初めてのトレードで4000万通貨・・・Vol.52

動画説明

第52回目の常勝FXラジオは

「今だから話せるFX失敗談」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍二・すたろん・木南の3人に

「今だから話せるFX失敗談」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

  木南:常勝FXをご覧の皆さまこんにちは、木南です。いつもご覧いただいてありがとうございます。今回もラジオを撮っていきたいと思います。今回は龍司さんとすたろんさんをお招きしておりますので、お二方いらっしゃいますでしょうか。
  全員:こんにちは、よろしくお願いします。
  木南:今日は、特に初心者の方は多いと思いますがFXで失敗談、やってしまった失敗談しかもトレードに関係ない場所というか、自分が勘違いしていたから失敗したとか結構あると思います。これをお伺いしたいなと思って。龍司さん何かあります?
  龍司:FXを始めたばかりの頃、全く用語とか分からなかったんです。ローソク足すらも怪しかったぐらいの時、その時もトレードをしたくてやろうとしたんですが、レバレッジあるじゃないですか。各証券会社ごとにレバレッジ決まってますよね。僕はレバレッジを自分で調整出来ると思っていたんです、操作画面で。あれは申し込んだ時に決めるじゃないですか。海外口座であれば200倍・400倍とか。レバレッジの調整ボタンないなと思っていて、まぁそんなもんだろうなと。僕はたまたま海外口座で始めてFXTDだったかどこか忘れたんですが、400倍で口座解説の時は申し込みをしたんです。400と覚えていて、レバレッジを自分で変えようと、たまたま数字を入れるところがあって、それがどこかと言うとロットなんですがロット数字を入れるじゃないですか。ロットの概念があまりなかったので、そこに400という数字を入れて進もうとしたんです。初戦が4000万通貨張ろうとしたんです。
  木南:いきなりヘッジファンドトレーダー級の。
  龍司:何回やっても証拠金が足りませんと出て350にしようかなとか。確か5万ぐらいしか入れていなかったんですが、全然出来ないと思いながらそこでようやくロットとか説明書を見て使い方を学んでレバレッジは自分では変えられないなんだと分かって始まったという思い出があります。
すたろん:当時からファンドトレーダーの片鱗が。
  木南:4000万通貨ですか400ロットと言ったら。
  龍司:そうです、400ロットで。
  木南:ありえないかもしれないですけど注目取らなくて良かったですよね。証拠金がなかったらしょうがないですけど。もしまとまった証拠金を入れていて、4万通貨というとどれくらい入れたらドル円とか買えるんですかね。
  龍司:2、300、もっといるのかな。
  木南:でも500入れたら4000万通貨の注文が通ってしまうという事ですよね。
  龍司:400ぐらいあったらいけますね。
  木南:早く気付いて良かったですね。気づくか。
  龍司:そういう思い出が、今でも覚えていますそれは。
すたろん:なかなか面白いですね、そういうのを聞くと。
  木南:始め分からないでですよね、注文の仕方からいちいち勉強しないといけないですよね。
  龍司:最初全然分からなくないですか。
  木南:海外ってMT4の1って書いているのは10万通貨という事ですよね。あれは全然僕も知らなくて、始め10万通貨は10と思っていたんです。それで注文が通らなかったという事もありました。証拠金十分入れているのになんで10万通貨通らないんだと何回も押していて、よくよく勉強したら10っていう数字100万通貨と。
  龍司:ありますよね。
  木南:続いてすたろんさん何かありますか。
