年間2500pips!だけど不安です…・・・Vol.60

動画説明

第60回目の常勝FXラジオは

「絶対守らなければならないルールって何?」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍二・すたろん・木南・長谷川の4人に

「絶対守らなければならないルールって何?」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

すたろん:常勝FXご覧の皆さんこんにちは、すたろんです。本日は龍司さん木南さん、長谷川さんを招きしております。皆さんお入りください、という風にいつもならスタートルするんですが、今日は少し違います。今日は皆さんには楽屋の方で待機していただいています。どういうふうに今日はやっていくのかと言いますと。おひとりずつ入ってきていただいて、入ってきていただいた時にテーマをお渡しします。そのテーマについてそれぞれの方の考えをお話ししていただいて、一人ずつお話しをうかがった後に全員集まってこの人はこんなことをいったあの人はこんなことを言ったという感じでバトルが繰り広げられると面白いんじゃないかと考えていますが、もしかしたら全員同じ答えになっているかもしれないという初めての試みなのでどうなるか分かりませんがそんな感じで今日は進めていきたいと思います。今日のテーマは「絶対に守らなければならないルールって何?」というテーマでおひとりずつお話しを伺いたいと思います。まず私の考えですが絶対に守らなければならないルール、それはルールを守る事これがルールです。ルールを決めておく、そしてそのルールを絶対に守る。このルールは絶対に外してはいけないんです。なんだよそれ、全然面白くないじゃないかと思われるかもしれませんが、多くの方はルールを決めました。ルールを守れません。どうしましょうという方が非常に多いです。それでは絶対にダメだと思います。絶対勝組に入れません。私はなんでもいいからルールを決める。そしてそのルールに従って過去検証をしてみる。そして過去検証をしてみて良かったらそのルール通りにデモトレードをやってみる。デモトレードで結果が残せたらリアルトレードに移行する。そしてそのルールを破ることなくずっと守りながら続けてみる、これが大切だと思います。そのルールをずっと固定でいくという事ではなくてやっぱりPDCAです。プラン・ドゥ・チェック・アクション、順番にルールを決める、そのルールに従って行動してみる、そして検証する治すところがあればそこを修正してもう一回最初からやり直してみる、そのPDCAのサイクルを回しながらルールを守る、こういった事が大切になるのではないかと思います。ですから絶対に守らなければならないルールとはルールを守る事。これが私の考えです。それでは木南さんをお呼びしたいと思います。木南さんどうぞお入りください。
  木南:こんにちは、よろしくお願いします。
すたろん:こんにちは、よろしくお願いします。
  木南:今回は初めての試みという事で。
すたろん:楽屋から一人ずつ及びするような形なので、それでは今日のテーマは「絶対に守らなければならないルールって何?」という事なんですが、木南さんが絶対に守らなければならないルールがあるはずなんですが、そういうのを教えていただきたいんですがいかがでしょう。
  木南:絶対に守らないといけないという範囲がただ単にエントリー・エグジットのルールなのか、資金管理とか含めた全体的なルールなのか。
すたろん:そこは木南さんが絶対に守らなければならないと、それを聞いて一番最初に思い浮かんだ守らなければならないルールをお話しいただきたいと思います。
  木南:僕は優先順位は当然あるんですが、絶対に守らないといけないのはまず資金管理です。例えば一回のトレードの損失許容範囲はこれだけとか。僕の場合はひと月の損失の許容範囲も決めています。1回のトレードプラスひと月のトレード。例えば何連敗かくらってしまうとその損失許容金額にいってしまうんです、例えば1週間とかで。そうなるとその後はトレードしないというルールも含めて、後はポジションサイジングとかも含めてまずは僕の場合は資金管理ですね。
