勝率80%・勝率9割の手法を購入・・・Vol.53

動画説明

第53回目の常勝FXラジオは

「MT4のチャート形式」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、マサ・すたろん・木南の3人に

「MT4のチャート形式」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

すたろん:常勝FXラジオをご覧の皆さん、こんにちはすたろんです。今日はマサさん、木南さんをお呼びしております。いらっしゃいますでしょうか。
  マサ:こんにちは、マサです。
  木南:こんにちは、木南です。
  全員:宜しくお願いします。
すたろん:変な話なんですが、カレーライス食べる時ってスプーン使いますよね?普通スプーンだと思うんです。
  木南:箸では食べれないと思います。
すたろん:カレーライスはスプーン、御飯を食べる時はお箸をお使いになると思うんです。マカロニグラタンとか食べる時皆さん何を使いますか?
  木南:僕はフォークですね。
すたろん:マサさんはいかがですか?
  マサ:僕はカレーもフォークなんです。スープカレーではなくて普通のカレーはフォークなんです。
すたろん:そうなんですか?面白いですね。
  マサ:グラタンもフォークですね。
すたろん:私グラタン食べる時お箸なんです。家族の中でも私だけなんです。普通にお箸で食べる方が食べやすいなと思って、私はそうしているんです。
  マサ:それぞれですね。
すたろん:カレーライスがフォークという話も初めてだったので面白いですね。人それぞれで。
  マサ:お互いの事賛同出来ないんでしょうね。
すたろん:心の中ではそれ絶対違うよって思ってるんでしょうね。
  マサ:生活習慣は人それぞれなので。
すたろん:MT4のチャートを見る時も多くの方がローソク足を表示なさっていると思うんです。あれって切り替え出来るじゃないですか。バーチャートになったりラインチャートにも切り替え出来ると思うんです。我々日本人はローソク足が多いと思っていますが皆さんいかがですか?普段はローソク足をお使いになっていますか?
  木南:僕はローソクですね。
  マサ:僕はバーです。バーに変えましたね。
すたろん:それはどうしてバーなんですか?
  マサ:ローソク足だとどうしても初値と終値の存在が強くて。陰線陽線とかの存在が強いんです。色合いとかで見てしまって。高安に対する意識が下がると僕は思ったので、バーチャートに切り替えました。勿論最初はローソク足から入りましたけど。日本人の95%が負ける世界で、欧米の方々も負ける人の方が大多数の世界ではあると思うんです。少しでも人と変わった事をして行こうという理由がまず1個。もう1個はさっき言ったように高安への意識がどうしても薄くなるので。
すたろん:どうしてもヒゲで見てしまうと余分なものに見えない事もないんですよね。
  マサ:実体の方が強いんですよね。良し悪しは関係ないですが無理やり矯正したというか、変えて1か月ぐらいで慣れます。
すたろん:木南さんは何でローソク足なんですかね。
  木南:僕入った時からローソク足なので、それで慣れてしまっているというただそれだけの理由です。ラインチャートもチラっと見る時があるんです。ラインチャートで高安の切り下げが分かりやすいんです。他にも見てるインジケーターがあるんですけど。それと合わせるとラインチャートが見やすい場合があるのでその時だけラインチャートを使っています。他のインジケーターとの比較で。
すたろん:ラインチャートも見慣れてくると見やすい所って出てくるんですか?私使った事ないので分からないんですけど。
  木南:ラインチャートは高安の切り下げとかシンプルで見やすいんです。ローソクは陽線陰線あるので、ラインは高安をつないでるだけなので。先程マサさんが仰った高安を意識するという意味では同じような使い方しているかもしれないですね。
すたろん:私は普通にローソク足は使っていますけど、何でローソク足かというと本を読んでも全部ローソク足なんです。最初にMT4を表示させるとバーチャートだったと思うんですけど。それをローソク足に切り替えましょうと本には書いてあったり。最初に買った教材にも普通にローソク足を使っていたのでローソク足を使わないといけないと思って、これが好きだから選んでいるという訳ではないです。何となく使い始めて何となく他のものに切り替えた事が無いんです。
  マサ:好き好きではありますね。何を調べたいかによると思います。ローソク足とバーチャートはほぼ似たりよったりなものだと思います。ラインチャートはザックリとした、木南さんが言っていたように転換点とか切り上げ切り下げを見るのにも便利かもしれないですし。ザックリとした方向感を定めるのには便利ですね。
すたろん:これからFXを初めようという方も見て下さっていると思いますけど。最初は何を表示するのがいいですか?