すたろん:龍司さんみたいな面白い話しではないんですが、国内の証券会社に口座開設をするとセルフパックと言うのがあるんですが、ご存知無い方は検索していただくとすぐわかると思いますが、自己アフィリエイトと言いますかそういうシステムがあるんです。こういう条件を満たすとお金を差し上げますよ、紹介手数料を差し上げますよと言うプログラムなんですが。私が開設した証券会社の条件が10万通貨以上の取引を1回以上やってくださいねと、その代わり超短期売買はダメですよ。そうするとセルフバック報酬1万2千円を差し上げますという案件だったので、1万2千円欲しさに口座開設をしまして、ネット銀行から100万円を送金して1回エントリーしたんです。国内の証券会社なのでMT4ではないんです。ワンクリックトレードっぽい画面が出ていてバイだのセルだのある画面なんですが、使い方全然知らないんです。買うとか売るとか、何万通貨入れるとかそれぐらいしか分からなくて。1回しかトレードしないからいいかと思ってポチッとやったんです10万通貨で。自分の思っている方向と逆にいってしまったのでこれはダメだなと思ってすぐに損切りしたんです。-2千円ほどの損失になったんですが、次回すぐに取り戻せるだろうと思ってそのままほったらかしだったんです。その日夕方から深夜までの勤務だったんですが会社で仕事終わって着替える時にスマホの取引画面をちらっと見たんです。なんか数字がチラチラ動いてるんです。これは何だろうなとよくよく見ますと、決済したつもりがドテン売買するような。
  木南:そんなやれるところあるんですね。ボタン1つでドテンになるんですか。
すたろん:そういう方法を予め選んでおいたっぽいんです。何も知らずにやっていたんですが。ドテン売買の注文が入っていたみたいで。ドル円だったんですが朝から深夜までひたすら上昇していたっぽくて、ドテン売買でロング注文が勝手に入っていたんです。6万いくらプラスになっていました。
  木南:10万通貨で6万ですと60pipsぐらい上昇していたんですか。
すたろん:全部でその日、70pipsぐらい動いていてひたすら上昇していてラッキーだったんですが。ちゃんと取引ツールの使い方は勉強しましょうねというお話しなんですが。1回だけの取り引きだからまぁいいやと思って適当にやったのが大きな間違い。
  木南:下手したらそれは1回だけの取引だったかもしれないからそんなに注文指数とか調べてなかったわけですね。
すたろん:全然調べてなかったんです。10万通貨でトレードすれば1万2千円が貰えるとそこしか頭になかったんです。
  木南:勝ったから良かったんですが、これでもし負けていたら目も当てられないですよね。自分が知らない間に6万が消えている訳でしょ。
  龍司:違う世界に行ってるかもしれないですね、今。FXなんてやだと。
  木南:やめているかもしれないですね、そこで。
すたろん:バカみたいな話しですよね。
  木南:ある意味初めの方にそういう失敗やっていた方が、100万通貨とか200万張っていてそんな失敗していたら洒落にならないですよね。でもそこから注文方法とか気をつけるようになったんじゃないですか。
すたろん:その会社は6万円のプラスになったのでそのまま全部お金を引き出して二度と使ってないです。
  木南:今はMT4でほとんどやってますもんね。でも国内の証券会社は独自のチャートシステムとか多いじゃないですか。あれが1個1個覚えるの大変なんですよね、本当に。
すたろん:全部違いますよね。
  木南:MT4というプラットフォームは本当に便利ですよね、そういう意味でも。1回やり方をマスターすると、MT4で特に海外はほとんどあるじゃないですか、各証券会社。1回覚えたら覚える必要がないというのが楽ですよね。
すたろん:一緒ですもんね。
  龍司:木南さんは何かあるんですか。
  木南:私ありますよ。
すたろん:すごい楽しみなんですが。
  木南:そんなおもしろい話しでもないんですが。もともと日足でトレードをやっていて、徐々にデイトレをやりだした時に、例えばリスクリワードが1対1で上30下30pipsでエントリーしたつもりでいたんです、当時仕事しながらトレードしたりもしていたので、基本的に指値トレードをしていたんです。自分的には勝ったら30pips取れて負けたら30pipsなくなると思っていたんですが、パってみたら損切りをくらっていてMAX60pipsぐらい飛んでるんです、損切りが。おかしいなと思ってパッと見たら指標があったんです。指標で吹っ飛んでストップを越えて。僕はなぜ指標の時にストップを越えるという事も当時デイトレやりだしたばかりだから分からなかったんです。なんでストップを30pipsの所に置いているのにこんなに飛ぶのと。