ファンドトレーダー直伝『勝つための自己分析!』・・・Vol.号外

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動画説明

今回の常勝FXラジオは

「性格とトレードスタイル」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、マサ・すたろんの2人に

「性格とトレードスタイル」についてお話してもらいましょう。

性格診断サイトの検索結果はこちらになります。
https://www.google.co.jp/#q=%E6%80%A7…

動画書き起こし

すたろん:常勝FXをご覧の皆さんこんにちは、すたろんです。今日はマサさんと連絡が取れておりますので、まささんと雑談っぽい感じで進めていきたいと思います。まささんいらっしゃいますでしょうか。
  まさ:はい、いますよ。
すたろん:こんにちは、よろしくお願いします。
  まさ:よろしくお願いします。
すたろん:まささん、いつもラジオなんかでもサラサラっとおしゃべり出来るじゃないですか。
  まさ:そんな事ないです。
すたろん:普段こうして電話している時も楽しい話題を見つけてきてそれをしゃべって話題を振ってくれて、知らないうちに1時間とか2時間とかお話しさせていただいていることが多いんですが。
  まさ:本当におしゃべりですね。
すたろん:私、25年程工場の中で働いていたんです。ですから工場の中はあまり話してはいけないんです。朝、おはようございます。帰る時にお疲れさま、失礼します。それだけの会話で仕事が成り立ってしまうんです。
  まさ:もくもくと作業をするという。
すたろん:ペラペラしゃべっていると印象も悪いですし、自分の仕事がそれで出来なくなっても困りますので、なるべくしゃべらないようにして手先を動かすと言いますか体を動かすと言いますか、そういった仕事が結構長かったんです。ですから今しゃべるような仕事もさせていただいていますが、雑談をするにしても話題が盛り上がらないと言いますか、どこからどんなふうに話題を引っ張ってくればいいのかよく分からないんです。
  まさ:これは性格というか、今までの人生観だと僕は思います。性格と言うか今までの人生観、勉強も3.4時間じっと座って出来る教育を受けてきたとか。あとは今までの仕事の経験だったりだとかだと思います。僕は全然じっとしてられないので。一カ所にとどまるという事がすごくストレスに感じてしまう。だから撮影の時はヘッドセットで撮影しているので椅子に座り続けなきゃいけないんですが、電話の時はベランダにタバコを吸いに行ったりとかコーヒー入れに行ったり、基本的には落ち着きがないタイプなんです。
すたろん:そんな人がよくスイングトレードとか出来ますね。
  まさ:それは逆転の発想なんです。気になってしまうんです、僕も相場は。
すたろん:気になってどうしようもないから放置しておかないとダメなんですね。
  まさ:ポジションが気になってしょうがないんですが、レートも。しょっちゅう見ていたんです、最初の頃。それがとても苦しかったんです。スキャルピングやっているのぐらいに確認票があって、そういうのがあって取りあえずスマホからMT4を消したんです。パソコンで仕事をすることも多いのでパソコンからもMT4を消したんです、僕。タブレットだけにしたんです。タブレットだけというかノートパソコンだけでもいいんですが。チャートを見られるのを1つだけにしたんです。
すたろん:そういう感覚ないですね、そこまでする人っていないでしょう。
  まさ:すたろんさんは禁煙禁酒を達成していますが、それと似たような感覚。僕は禁煙していないですけどね。
すたろん:でもMT4って商売道具じゃないですか、我々にとっての。その商売道具を消してしまうと怖いというかリスクヘッジのためにパソコンがいきなり壊れた時のために、スマホでも決済できるようにしたいなとか私はそういうふうなところがあります。性格なのかもしれないですが。
  まさ:僕はそれを手っ取り早く出来てしまうと、この病気が治らなかったので。スリーステップぐらい踏まないとチャート確認が出来ないようにして治していったという感じです。多分今、スマホに入っていたら病気が再発してしまうと思います。なので今はタブレットを外に持っていくことはある様になりました。僕は2時6時10時。午前も午後も確認するので、やっぱりその6回が外で確認出来ないのも怖い所があるので。と言うので外出する時はタブレットとWi-Fiを持って外に行くことが多くなりました。ポジションを持っている時とか指している時とか。これは結局性格だと思います。多分すたろんさんとかも自己分析をしたことがあると思いますが。
すたろん:若干。
  まさ:僕も結構そういうのは好きで自己分析をします。僕がどういう人間かと言うと、口が悪いです、とても。
すたろん:私の口からは言えないですが、ご本人がそうおっしゃっているので仕方がないです。まささんは口が悪いと。
  まさ:我が強い。頑固ものなんです。
