかすぐには見つからないと思うので、長いスパンでじっくり見ていくのがいいのかなと思いますけど。その人にとっての正解がそれのでそれは素晴らしいと思います。
  木南:指標も結局ご自身の経験で使えるか使えないか判断して、やっぱり指標も自分にあった使い方をしていただいたらいいんじゃないかなという感じですね。続いてお便りのコーナーです。お便り読ませていただきます。ラジオの皆さんこんにちは、私は35歳の会社員です。FX歴は一年程になりますが、まだデモトレードから抜け出せていません。普段は一日中CADを使って図面を書いてます。パソコンを使う仕事ですので隙間時間を使ってFXトレードが出来ないわけではないのですが、会社のパソコンに自分の口座番号や自分のパスワードを記憶させるのは心配なので、会社のパソコンにはMT4をインストールしていません。そこでスマートファンを使ってのトレードを考えています。ただ、MT4の使い方がパソコンの場合と少し違うようですしパソコンと違って、注文したり、注文を変更したりするのが今ひとつ分かりにくいです。皆さんは、スマホを使ったトレードはしていますか?パソコンと比べて使いやすいですか?使いにくいですか?教えていただけるとありがたいです。よろしくお願いします。という事でお便りいただいております。
  全員:ありがとうございます。
  木南:スマホを使ってトレードをするという事ですが、この質問に対してどうでしょうか皆さん。龍司さんからご意見。
  龍司:仕事中にトレードしない方が良いよと。
すたろん:そもそもの問題として。
  龍司:会社規則とかそういうのではなくて、やっぱり2つの事を同時に出来ないと思います僕は。最初はいいかもしれないけれども、ロットが上がった時に同時に出来るかというと疑問なので。自分の生活に合わせた方法を考えていくのがいいと思います。なるべく会社は会社、トレードはトレードでやった方が僕は数字があがったので基本的にはしないようにしています。この人の質問とは意図が違ってしまうかもしれないですが、家でしっかり相場の流れを確認して落ち着いてやった方がいいと思います。まず1つ目が分けて考えて欲しいというのと、もちろん僕もスマホでもパソコンでもトレードをするので環境は整えておいた方が良いですよね、どちらも。デモトレードで使い方をちゃんと覚えておいて、損切りの設定の仕方とか指値の仕方とか少しスマホとパソコンだと違うので、その辺だけしっかりとマスターすれば問題ないんじゃないかなと思います。
  木南:ちなみに龍司さんスマートフォンでトレードをするって結構操作方法とか覚えられました。
  龍司:結構早かったです。ネットで調べて、スマホ MT4 使い方みたいな。それで一通り全体だけ覚えてやっていました。
  木南:そんなに難易度が高くなるわけではないという事ですよね。
  龍司:一日二日で覚えられると思います。
  木南:つづいてすたろんさん何かご意見ありますでしょうか。
すたろん:トレードをしていますか、実際はスマホを使ってトレードはやってないです。スマホでエントリーからエグジットまで完結するトレードはしたことがないです。でもサブシステムとしていつも確認出来るようにはしていますし、トレード中に外出しなければいけない時がたまにあるので、そういう時はスマホでちょこちょこ確認しながら、ヤバいなと思った時にすぐ決済できるようにはしています。そういう使い方しかしていないので使いやすいですか使いにくいですかという質問ははっきり言って使いにくいです。全部覚えてないんです。
  木南:スマホの操作方法を。
すたろん:使いこなすというところまで全然いっていないんです。どちらかと言うと使いにくいです。パソコンと同じように操作を出来ればいいんですけど、スマートフォンはマウスとか使うのと少し違うじゃないですか。だからとっつきにくいなという感じはしています。私はそんな感じです。それと龍司さんがおっしゃったように仕事中にこそこそ隠れてやるのはいかがなものかなと思いますので、ご注意いただければと思います。私はそんなところです。