日足のトレードだとまずありえない事だったので。ありえないというか日足のトレードはpips取る時も大きいけど負ける時も大きいので、ある意味2.30滑ってもあまり分からないんです、日足の場合は。デイトレになってそんな状況になっていて、僕証券会社に2回ぐらい問い合わせて、滑ってるじゃないかと。当然証券会社の人も始めはこいつ何言ってるんだという感じですよね。指標の時に滑ってストップ飛んでしまうの当たりまえじゃんという、それはやんわりとした答えでかえってくるんですが。3回目ぐらい聞いた時にそうなんだと。指標の時は一気に飛ぶからストップを越えてかられる時があるんだなと。それを知ってようやく指標の時はあまりトレードをしないでおこうと思いました。日足の時は指標なんて全く気にしなくても良かったんです。アメリカの雇用統計とかは見るんですが、それでも100pips250pips上下しても狙っているpipsが1000とか2000、極端に言うとそれぐらいを狙っていたので、雇用統計で上下しても100とかそこまで動いたなと言う感じではなかったので、ある意味指標を軽視していたという。
  龍司:多分皆やっているんじゃないかなと思いますけどね、指標関連の失敗談。僕も指標とか全然知らいない時にポンドドルだったかロングを買ったんです。たまたま買おうと思って買ったら2秒ぐらいでストップかかって、2秒ぐらいで2万ぐらい負けてブチギレですよ。ハッ、なんでと。そしたら指標で一気に動いて、自分が予想するエントリーレートではないところで入って即行負けたという。
  木南:皆さん一度は通るんですね、この指標で失敗というか。
  龍司:絶対にあると思います。
  木南:特にやり始めた頃指標でそんなに動くって分からないですよね。
  龍司:システム自体に慣れるのに時間がいりますよね。システムというか流れと言うんですか。FXあるあるに慣れるのに時間がかかりますよね。
  木南:こういうのって1回失敗したら分かりますよね。少し授業料を払わないとダメですが、相場に。と言ったわけで今回は小さな失敗談というテーマでお話しをさせていただきました。小さな失敗で終わって良かったですよね、大きな失敗じゃなくて。今こんなのやったら間違いなく大きな失敗になりますよね。
  龍司:皆さんも失敗があったら書き込んでいただくと僕らも面白いなと。
  木南:ぜひ書き込んでください。僕ら3人も例外なくエッていう失敗やっていますので。続いてお便りのコーナーいきます。お便りのコーナー来てますでしょうか。
  木南:お便り読ませていただきます。ラジオの皆さんこんばんは。FX歴10カ月ぐらいの兼業トレーダーです。最近ようやく月トータルで勝てるようになってきました。今年の5月は300pipsぐらい負けて、負けを受け入れるスキルがまだなくておかしくなっていた時もありましたが、永井さんとラジオの皆さんの動画を何度も見てペナルティボックス入って自分なりにメンタルリセットして1カ月後には負けを取り返している自分もいたので、軸が固まってきて自信がついてきた感じがあります。ただ証拠金10万でやっているので、しょぼいロットで勝ってもしょぼい利益です。最近ロット張りたい気持ちも強くなってきました。永井さんは100万を作るならFXより肉体労働しかない。それ以上の金額は肉体労働よりFXの方が早いと言っていた動画を見て給料も余裕資金も少ない状態ですが、毎月節約して会社の給料、口座に数万円ずつ入金して証拠金100万作って運用していこうかなと考えています。証拠金100万以上の運用はまだ自分には早いかな?って不安と、軸が固まってきた自信が入り混じった状態です。ラジオの皆さんはFX始めてから証拠金100以上の運用は早い段階からやっていましたか?というお便りをいただきました。ありがとうございます。証拠金の話しですね。龍司さんからお伺いさせていただければと思いますが。
  龍司:僕は結構早かったと思います。デモトレードをみっちりやった派なんです。僕も100万と言う金額を1つの区切りとしてやっていて、デモトレードで3カ月連続でプラスを出したんです。3カ月連続で3倍にしたんです。300、300、300にして自分に自信がついて、で100万でやりました。
  木南:いきなり100万で、ちなみにロットはいくら張ったんですか。
