アレもコレも稼げそうな情報ばかり・・・Vol.70

動画説明

第70回目の常勝FXラジオは

「FXの浮気ってどうなの?」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・木南・長谷川の3人に

「FXの浮気ってどうなの?」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

すたろん:常勝FXラジオをご覧の皆さんこんにちは、すたろんです。今日は木南さん、ロサンゼルスから長谷川さんをお呼びしております。いらっしゃいますでしょうか。
  全員:こんにちは、よろしくお願いします。
すたろん:私最近、人妻キラーだとか色々言われておりますが、浮気はしません。木南さん、長谷川さん、その辺りいかがですか?
  木南:僕なんて浮気なんてしたら追い出されます。当然しないです。
 長谷川:勿論無いです。浮気する時間が無いです。
すたろん:時間があったらどうなんですかっていう話しになってしまいますが。浮気は余り良い言葉ではありませんし、良いイメージありませんが。FXにおける浮気みたいなのって、初心者の頃って私は結構経験したんです。例えばこういう手法があります、ああいう手法がありますみたいな。ネットなんかで見ると色々魅力的なキーワードが一杯押し寄せて来る訳です。こんなに儲かりますよとか。寝てても稼げますとかもあったり。主婦がこんなに楽して夕飯を作る前の30分で3万円稼げますよとか。
  木南:そういうの良くありがちですよね。
 長谷川:そういう謳い文句が色々ありますからね。
すたろん:いくらでもありますよね。そういうのをフラっとそっちの方に傾いて行く事ってありませんでした?私は今まで教材3つくらい買った事があるんです。皆さんいかがでしょうか。そういったご経験ないですか?
  木南:聖杯探しのような感じですかね?
すたろん:そんな感じですね。
  木南:勝てない頃はコロコロ浮気してましたね。FXですよ。実生活は浮気してないですよ。勝てない頃はコロコロ浮気してました。
 長谷川:私もどんどんしてましたよ。気移りが凄く多くて。どんどんこれどうかなという形でやってました。凄く大変な時期がありました。
すたろん:現時点でラジオ聞いて下さっている方。FX勉強し始めたばかりの方も、勝率段々上がって来た方も、負けが続いてるという方も色々いらっしゃると思います。今やっている事を一つに絞っている方も、一つだけではなく2つ3つ色々自分のルールで組み上げて、ルールの中で取引されている方も色々いると思います。今やっている事に対して別の魅力的なものが目に入った時に、それも加えてやって行くのは有りなんでしょうか。駄目なんでしょうか。それって浮気になるんでしょうか。どう思われますか?
  木南:今やっている事以外の事も平行して検証を行って行くという事ですよね。
すたろん:そうです。
  木南:私が思うに、一つの手法で稼ぐ自信がある手法を身に着けてる方でしたら、他の手法とか、優位性がある方法とかご自身で発見されたようでしたら、検証するのは有りだと思います。一つの手法を身に着けて稼げるようになったという事は、手法の使い方とか基本的に手法だけではFX勝てないですが、手法で一つ稼げるようになったらFXで稼ぐ為の土台部分って作れると思うんです。その土台さえあれば後は他に優位性のある手法を土台に乗せても、その手法も使いこなせるようになると思うんです。一つの手法で稼げてる人は他の手法も検証されたらいいんですが、稼げてない方は土台部分が出来てないと思うんです。なのでいくら他に手法とか持って来ても結局土台がないから使いこなせないと思うんです。そういう方はシンプルな手法でいいのでまず一つやり続けて稼ぐ為の土台部分を作って頂くのが良いと思います。
 長谷川:トレードするのに一人一人性格も生活も違うので、誰かが成功したトレードの方法がそのまま自分に100%合うかどうかは違う所があると思います。勿論優位性のあるトレードは絶対身に着けないといけないですが、優位性のあるトレードが自分の血と肉になる為のトレーニングというか検証という点では良いとは思います。