すたろん:1週間バンバン負けてしまったら、1カ月分の負けを1週間で負けてしまったらそこから後はトレードしないという資金管理の部分を大切になさっている。
  木南:今まである程度の金額を負けたら取り返したいという気持ちでもっとトレードをしてしまってポジポジ病とかリベンジトレードになってしまっていた事が多いんです。だからある程度の金額失ったらその月はトレード終わり、メンタルをリフレッシュされるというのが一番大事なルールで、後はそれに細かい売買ルールですね。エントリーポイントとかエグジットポイント、僕の場合はエントリーとエグジットのサインを明確に決めていまして、ただしそのサインが出たからって全部エントリーするわけではなくて、裁量の部分も含めてこのエントリーサインは今までの経験上、エントリーしてもそこそこ勝率とかリスクリワードがとれるなと自分の相場感で判断した時にエントリーサインに乗るという感じでエントリーサインが出たらそれに乗るかどうかを判断するということがあります。だからエントリー・エグジットに関しては絶対にエントリー・エグジットするというルールではなくて、そのサインが出ればどうすると判断を下すというルールはあります。守っているルールというか自分で体系化して作っているルールは資金管理とそういったエントリー・エグジットのルールですね。これは絶対に守っています。
すたろん:分かりました、ありがとうございます。それでは一旦ここで木南さんには退室していただいて次、長谷川さんをお呼びしようかと思います。
  木南:一旦失礼します。
すたろん:ありがとうございました。それでは次、長谷川さんをお呼びしたいと思います。長谷川さんいらっしゃいますでしょうか。
 長谷川:はい、こんにちは長谷川です。よろしくお願いします。
すたろん:よろしくお願いします。楽屋でしばらく待っておいていただきましたが、初めての試みなので少し緊張しています。それでは今日のテーマでございます。今日のテーマは「絶対に守らなければならないルールって何?」というテーマでお話しを伺いたいと思います。長谷川さんのトレードで絶対に守らなければならないルールはなんなんでしょうか。
 長谷川:結論から先に言うと、資金管理だと思います。実は自分の今までの苦い経験の元にたどり着いたのが資金管理かなという感じがします。1つは私もブローカーで色んなトレーダーを見てきたというのはありますが、それは置いておいてなんですが、やっぱり自分がトレードできちんとお金を儲けたい自分なりに本を読んだりだとか色んなセミナーを受けたりだとか色々勉強してきたんですが、結論から言うとどうしても手法をずっと取り入れようとしてきたように思います。株をしたりオプションもしましたし先物もしましたしそしてFX。色んな形で色んな所を渡り歩いてきて、最終的には自分に合っているなと言う形でFXをしているんですが、やっぱりその中で手法を追い求めて永遠に追い求めてきたという形でした。でも手法というのは本当に先がないというか、今から考えるとアリ地獄の中に入っていたような感じで本当にひたすら勉強をしてきましたからそしてアリ地獄の中に入っていて、そして永井さんと会ったりしてそこから這い上がってきて自分のトレードの手法とかのトレードのスタイルを確立してきたんですが、その中でその時の自分と今の自分で最大の違いという点が資金管理の概念かなと思います。アリ地獄の時は負けたら熱くなって取り戻そうとしている間に、結局知らないうちにお金が無くなっているという悪いパターンをどんどんしていたんですが、それで永井さんに会ったというきっかけはすごく大きかったんですが、その中で資金管理という事をすごく全面的に出してきました。それからその資金管理でこれだけ勝って、もしくはこれだけ負けたら止める。要するに勝った時には勝ち逃げをする。負けた時はそれ以上深追いはしない、自分のルールを決めてこれ以上深追いはしないという事が出来るようになって自分のコントロールが出来るようになったという感覚かなという感じです。そういう意味で絶対に守らなければならないルールは資金管理かなと自分としては思います。
すたろん:分かりましたありがとうございました。それではここで長谷川さんにはもう一回部屋に戻っていただきたいと思います。
