FX億越え永井の月1000万稼ぐ為の情報操作の仕方!

動画説明

こんにちは、永井です。

今回の講義は『量と質』についてお話ししました。

私は、何事においても
『量を仕入れて無駄なものをそぎ落とさないと、質は上がらない』
と考えています。

ただ、初めから質の高い情報を仕入れられるのであれば
1番早いのですが、皆がそうではありません。

FXに関する情報をネットで検索すれば

数えきれないほどの情報が散乱していますよね。

この情報の渦の中で、
初心者の方が自分に合う情報だけを抜き取るのはとても難しいことだと思います。

私も、昔はたくさんの教材を買ったり、たくさんの本を読んだりしたのですが、
それを全部頭に入れて実践しようと思っても 無理だという事が分かりました。

生活スタイルや性格というのは、人それぞれ違いますから
全ての情報が役立つという事はあり得ないんですよね。

私は、たくさんの情報の中から
自分の生活スタイルや性格に合った情報だけを残し、
自分に合わないものは捨てるようにしてきました。
その繰り返しで、自分のフォームを固めてきたんです。

皆さんも、1人で常勝トレーダを目指すのであれば、

情報の取捨選択は、
ある程度の量をこなす必要があると思いますよ。

量をこなしていく中で、自分に合わない物を捨てて
自分に合ったものだけを残していく。

そうすることで、あなたに合った質の高い情報だけが残ります。

動画書き起こし

どうも永井です。本日も講義を始めていきましょう。本日のテーマ、量と質です。なんか僕ジャージを着ていたら体育の先生みたいになってきました。元々運動は好きなので。少し野球とトレードは関係ないんですが、量と質について僕なりに考えていこうと思うので、皆さんも一緒に考えてください。例えば知識は量と質があります。僕自身野球をやっていて思ったのは、量をこなさないと質はつかないと思います。例えばピッチャーをやっていたんですが、やっぱりいくら筋トレをベンチプレスとかプルダウンとか筋肉を大きくして、全く投げていなかったらやっぱり早い球は投げれないと思います。ある程度投げ込んで足りない部分は筋トレ。そんなに当時は筋トレはしなかったんですが、どっちかと言うとチューブトレーニングをしていて、僕がやっていた当時は。インナーマッスルですよ。肩にも棘上筋・棘下筋と色んなインナーマッスルがあります。肩甲下筋とか。そういうのを勉強してチューブトレーニングから始まって、基本的に下半身の力の方が強いんです、人間は。だから下半身から上半身に。ピッチングで言ったら0から100の力を出せる方が強い。

例えば止まっていて0の状態からこの瞬間だけに100の力を持っていくわけです。100で投げるというイメージです。でもFXも常に100の状態だときついと思います。常に稼ぐぞ!トレード、どこだ!ではなくて0の状態に戻さないとダメだと思います。0と言うのは脳がアドレナリン出ていますよね、トレーダーって。僕の経験上、頭に残像として残ってしまうんです。特にボラが出て儲けが出た時と言うのはグッと筋肉が上がった状態ですよね。脳の筋肉なんですが、脳筋。脳の筋肉をずっと使っているので、なかなか一気に出力が出せないと思います。誰の名言か忘れたんですが、入力を入れすぎたら出力は下がるという誰かの名言があります。すごく分かります。知識を入れすぎるとシンプルだったものがどんどん添加物を加えるので出力が下がってしまいます。僕のイメージ、経験則で言うと。だから知識と言うのは量をこなさないといけないんですが、最終的にそぎ落としていって、質を高めていかないとダメだと思います。