すたろん:やる事が一杯増えて来たりしませんかね。先程お話し伺ってて、例えば一つの方法で稼げたとしますよね。その方法をずっと続けてれば稼ぎ続ける事出来るし、そこで資金が増えてlot張れるようになって来たらもっと稼げるようになって来ると思うんです。そうすると手法を追加する必要もないんじゃないかという気がするんですけど。一つを極めたら。手法を加えたら絶対2倍勝てるのかって言ったら、そうではなくてその手法を加えた為にそっちで負けっぱなしになる事だってある訳で。そんな風に考えると安易に手法を追加して行くのは、もしかしたらリスクがどんどん増えて行く可能性があるんじゃないかという、そんな気がするんです。
 長谷川:自分の手法を確立する為までには検証は重要だと思うんですけど、手法を確立した後に色んな手法を追加するのは危険性もあると思います。例えば野球だとピッチャーが、自分はストレートとカーブとフォークがあったと。ところがもう少し勝つ為にシュートをマスターしたらもっと勝てるんじゃないかって色んな考え方がありますが。フォームをいじったり、球種を多くする事が自分の投手生命を縮めるという事も有り得る訳です。自分のフォームを作るという点ではしっかりとした物をやらないといけないですが、フォームを作った後にどのように発展するのか。発展しないで今のままでいいのかというのは、FXも似てる所があって、そこは慎重にしないといけないと思います。そういう意味においては変な浮気はマズいかなと思いますね。
  木南:当然一つの手法を極めるのも、それでずっと利益上げ続けるのも良い考えではあると思いますけど。手法を5個も10個アホみたいに増やすという訳ではないですが。例えば一つの手法がトレンド相場で強い手法だったとします。その手法を完璧に極めれて稼げる自信がついたならレンジ相場で強い、優位性のある手法を身に着けて行くのは僕は良いと思います。一つの手法を極めるのも大事ですし、当然一つの手法を極めた先に稼ぐ為の土台部分が出来るとは思いますが。相場のタイプに合わせて2つ3つ持っておくのは良いと思います。
すたろん:確かに全く同じ相場は二度と来ないと言われている世界で、一つの手法の反応の形を待ち続けて待ち続けて結局ずっと来なかったら不安にはなって来ますし。中々次に来たチャンスをもし見逃してしまったら、また当分先までなかったりという可能性はない訳ではないですよね。
  木南:最終的には自分のトレード方法とか、合った方法とか性格とかで道が分かれて行くとは思いますけどね。すたろんさんが仰ったように一つの手法を極めて月に1回しかチャンスがないと。それで15pipsぐらい見込めるなら、そこにハイロット打ち込めば金額は出ますので。それはそれで一つの考え方だと思います。ただ僕の場合はトレンドとレンジ一つずつぐらいは持ちたいなという。
 長谷川:今トレンドだけに使える手法を持ってて、スナイパーみたいにその部分まで待って待ってバンとやるのも、その人の性格に合ってるならそれで良いですが。人の性格だとか生活環境も含めて手法というのはそれぞれ違ってくると思います。
すたろん:性格と生活のパターンというかスタイルというか、そこを上手く考えて行かないと駄目かなと思いますね。私なんか最初交代勤務しながらFXの勉強してましたので、家にいる時間ってバラバラなんです。バラバラなので一つの時間帯とか全然見る事出来なかったんです。4時間足で4時間に1回確認すればいいようなスイングの教材とかやってみた事ありますが、中々4時間に1回でトレンドが上手く出てれば簡単に利益が上がるんでしょうけど、そうではない期間が何カ月も続くとこれは駄目だって。エントリーしたらすぐ逆行して、エントリーしたらまた逆行してみたいな。損切損切のパターンでしたから。浮気したくなりますよね。そういうのに出くわすと。
 長谷川:例えば1回利確した後にそのままその方向に相場が動いて、もう少し利確待っておけばよかったなと思っても、その次に利確をもっと待とうと思ったら急に逆行して、利があったのに損失になったみたいなのが繰り返すと、相場というのはどんどん浮気をさせるような雰囲気がありますよね。
  木南:今使ってる手法が連敗期に嵌ると、どうしてもね。
すたろん:凹みますからね。
  木南:この手法もう使えないようになったんじゃないかとか。他にもっと良いのがっていう気持ちになりますよね。そういうのを乗り越えるという部分では一つの手法をまずは極めるというのが大切かなと思います。
すたろん:負けっぱなしの手法で極めろと言われても困るんですよね。一番最初っていくつか長期のスイングトレードの方法とか、デイトレードの方法とかもいくつか最初は勉強した方がいいのかなという気がします。
  木南:超初心者はという事ですか?