  龍司:100万通貨。
  木南:いきなり100万通貨いったんですね。
  龍司:僕もとても稼ぎたい気持ちがあって、一気にいってしまったこともあるんですが。それで僕は一気にいけたというのがあります。
  木南:元々デモトレードで3カ月連続で勝った段階で100万円の資金はあったとういう事ですよね。
  龍司:そうですね、ボーナスとかコツコツ貯めて。
  木南:この方も会社の給料口座に数万づつ入金して100万作っているという。
  龍司:本当にそんな感じです。
  木南:軸が固まってきた自信が入り混じった状態と書いていますが、龍司さんの場合3カ月連続で勝ちこしで100万通貨いったという事ですよね。
  龍司:本当にこの方と同じように、自分のフォームが固まってきて自信がついてから。その後に負けてしまうんですが。やる前の準備と言うのはこの方と全く同じ。
  木南:この方が今証拠金どれくらい貯まっているのか分からないですが、証拠金100万円貯まった段階で3カ月連続勝ち越し出来ていたとかそういう状態まで持っていけていたら、自信を持って100万の運用をしていただけたらいいのかなという感じですかね。
  龍司:そうですね逆にデモトレードで勝てないのであれば、絶対に勝てないと思います。デモトレードを僕もバカにしていた派なんですが、そういう人に限って絶対に負けているんです。デモトレードで最低3カ月、自分の目標金額をとれないようであればまだやる準備が整っていないと思うので、やらない方がお金は増えると思います。
  木南:100万の証拠金を貯めるまでしっかり自分のフォームを固めて、龍司さんのようにすぐに100万資金が用意出来るんでしたら3カ月連続でやるのもいいですが、この方の場合は100万貯まるまではフォーム固めと割り切ってデモで。
  龍司:1年ぐらいデモで僕はいいと思います。やっぱり焦ると負けるじゃないですか。これもこの方も分かっていると思います。焦らずに別に50万でもいいと思います。100万で張るはずだったロットの半分で張ってやるのも1つだと思うので、50ないし100ぐらいのまとまった金額はいると思うので、コツコツいかれた方が良いと思います。
  木南:永井さんもおっしゃってますよね。10万ぐらいの少ない証拠金でやるんだったらデモの方がいいとおっしゃってますよね。
  龍司:絶対それがいいと思います。
  木南:証拠金に対するロット数と言うのは人それぞれのメンタルもあると思いますが、永井さんもよくおっしゃっているデモでハイロットに慣れるというのも今やる事なのかなと言う感じですよね、この方の場合は。
  龍司:10万の証拠金でやっても社会人の方だとお遊び感覚になると思います。やっぱり給料以上の金額が出ないじゃないですか。リアルとどれだけ離せるかだと僕は思っているので、やっぱり自分がこの金額はという額でいった方がいいんじゃないかと思いますけどね。
  木南:了解です。ではすたろんさんの意見をお願いします。
すたろん:ここにお書きになっていますが、ペナルティボックス入って自分なりにメンタルリセットをして、軸が固まってきた自信がついてきた感じがあるという事で素晴らしいなと思いますが、やっぱり証拠金10万円と証拠金100万円ではかなり違うと思います。先ほど龍司さんがおっしゃったようにデモトレードですよね。私も6カ月以上デモをやりましたし。勝てる時何も考えないでも勝てる相場展開ってあると思います。だから本当に龍司さんがおっしゃるように1年間トータルでプラスになっているとかそれぐらい長い期間見ていただく方が本当はいいのかもしれない。でもリアルに入ってもずっとリアルトレードをしなければいけないという決まりはどこにもないので、ちょっとやばいなと思ったらすぐデモに戻ってトレードしてデモとリルアを行ったり来たりしてスキルを上げていくという、そういう方法がいいんじゃないかと思いますけどね。
  木南:先ほどの失敗談ですたろんさんも国内の証券会社で100万入れて、あの失敗談も100万の運用は運用ですよね。
すたろん:参りましたね。
  木南:すたろんさんの場合はかなり早い段階で1万2千円キャッシュバックでしたっけ。キャッシュバックの1万2千円欲しさに自然と100万の証拠金の運用はしていたという、そういわれればそうですよね。
