FXで勝つためにルーティンから排除したもの

動画説明

こんにちは、永井です。

私がいつも感じているのは、
皆さんの仕入れている情報が多すぎるという事なのです。

そして、そのために起こる弊害は
『情報過多によるトレードの迷い』なんです。

ネットで検索すればFXに関する情報は山のように出てきます。
ですが、それらを全て閲覧するには時間がいくらあっても足りません。

さらに、証券会社の広告、為替ニュース、手法、個人のFX日記などなど、、、
FX情報といっても、その内容は多岐にわたります。

これらの中から、
今の自分に必要で、なおかつ正しい情報だけを見抜いてトレードに反映させようとしても
刻々と変化するチャートを横目に、リアルタイムで情報を解析することは非常に困難です。

ならば、情報源も仕入れる情報も極限まで絞ることで
迷いのないトレードを実践することが出来るのではないでしょうか。

動画書き起こし

永井です。これからの講義を僕なりに考えました。視聴者の皆さんとディスカッション形式で行きたいと思います。僕の見解を述べるんですが、皆さんの見解もコメント欄に書き込んで下さい。これは良い悪いはありません。正解も不正解もない世界なので。自分の主張を訴えて欲しいと思います。そっちの方が新たな発見がある視聴者の皆さんがいると思って、僕以外の意見というのも参考になる場面もこれから多々出て来ると思うので、是非取り入れて進化して行って欲しいと思います。今日のテーマは結局50%じゃねぇの?です。いつも情報を仕入れるなって言ってると思います。これって皆さん相場の情報を仕入れる時に、要は当てたい訳ですよね。当てる為に情報を仕入れるんだと思います。僕はそうでした。例えばアメリカの大統領選でヒラリーとトランプのどっちが勝つかの情報が、あの時一杯出たと思います。ヒラリーって言ってたら翌日になったらトランプ優勢だとかね。結局どっちが当選するかって50%だと思います。当たるか外れるか。

誰も当たってない気がします。それで振り回されてると思うんです。何の情報を見ても僕は50%だと思います。情報が真実かどうかというのは、蓋を開けてみないと分かりません。ヒラリー優勢の記事も客観的に読んでましたが、情報発信者のバイアスがどうしてもかかってるなという感じを受けました。客観的に見ると俺もそうかと思ったんです。どうしてもバイアスがかかってると。バイアスをかけるから外れた時に苦しくなると思うんです。僕の考えでは多分そうだと思います。大統領選を狙ってたトレーダーがいたとしましょう。どっちに行くか分からないですが、情報を凄く仕入れて例えばヒラリー当選のバイアスがかかってたら当然ヒラリー有利の情報で頷く訳ですよ。自分の有利な情報しか見ないですから。逆サイドの情報は絶対見ないですよ。客観的に見れるトレーダーは一級品のトレーダーです。バイアスがかかって外した時に正解に導く為に思いっきり負荷をかけます。トランプが当選したら下げだって言って、トランプ当選してもの凄く上がる訳です。有事関係って読めないですよね。ここはギャンブル的要素だと思います。

勝てば官軍という言葉ありますよね。勝った奴は官軍で、ほら見てみろと天狗になる訳です。常に当たる訳ではないですよね。皆さんがどう思ってるのか聞きたくて。僕は全ての情報は50%だと思ってます。例えば中国とアメリカが戦争するかしないかの情報とかね。するかしないかなんてわかりません。誰もが予想しなかった方に当たった時に相場って跳ねます。バイアスというのは出来るだけかけない方がいいです。何故かというと当たると信じてるから外れた時に裏切られた感じになるんです。結局50%だろうという客観的な目で見てたら心理的に楽になると思います。50%だから仕方がないと。ストレスなく熱くならないと思います。皆さんはどう思うかなと。結局50%じゃねぇの?という僕の考えを今日は述べてみました。皆さんの意見を是非書き込んでもらいたいと思います。僕は情報全て50%だと思っています。例えば中央銀行とかだったら中央銀行総裁の家族だったらほぼ99%次の発言何を言うか分かってると思います。100%分かりますよね。本人の直近だから。それって本人か本人のファミリーしか分からないと思います。それを全然知らない人が読みだけで書いてる情報というのは、鵜呑みにしない方がいいと思います。そういう場合は結局50%だろうという感覚で見てます。皆さん自身どうなのか聞きたくて。ディスカッションして行きましょう。是非コメントを下さい。それでは失礼します。