すたろん:一番最初の時。何がいいのか分からない状態ってありますよね。何を勉強していいのか分からなくて。本も何を読んでいいのかも分からなくて。自分の性格と生活スタイルから探しましょうって言われても、自分の性格ってどうなんだろうとか。そんなのを考えると最初はいくつかを試してみるという、そういうのも大切なのかなと。
  木南:最初はどれが自分に合ってるかというのを手探りという部分で色々最初は当然知識も入れないといけないと思うので。どんな手法があるかというのを確認するみたいな感じですよね。最終的には自分でどれが合ってるかはチョイスしないといけないと思いますけど。一番最初はそういう作業は誰しもあると思います。
 長谷川:小学校の時はどんどん教えられる事を学ぶべき時があって、その後自分の知識があって自分のスタイルが出来て行くという形になると思います。最初の部分はどうしても勉強しないといけないと思います。
すたろん:ある程度情報を仕入れて色んなパターンをやって行った後にそれでも上手く行かなくて、ネットを見れば魅力的なキーワードが沢山あって。どんどん浮気したくなる気持ちってあったりすると思います。情報入れた後は最初にいくつか買った教材を勉強してみて、その中で自分がしっくりくる物をどんどん極めて行くというか。自分の性格に合ってるとか生活スタイルに合ってるなという所からどんどん深く掘り下げて行くというか。そういうのは大切になって来るんですかね。
  木南:始めはインプット出来るだけして、ある程度インプット出来たら後は情報選別をして、極限まで情報を絞ったらいいと思います。そこからが色々スタートというか、最初は当然デモからスタートですがデモでトレードやりながら手法を検証するとか。デモでこれだけの期間利益が上がったら次は実弾に移ろうという目標を立てるとかの作業になって来ると思います。
 長谷川:自分のスタイルとか優位性のあるトレード手法をきちんと身に着けて過去検証とかデモをしておかないと。いきなり実弾になるとこれは大変な事になると思うので。最初の頃いきなり実弾でやって大変痛い目に合った事があったので。初心者の人っていきなり実弾でやりたい人がいますが、過去検証とかデモでやって血と肉にした後に戦場に出て行くというステップが重要だと思います。
  木南:僕もいきなり実弾からやった人間なんであんまり言えないですけど。デモ飛ばしていきなりやった人間なんで。今はちゃんとデモでフォーム固めを行いますよ。
すたろん:あれこれどんどんとにかく目移りして、あれもこれもってなるのは良くないという事ですかね。
 長谷川:我々男性ですからちょっと下品な例かもしれませんが。例えばあるAタイプ女性を好きになって、結婚までしようとなった時にいきなり髪の毛の長いBタイプの女性が目の前に来て、Bに行ったと。それでいいなと思ってたら次もCタイプの女性現れて、Cが良いなとかそうなると、それは人生破滅の道に行くというか、そういう形になるので。
  木南:実体験ですか?