 長谷川:何かのオーディションを受けるような感じですね。その後番号が出てきてあなたは何点ですからダメですという感じで。
すたろん:という事でありがとうございました。とりあえずここで退席していただきたいと思います。
 長谷川:ありがとうございます。
すたろん:ありがとうございました。それでは次龍司さんお呼びしたいと思います。龍司さんどうぞお入りください。
  龍司:よろしくお願いします。
すたろん:こんにちは、よろしくお願いします。何気に龍司さんお久振りなんです。いつもトレードも鬼みたいなトレードだと思いますが、仕事の方も鬼みたいにやっているんでしょうね。お客さんと打ち合わせなんですとかまだ帰れてないんですとか、いつも仕事ばかりしていてなかなか時間が合わなかったんですが。今日のテーマは絶対に守らなければならないルールって何?というテーマでおひとりずつお話しを伺っているんですが、龍司さんにとって絶対に守らなければならないルールってなんでしょか。
  龍司:色々ありますよね。
すたろん:その中で一番最初に思い浮かんだこれってありますでしょうか。
  龍司:まず四半期で数字を残す事じゃないですかね。四半期でもちろん負ける可能性もあるんですが、やっぱりどうしてもトレードは一回一回にこだわりがちじゃないですか。必ず少し長いスパンで勝ち負けであったり終始というのは考えないとダメだというのは思っています。四半期で負けないような戦い方をする事。
すたろん:やっぱり最初の頃は勝った負けたと連敗すると凹んだで何とか負けを取り戻したいという所にこだわってしまって多くの人が連敗になっていくと思いますが、やっぱり長期の目線で見るというのが大事ですかね。
  龍司:すごく僕は大事だと思います。特に始めたばかりの頃は1日1日の収支が大事だと思いがちになってしまうのでもちろん大事なんですがそうではなくて一週間・一カ月・三カ月ぐらいのスパンまで延ばして考えるとすごく楽になります。
すたろん:長い期間で見る方が楽になるという考え方なんですか。
  龍司:そうですね、やっぱり2連敗3連敗ってありますから、そういう時こそ変なポジションを持ってしまったりとか焦ったりするじゃないですか。そうならないための考え方の1つです。
すたろん:分かりました。龍司さんの守らなければならないルールは四半期で数字を残すという事でありがとうございました。それではみなさんにお入りいただきたいと思います。皆さんお待たせしましたどうぞお入りください。
  全員:よろしくお願いします。
すたろん:おひとりずつお話しを伺いしました。まず木南さん、資金管理が絶対に守らなければならないルールという事で資金管理が自分は一番大事と。そして長谷川さんも同じく資金管理が一番大事とおっしゃいました。そして龍司さんは四半期で数字を残すことが一番大事だとおっしゃっていました。そして私はここで一番浮いているような気がするんですが、私の絶対に守らなければならないルールは決めたルールを守る事、これが私の一番守らなければいけないルールです。ルールを守る事というのが私のルールです。こんな感じでもしかしたら4人とも同じ答えになったら全然面白くないなと思っていたんですが、それぞれ言っていることが少しずつ違っていて、やっぱり私一人で皆さんとお話しをさせていただいておりますのでやっぱり面白いなと思ってお話しを伺っていましたが木南さんと長谷川さんが資金管理。やっぱり資金管理が大事ではないかというお答えをいただきましたがいかがでしょう。やっぱり資金管理は当然大事だと思います。そして龍司さんの四半期で数字を残す、やっぱりこれも大事だと思いますがいかがでしょう、皆さん。お互いのご意見、こういうのが出てきましたが。
  木南:ルールってどこまでの範囲でとらえるのかで意見変わってきますよね。例えば売買ルールだけなのか資金管理を含めた全体的なルールなのか。もしくは龍司さんのように成績も含めたルールなのかという所でその違いが意見の違いで出ているのかなと個人的には感じたんですが。すたろんさんのルールというのはどこを指しているんですかね。ルールを守るというルール。