  マサ:それさっきのグラタンの話になります。
  木南:人それぞれという。
すたろん:人それぞれだから自分が好きなものを表示してという。
  マサ:ローソク足は分かりやすいですよね。良く出来てるなという。素晴らしい発明だなと思いますね。非常に見やすい。
すたろん:一定の時間内で上がったのか下がったのかを色の違いで直ぐに分かりますもんね。
  マサ:初心者はローソク足の方がいいんじゃないですかね。
  木南:初心者本の解説もローソク足がメインですよね。
  マサ:ほぼローソク足で書かれているので。ローソク足で初値、終値、高安、そこら辺のチャートがどう作られているかを勉強する段階ですよね。それはローソク足の方が分かりやすいと思います。
すたろん:段々と分析出来るようになって来るとローソク足の情報がそれすら無駄になって来るというか。無駄というか邪魔になって来るというか、そういった所があるんですかね。
  マサ:また難しい質問ですね。これは僕の意見ですが。チャート画面というもの自体が分析するものなので。だから分析が必要無い時に分析する必要無いし。
すたろん:難しい言葉だな。
  マサ:常に分析したって分析結果は変わらないみたいな。1時間ぐらいで分析結果がコロコロ変わる訳じゃないし。特に僕の場合はスイングで中期保有みたいな感じなので、そんなに分析何回やって毎回意見がコロコロ変わって来る段階でおかしい訳ですよ。だから必然的にチャートは見る回数は減る。ほぼレートだけパっと見たら、まだチャートを見るに値しないかどうかわかるので。
すたろん:レートを気にしているという事なんですね。
  マサ:僕はそうですね。
すたろん:木南さんもスイングとかなさっていると思いますけど。ローソク足でスイングですよね。それは慣れてるから細かく見る事も無いしローソク足でいいという感じですか?
  木南:ずっとローソク足を使ってきたので。慣れが一番大きいですね。使っている理由は。バーチャートとかにすると新たな発見があるかもしれませんが。今はローソクがしっくり来ているので僕はローソクですね。
すたろん:ありがとうございます。私はローソク足でずっと来ているからいいと思いますけど。もしかしたらこれから先ローソク足の情報もいらないなと思う時が来るかもしれないですし。何か自分に変化があった時にはバーチャートとかも使ってみるかもしれないですね。
  マサ:見なくなりますって。
すたろん:なりますかね。見ないようにトレーニングして行くという事も大事なんですかね。
  マサ:見過ぎだなって自分で思う人は見なくする。トレード環境を自分で作り上げて行くのも相場と上手く付き合って行くコツだと思いますね。見れば見る程ストレスとかもかかって来るので。
すたろん:ドキドキしながら見る事もあります。
  マサ:動く時は一瞬ですからね。何だかんだ言ってブレイクした時しか動かないとか指標で動くとか。動かない時はちょびちょびしか動かないし。余りコロコロずっと見ていても。僕はスイングなので特にそうなんですけど。何も変わらないという。
すたろん:願っても動いてくれる訳ではないですし。
  マサ:スキャルピングやるならいいんですよ。自分がスキャルピングだったらそのぐらい見るのも理にかなっていると思うんです。デイトレだとデイトレが見る時間があって。スイングトレーダーはスイングトレーダーぐらい相場と接する時間、距離間があると思うので。そこら辺をちゃんと一定にして合わせて行かないと自分は裁量のデイトレーダーだって言っておきながらスキャルピングぐらいチャートを確認してしまっているとか。自分がやろうとしている事と行動が全然一致していない状況。相場はどんどん吸い寄せて行くので。自分は裁量のデイトレーダーだって言ってるのにロジック使ってロジカルに攻めていたら裁量トレーダーじゃない訳ですよ。それだったらロジックのトレーダーなんですよね。自分はシステム系のトレーダー、システムっぽいのに軽く裁量入れているだけですっていう方に思考を切り替えて行かないと。これは僕の意見ですけど。どんどん間違った方に吸い寄せられて行くと僕は思っているんです。全てを合わせて行かないと。行動と思考を。その結果が自分のトレードスタイルを作り上げて行く事になるので。ブレを許さずにやって行くべきだと思います。
すたろん:格好良いですね。
  マサ:僕、今寝起きなんですよ。
すたろん:いつもみたいに勢いがないなと思ってたんです。
  マサ:常勝FXのヒール役としてガンガン突っ込んで行きたいんですけど。
すたろん:いつもと違うな、何でだろうなと思ってたんですけど。
  マサ:低血圧で。
すたろん:寝起きなんですか。
  マサ:ここ2日間ぐらい1個の会社で決算があって。ずっとその税務の処理をやっていたので。2日間ぐらいほぼ徹夜で6時ぐらいに寝て。
すたろん:その6時というのは。
  マサ:夕方の6時。ワインと電話したのが最後で記憶を失ったので。
  木南:今日も作業があるんですか?