 長谷川:実体験ではないですが。Aという女性の性格が良いなと思ったらそれでいいと。どこかできちんと決めないといけない時はあると思います。
すたろん:仰る通りです。
  木南:さすが経験者は違いますね。
 長谷川:すたろんさんみたいに素晴らしい性格だと女性が寄ってきますからね。
すたろん:そんな事ないです、寄って来ないです。
  木南:すたろんさん男前ですしね。
すたろん:全然違いますから。
 長谷川:癒し系トレーダーという形で。
すたろん:全然人妻キラーでも何でもないですからね。
 長谷川:猪キラーにこれからなって下さい。
  木南:猪キラーはすたろんさんの息子さんじゃないですか。
すたろん:この間も猪に出くわして、びっくりして帰って来ました。
  木南:話しがちょっと脱線しましたね。
すたろん:あっちこっちから魅力的なキーワードに釣られてコロコロしない方がいいですよね。最初は情報というか勉強するのに色々購入して頂くのも有りかと思います。私もそういう風にしてきましたし、木南さんも長谷川さんも最初は教材買ったと仰っていますので。今そういう状態ならそれが別に悪い事ではないので。その教材から勉強出来た事って私は結構あるんです。
 長谷川:気を付けないといけないのは相場に対してのトレードの優位性がしっかりあるものでないと、その教材で勉強する事によって崩れる事もあると思いますけど。一番最初はどれが相場に対して優位性があるのか分かりにくいと思います。
すたろん:やってみない事には全然分からないと思います。
  木南:ここで滅茶苦茶単純な話しですが。例えば初心者の方で1年間手法をデモトレードを行った上に検証したと。勝率が4割だけどリスクリワード1対1しかないと。そういう手法って単純に考えると逆にエントリーしたら勝てるんじゃないかって短絡的に思ってしまうんですけど。話しの腰を折ってしまってますけど。やって頂いて優位性がない手法を見つけたという事は、逆の事をやれば勝てるという発想も生まれて来ると思います。極端な話しですけど。
 長谷川:今思い出しましたけど、アメリカのトレードシステムで、負けてるトレーダーの逆のポジションを持つというトレードシステムを開発した人がいるんです。世の中のトレーダーというのは9割くらい負けますよね。世の中のトレーダーで負けてるトレーダーを見つけて、その人のトレードの逆コピーをするシステムを開発した人がいて。噂によるとその人結構儲けてるみたいです。
  木南:僕も似たような話し聞いた事ありますね。常に負けているトレーダーがいたら、そのポジションを聞けという話しを聞いた事あります。
 長谷川:それを逆行する訳でしょ。
  木南:そうです。そういう話しは聞いた事あります。
すたろん:聞いてらっしゃる方で何の話なのか思ってらっしゃるかと思います。話しを元に戻しますが、あまりにも沢山次から次へとやるのではなく、情報をある程度仕入れたらしばらく実践して頂くのがいいのかなと思います。
  木南:初心者の方で多いのは今まで何度か出てますが、情報を入れてもどの情報を頼りにしたらいいのか自体も、これだけインターネット上というか色んな手法やら何やらの話しが溢れてるので分からないですよね。言い方悪いかもしれないですが、本物っぽい偽物もありますよね。例えば安定的に月何百pipsとか。何千pipsとか。この辺難しい部分ではありますけど。最初にご自身がチョイスした情報によって将来というか、その時点で分岐点が分かれてしまうというぐらいに。重たい話しになりますが、それぐらい最初の情報選別はやっていかないと。難しいですけどね。その情報選別が難しいんですけど。
すたろん:最初分からないですよね。
  木南:そこが運命の分かれ目ぐらいで。選別する目を養って頂ければと思います。 
 長谷川:三つ子の魂百までという言葉ありますよね。最初に出会った情報によって方向性が変わるという事も勿論あり得ると思います。どの情報を入れるのかって初心者の方って難しいと思いますが、出来るだけ良い情報から入るかが凄く大切だと思います。
  木南:FXの場合間違った情報を元にすると軌道修正大変ですよね。初心者の人の方がさっと入って急に稼げるようになる話しって良くありますよね。
 長谷川:良い情報で入った時ですね。
