トレンドとレンジの見分け方・・・Vol.48

動画説明

第48回目の常勝FXラジオは

「FXトレードで勝つために仲間は必要か?」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍司・木南・すたろんの3人に

「FXトレードで勝つために仲間は必要か?」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

  木南:常勝FXをご覧の皆さんこんにちは、木南です。今回もラジオをお届けさせて頂こうと思います。今回は龍司さんとすたろんさんをお招きしております。いらっしゃいますでしょうか。
  全員:こんにちは、よろしくお願いします。
  木南:前何回かお伺いした事あると思いますが、お二人トレード歴ってどのくらいですか?龍司さんってどのくらいですか?トレードやり始めて。
  龍司:3年に差し掛かるくらいですかね。
  木南:トレード始めてからいきなり永井さんきっかけになったんですよね。
  龍司:そうですね。
  木南:すたろんさんもそんな感じで、いきなり永井さんって感じですよね、すたろんさんも。
すたろん:教材とかを買ってみたりしてるんですが、本格的に勉強を始めたのは永井さんが初めてで、今1年ちょっとぐらいですかね。
  木南:僕の場合6年目になるかな、その位で皆さんよりトレード履歴だけは長いのですが、僕トレード始めてから4年間トレード仲間周りに一人もいなかったんです。龍司さんとかすたろんさんは、そこそこ永井さんからいきなり入って、トレード仲間も作りやすい環境だったかどうかわかりませんが、そういう話しできる人はいらっしゃったような感じですよね。僕全然4年間いなくて、孤独に一人でトレードやってたんで。その時思ってたのが凄くトレード仲間欲しかったんです。トレードの話しを毎日じゃなくてもいいので、たまに楽しく話しできる仲間が欲しいなとずっと思ってやってたんです。皆さんの経験上でいいと思いますけど、今僕らトレード仲間と言えばトレード仲間ですけど、トレード仲間は必要なのかなと思った時があったのでそれを皆さんにお伺いしたいのと、トレード仲間同士でも、どういう話しをした方がいいのかなとか、そいういうのどうですか皆さんのご意見。僕の苦い思い出から意見言いましょうか?
すたろん:苦い思い出があるんですか?
  木南:あるんですよ。僕は今は龍司さんとかすたろんさんとかも楽しくトレードの話しもさせてもらっていますが、僕ら一つのトレードを細かい部分まで話ししないですよね。基本的に。
  龍司:しないですね。
  木南:この関係って凄い僕良い関係だと思っているんです。
すたろん:それはまたどうしてですか?
  木南:それが、僕4年間孤独にやってて、トレード仲間凄く欲しくて、色々トレード仲間を得るためにセミナーに行ったり、そういう事をし出してた時期があったんです。そこで何人かトレード仲間が出来て、同じ商材を買ってたんで、使ってる手法も同じだったんです。そこから色んな職業の方もいたんですが、大体2日に1回とか3日に1回くらい、今みたいな感じでスカイプで話しするようなぐらい仲は深まったんです。でもその時に毎日話してたのが、一つの手法を使っているので、その手法をこの場面では、こうだ、ああだ、という細かく。
  龍司:議論大会をしてた訳ですか。
  木南:そうです。結局いわゆる討論会に毎日なるんです。俺はこう思うとか、でもここのMAがこう向いてるからこうでしょとか、ダウンが切り下がってるから下ですよねとか、皆それぞれ自分の意見を言い出すんです。最終的にそれぞれが人の意見に大混乱させられるんです。どれが正しいか皆わからないようになって行くと。結局今振り返ったら誰も勝ててなかったんです、当時。そういう苦い経験があって、トレード仲間いた方が楽しいとは思いますが、今みたいな感じで龍司さんには龍司さんのやり方があって、すたろんさんにはすたろんさんのやり方があって、お互いそれを肯定も否定もしませんよね。僕は今は人それぞれオリジナルのやり方があるし、ある意味我が道を行くという部分も皆さん持ってますよね。だから今みたいな我々の関係のトレード仲間だったら作った方がいいと思いますけど、討論会するトレード仲間は僕必要じゃないと思うんです。僕の苦い経験上。
  龍司:それは間違いないですね。
すたろん:我々がたまに集まって話しをしている内容で、ラジオでは放送されていませんが、この間も龍司さんなんか最近痩せたという、そんな話題だったりとか、どうやって痩せたんですかとか、皆さんはご存知ないですが、木南さんもちょっとそれ教えて下さいとか、そんな話でしたよね。討論会っぽい事は何にもないですよね。だから私はこの関係っていうのは自分にとっては滅茶苦茶有難い環境です。パソコンの画面に向かって一人で喋る事って何かおかしいですからほとんどないですよね。でもパソコンの画面の向こうにお二人いらっしゃってワイワイガヤガヤ、ああでもないこうでもない普段の食べ物がどうとか、あれが好きこれが好きとか、くだらない話で時間潰しができるのって私は凄く有難い環境です。そのトレード仲間というより普通の志を一つにしている友達というか、そういった意味での仲間というか、そういうのは僕はあった方がいいと思っています。