  マサ:もう無いです。あとは出張の報告書みたいな、書いていないのがたまってるので。
すたろん:4時間おきぐらいにレートをチラっと確認する感じですか?
  マサ:チラですね。今年はもうやる気がないので。今年いいかなって。大きく取るチャンスではあると思うんですけど。半面大きく食らう事もあるので。本当のポイントに来なければ行かないかなという考えでほぼ今年はやらなくてもいいという思考に切り替えました。今凄くのんびりしているんです。脳みそも体も。僕今ベットに寝転がってますよ。それは嘘ですけど。
すたろん:全然いつもの勢いがないので、木南さん、穏やかでいいなと思った方がいいんですか?
  木南:分からないです。いつもの勢いがね。
すたろん:木南さんはっきり言って下さいよ。
  マサ:分かりました。2人で話して下さい。顔洗って来ます。
すたろん:ハイ。本当にいなくなりましたね。
  木南:本当ですね。
すたろん:マサさん全然違うんですけど。
  木南:今日はそうですね。
すたろん:2テンポ、3テンポぐらい遅れてる感じですね。
  木南:今日は淡々と、という感じですね。
すたろん:ピンポンやってる感じ。コンコンみたいな。ゲームで卓球やってる感じで。ちゃんと起きて下さいよって一言バシっと。起きろコラと。今いないですから言いたい放題ですよ。
  木南:決算って大変なんですね。
すたろん:6時に寝て、少しだけ寝て起こした感じなんですね。
  マサ:戻りました。
すたろん:お疲れ様です。全然悪口なんか言ってないですからご安心下さい。
  マサ:ラジオで散々言われてますからね。ラジオでもコメントでも散々。
すたろん:そういう役回りをわざわざ自ら演じて下さっているという。
  マサ:開き直って僕はヒールだと自分で思ってますから。
  木南:誰もヒールだなんて思ってないですよ。
  マサ:ヒールは僕。
すたろん:マサさんも顔を洗ってエンジンかけて下さったので、ローソク足とバーチャートとラインチャート、好きに使いましょうという。そんなまとめですね。
  マサ:使うチャートの形で成果が変わる事は無いですね。ローソク足だから稼げる稼げないとかは無い。
すたろん:一番最初にマサさんが仰ったローソク足を見て日本人の95%が負けるんだから別の物を使ってみるという、別の方向から相場を眺めて見るという思考も我々にも必要なのかもしれないですね。
  マサ:中々成果が上がり辛いという人はトレード環境から変えて行くというのは大事な打開策の1つだと思います。自分が稼げないのに多くの人は小手先のテクニックの方に走って行くんです。
すたろん:手法探しみたいな事ですか?