  木南:情報の選別の方法というか、良い情報とか間違った情報って何なのかってなって来ますが。FXの世界において良い情報っていうのは稼げるようになる情報だと思ってるんです。95%の人が負け組になるという事は、稼げない情報を掴んでしまっているという部分もあると思うんです。この情報だったら私は稼げるというように、情報の上っ面だけを見るんじゃなくて本質部分を見て頂いた上で、この情報だったら稼げるなと。ご自身がその情報を信じれる、その情報を聞いて納得出来て、ずっとその情報を愚直に実践出来るのが良い情報なのかなと。その時点でですけど。FXもそうですが自分を信じてポジションを打ち込めないとハイロットを張れないですよね。最終的には情報選別の段階で自分を信じる。自分がこの情報なら稼げると思った情報は良い情報だと割り切ってやって頂くのも一つの方法かと思います。正し、例え良い情報でも人に合う合わないありますよね。自分に良い情報を見つけるのも大事だと思いますし、良い情報を本当に自分の稼げる良い情報にするのも自分次第ですよね。トレードも自分次第という面ありますけど。トレード我々稼ぐためにやるという事は、稼げるようになるためには最初の情報選別から自分次第ですよね。逆にそう思えるトレーダーって稼げる人多いと思うんです。最終的には。
すたろん:納得出来るかどうか。腑に落ちるというか。私も最初スイングのトレードの手法を買って、レンジ相場で全然使えないじゃないかってなりましたが、過去にずっと遡って検証して行くと、この年は駄目だったけど前の年は滅茶苦茶嵌ってる。その前の年は嵌ってて前の年は嵌ってないとか。キッチリと分かって来ますよね。過去検証とかしてると。そういうのがちゃんと分かった上で、こういう手法なんだと納得した上で実戦して行く。そういうのが大切だと思います。そうすれば使えないじゃないかってどんどん他の手法に浮気するという事も無くなって来ると思います。使える局面ではバンバン使って稼ぐ。使えない局面が来るとトレードはしない。
  木南:待つですね。
 長谷川:FXトレードの戦略とか手法は、例えると武器と似てると思います。例えば鉄砲とライフルの違い、ナイフと弓矢の違いみたいに、遠くにいる人に対してナイフを使って戦おうとしても戦えないし、逆に近くにいる人に弓矢を使っても戦えないので。手法が相場でどの部分で使えるのかをきちんと自分で血と肉にして、今だったらこういう状況なのでナイフを使おうとか。そういう事を自分で納得しないといけないし、納得だけでは駄目だから血と肉にする練習をデモとか過去検証ですると。そして確信が持てたら実弾に行くというような流れが必要だと思います。
すたろん:そういう事をしないでどんどん上っ面の魅力的な言葉で稼げるっていうので、あっちの手法に飛びつきこっちの手法に飛びつきってやってると、結局もっと深い部分が理解出来ないというか。長谷川さんが仰ったような武器のチョイスが出来ないというか。そんな事になって結局それが出来ないという事は自分のスキルは何もついていないという事になるんでしょうね。
  木南:今手法の話しに偏ってますが。手法の選別が上手く出来る人は勝ち組が多いというのは、実際そんな事ないですよね。
すたろん:そこだけではないですからね。
  木南:当然最終的に手法という部分も通る道ではありますが、もっと入口の部分の稼げるという事を考えて行くと、色々相場の世界ではメンタルコントロールが大事だとか言われますよね。欲望とか恐怖とか人間の本能が出て来るので。それを抑える為にはどうすればいいのかという観点から最初の情報選別を行って頂くのもいいと思います。最初の情報選別という話題にまた戻しましたが、ここをしっかり自己分析をやらない人も多いですよね。すっ飛ばして手法に走るとか。そこをやらないから手法に走って95%の人が負け組になってしまうのかなというのがあるので。手法以外の別の部分で、メンタルコントロールもそうですし、ルールを守るのもそうですし。そういった部分から見つけて頂いて、人が稼げるって言ってるって言っても、それは人がやってる事なんで。それでご自身が腑に落ちる部分は自分の中に取り入れて頂いたらいいと思いますが。結局稼げるまでの道を歩むのは自分自身なので。その道を自分で作るのが一番大事です。一環として入口の情報選別になって来ますよね。
すたろん:ラジオをご覧の皆さん、難しい話しばかりしてるなと思ってらっしゃると思います。我々3人が恐らく同じ道通ってるんですよね。
  木南:僕が言った自分で道を作るという部分、はっきり言って難しいですよ。多くの人は滅茶苦茶遠回りするんです。
 長谷川:でも一旦自分のスタイルと自分のメンタルの部分も含めた、そういったものが出来上がったらFXってシンプルになって来ると思うんです。
すたろん:そこなんですよね。なるべく遠回りしないでストレートに行って頂きたいんです。私達は自分達のやって来た事をなるべくギュっと圧縮してお話しさせて頂いてるんですが。圧縮し過ぎて難しい事ばかりの言葉が出て来るんです。