すたろん:参りましたね。
  木南:デモとリアルを行ったり来たりして。
すたろん:そういうのがいいと思います。焦っても絶対にいい事のなるとは思わないので。
  木南:100万貯めるまでの期間と言うのは焦りを自分の中でなくす期間かもしれないですね。今は早く早くという感じのなっているかもしれないですが。もっと時間があるんだと考えて、証拠金100万貯まるまで。
  龍司:ロット張れるメンタルがあるんだったら30万でもいいと思いますけどね。30万溶ける可能性もありますけど。その辺はメンタルコントロールもされているみたいなので、自分の調子に合わせてもらうのもいいんじゃないかなと思いますけど。
  木南:最後私の意見ですが、証拠金という意味でしたらさっきのすたろんさんの失敗談じゃないですが100万以上からはいきなりスタートしています。証拠金という意味では。この方証拠金の方に重点を置いてご質問いただいていますが、当時私150ぐらい証券会社に一番始め入れて運用していたんですが、2%ルールで運用していたので損切りかかったら最大損失は証拠金の2%。3万の損切りってとてもロットが低いんです、結局。だから100万の証拠金よりもロットを張れる証拠金と考えていただいた方が良いのかなと思って。先ほど龍司さんがおっしゃったように30万でもドル円とかだったら50万とか張れるんですかね。50万通貨とかレバレッジ海外使ったら。
  龍司:全然いけますよ。
  木南:そっちに重点を置いていただいて、今はとりあえず100万貯まるまではデモトレードでハイロットに慣れるこの1点じゃないかなと思うんです。証券口座には自分がマックスロットと考えている証拠金を張れる金額だけ入れておいたらいいと思うんです。ですからこの方が例えばさっき話しがあったように100万入れて100万通貨というルールを作ったのであれば100万必要でしょうし、証拠金100万入れても50万通貨がMAXロットだというんだったら100万通貨張るんだったら200万の証拠金がいる訳ですよね。いかに自分がメンタル的にぶらされないロットを張るために証拠金を逆算して計算していれる、そこが大事なのかなと思うので。今どこのロットを目指しているのかという事をご自身で考えていただいて、逆算でどれだけロットを張るというのを決めていただいていいかもしれないですね。例えば100万証拠金が貯まったら50万通貨MAXで張るんだとか、龍司さんのように100万通貨張るんだとか。そっちの考え方ですよね、僕らの考え方で言うと。
  龍司:もし僕が0からやるんでしたら30万ぐらい入れておいて、30万2トレード分ぐらいと考えて15.15で1回のトレードで15万負けてもいいやぐらいでやると思うんです。その分勝ったら1回のトレードで50万抜いたり、ロングでやる時は100万抜いたりとかすると思うんです。その15万負けに耐えられるメンタルをまず作り上げて、自分の自信のあるところでエントリーすると負けたらしょうがないと。次のボーナスまで我慢してデモトレードで鍛えて。じゃないと0から100万ぐらいは増えないと思うんです。1000万ぐらい運用して年10%でも100万じゃないですか。100万運用して年10%でも10万じゃないですか。やっぱりこの金額の差だと思っているんです。ファンドのお金を10億使って10%でも1億ですよね。100万使って100倍にしても1億なんです。どっちが簡単かと言うと絶対に10億使う方が簡単なんです。いかに最初無理して、無理する必要はありますけど、ある程度の金額までお金を使う必要があるんです。300万ぐらいでもいいと思いますが、300万で月10%取れても30万じゃないですか。3万だと3千しか取れないので。やっぱりそこで自分の納得出来る金額を、木南さんが言ったどれだけ取りたいかという金額を決めて、自分のパフォーマンスを年何%、月何%と分かっているのであれば後は計算次第ですよね。無駄なところでトレードしなければいいだけだし、そのためにデモをしてといいう事なんですよね、永井さんに僕が教わったのは。分かりにくいかもしれないですけど。
すたろん:とても分かりやすかったです。その考え方がなかなか出来ないんですよね。
  木南:ハイロットっていう概念、普通は無いですよね。絶対ハイロットじゃなくてpipsに走るんですよね。