  龍司:僕が思うには討論会になるのは皆不安だからだと思います。FXは答がないから、誰かと意見が合うとホッとするし、意見が違うと論破したくなる気持ちも分からない事もないしね。答がないからこそ自分で見つけていかないといけないけど、それで話しをすると皆が木南さんが仰ったように皆が崩れて行くという。だから手法とかそういう話しはなるべくしないに限ると思います。
  木南:お互いに害になりますよね。
  龍司:ある程度固まって、自分はこれで行くと決まった人同士なら、そうなんだで済んで行くと思いますけど、構築中とか特に始めたばっかりの頃とか、こういうのを見つけたとか、SMAよりEMAですよねみたいな。
  木南:そういう細かい事なんですよね。
すたろん:それありそうな気がしますね。
  龍司:そういうのを伝えたいんだよね、皆。FXされてる人って友達とかでもそんなに多くないと僕は思うんです。10人いたら1人か2人ぐらいかなと思うんです。
すたろん:確かに回りにはあんまりいないですよね。
木南:あんまり周りにも言わないですよね。白い目で見られるっぽい、悪いイメージがあるみたいな。
  龍司:見つけた時に、あふれ出るんだろうね。それがお互いを蝕んで行くんだけど、そういうの全部分かった上で、分かった人同士が話すのが一番楽ですよね。でもトレーダーの話しはトレーダーでないとわかってもらえないから。ロット張るの大変だよねとか普通の人に言っても、何の事だって話しだから。苦労の話しだとか、気を付けている話しだとか、そういう事を注視して話すといいかなと思います。どういう事気を付けてるのとか、資金管理とかは僕は教え合ってもいいと思いますけど、守りの部分ですからね。手法とか攻めの部分なので、そこには中々踏み込んで行くとね。
  木南:愚痴というか当然トレードしょっちゅう負けますよね。それを人に今回30pipsくらい行かれたとか人にちょっと言うだけでも楽になるという部分もありますので、そういう仲間だったらいいのかなと思いますけどね。
すたろん:愚痴もね、愚痴の言い合いとかになったら最悪ですよね。負けた負けたで。どうなってるんだよこの相場はって、わけわからない事になっても困るんでね。気の合う仲間みたいな方がいいのかもしれないですね。
  木南:先程すたろんさんが仰ったように一つの志を持って一緒に高め合えるというのを、討論会で手法を語り合うというのではなくて、同じ目的に向かってモチベーションを上げて行けるような仲間というのが一番理想かもしれないですね。
すたろん:理想ですね。中々そういう人ばかりが集まっている所って探すの難しいと思いますけどね。 
  木南:FXでも色んなコミュニティみたいなのもありますよね。絶対というか僕が見る限り手法の討論会になってる所が多いのかなっていうイメージですから。僕らがある意味特殊なのかもしれないですけどね。
すたろん:できればこういう輪を広げて行ければ我々としても凄く楽しい事になりそうな気がしますけどね。
  木南:特に恐らく初心者の方でトレード一人で孤独にずっとチャートと向かい合ってて、トレード仲間欲しいと思っていらっしゃる方、僕は結構いると思います。今色々皆さんのご意見も聞きましたが、トレード仲間作るのはいいと思いますが、手法とか細かいインジケーターの話しとか、移動平均何本が効くとかそういう話しではなく、お互いにやってる事は手法とか違うけど、モチベーションを高め合える仲間を作るのが一番いいのかなというのが我々3人の総合的な意見という感じですよね:
すたろん:変な話しをしている所に入ったらサッサと抜けた方がいいかもしれないですね。
  木南:私の経験上でも。
すたろん:木南さんの経験上。
  龍司:妬む人も出てくるから。勝った勝ったって言うと。
  木南:それ凄くあるんです。コミュニティの場合勝ってる人の意見というのが凄く強くなるんです。一瞬だけかもしれないですけど。その人がこのインジケーター良いって言うと皆使い出すんです。
  龍司:そうやって喧嘩になっても嫌ですよね。あんまり手法の事は触れずに、勝ち方なんて腐る程ありますから。それを人それぞれの性格に合ってるのを見つけるのが重要だと思うので。
すたろん:孤独に耐えるのもスキルの一つかなという気もします。
  龍司:基本的にトレードするのは一人ですからね。
  木南:僕も孤独に一人でやってた時は一応負けてはなかったですからね。わけのわからないトレード仲間が出来てからグチャグチャになって。
すたろん:経験者は語りますね。
  龍司:情報はなるべく排除した方が。良い所だけ取ってね。
  木南:では続いて、お便りのコーナーです。ご紹介させて頂きます。ラジオの皆さんこんにちは。FX歴半年くらいの、まだまだ初心者です。まだまだ相場がトレンドなのかレンジなのかの見極めが良くわかりません。皆さんはトレンド相場とレンジ相場の見分け方はどうされていますか。もしよろしければ教えて頂きたいです。よろしくお願いします。という事でお便りありがとうございます。僕らこれこそ3人3通りの意見があると思いますけど、皆やり方違うと思うので。どんな感じです?