すたろん:ルールを決めました。そのルールを守れない人って多いじゃないですか。ポジポジしませんと決めてもポジポジしてしまう人も山のようにいると思います。1回自分が決めたルールはそれを守っていかないと検証作業も出来ないと思います。自分が1回ルールを決めてそれに従って検証作業をして、このルールは使えるからリアルでやってみようみたいな流れが出来なければいけないと思いますが、ルールを途中で破っていたら検証も何も出来ないと思います。だからどんなのでもいいからルールを決めたらそのルールをずっと守る事というのが大切ではないかなと思っています。
  木南:すたろんさんのルールは特に売買ルールに特化したルールなんですかね。お話しをお伺いしていると。
すたろん:売買ルールだけでなくて自分の持っているルール全体に言えますよね。当然資金管理もそうです。
  木南:という事は検証を行うというのはデモで資金管理も含めて行うという事ですかね。検証という言葉が出たので売買ルールかなと思ったんですが、全体的なという事ですよね。
  龍司:ルールを守るコツとかあるんですか。守れない人はたくさんいるじゃないですか。その中でもこういう所に気をつけたら守れるよとか、そういう工夫とかされているんだったら教えて欲しいですね。
すたろん:すごい難しいの来ましたね。
 長谷川:例えばルールを守らなかったら自分に罰則を与えるとかそういう風なものも含めて自分を縛るようなものがあるかなという意味だと思いますが。
すたろん:あまりそういうのを考えたことは無いですが、ルールを守らないと結局負けていくと思っていますので。ルールを守らないで適当にデモをやったらボロボロだったんです。ボロボロで成績も何もなかったんです。あっという間にお金が無くなったりしたので、やっぱりこれはいかんなという事で、ルールも右肩上がりで連続して勝てるルールは無いわけで、勝ったり負けたりしながらなんとか少しずつお金が増えていくというのがFXだと思いますから。
  龍司:ルールが守れない人は結構いるわけじゃないですか。なんでルールが守れないと思いますか。
  木南:それに対して僕の意見は、自分を信用していないのと成功体験を積んでいないという2つがあると思います。これは僕の経験上ですが僕は6年ほどFXしているんですが、利益が上がっている時とどん底だった時を両方体験しているんです、僕。稼いでいた時は1つのルールを淡々とアホみたいに4年間同じルールでやっていたんです。ある程度裁量も入れていましたが。どん底だった1年間は本当にルールを守れなかったんです。何故かというと、4年間一応利益が上がっていたけど、手法をガラッと変えたんです。手法というかロジックを。で勝てなくなった。勝てなくなったら自分に自信が無くなって、自分が使っているルールにも自信が無くなって、結局ルールを破ってしまう。ルールを破るというかここは裁量の部分とルールを破るというのは紙一重かなと今振り返ったら思うんですが。勝てない時はあの時こうしたら勝てていたのにといういわゆる残像みたいのが残るんです。勝てていた時は凄く割り切れていたんですが、負けは仕方ないというふうに。ドツボにはまった時に僕はルール無用になっていました。今冷静に振り返って一応成功体験も積めていたので今は成功体験の時と同じような事をやれば稼げるというのが分かっているので、やっぱりルールを守れないと稼げない。成功体験を積むことがコツであるし、我慢強くルールを守り続けるという事がルール違反を無くすコツなのかなと思います。
  龍司:やっぱりデモトレードをどれだけ本気で出来るかですよね、成功体験1つにしても。
  木南:デモでも成功体験詰めますんですね。
 長谷川:昔、デモでトレードをするのをバカにしていた時代があったんです。デモじゃん。みたいなところがあって。野球で言ったらデモは素振りしたり練習と同じなんです。これは私が後で分かったことですが。だから練習とか素振りがしっかり出来ていない人が本番の試合にいっても勝てないという事がどこかで分かって、やっぱりデモで真剣に自分のルールを作り上げるとかが大切だという事が後になって分かってきました。