  マサ:そうそう。そっちの方ばかりにどんどん下がって行くんですよね。仕事で言えば営業の人がいて中々仕事の成果が上がらない。営業じゃ思いつかないな。
すたろん:エンジンイマイチかかってないですね。
  マサ:かかってない。
すたろん:バシっと来るかと思ったんですけどね。凄い例が来たなと思うようなコメントが来ると思ったんですけどね。
  マサ:元気出て来たんですけど、脳は回ってない。ごめんなさい。出てこないわ。大元を変えて行った方が人間は変えれると思うんです。何事も。不満点とか問題解決したい時は原理原則をガラっと変えた方が何か違う結果が得れる。大元を変えずに細かい方ばかり変えようとする。本当にくだらない具体例で悪いですけど、僕ウェイクボートという船に引っ張られるのをずっとやっているんです。その中でツーウェイキという技があって。船が2つの波を作ってその2つの波を飛び越えるという技なんです。ジャンプで。それが2年ぐらい出来なくて。凄く悩んでたんです。色んな人に教えてもらっても中々ジャンプという課題がクリア出来ずに。飛んではコケの繰り返しだったんです。ふとした時に板がボロボロだったので板を買い換えたら次の日そのツーウェイキジャンプが出来たんです。これ本当なんです。
すたろん:道具が悪かったという事ですか?
  マサ:悪い訳じゃないですけど。感覚を掴み辛い板でずっと練習していたというか。最初、初心者用の板を買って。それはジャンプするような板じゃなくて。それでも飛べる人は飛んでるんですけど。感覚が掴み辛い板だった。今思えば。いきなりガラっと変わった。大元を変えたら。自分が何か解決したいならローソク足からバーチャートに変えて見る事でさっき言ったみたいに高安の意識が今までよりも上がって初値、終値は意識が薄くなるので。どうしてもバーチャートだと。そうする事によって成果が上がる可能性はありますよね。環境を変えるというのも1つかなと思います。
すたろん:方法の1つとして有りだという事ですね。ありがとうございます。初心者の方も成果が出ないという方は大元の部分を変えてみるというのも1つの方法という事ですので是非参考にして頂きたいと思います。それでは今日もお便りが来ておりますのでご紹介したいと思います。読ませて頂きます。ラジオの皆さん、こんにちは。私は55歳の男性です。FXの勉強を始めて3カ月程経ちます。帰宅後インターネットや本でFXを勉強しています。どんなトレードをすれば勝てるのか日々模索中ですがインターネットを見ていると勝率80%とか勝率9割といった文字をよく見かけます。お金を払わないと手法は教えてもらえないらしいのですが、その代金が私にとってはかなり高額です。ラジオの皆さんもこういった手法をお金を払って買ったのですか?勝率80%より勝率9割の方が勝てる手法だと思いますので私は9割の手法を買おうと思っているのですが、皆さんはどう思われますか。アドバイス頂けると有難いです。宜しくお願いします、という事です。
全員:お便りありがとうございます。
すたろん:これよく見かけますよね。私も勝率8割とか9割とか書いてあったら、9割かと思って昔はよくそういうのを探していました。皆さんもこういったの見かける事ありますかね。
  木南:インターネット見てたらよく8割9割という数字ありますよね。
すたろん:凄いなと思って見たりしますけどね。9割とか8割は実際は無いというのが今は分かってますから。そういった広告にフラフラとなる事も今は無いですが。この方へのアドバイスという事ですけど。どうですか。何かアドバイス頂けると有難いという事ですけど。
  木南:僕が思っている考えですが。基本的に勝率とリスクリワードは相反すると思うんです。確かに勝率8割とか9割にもっていく方法はあると思いますけど。その分リスク1に対してリワードが0.4とか0.5しかないとか。そういう風にリスクリワードが変わって来ると思うんです。逆に勝率が4割でもトレンドフォローとかそうですけど、リスクリワード1:3とかを狙いに行くと。そういうトレード方法もありますので。当然勝率というのは凄く目を引くと思いますけど。リスクリワードと総合的に考えると結局どっちを重視するかになってくると思うんです。あとはトレード回数の少なさに比例して勝率は個人的に上げれると思うんです。例えばデイトレードで月に1回しかトレードチャンスが無いという手法は、結構勝率も上げれるかなと思っているんです。それは1回しかないという事はそのチャンスまで待つという手法になって来ると思うので。そうやって勝率を上げる方法はあると思いますけど。この方80%か90%とかの勝率に目を引かれていると思いますけど。勝率を取るかリスクリワードを取るかの2択になって来ると思うんです。