すたろん:これがわかればボロ勝ちですよね。
  木南:確かにそういう面もありますけど。龍司さんとかトレンドラインとかで見極めてますか?
  龍司:長期足のトレンドラインで大体トライアングル探してるんです。そのトライアングル内をレンジで行くと、まず決めますよね。決めてかからないと上か下かも攻めれないので。上限と下限にタッチしに行く前提でその間のトレンドをいつも狙います。日足以上でそういうパターンを探して、間はどっちかに発してくれやすいので、僕の場合は。そんな感じで間をブレイクで狙ってトレンドラインの上下はスイングで狙いに行くと。そんな感じでやってます。
  木南:シンプルにトレンドライン引いてそれの傾きが下だったらダウントレンドショート狙い?
  龍司:上限と下限の間で動きますよね。その中を取りに行くような感じなので。傾きよりもレンジ相場の中のトレンドを抜くという感じかな。言葉では説明しにくいですけど。
すたろん:ペナントになってるそのラインの上と下で行ったり来たりしてる所を取るって言う。
  龍司:ペナントは作られるという前提で決めるんです。もちろん反応している事前提ですけどね。そのトレンドラインの上にタッチして下に下りてくるなら、そこからダウントレンドだと決めていつもかかってます。時間足下げて水平線見て更に1時間足とかのチャートパターンも見て、エントリーポイント探しますね、いつも。そんな感じでずっとやってます。 
  木南:トレンドの方向は定めるけどレンジ相場狙いと言ったらレンジ相場狙いなんですか?
  龍司:レンジ相場狙いかな。長期足と短期足を上手く使ってますね。簡単に言えばレンジ狙いで間のトレンドを抜くみたいな、そんな感じになります。
  木南:すたろんさん、どんな感じですか?
すたろん:移動平均線使えば楽だなという気はしますけどね。これ言うとそんなものに頼ってるのかって感じですが、実際20でも50でも何でもよいと思いますが、よく20とか50が使われるってどこ見てもそんなことが書いてあると思いますけど。それで斜めに移動平均線が傾いてれば確かに上昇トレンドだったり下降トレンドだったりすると思うんです。移動平均線が横向きになってきたらアレっと思う。そこでトレンド終了なのかなと思って頂いてもいいと思います。
  木南:移動平均も何本か使う感じですか?それとも好きな移動平均1本で見る感じですか?
すたろん:1本だけですね。常に表示させているのかって言うとそんなことはないんですが、たまに表示させてみたりします。
  木南:それは常に1本だけ表示させていて、たまにその他の移動平均を表示させているという事ですか?
すたろん:普段は何も表示させてないんです。
  木南:そうなんですか。普段はチャートの形だけを見て?
すたろん:そうです。
  木南:トレンドの方向もチャートの形を見て。
すたろん:そうですね。
  木南:MAは補助的に入れて総合的に判断するという感じですかね。
すたろん:どうしてもMA入れるとローソク足よりMAの方を見ちゃうんです、私。
  木南:それわかります。僕もインジケーターに走ってた頃はローソクとかチャートじゃなくてインジケーターばかり見てましたからね。
すたろん:移動平均線を跨ぐと、おぉ!とか思ってしまうんです。大陰線とか第陽線とか出ると、おぉ!とか思うんです。実際はどうって事ないんですよね。なので補助的にたまに入れてみるかなという、そんな感じです。木南さんどうですか?