すたろん:さっき成功体験と木南さんがおっしゃいましたが、私がアカデミーで教わってその通りやって成績が上がってきましたので、やっぱり教わった通りやって成績が上がったという事が成功体験なんでしょう。うれしかったし、安心感みたいなのもありましたし。毎月、トレード履歴を永井さんに送信して見ていただいているんですが、そこで変なトレードをしてしまうとかっこ悪いじゃないですか、永井さんに見ていただくのに。なんだこいつはと思われるのも嫌なので。だから自分がガチガチに決めたところでしかトレードしないですし、そこで負けても別に自分のルール通りにやったんだからと胸を張って負けた成績も見ていただいています。そこできっちりしばられているというのはあると思います。永井さんに送らないといけないから変なトレードは出来ないという意識が心の中に絶対にあるので、それがいいのかなという気はします。
  龍司:友達とかに見てもらうのも1つですね、ルールを守るのは。誰か友達でFXやっている人を見つけて、お互いの履歴を送り合うとか。いやじゃないですか、そういうの。下手なのを見せれないので。
すたろん:何百回トレードしてもいやですよね。ポジポジやってるよこいつっていうのもいやですよね。
  龍司:でもそれでレベルが上がっていくような気がしますが。
  木南:少し話しが変わりますが、龍司さんの四半期でプラスを出すというpips目標があるんですかね、プラスですか。
  龍司:pips目標ですね。
  木南:それを具体的に達成出来なければ自分に罰則を科すとかあるんですか。
  龍司:特に罰は与えていないですが、目的が1回1回のトレードに熱くなりがちじゃないですか。FXは。特に2連敗3連敗4連敗した時に、どうしてもそのトレードを追いかけてしまうんです。その負けをその日に取り返したいとか、今月中に取り返したいとか。そういうのではなくて少し引きのばして長いスパンで考えることで、FXは負けありきじゃないですか。それをちゃんと自分に分からせるために長い期間で数字を残すという意識をしている。
  木南:長期的視点を持つためにあえて四半期の成績に拘るという。それも1つですよね。
  龍司:それは僕の性格が熱くなりやすかったので昔は。だからあえて1カ月の成績よりも四半期の成績に引き伸ばして考えるようにしています。
 長谷川:そうすると龍司さんは一週間ごとの成績というのは勝つ時もあれば負ける時もあるという事で大切にはするけどあまりこだわらなくて長期にという。
  龍司:それこそ一番大事なのか年間で勝つことなので、1週間で負けたとしてもまた次の1週間があるわけなので。やっぱり熱くなると1週間で決着をつけたいとか±0まで持っていきたいとか、どうしても人間なので出てしまうので。例えば月曜日に負けたとしてもその週は捨てて4カ月あるのでそこまで熱くならなくていいんだと自分に言い聞かせて。火曜日水曜日に無理にトレードしなくても月曜日になるまで待てばいいし、それこそ次の月まで待てばいいんだよと。ハイロットを張っているのでトレンドに1発乗れれば後で挽回も出来るので。そういうふうに考えています。
  木南:実際に四半期で考えるようになって成績も右肩上がりというか。
  龍司:トレンドを待てるようになります。レンジの方が多いので、毎日相場見てるレンジでもトレードしてしまうんです。トレンドでやればいいんですが。そういう引いた視点があると究極な話しトレンドの本当に分かりやすい所やっていればいいので。3.4カ月のうちに一回ごそっと取れればそれでOKなので。
  木南:特に龍司さん、スイングもやっているんじゃないですか。スイングって勝率悪いじゃないですか、基本。4割とか5割とか、取れて5割取れるか分からないですが。そうなると1カ月単位でもスイングだけみると負け越すときがありますよね、実際。
  龍司:あります。
  木南:特にスイングは3カ月とか長ければ半年ぐらいでもいいなと思います、成績見るのが。それぐらいで見たら僕も経験上ですが心に余裕が生まれてきますよね。
  龍司:ルールが守れずに崩れていくのは負けからだと僕は思うので。そこで熱くならなくていいんだよと自分に言うしかないんです、自分が。
 長谷川:やっぱりトレードしていて熱くなるというのは最悪の状況ですよね。これは自分に言っているんですが。
  龍司:たまたま大きく勝てた時も良くないです。ルール無視して例えばナンピンして倍のロットを張って、とにかくボタンを連打していたら勝てたみたいな。そんなのがあると戻ってこれないと思うので。