すたろん:ろくなものじゃないですね。
  まさ:人の意見を聞かないだけならいいんです。永井がそのタイプなんです。永井はうんうん言っておいて、でもその意見を聞かない頑固者なんです。自分のスタイルを曲げない、そういうたちのいい頑固者なんです。僕の場合は人から何か意見を言われると論破したくなる頑固もなんです。
すたろん:達悪いですね。
  まさ:最悪ですよね。後20年後は老外と言われていますよ。
すたろん:お願いしますよ、長い付き合いをさせていただきたいんですから、変なおっさんにならないでください。
  まさ:せっかちだし、あと短気なんです。そういうところがどうしてもあって、トレードをするにあたってトレードだけは治さないと稼げないと思ったんです。だから最初のうちはポジポジ病とかにもなったし、もちろんドテンとかナンピンもしていたし。ありとあらゆるダメな事ばかりやっていたんですが、さすがにこの性格を殺さなければ稼げないと僕は思ったんです。それを強制していったんです。やっぱり自分の性格とかライフスタイルとかをちゃんと分析するという事が、自分のトレードスタイルを作るファーストスタイルだと思うんです。永井もそういってますし。
すたろん:それはトレードに向いた性格に自分を作り変えるというか、自分の強制したとおっしゃっていましたが、トレードに向いた性格ってあるんですか。
  まさ:やっぱり多少のんびりとずぼらに待てる人がいいと。後は素直な人とかもいいんじゃないですか。お前はチャートを見るなと言われたら。はい、分かりました。見ませんと言える人とか。
すたろん:そんな人いるんですかね。
  まさ:お前はエントリーも損切も利食いも全部指値だと言われたら、全部指値で100%でいける人とか。
すたろん:なるほどね、言われてみればそういう部分での素直はすごく大切かもしれないですが。例えば理想の性格があったとするじゃないですか。それになるべく近づけるように頑張ったとしても、どうしても自分の性格なんて変わるわけないと考える人がほとんどだと思うんです。悪い性格のままでトレードのスタイルをその悪い性格に合わせるという事は出来ないんですかね。
  まさ:出来ると思う。
すたろん:そういうスタイルというのもあるんですかね。
  まさ:あると思う、別に。スキャルピングとかでガンガンやっていくのもありだと思います。それをやっていた時期、ポジポジしていた時期が苦しかったんです。楽しくなかった。
すたろん:それもまささんの性格の一部として、スキャルピングでポジポジやっていてそれが苦にならない人もいるんだろうけど、まささんは合わなかった。
  まさ:そうなんです。僕はもっと優雅に、結局楽して稼ぎたいという以外にないんです投資ビジネスなんて。それが最初抱いていたイメージと、ポジポジしてポジション持っている時のプレッシャーとかメンタルがすごく辛くて、でもこのビジネスを知ってしまうと他のビジネスとはインパクトが違うので、どうにかして投資ビジネスで自分の精神的な負荷も少なくて楽をして稼げるスタイルを確立したかったんです。やっぱり何かを得たかったら何かを捨てなえればいけない、それはあたり前でしょ。
すたろん:それは絶対ですよね
  まさ:資本主義社会はそういうものなので。結局は僕は自分の性格の悪い部分をまず理解して、その次に理想となるトレードのスタイルになる様に一個一個を強制していったという感じです。
すたろん:自分の性格をきちんと分析してここが良い所ここが良くない所と分かる人はいいと思いますが、世の中には自分は性格がいいとか自分は素晴らしい人だと思い込んでいる人は結構多いんです。私の回りにはそういう人がたくさんいるんです。お前は違うだろと思うんですが。
  まさ:いる。
すたろん:こっちから見ていると最悪だと思う人もいるんです。皆同じように思っているんです、この人は褒める事なんか全然ないんだけど、最終的にほめるところがないから、あの人も悪い人じゃないんだけどね、と悪い人じゃないんだけどねが最高の褒め言葉になるような人が結構いたりします。そういう人は自分の自己分析は絶対に出来ないと思うんですが、そういう人はどうなんでしょう。
  まさ:正直に言って、それも能力です。本当にそういわれると、いるんですやっぱりそういう人。
すたろん:いるんですよね、あまり大きい声で言ってはいけないんですが。
  まさ:悪気なく悪い事をしている人っているんですよね。その人が性格分析をした時に、ちゃんと正しく自己分析が出来るのかというふうに言われたら、おっしゃる通り無理でしょう。
すたろん:そういう人はやっぱりトレードをしてもうまくいかないんですかね。うまくいくこともあるんでしょうか。
  まさ:表面的な事だけ見てしまうそうですよね。これはエントリーレートが悪かったから勝てなかった、はい終わり。みたいな。そうじゃないでしょ、それ以前にっていう。別にそのレートが自分が待っていたレートだったら負けて悔いなしで終わるところが、あれこれ別の言い訳とかをつける人は結構苦しいですよね。