  木南:僕は昔日足のトレードを4年間やってたので、特殊と言えば特殊なトレンド判断の仕方してて、エリオット波動でトレンドの判断してたんです。エリオット波動もトレンドが出るとその形になるパターンも出やすいですが、一波、二波、三波とかありますよね。あれレンジに入るとエリオット波動って使えないんです。逆にそれを逆手にとってエリオット波動がハマらないパターンはレンジだろうと経験則から導き出してて、そういうのでトレンドなのかレンジなのか判断してたんです。結局エリオット波動も使う人によって波動の当て方とか違いますよね。僕も経験上でトレンドにエリオットをあてはめてたというのがあるので、それが僕と全然違う意見もあったと思いますけど、僕はそれで結構しっくりきてたので、一旦止めたんですけど、実は今それ取り入れてて、大きな流れは日足でエリオットハメてトレンドかどうか見極める感じです。何気に4年間もそれでやってたんで経験は蓄積されてるんです。
すたろん:エリオット波動って五波で上がって三波で落ちるみたいな感じですかね。あれって通貨ペアだから、銘柄が一つだったら株なんかだったらそれが当てはまったりするんですかね。でもFXの場合は通貨ペアなんで、片方の通貨が上昇という事はもう片方が下降しているという事ですよね。ペアで考えるから、片方の通貨ペアと別の通貨のペアの時はどうなのかという、そういうのがあって、必ずしも五波で上がって三波で落ちるというのは中々適応されないと本で読んだことありますね。
  木南:僕の経験上ですが、一波から五波まで当てはめるパターン多いんです。下落のABC波は今は無視してます。ABC波は一つの波と考えてます。大体この辺が五波の頂点かな下がるかなと思ったら、その下げはあんまり細かくは測らないです。一波、二波、三波が伸びやすいというのは経験上そうだと思います。色々他の意見はあると思いますけど。三波は確かに伸びやすいです。だから今はその三波の途中をスイングで狙ったりというトレードもしています。
すたろん:このご質問者の方トレンドとレンジの見分けどういう風にされてますかという事でご質問頂いてますからいいですが、他の方がさっきの木南さんのエリオット見てるというその話題で、ご自身のスタイルが崩れないようにその点はご注意頂きたいと思います。
  木南:このやり方って本当に特殊なんで。中々逆に真似しない方がいいと思っています。凄く特有です。大体エリオット波動にしてもあれがハマるというのが摩訶不思議ですよね。セオリーでハマルと言われてても何でハマルのかって突き詰めて行ったらわからないですよね。あくまで僕がほぼオリジナルのような感じでやってるやり方なので、これを逆に教えて欲しいと言われても中々教えれないもんなんですよね。感覚的な所もあるんで。それは龍司さんもすたろんさんも一緒だと思います。最終的に相場観みたいな所ありますよね。
  龍司:自分のオリジナルが出来て来るんですよ、皆。中々それは教えにくいですからね。
  木南:ただ初心者の方はそれを教えて欲しいっていう人も結構多いと思うんですね。でも僕ら経験しているからわかるけど、あんまり教えれないですよね。
  龍司:難しく考えると良くないので、難しく考えたからって本当にトレンドが続くかわからないので、一番は自分がしっくりくるやつをまずは見つける事かな。勝ち方も色々あるし、トレンドとレンジで思う事はどっちかに絞った方が最初はいいと思います。トレンド狙いなのかレンジ狙いなのか。トレンドがわからないならレンジを狙っておくのがいいと思います。8割ぐらいレンジなので。もし見分けれない場合は、まずレンジから行くのがいいと思います。
  木南:ドル円とか一般的にレンジ通貨って言われますよね。龍司さんのやり方はドル円とかの方が経験上ハマりやすいとかってあるんですか?
  龍司:ポンドルでもガンガンやってますんでね。ポンドル、ドル円、でやってます。特にハマらないというのはないですけどね。
  木南:この方のご質問はトレンドなのかレンジなのかという事ですが、見分け方は三者三様それぞれあるけど、結局自分のしっくりくるものを見つける方が一番手っ取り早いという感じの回答にさせて頂いてよろしいでしょうか。では常勝FXラジオ最後までご視聴頂きましてありがとうございました。また次回の動画でお会いしましょう。
  全員:失礼します。