  木南:稼げるまでもっと近道もあると思うんです。成功者の真似するというのも近道と言えば近道。
 長谷川:私は自分にとっての師匠ではないですが、こういったトレード手法だとかも含めて、勝ってる人でこの人だったら信頼出来るんじゃないかという人の情報を得るのも一つの選択肢の一つかなと思います。
  木南:全て真似なくてもいいと思いますけど、ここでまた自分が納得出来る部分は腑に落として頂いてやって頂ければ。これが近道と言えるかもしれません。
すたろん:結局の所、我々の経験がそのままなんです。今の話しも全部ひっくるめてそうです。
 長谷川:何をするにもそうですよね。野球とか空手とか剣道するにもそうだけど、良い講師についてその人の事を100%モノマネしても駄目だから、自分の手法を身に着けて血と肉にして行って一人前になるように、FXの世界もモノマネだけでは駄目で。身に着ける物は自分の物しかないという事に行きつくんですよね。
  木南:自分のオリジナルフォーム。人真似をして吸収する部分は吸収して、自分でしっかりとフォーム作りを行って、自分の色を加えながら。フォームさえ完成してしまえば多くの人は稼いで行けると思います。そこを目指して頂く。でもまず最初の部分は情報の選択から大事という事で入って頂ければいいと思います。
すたろん:浮気であっちこっち色んな情報をガサガサ入れて、とりあえず情報さえ入れれば勝てるんじゃないかって思っている方。そうではないなというのを私達はそんな風に思っていますので、あっちこっちあまり浮気しないように。今色々情報もすでにお持ちの方は、それをもう一度見直して頂いて上っ面だけに騙されないように、自分に合った良いトレードを目指して頂ければと思います。
  木南:自力では難しい部分があるので、成功者の真似をして自分のオリジナルを作るというのが一番早いです。
すたろん:それではお便りの方をご紹介したいと思います。読ませて頂きます。ラジオの皆さんこんにちは、FX3か月の初心者です。今色々と勉強したり情報収集したりしていますが、ネット上見ている月間1000pips獲得可能とか年間10000pips取りました、といった手法があるみたいです。でも常勝FXの動画を見ていると、どちらかというと大きなlotで少ないpipsを取る方が良いといった感じを受けます。その部分をもう少し詳しく教えて頂けませんでしょうか。よろしくお願いします、という事です。お便りありがとうございます。出ましたね。
  木南:よく目にする言葉ですよね。
すたろん:こういうのはかなり魅力的ですよね。常勝FXの動画を見ているとどちらかというと大きなlotで少ないpipsを。我々は3人共そういうスタイルだと思います。
  木南:今はそうですね。
すたろん:その方が楽なんですもん。
  木南:楽です。
 長谷川:月間1000pips取るの滅茶苦茶大変ですよ。
  木南:僕目標にしてた時ありましたけど、見事に砕け散りましたからね。トレードのやり方が僕に合ってなかったんでしょうけど。
 長谷川:相場が良い形で動いてる時って1000pips取れる事あると思うんです。相場ってトレンドだけじゃなくてレンジがあったり、レンジの手法でもトレンドでは取れないとか色々パターンがありますから。相場が自分の好きな動き方をしてくれる時はそれは1000pipsくらい取れる時あると思いますよ。でも相場って滅茶苦茶心変わりしますから、自分の思う通りに動いてくれないですからね。1年に何回か1000pips取る事もあります。でも毎月1000pips取り続けるのは、難しいなと。相場の本質が分かったら難しいという感じがします。
  木南:確かに月間1000pips安定的に取ってらっしゃる方もいますよね。いないとは断言出来ないと思います。その方にとっては凄い良いやり方だと思うんです。でも中々難しいなというのがあるので。pipsに注目するのではなく、FXって稼ぐ為にやってますので。例えば月間1000pipsって、1万通貨しか張れなかったら10万ですよね。20pipsを5万通貨張れば10万ですよね。ご自身がどちらを選ぶかですよね。1000pipsもし抜くとして、例えば500万通貨とかで毎回張れるのかっていう。それが張れたら億万長者への特急券ですけど。メンタルプレッシャーを考えた時に1000pipsって中々ハイロット張れないと思うんです。金額で考えると、少ないpipsを少ないチャンスでハイロットで抜いても、月間1000pipsで稼げる金額と近づけるというような考え方も出来ますよね。人それぞれ性格とかありますし、やり方ありますが。どっちが達成しやすいと思います?lotを張るかpipsを抜くか。僕の経験上はlotを張るというのに行きつきますが。