すたろん:常勝FXラジオにも色々とお問い合わせをいただくようになりまして、いただいているのがほとんどどうやったら勝てますかという単純なご質問が多くて、なかなか皆さんの前でご紹介出来るご質問って少ないんです。毎回同じような質問がたくさん来るんですが。それはやっぱりご自身の性格を見つめなおしてくださいねという解答はこちらとしてはやりたくないんです。
  まさ:結構きつい言葉になってしまうもんね。
すたろん:それを言ってしまうとチャンチャンで番組が終わってしまいますので。そうならないようになるべくご期待に応えられるような解答を皆でしているんですが。確かに自分の性格というのはきちんと分析していかないとダメですよね。
  まさ:やっぱり自分を知ることによって対策が生まれると思うんです。いくらスタイルを固めても僕ら裁量トレーダーは機械的な作業をやっているわけではないので、やっぱり永井も1%のスキルと99%のメンタルと言うぐらいほぼほぼスキルで学べる部分はそこまで多くないんです。やっぱりいかにメンタルを維持するかというのがこのビジネスの大事なポイントだと思うので、そのためにもまずはメンタルが重要だというのは結構多くの方が知っていると思うんです。メンタルが重要だという目標があって、メンタルは僕は鍛えられないものだと思ってるんです。実際に言えば鍛えるというよりは慣れていく。始めてやることはいつもドキドキするし、人間誰しも。それを100回やって言ったらドキドキしないものだと僕は思っているんです、経験だと思っています。例えば、すごい高級ホテルなんか行った事なかった時代に始めて泊まる時は意味不明なドキドキ感とかありますし。別に日本語も通じるしお金を払うだけなのに、そんなチープな事だけでもドキドキするんです。海外旅行で英語が話せないドキドキするというのはあたり前だと思いますが、結構僕はサーフィンをやっているので行ったことのないサーフィンスポットみたいなところに行くと、どんな施設があるのかとか駐車場がどこにあるのかとかそんな事すらわからずネットで優しくない情報を頼りに行くので、何気に毎回ドキドキするんです。持ち物はこれでいいのかとか、結局全部持っていくんですが。でも1回行ってしまったら2回目からは何もドキドキしないんです。結局すべては経験とか慣れだと、精神的な問題は解消出来ると思っているんですが、そこにいきつく前の話しでやっぱり自分の性格がどうだというのを明確に分かっていないと、なかなかメンタルを克服するという課題には近づかないですよね。
すたろん:難しそうですよね。
  まさ:でもインターネットとかで色々あるし、やったことないですが自分診断みたいのは結構多いと思います。
すたろん:そういうのを活用する手もありますね。
  まさ:1個だけではなくて10個ぐらい、今までみたいな遊びではなくて真剣にやってみるというのも。あぁいうのはゲーム感覚でサクサク適当にやってしまうんですが、そういうのを本気でやることが何かの解決の糸口を見つけられるきっかけになったりすることもあるんじゃないかなと。
すたろん:面白いですね。そういうのを言っている人はFXトレーダーでは一人もいないと思いますので、それは参考になるご意見だと思います。
  まさ:トレードだけではなくて自分のためにもなりますよね。自分を知るという事はビジネスにも役立つと思うしプライベートにも役立つと思うしトレードにも役立つと思うので、本当に素直に一度実践してみるというのもいいかもしれません。実践して僕はこうでしたというのをコメントでくれたらうれしいですよね。
すたろん:こういうのって思いもしなかった結果になる事もありますよね、自分はこうだと思っていても。
  まさ:結構本気でやるといきなり違う自分だったりとか。結果を受け入れないんですよね、面白いのが。
すたろん:こうじゃない、別のサイトでもう一回テストするんだみたいな。
  まさ:あなたこうですと言われているのに俺はこうじゃないと。お前誰やねんと。僕もそのタイプなんですけどね。お前に言われたくないわと。
すたろん:ではそれをコメントの方に書き込んでいただきましょうか。
  まさ:何かいいサイトがあればいいんですが。そういうのがあったら、コメントの前の説明文のところにこれで診断してみてくださいと。僕とすたろんさんでテストしてみて、いいのがあったら載せるようにしてみましょうか。
すたろん:そうですね、楽しみですね。
  まさ:それをやって何か気づいた事とかあったらコメントに残していってもらうと楽しいですね。
すたろん:そういうところの情報共有はいっぱいやっていきたいですよね。
  まさ:どうであっても誰にも何も言わるものじゃない。特定なんかされないので。楽しみながら皆でやっていきたいですね。
すたろん:自分を知ることは自分のためになるし、自分のトレードスタイルを構築していくための手助けになるという事で。今日は新しい理論をまささんが教えてくださいましたので、皆さんで実践してみたいと思います。こんな感じで今日は締めたいと思います。まささん今日はどうもありがとうございました。それでは失礼いたします。
  まさ:失礼します。