すたろん:インターネットで見るのって中身を見る事が出来ないので、どうしても勝率だとか簡単に数字出せる所しか情報を貰えないので。実際どんな事をやってるのかって分からないですからね。わからなくてこんな勝率でこんなに稼いでいると見せられると、おぉって思ったりしますけどね。そういう所で折角買ったのに稼げなくて次はこういう勝率の方がいいかなってそっちを買ってと、それを繰り返しているうちにノウハウばかり溜まって行くような、そんな事になる方も多いと思うんです。
  マサ:優し過ぎでしょ。優し過ぎ。
すたろん:エンジンかかってきました。皆さん怖いですよ。
  マサ:騙されて勉強するしかないです。まだまだ投資ビジネスとか金融業界に対して知識も何も丸裸の状況なんですよね。こんな勝率80%がどうだとか90%がどうだとか、インターネットで稼げるとか。この方法ならという単語に目が行く段階でまだまだこっちの世界の住人ではないんですよ。騙されて勉強するしかないんじゃないですか。常々うちが言っているのは方法ではなくて。どんな方法を使っても稼げる人は稼げるし稼げない人は稼げないという。それは僕らの中の教えですけどね。永井から教わった事はそういう事ですけど。逆に方法を求めている人はうちのチャンネルは意味ないですよね。常勝FXの情報は全く相反するものであって。その人達が求めているものは絶対真逆なので。どっちが稼げる稼げない置いておいて。そもそもうちを見ながらこういう事を言っている段階でおかしい。
  木南:それズバリですね。
すたろん:来ましたね。怖いですね。
  マサ:うちの動画で勉強しているのにこういう事言ってるなら騙されるしかない。
  木南:痛い目に合って授業料を払うという。
  マサ:永井がこのチャンネルを始めた当初から一緒にやってますけど。今現在3年間ぐらいYouTubeの運営を続けているんです。途中から僕が入ったりワイン、すたろん、木南さんが入ってくるようになってようやく盛り上がってるじゃないですか。うちは長期間これが間違っていないという自信があるんです。この思考で相場に挑んで稼げているし、こういう情報を発信する自信があるから長期間やってきている訳じゃないですか。長期間の沢山の動画がありますよね。今で7、800本あると思うんですけど。それだけ見るものがあってうちで何か掴もうとしてくれているのに、その問い合わせが来ている段階で、知るかボケ。
  木南:マサさん節が出て来ましたね。
すたろん:ヤバイ。出た。ここは木南さん、カットされると思いますか?
  木南:マサさんのさじ加減です。
  マサ:でもそうでしょ。何をトンチンカンな事を言ってるんだと。
すたろん:そうです。私もそう思います。
  マサ:もう1個深堀すると、基本的にトレーダーというのは本来は余り語らないものですからね。ベラベラ語るのはトレードをやっていない人ですから。うちが特殊なんですよね。皆現役のトレーダーなのにこういう風にチャンネルをやっているというのが特殊であって、金融業界というのはトレーダーがトップなんですよね。ファンドマネージャーとかいますけど、ピラミッドの頂点に君臨しているのはトレーダーなんです。トレーダーが営業マンみたいな稼ぎ頭なんです。アナリストとかエコノミストとか戦略立てたり色んな情報を集めてくる人が、下にいる訳です。資金を集めてくる人はトレーダーよりも下なんです。資金調達とか営業をしている人も。金融業界はトレーダーがトップに君臨していて、トレーダーじゃない金融業界の人はトレーダーになりたくてなれなかった人達なんです。トレードスキルはありません。だけど世の中でお金が動いている所で働いているという。トップを目指している訳ですから。トップのトップを目指している訳ですから、手法がどうだとかそんな事を質問してきては駄目です。
