知識で勝っても、トレードで負ける理由

動画説明

こんにちは、永井です。

今回は
『情報は加工されている可能性が高い!!』
という内容でお話しします。

映画はバーチャルの世界で展開されるからこそ
楽しめるものが多いですよね。

バーチャルとはいえ
本物としか思えない映像が楽しめますし

そこに、臭い、リアルな音、温度、感触、味、、、
そういった五感に訴えるものが加われば、
バーチャルと現実の区別がつかなくなりそうな気配すらあります。

ですが、ひとたび現実の世界に戻ると
私たちは、きちんとその事を把握できますし
バーチャルとリアルを混同することはありませんよね。

一方、FXの世界ではどうでしょうか?

FXではバーチャルもリアルも
簡単に体験することが出来てしまいますが、

ここに落とし穴が潜んでいることを
多くの方は気づいていません。

それは、
バーチャルである過去検証では簡単に経験できた時間の短縮が
リアルでは出来ないということ。

多くの人は、現実の時間の中で
チャンスを待ち切ることが出来ず

自己都合のトレードを繰り返して
資金を溶かしてしまいます。

リアルに流れる時間の中で
どれだけ感情の起伏を抑える事が出来るか。

ここが、リアルで10年間を戦ってきた私が、
一番難しいと感じている事なんです。

動画書き起こし

どうも、永井です。本日も講義を始めていきましょう。始める前にいつも言っているんですが、勝ってるトレーダーの皆さんは見ない方が良いと思います。いつも言ってるように情報は本当に危険なので、折角勝っているスタイルを壊してしまう可能性があるので、プチっと僕の動画を消してください。なかなか勝ち切れない人は是非参考にしていただければいいと思いますので。という事で本日の講義を始めていきましょう。本日の講義ですが、情報は加工されている可能性が高いという事についてお話ししていきましょう。皆さんFXの本とかマーケットの魔術師とかリバモアとか色んなスーパートレーダーの本を読んだと思いますが、それを読んでなかなか勝てないという人がほとんどだと思います。それの原因を僕なりに考えたんですが、例えばトレーダーの人なら分かると思いますが、この4名挙げました例で。この4名は破産しているという事です、4名共。すごくいい事を言っていました、4人共。すごくいい事を言っていました、4人共。

ボリンジャーはボリンジャーバンドを研究した人です。最終的に破産しているんです。スーパートレーダーの魔術師の本は稼いでいる時のインタビューだと思います。その当時のその考え方からずれるんです、人間というのは。多分ずれてくるんです。だから僕は固めてくださいと言うのはこういう事です、フォームを。いい事をすごく言っているんです。でも最終的に破産しているという事は、自分に負けたと思うんです、結果論で。最終的に僕が思うのは自分との闘いなんですトレードは、最終的に突き詰めたら。本で分かってもずっとそれを戦い切るためには自分に勝つしかないです。だから頭で分かっていても難しいというのはそういう所です。例えば手法だったら一時間はかからないと思います。覚えるのに。例えば過去検証。10年分ぐらいなら1日かからないと思います。出すのに。過去検証の弱点というのは10年分を1日で出してしまうじゃないですか。でもリアルの10年はとても長いですよ。10年間出しました、優位性があってプロフィットファクターもすごい出てる。

でもなかなか勝てない人は多分本当のリアルの10年のしんどさが分からないんです。例えば皆さんだったら1週間でもほぼトレードって罰ゲームじゃないですか。スキャルパー以外の人が待つと考えたら1週間でも長かったはずです。これを10年自分に勝っていこうと思ったら自分自身に勝たないと勝てないと思います。だからファンドトレーダー龍司とかにも、自分との闘いを制するしかないんだよと言っているんです。リアルの10年、感情とか色々出てくると思います。感情の浮き沈み。僕は約10年やってきましたが、こっちの方がはるかに難しいです。本とか読んでも知識はどれだけでも入れられると思いますが、このリアルの10年いかに忍耐力が大切なのかと言うのは実感するしかないです、僕が思うには。デニスにしても破産しているという事は、自分でどこかおかしくなるんでしょう。リバモアにしても。それぐらい孤独な世界でもあるんです。本当にリアルで10年儲けようと思えば。

情報は加工されているという事で少し話しが脱線しているんですが、色んな情報があるじゃないですがネットには。真実か真実ではないか分からないですが、僕も情報を見ていた時代は言っている事は正しいんです。正しいけれどもリアルの10年はやらないと分からないです。待つしんどさとか、本当にチャンスがない時は何もすることがないじゃないですか。本当にそれは難しいと思います。情報発信者は情報を見ているので、同じような事になっていくんです最終的に突き詰めたら言っていることは。多分本質的な部分はそこまでずれは無いです。ただリアルの10年忍耐と言いう方が難しいです。いくら膨大な知識があっても勝てないというのはこっちの忍耐力、感情の浮き沈みに問題があると思っています。過去検証通りやっていたらEA回していたらいいだけの話しじゃないですか。でも裁量でいくとなればきついと思います。1カ月でも長いのに、10年20年30年これからやっていくと考えたら、色んなスーパートレーダーが最終的には破産しているという事実を見れば、体感で経験していくという事は凄く難しいし、そこに僕は本質的な価値があると思います。

だからやっぱり年数を重ねている人はそれだけ分かっていると思うので、そういう人の話しというのは是非参考にしてしんどいんだという事を改めて認識した上で戦うというのが僕はいいと思います。いうら知識武装をしても最終的にこっちが出来なかったら勝てないと思います。僕自身は情報は見ないというところはそういうところです。見たところで勝っている人が、あれだけいい情報があって、言っている事は正しいので間違いと言うのは無い世界だと僕は思っているので。僕は経営とか会社とかもやっているので、裏の情報だと今現在だと日本の7割の会社が赤字。これは仲のいい税理士からの情報ですが、こういう実態です。例えばFXだったら証券会社にも知り合いがいるので、FXは9割負けているというのはFX会社の情報なので事実だと思います。9割ぐらい負けています。という事実を元に、表の情報だとみんなが儲かっている体で書いているじゃないですか。でもあれだけFXの世界で儲かれば富裕層だらけになると思います。裏返せば。でも事実がこれと考えると、いかにリアルの10年、感情の浮き沈みがほとんどの大衆は出来ないのかという事です。自分のコントロールと言うのは一番難しいので。

だからそういうところが一番難しいと思います。自分自身をコントロールしていく、日々死ぬまでコントロールするというのはごく一部の少数の人しか出来ないと思うので、是非皆さんそっち側の人になって欲しいなと思いますので、本当にここ気をつけて。今年1年目のトレーダーの人だったら浮き沈みがあったと思います、感情の。そういうところを自分で反省して。1年でも長いとそれが20代の人だと何十年この先やっていかないといけないので、そこも自分自身でちゃんと見つめなおして、自分に打ち勝って欲しいなと。孤独な世界なので、FXというのは。自分に打ち勝って、この世界の勝者に共になっていきましょう。それでは本日は失礼します。