七つの信念無きトレードに未来は無い!

動画説明

常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは木南です。

いつも常勝FXをご覧になっていただきありがとうございます。

今日は ゾーン「勝つ」相場心理学入門 
著者 マーク・ダグラス

「一貫した勝者になる為に7つの信念」についてお話します。

「ゾーン」とは、恐怖心ゼロ、悩みゼロで淡々と直感的に行動し反応することです。

1.私は自分の優位性を客観的に認識している

2.私は全てのトレードでリスクを前もって決めている

3私は完璧にリスクを受け入れる、あるいはトレードをみきることをいとわない。

4私は.疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う

5.私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益をつかみ取る

6.私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している

7.私は一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してそれを破らない

全部大事なことですので、
一つ一つご自身ができているかを確認してください。

動画書き起こし

皆さんこんにちは、木南です。いつも常勝FXをご覧頂きありがとうございます。ゾーン勝つ相場心理学入門という本。著者はマークダグラスという人です。サブタイトルとしてゾーンとは恐怖心ゼロ、悩みゼロ、淡々と直観的に行動し反応する事とあります。この本はトレーダーのメンタルの部分に焦点を当てて書かれている本なんです。テクニックとか手法とかそういった類の内容は殆ど書かれていません。この本の中に一貫した勝者、いわゆる勝てるトレーダーですね。一貫して勝てるトレーダーになるためには自分の中に7つの信念を確立する事が大事だと書かれています。今回は一貫した勝者になるための7つの信念というテーマでお話しをさせて頂きます。一貫した勝者になるための7つの信念1つ目。私は自分の優位性を客観的に認識している。例えばご自身で売買ルールを組み立てたとします。でもその段階ではまだその売買ルールに優位性があるのかないのかわからないですよね。その売買ルールを使って過去検証を行ったりデモトレードを行ったりすると思います。そこでしっかりとリスクリワード1対1だったら勝率6割取れるとか、数字的にも優位性が出た段階でご自身にとって客観的にも認識した状況にもなると思います。

その売買ルールの優位性を数字で表す事によって客観的に認識した状況になると思いますので、そういった状況を作り出す事が大事だと表現しているのではないかと思います。一貫した勝者になるための7つの信念2つ目。私は全てのトレードでリスクを前もって決めている。ここで書かれているリスクを前もって決めているというのは2つあると思います。1つはご自身の許容できるリスクの金額。もう一つは損切ポイント。この2つをトレード前に決めておきなさいと、この言葉で表現していると思います。一貫した勝者になるための7つの信念3つ目。私は完璧にリスクを受け入れている。あるいはトレードを見切る事を厭わない。これは2つ目の信念で損失の金額と損切ポイントのトレードを前もって決めましたと。完璧にリスクを受け入れられている状況なら、損切ポイントに来たら躊躇なく切る事出来ますよね。

それを受け入れが出来ていない状況なら損切ポイントが近くなったらどうしようと思ってしまう場合あります。それでちょっと損切を伸ばして、また損切ポイントに近づいて、ちょっと損切を伸ばして、それを繰り返し行う事によって損失がどんどん膨らんで、本当に口座資産というのが一気になくなる場合がありますので、そういった状況に陥らないためにも、しっかりと自分が決めたリスクは受け入れる。しっかりと損切は行う。その事をこの3つ目の信念で言っているのではないかと思います。一貫した勝者になるための7つの信念4つ目。私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う。これは1つ目の信念にもありましたが、自分が組み立てた売買ルールの優位性を確認できましたと。でもどれだけ優秀な売買ルールであろうと、優位性のある売買ルールであろうと連敗期というのは必ず来ます。その連敗期にも疑念も躊躇もなく自分の優位性に従えるかどうかが一つポイントになってくると思います。

折角自分の優位性を確認したにも関わらず、連敗期が来ると自分が使ってる売買ルールって優位性なくなったのかなと疑いの気持ちが出てくるんです。もっと疑ってしまうと結局今まで折角使っていた優位性のある売買ルールを捨てて、次の売買ルールに浮気すると。その売買ルールも捨てて次の売買ルールに浮気すると。それをずっと繰り返して行くと結局聖杯探しに走ってしまうんです。聖杯探しをしてしまうと勝てないと。稼げない状況になりますので、そういう状況に陥らないためにも私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う状況を作り出すのも一つ大事だと思います。一貫した勝者になるための7つの信念5つ目。私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る。これは何を言っているのかというと、自分の都合ではなくてマーケットの都合に合わせなさいと言っていると思います。例えば次のトレード、次のトレードはこれだけ連敗が重なってるから勝ってもらわないと困ると。勝たせてくれと。これって結局自分の都合なんですね。そうではなくマーケットの都合に合わせると。自分は売買ルール通り淡々とやると。次勝とうが負けようが優位性があるというのを確認出来ているからどちらでもいいと。

マーケットが勝たせてくれたらそこから利益を掴み取りますよといったような姿勢で臨む事が大事と言っているのが、この言葉だと思います。私はマーケットが可能にしてくれた勝トレードから利益を掴み取ると。自己都合を排除するためにも、この5つ目の信念も大事だと思います。一貫した勝者になるための7つの信念6つ目。私はミスを犯す事への自分の対応を継続的に監視している。ミスというと、例えば人為的なケアレスミスありますよね。これが一つですが、この本で言っているミスが、メンタル崩壊によって損失を食らったパターンです。これもミスと言っています。初心者の方であろうと、ベテランのトレーダーであろうと、これらのミスを今後起こさないというのは中々難しいと思います。誰にでも起こしてしまう可能性があります。この本で言っているのは、起こしてしまったミスは仕方がないと。その代わりミスを起こしてしまった後の自分の対応を大事にしなさいと言っています。二度とそのミスを起こさないためにどうするのか。それを継続的に監視しなさいと。

要するに二度とミスを起こさない方法を考えてやっていきなさいという事がここに書かれてある言葉なんですね。私はミスを犯す事への自分の対応を継続的に監視している。要するに何度も申し上げますが二度とミスを起こさないためにどうするのかというのが6つ目の信念で書かれております。一貫した勝者になるための7つの信念7つ目。私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してそれをやぶらない。例えば今回7つの信念ご紹介させて頂きましたが、それをサラっと呼んで分かったという感じだと破ってしまう恐れがあります。あんまり大事だと思ってなければ破ってしまう恐れがあります。でもこの7つの信念、絶対に必要だと。稼いで行くためには絶対に必要だと、ご自身の腑に落とし込むと、それを破らなくなります。

最後にこれら7つの信念を絶対に破らない事が大事だというのがこういった言葉で表現されているのかなと思います。最後に7つの信念を一覧でパワーポイントで表示しております。私はこの本を読んで一貫した勝者になるための7つの信念、これら、稼げるようになるためには全部大事だと思ってるんです。あくまで私個人的にですが、稼げるようになるためにはこれらは大事かなと思います。今回の動画を見て頂いて、もしこれらの信念大事だなと思って頂けた方いらっしゃいましたら、一つ一つ今ご自身が出来ているのかどうかを確認して頂いたらいいと思います。例えばこの3番と5番が出来ていないなら、それをするために努力とか方法とか、そういったものをご自身の中でしっかりと作って頂いて、なるべくこれら7つの信念をしっかりと自分の中に落とし込んでトレードをして頂くのもいいと思います。今回は一貫した勝者になるための7つの信念というテーマでお話しをさせて頂きました。最後まで聞いて頂いてありがとうございました。この辺で失礼致します。