すたろん:私も木南さんも永井さんの所でビシビシしごかれて本質という所を最初よくわからないけどずっと叩きこまれて来たじゃないですか。実際こういう質問結構多いんですよね。私達が受け取る時にね。どうやったら勝てますか、どこで入ったらいいですかとか、そんなのばかりなんです。その中で何とかご紹介できそうなのを名前を外してメモ帳に張り付けて紹介しているんですけど。それでもマサさんの逆鱗に触れてしまうという。そういうサンプルにこの方なって頂いています。実際そうなんです。我々も最初の頃こういうのに惹かれながら教材を買ってみたりしました。そうではないというのが永井さんの所で勉強してよくわかってますから今は何言ってるんだと言いたい気持ち一杯あるんです。世の中にはどうしても手法というかこうやったら勝てるでしょ?みたいなそういうのをちょっとでいいから教えてよみたいなのが本当に多いんです。コピーじゃないかと思うぐらいそういった質問が本当に多くてびっくりします。そうじゃないんですよ。このお便りの前に根本という所をマサさんがお話になってましたけど。根本の部分なんです。相場の本質。何だそれはという、たったそれだけの言葉でいつも相場の本質かって言ってますけど、そこなんです。
  マサ:難しいですよね。分かった人からすればシンプルなんです。分かってない人からするとずっと出口の無い迷路を彷徨い続けるみたいな。そこら辺ズバズバ叩き込んでくれるのは少ないので。
  木南:そうですね。
  マサ:難しいですね。
すたろん:永井さんが時々釣りの話を例え話でして下さるんですけど。友達から教わった話なんですけど。集まってお酒を飲んでいたんですが。私はお酒は飲まないので集まっている一人として飲み会にいたんですが。友達が小さい船を持っていて、その船に乗ってよく釣りに出かけるそうなんです。その釣りが好きな友達と釣りは全然やった事の無い友達、その人もよく知っていますが。その二人で船に乗って海に出かけて釣りをしていたそうです。マゴチという凄く美味しい魚だそうですけど。
マサ:美味しいです。高級魚。
すたろん:それを狙ってたそうです。船を持っている友達は自分で針を結んで一生懸命コチを狙う最高の仕掛けを作って用意して行ったらしいです。もう一人の釣りを全然知らない人は240円で買ったその辺で売っている仕掛けを使って同じように釣りをしていました。240円の仕掛けを持っている人が大きな60㎝のマゴチを3匹、船の友達は小さな魚をいくつか釣っただけという事で。結局魚を釣る時魚がいる所に釣り糸を垂らせば素人でも240円の仕掛けでも釣りあげる事が出来るんです。魚がいない所に釣り糸を垂らしても何も釣れないんですよね。この例えが正しいかはわかりませんが。
  マサ:お魚さんの気分ですからね。
すたろん:こっちがいくら頑張っても魚を釣る事は出来ないし、釣る為の仕掛けを難しいものにしても魚を釣る事は出来ないという。例え話になっているかよくわかりませんが。こっちが頑張っても魚は釣れないという。
  マサ:仰る通りですね。280円でもお魚さんの気分と。
すたろん:場所さえ良ければ。
  マサ:フィットしれてば釣れるし。高くても魚と合って無かったら全然釣れないし。あるあるですね。
すたろん:そういう事があったという話をして大笑いしました。それとFXも似たような感じかなと。
  マサ:例えるとわかりやすいですね。僕はサーフィンを始めてから、サーフィンと思考をすり寄せますけどね。良い波がなければ。
  木南:乗れないという事ですね。
  マサ:楽しめないし。悪い波の時にどんなに頑張っても遊ぶ価値が無い判断をしなければ駄目なんですよね。パっと見て全然波がないから遊べないって帰る。要はノートレードですよね。
すたろん:帰らないといけないのにその波で何とかもがいてるのが負け組の人。
  マサ:そうそう。筋トレ中だったらいいんですけどね。トレーニング中ならいいんですけど。それと一緒ですよね。
すたろん:自分で頑張ってもどうにもならない世界に答えを求めては駄目だという。
  マサ:そういう事ですね。
すたろん:55歳、男性の方。コテンパンにされちゃいましたけど。
  マサ:55歳でしたか。
すたろん:手法ではないんです。そういった目で相場を遠くの方から眺めて頂くのも、トレードの転換点になればいいかなと思います。それではこの辺でお開きにしたいと思います。最後までご清聴ありがとうございました。又何かラジオに関するコメントとかありましたら下のコメント欄に一言でいいので書き込みして頂けるとそれを題材にして又次回ラジオを撮らせて頂きますのでどうぞ宜しくお願い致します。又次回のラジオでお会いしましょう。
  全員:失礼致します。