すたろん:バランスかなという気はしますけどね。月間獲得pipsとlotのバランスというか。1000pipsを小さいlotで抜く方が自分はメンタル楽だよという方もいらっしゃると思うんです。その方にとっては一回一回のトレードのlotは小さい方が負けても凹まないし、それでコツコツ抜いて行けるから自分はそっちの方が良いよという方もいらっしゃると思うんです。
  木南:何回も言いますが、当然月間1000pips取ってらっしゃる方もいると思うので。ただ一番資金が伸びないのが、小さいlotで小さいpipsという事ですよね。これが一番資金伸びないです。
すたろん:全然取れなかった月とかpips抜けないしlotは張ってないしで、そんな時もありあますからね。その時にポジポジやっちゃうのが良くないと思うんです。
 長谷川:FXでキツイのが、手法を探し出す事も大切かもしれませんが、最終的に自分のフォームが固まって一番乗り越えないといけないのが精神面というかメンタルの部分が大きいと思うんです。例えば100万の利が乗って200万になってたのが、逆行して100万になった時、どうしようかってそういうメンタルの部分ってキツイと思うんです。pipsを抜こうと思った時にメンタルの部分が崩壊する可能性が強い感じがするので。pipsを少なくしてその代わりハイロットでやった方が、比べるとメンタルが楽というのは大きいと思います。
  木南:例えば月間1000pipsで、5万通貨で50万取りましたと。月間50pips、でも100万通貨で50万取りましたと。こう考えるとどっちの方が達成しやすいのかって考えると50pips取る方が達成しやすいですよね。
 長谷川:画面に向かってると人間って興奮状態になると思うんです。チャートを見てると。麻薬してるみたいな感じになってしまって。訳が分からなくなってしまって。私夜寝れないくらい興奮しながらトレードした事があったんです。夜中にpipsを取ろうと思ってやってて全然寝れなくて。1週間終わったら土日に死んだようにミイラみたいな人間になってしまって。そういう事があって、メンタル崩壊に近くなって。pipsを取ろうとなるとどうしても画面に貼り着かないといけない時間が多くなってメンタル崩壊になるという経験をして来たので。小さなpipsでハイロットでやった方が最終的にはメンタルが楽という結論に自分はなったんです。
  木南:僕も一緒なんです。月間1000pips目指してた時は実際達成出来た事なくて。大体月マイナス4、500pipsになってたんです。逆サイド沈んで。少ないpips、例えば月間50pipsとかを目標にすると、まず長谷川さんのお話しと共通するかもしれませんが、気が楽になるんです。50pipsでいいんだと。正し大きい金額を叩き出すにはハイロットを張らないといけないんですけど。50pips月に取るとなると短期勝負が出来ますよね。極端に言うと2、3時間でも50pipsって抜こうと思ったら抜けると思うんです。その時間だけにハイロットのメンタルプレッシャーに耐えるという方が。月間1000pips抜くのも至難の業だと思うんですけど、1000pips抜くより楽だと思うので。一概には言えないですが、どちらが達成出来るかって言ったら少ないpipsをハイロットで抜いて金額を抜くというのが一番やりやすいと思われる方法ですよね。
 長谷川:私もそう思います。自分もその方向に行きかけた事があって、やっぱりメンタル崩壊になってしまったので。少ないpipsでハイロットの方が最終的にはメンタルが楽だという結論です。
すたろん:私もそういうトレードを教わってそういうトレードをずっとやってるから慣れてますけど。本当にそうなのって思う方多いと思います。ハイロット張って少ないpipsって言ってもそこで負けるんじゃないのって。負けたらボロ負けじゃないのって。多くの方が思ってると思うんです。私達が言いたい意味が、もう少し詳しく説明して頂けると納得される方多いと思うんです。どこでもかしこでも、今まで通り小lotでエントリーされている方が今まで通りの方法でポンポン50万通貨、100万通貨で入ってそれ獲得出来るのかって言うと、そうじゃないですよね。もっと精度よく絞り込んで一週間一回のトレードしかしませんよとか。月に一回のトレードしかしません。でもそこにハイロットで打ち込んで行くんです。だから絶対ここなら勝てるという自信がある所でしかエントリーしないんですという。言い変えるとそういうトレードですよね。恐らく3人共そういうトレードをされてると思うんですけど。そういうのを実践してみて頂きたいんです。この方にも。勿論デモですけど。