  木南:プレステとかゲームの世界になりますよね。
  龍司:でもやっぱり1回はそうならないですか。
  木南:デイトレードはなります。デイトレードとかスキャルやっていた時もあったので5分足で。
  龍司:その場に近づけば近づくほど、結果は長期で考えた方が良いような気がします。
すたろん:こんな感じで4人それぞれ違うような事を言っているようで実は本質の部分を結構突いていますので、ラジオをお聞きの皆さんも色んな言葉から本質の部分をつかみ取っていただきたいと思いますのでぜひ参考になさってみていただきたいと思います。それではこの辺りでお便りを紹介したいと思います。
すたろん:それではお便りをご紹介させていただきます。少し長文になってしまうのですが質問させていただきます。今、私は20歳になった大学生です。17歳の時にFXに魅了され将来トレーダーとして生きようと決意し、大学に進学後勉強を始めました。色々な手法を探し、自分なりにアレンジした結果、1つのトレードスタイルを確立することが出来ました。しかし、この方法は損切りはともかく、利食いが難しいと勉強中に気づいたので、過去1年間の過去検証で利食いまでのpipsを研究し、pipsを固定にしたトレードスタイルです。この方法で2年前から1年前まで過去検証でも勝率は下がりましたが、有効だと気づきました。ちなみにこのトレード方法では勝率7割ほどでリスクリワードは平均1:1以上、ポンド円の相場のみに適用とルールを決めています。長くなりましたが、みなさんはこのようなpipsを固定したトレードはいいと思いますか?あまりよくないと他の動画で言っていたので今後この手法を使えるかどうか心配で迷っています。ちなみに年に2500pips以上なら取る自信があり、実際にトランプショック後から年末までに900pips以上は取る事が出来ました。(18勝6敗)という事です。お便りどうもありがとうございます。
  全員:ありがとうございます。
すたろん:こういったお便りをいただいていますがいかがですか。他の人の動画で言っていたのでという事ですが、常勝FXの動画なのかそれ以外の動画なのかよく分かりませんが。Pipsを固定したトレードはいいと思うのが。今後この手法が使えるかどうか心配で迷っているという事ですが皆さんいかがでしょう。
 長谷川:年末に900pips以上ってすごいですね。
  木南:勝率7割、リスクリワード1:1この数字がずっと出せるんだったら結構優秀ですよね。でもこれでずっといけるかどうかは我々に聞かれても正解はないので。
すたろん:そうですね、先の事は全然分からないので。
  木南:基本的に他の人の意見を聞いてぶれるぐらいなら、この手法を信用して打ち込めるなら淡々とやっていけばいいと思いますが。
 長谷川:あまり欲を出さないでトレードをコツコツしていった方が生き残れる確率は高いと思います。自分のpipsでやっていって、キチンと今まで成果が出ているという事であればそれでやっていっていいと思いますし、ただ相場が急に変わってしまうという時にあまり相場に近づきすぎないという事も1つのポイントかなと思いますが。
すたろん:この方は1つのトレードスタイルを確立をしたけれども利食いが難しいと連休中に気づいたので変化させていっているという事ですよね。この方法でずっと続けてなんかおかしいなと思ったらそこでまたその方法を見直してプラン・ドゥ・チェック・アクションのPDCAのサイクルを回すと言いますが、それがこの時点で出来ている方だと思います。固定にしたけどまた変化させるかもしれないですし、そういうのが今の時点で出来ていると思いますのであまり人の意見を気にするとか人に求めるのではなくて自分で出来ているんだからそのままの調子でやっていただければいいんじゃないかと思いますが。
  木南:ちなみに真逆な話しをしてしまいますが、皆さんどういうふうに利食いされてます。Pips固定なのかそれかエグジットシグナルが出たらエグジットするとか。損切りに関してもpips固定なのか、直近の高値安値に損切りを置くとかそういうやり方もありますよね。どういう方法をされています?