例えばチャートパターン・プライスアクショ・時間帯・通貨とある程度絶対に量をこなさないといけないですが、最終的に自分でそぎ落として何が一番得意なのかを決めていかなければいけないんです。野球でもそうです。ピッチャーでもサイドスローもいればオーバースロー・アンダースロー・左投げのピッチャもいます。それぞれ全員フォームは違います。でも全員ある程度は量をこなしているんです、プロまでいこうと思ったら絶対に量をこなしているわけです。プロの中でも優劣があります。スタミナがすごいけどパワー不足とか、パワーは凄いけどスタミナは落ちるとか。だから全員のフォームは真似できないと思います、僕的には。トレードも一緒で勝っている人はある程度量はこなしているはずです。絶対的なチャートも見てきただろうし、相場について勉強してその中で自分のフォームを完成させているので、僕はやっぱりはじめは量をこなさないとうまくはならないと思います。スポーツでもそうです。

ある程度の基礎体力、小学校からずっと走ったり筋トレしたり、ライバルがいたり、競合とかだったらいい選手が集まるのでお互い刺激になると思います。こういうところに行った方が僕はうまくはなると思います。やっぱりうまい人を生で見れるので。生で一緒に練習できるので。トレーダーだったらだいたいすべての事にいきついたらみんな言っている言葉は違えど同じところにたどり着くはずです。量をこなさないと質はつかないと思っています、僕は。僕も相当本を読みましたから、知識量はかなりやり込みました。やり込んで最終的に自分のメニューが決まります。皆さん自身も慌てなくていいです。1年2年ずっと相場を見て、色んなスーパートレーダーの話しを聞いていれば絶対に損した時もあるので、損した時はどんな気持ちになった。儲けた時にこれをやってうまくいかなかったとか。言っている事、やっている事は時間とかも違いますが、短期・中期・長期色んなトレーダーがいますが、一緒のところにたどり着くはずです。

最終的にあんまり走り込み過ぎてもケガします。入力を入れすぎると出力が下がって、絶対に力が出ないです。野球でも公式戦、例えば高校野球なら夏。僕は夏前はだんだん練習量が下がっていきます。追い込む時期がきて、大会の時は疲れさせてはダメなので疲れさせてもダメ出し休ませ過ぎてもダメなので、丁度いい調整法と言うのが大事です。それを皆さん自身に作っていって欲しいと思います。ずっと夏に試合前でも、大会の一カ月、前日までいっぱい走ってへろへろの状態では戦えないと思います。皆さん自身公式戦っていうのは相場ですね、トレーダーだったら。例えば欧州だったらそこが公式戦なので疲れさせないようにしないといけないです。トレード終わった時間はいかに有効にうまく使えるかです。そういう休みというのはすごく大事だと思います。始めのうちはデモでいいと思います。始めのうちはデモで量をこなして、トレードに慣れないといけないし。トレード回数、別に増やしてもいいと思いますデモだったら。

どんどん絞って削り落として、最終的に自分のトレードフォームを固めて試合で勝負するわけなので。だからはじめは量をこなして欲しいです。実弾でやったらダメです。僕は量もこなさず始めから実弾にいって損をしたので、取り返そうとして脳の知識を入れながらトレードをしていったので、フォームも固まらずに負けていったので。始めは固めるまでは量をこなした方が良いと思います。そこから質に。例えば自分は通貨はドル円が好きだと、戦略だとショートが好きだ、成行きじゃなくてショートが好きだ。こうやってどんどん固まっていくんで。例えば利益が出たらこれぐらいでいい、戦略は。自分なりにプロとしてのフォームが出来上がるので。僕はそこまでのサポートしか出来ないですが。やっぱりプロ野球選手のバッターもそうじゃないですか。フォームも違うし、体のサイズ・性格も違うわけなので。いかに自分のフォームを楽しみながら見つけるか、大事なのは楽しみながらです。デモだからはじめはいいです。実弾だったら小さい資金でやって、いざ3年後の公式戦で活躍するために。楽しみながら。失敗していいんです。

僕は散々失敗してきた男なので。楽しみながらやって、次の課題が出てくると思います。練習試合はどんどん失敗していいんです。リッラクスして楽しみながら自分のフォームを見つけて、人生を楽しんでいったらいいと思うので。始めはやっぱり量をこなして、最終的には質は絶対に仕上がってくるので。共に頑張っていきましょう。それでは本日の講義を終わります。失礼します。