木南:最後私なんですが、今はスマートフォンをほとんど使っていないのでMT4使用方法を忘れていると言えば忘れています、スマホでの。ただ僕は実際サラリーマンの時はスマホトレードを仕事中にしていました。だからこの方の気持ちはすごい分かります。でもまず職場で皆さんおっしゃっていたようにその考えがどうなんだというところが根本あると思いますが、僕はやっていたので人の事言えないので。この方はもし職場でトレードをしたいというようであればまずスマホを使えるようにならないといけないですよね。年齢も35歳ということですし、龍司さんにお伺いしても結構スッと操作方法分かったという話しで。かつて僕もやっていたので、今はスマホでのトレード方法は思い出さないと分からないですが、やりたいのであればこの分かりにくさはクリアしてください。という事と、僕もスマホでトレードをやっていましたが、朝一にここでこうなったらエントリーしようとかは決めていました。仕事中にチャートを見てこれいけそうだなとか、そういうことは全くせずに前もってこういう形になったらトレードをしようというのは決めていたので、それ以外の形だと当然スマホもみなかったんです。だから1つ方法として、何度も言いますが決して仕事中にトレードをするというのは、これはかなり危険と言えば危険なのでヒューマンエラーとかも起こしやすいじゃないですか。仕事中に焦って。以降ロットの数を間違えて1ロットで張ろうと思ったら10ロットポンと入っていたとか。そういうヒューマンエラーも。
  龍司:そういう時に限って来客とかね。
  木南:良くありますよね、上司に呼び出されて説教されたり。
  龍司:一番最悪ですね、それ。
  木南:なので危険性はありますが、もしやりたいというのであればそれはこの人の自由だと僕は思うので、段取り8分でやって欲しいなと。でないと仕事中にチラチラチャートばかり見ていると、いわゆるポジポジ病とかにかかってしまいますし、環境的にはかなりメンタル崩壊しやすい環境と言うのが、一人でパソコンに向かってなんの邪魔も入らない環境よりは整っているじゃないですか。仕事中にポジションをもってしまうというのが。やってましたけど僕、勝てていなかったですからね。
  龍司:木南さんがおっしゃったようにチャートの形の確認とか、自分の好きなチャンスを見る程度でいいと思います。見たからここ勝てそう、取れそうみたいな感じでパンパンやると、僕の友達もやっている人いましたけどだいたい負けてますから。もれなく負けているので。基本的に負けるものだと思ってるので。やらなくていいんじゃないかなと思いますけどね。一緒に、仕事とトレードをですね。
  木南:いくら段取り8分でやっても絶対エントリーする瞬間は瞬時の判断もいるじゃないですか。それが絶対に鈍るんです。
  龍司:焦ってますからね、仕事をしていたらどうせ。
  木南:ですから、勝ちたいのであれば龍司さんが今やっているスイングとかもありますし、極端に言えばかつて私がやっていた日足のトレードという手もありますし、ライフスタイルに合わせないと勝てないですね。
  龍司:お知り合いの中にFXやっている人がいて、聞いていたらいいんじゃないかな。仕事中にやってる?とか勝てててるのとか聞いていたらいいんじゃないかな。
  木南:これしてしまうと頻繁にトイレに行きますしね。トイレで指値トレーディングしようとかそうなるんです、絶対。本当に環境的には最悪ですねこの環境。結論的には、私はやっていたと言いましたが、3人の意見は止めておきましょうと、これで結論出ますね。
  龍司:勝てる気しない、これは。
  木南:かなり損切りくらいましたからね、一発で。
  龍司:何のために仕事してるのかみたいなね。
  木南:給料の1.5倍ぐらい吹き飛びましたからね。環境的に考えても最悪なので、やっぱりやらない方がいいと、仕事中は基本的には。という結論ですね最終的には。
  龍司:家帰ってから自分が使える時間で好きな形とか勝ちそうな形を見つけてもらうのが一番早いと思うので、そっちの過去検証、チャート分析に時間を使った方が良いと思います。
  木南:そっちに考えをシフトした方が良いですよね。仕事中とかではなくて。
  龍司:人の目を盗んでトレードする方向に力を使うんじゃなくて。
  木南:というわけで最終的には3人同じ結論で、ご自身の環境に合わせてやった方がいいと、勝ちたいのであれば。という事で今回こういった感じでよろしいでしょうか。今回はこの辺で常勝FXラジオ終わりにさせていただきたいと思います。今回も最後までご視聴いただいてありがとうございました。また次回のラジオでお会いさせていただければと思います。では失礼します。ありがとうございました。
  全員:失礼します。