  龍司:僕は結構固定でやったりもします。この人固定はどうかという質問だと思いますが、ちゃんと過去検証の結果導き出された利食いだと思うのでそれはかなり有効なのではないかなと思います。やっぱり利食いって答えがないので、木南さんがさっきおっしゃったようにその手法にどれだけ自信を持って打ち込めるかが重要なので、利食いが固定かどうかはそこまで気にしなくてもいいかなと思います。やっぱり一番大事なのは2500以上取る自信がおありなので、後はマネープレッシャーの部分をどう克服できるかだと思います。普通に100万通貨で打ち込めれば2500万ぐらいになるので、それが出来ればすごく大きな収益になると思うので、そこの部分ではないかなと思います。
  木南:僕もデイトレの場合pips固定しています。何故かというとそれが一番自分にしっくりくるから。その代わりスイングは伸ばしたりするときはpipsは裁量で伸ばすときがあるんですが。でもpips固定あまりよくないという動画を見られたかもしれないですが、この方にとってはpips固定がいいのであれば全然いいと思います。当然過去検証もしているという事なので。あまり人の意見にブラされない方が良いと思います。勝っているトレーダーは特に。
 長谷川:利食いというのは本当に難しいと思います。やっぱり人によってはフィボナッチ使ったりだとか、自分の決めたシグナルが出た時とか色々だと思いますので、今までの過去検証でOKだし今までも勝ってきたというのであれば自分のスタイルを貫き通すのでいいのではないかなと思います。ただ少しだけ言いますが相場が変わる事はあると思うので、自分にしっくりくりときと来ない時は必ずあると思うのでそのしっくり来なくなった時はあまり慌てて自分の手法を変えたりだとかしないで、少し相場から離れて休んでみて、そしてまた先ほど龍司さんもおっしゃっていましたが熱くならないように色んな工夫をしてまた自分のスタイルに戻るという事をしていく方が良いのではないかなと思います。
すたろん:さっき龍司さんも木南さんもpips固定という事でしたが、私はちなみにpips固定ではなくて節目の少し手前で利食うようにしているんですが、それも人それぞれじゃないですか、こういうのは。自分にしっくりきた方法を実践していけばいいと思いますので全然ブレなくていいと思います。私の話しを聞いてぶれるような事は無いと思いますが、是非ぶれないで自分の方法に自信を持って打ち込んでいけばいいのではないかと思いますが。
 長谷川:ちなみにブローカーで色んなトレーダーを使ったりしているんですが、前も少し話したかもしれませんが、アメリカでいうある程度一流のトレーダーの命は3年と言われています。超一流の人たちは何十年も生き残る人はいるんですが。なんで3年と言われているかというとその3年ぐらいの間に相場の動きが違ってしまうことがあります。ですから自分の違った相場になった時に無理に焦って自分のトレードをして破滅するトレーダーがいるので、そういった意味で今まで有効性のあるトレードをしていた時にもし合わなくなった時に焦らないで相場から少し離れて自分のパターンになった時に入ればいくらでも儲けられますので、そういう意味で素晴らしいやり方だと思うのでそこの部分だけ気をつければいいかなと思います。
  木南:冷静にご自身が使っている手法なりロジックがはまる相場かはまらない相場かを見極めだけ将来的にしていただいて、はまらない相場で打ち込んで連敗くらってこの手法は使えないと捨ててしまえばそれで終わりですからね。
 長谷川:トランプショックで儲けたという事なので、グッとトレンドが出ている時に儲けられたという手法だと思うので、将来にトレンドが出ていない相場は必ず出てきますのでその時にあまり無理しないで自分の場所・パターンまで待つという事が出来れば素晴らしいのではないかと思います。
すたろん:是非頑張っていただきたいと思いますし、更に成績が伸びれた場合はまたお便りをいただければ楽しみにしておきたいと思いますのでよろしくお願いします。それでは今日はこの辺りでお開きにさせていただいてよろしいでしょか。それでは最後までご清聴ありがとうございました。また次回のラジオでお会いしましょう。失礼します。
  全員:失礼します。ありがとうございました。