  龍司:どうせみんな満足出来なじゃないですか。千通貨でやってもどうせ満足出来ずに欲出して一気にロット張って負けてしまうのが多いので、それだったら僕は逆をいった方がいいんじゃないかなと思いますけどね。15万2発勝負ぐらいがいいんじゃないかなと思いますけど。賛否両論ありますけど、これは。
  木南:でもFXと言うのは基本的にハイリスクハイリターンですからね、まず年頭におかないといけないのが。コツコツやって利益が積み重なっていくかと言うとそんな事ないですよね、経験上。どこか絶対ドカンと爆発するじゃないですか。
  龍司:だたい皆やりますから。
  木南:普通に皆さんが思い描いている理想の資産曲線と言うのは完璧に右肩上がりじゃないですか。
  龍司:そうですね、負けなしで。
  木南:絶対ありえないですよね。ある意味階段状態と思っていただいた方が良いですよね。
  龍司:僕もブラックレコード出しましたけど、ボッコボコですからね。あれでもいこうと思えばいけますからね。お金作ろうと思ったら。
  木南:10段跳びぐらいガツンと伸びる時があったら一気に資産増えますよね。
  龍司:絶対それはいると思うんです。BNFさんにしてもソロスにしても一発大きいのを取るじゃないですか。一発大きいのを取らないと絶対にどこかでジリ貧になったり、木南さんがおっしゃったように右肩上がりってなかなかないと思うんです。いけたら皆勝っているという話しで、いけないからそれは幻想だと思った方が良いと思うんです。どこかでパワー使って一気に跳ねさせるところ、僕は絶対にいると思うので賛否両論あると思いますが僕はハイロット派なんですよね。
  木南:実際すたろんさんも同じだと思うんですが、ハイロットでやったらその代わりハイロットのリスクも飲むわけなんですが、そっちの方が資金は伸ばしやすいですよね。
すたろん:資金が本当に少ないうちだからリスクも少なくて済むと考えた方が良いかもしれないです。毎月5万円ほどパチンコで資金をなくす方がもしいたとして、パチンコで5万円なくすのであればその5万円を無くなってもいいから優位性に掛けてFXで資産運用をしてみるという考え方に切り替えてもらえると5万円のリスクを飲むことの意味が分かりやすいかなと思うんですよね。
  木南:最後の方は質問の意図から離れているかもしれないですが、真実はここなる。証拠金に着目するのでなくてロットに着目して。
  龍司:やる事って一緒じゃないですか。
  木南:ある意味100万の証拠金があったらある程度ワントレードで満足できる金額が入りますよね、ハイロット張れば。だから100万の証拠金で張れる、ご自身がメンタル的に耐えられるロットを決めていただいて、最終的にはマネープレッシャー・メンタルプレッシャーに勝てば金額は上げられるチャンスが来るので。この方が100万用意できました、その時にどれぐらいロットを張るかですよね。そのためにしっかりとデモで慣れていただいて、先ほど龍司さんがおっしゃったように50万通貨で50万とか30万通貨で30万とかでもいいですし。
  龍司:後はこの方がどこを目指したいかもあると思います。年間で100万あったら満足なのか年間で5000万稼ぎたい人なのか全然考え方が変わってくると思うので。自分の目標をどこにするのかも最初に決めておくと後は逆算でいけると思うので。
  木南:まとめとして、年間どれくらい稼ぎたいかと言うとそれに向かってどれくらいロットを張ればいいのか。100万の証拠金というのは自分のMAXロットを張れる証拠金が最低あれば、例えば100万で2000万通貨とかは無理ですが100万通貨で100万ぐらいは張れると思いますので後は自分がどれだけリスクを飲めるかだと思います。というまとめになりましたけど結局はやっぱりハイロットにどれだけ慣れられるかと言うのが勝負になってくると思うので、証拠金と言うのはある一定の目処という事で考えていただければいいんじゃないかなと思います。
  龍司:分からなかったら。
  木南:質問いただければ。では今回常勝FXラジオこういった感じでお届けさせていただきました。では今回も最後までご視聴いただいてありがとうございました。今回はこの辺で失礼します。
  2人:失礼します。