 長谷川:デモで金額の大きさというのに慣れるというか。感覚を身に着けて頂かないと我々が言ってる事が分かりにくいかなという感じがします。
 木南:当然デモで慣れて頂くというのも大事ですし。ローリスク、ローリターン。ハイリスク、ハイリターンなので。ハイリターンを取る為にはハイリスクを取らないといけないんですが。そっちの方が楽だよという考え方があるというのもデモとかを使って感じて頂くのも良いと思います。
すたろん:ここで入ったら絶対取れるよねという所を、そういうトレードです。ライフルでスパンと真ん中を打ち抜くような、そういうのをイメージして頂けるといいかと思います。
  木南:デモとかでも普通に30万とか出ますもんね。100万通貨で打ち込んだら
すたろん:あっという間に出るもんなんですよね。
  木南:そうなると一回一回のトレードの重みも増して来ますからね。
すたろん:あっちでもこっちでも入ろうという気にもならないですし。負けると痛いですからね。ここは絶対行けそうという所を、待つしんどさ。そっちの方が大きいです。ハイロット張るしんどさよりも、待つしんどさというのが。行けるかな、行けそうってチャートずっと見てるとそんな感じになりますし。
  木南:僕の場合1年ぐらいチャート張り付きでトレードしてた時あったので。1000pipsを目指して。待つ苦しさというのがあまり無いんです。待つ楽さという感じなんです。
すたろん:ずっと見てるよりはお決まりのパターンが来るのを待つ方が楽という感じなんですか?
  木南:僕はね。僕の経験上ですけど、チャートに張り付いてた1年間本当にしんどかったんで。
 長谷川:チャート見てると滅茶苦茶になりますよね。心身共に。
  木南:僕は今のトレードスタイル凄い楽ですね。
 長谷川:トレードって生き残って行かないと駄目ですからね。トレードでいくら儲けてもそれで心身ボロボロになって3年後にはトレードが出来ない体になってしまっては元も子もないので。心身がしっかりしてトレードを続けて行けるのが大切だと思います。
  木南:あくまで大きなlotで勝負すれば金額出ますが、逆サイドに沈む事もありますので。そこはリスクをしっかり考えて頂いて。当然ある程度のlot張ろうと思ったらある程度のお金もいりますので。まずは貯金からスタートという方も沢山いらっしゃると思いますが。その間デモで色々自分のやり方を見つけて頂いてやって頂くのがいいですよね。いきなり実弾でドンと勝負をする事はないと思いますけどね。当然僕らは自分のスタイルありますけど。金額を稼ぐという部分ではハイロットでないと駄目なのかって言うとそうでもない所もありますしね。
すたろん:当然そうですね。
  木南:ご自身が最終的にはやりやすいやり方で、やりやすい方法でやって頂くのが。
すたろん:目標金額とかもあると思いますしね。
  木南:それぞれの経済状態も千差万別ありますよね。トレード資金がいくらあるとか。全然ないけどこれから貯めて挑戦するという方もいらっしゃると思うので。
すたろん:ご自身の性格とか資金量、生活スタイル、そういった所からね。ハイロットで絶対行きましょうねという話しではありませんので。私達はやってみてハイロットで打ち抜く事の意味というか。ハイロットだから良いというそこではなく、ハイロットを打ち込む為にどういう風にトレードを組み立てて行くかとか。どういうシナリオを立てて行くかという。そういった感じで一つ一つ細かくトレードのシナリオを作って行くというか。
  木南:自分のスタイルを固めて行くという感じですよね。固めて行く上で月間1000pipsの方が合ってるってなるかもしれないですしね。ひょっとすると。
すたろん:皆さんそれぞれだと思いますので。
  木南:ハイロットでないと勝てないのかというと、その辺はどうでしょう。今はハイロットという話しになってますが。
すたろん:私達はハイロットが良いなと思っているという話しなんですけどね。
  木南:我々のスタイルに合ってたって事でしょうね。
 長谷川:私の場合はハイロットに関して最初拒否反応があったんです。ですが実際にやってみると案外ハイロットの方が楽じゃないのって、自分としては理解出来たという感じですね。デモとかでハイロット打ち込む為にはしっかりとしたものを身に着けて行かないといけないんですが、それさえ出来れば思った以上にハイロットの方が楽なんだというのが私は分かったという感じです。
  木南:僕もずっとしばらくは2%ルールでやってましたので。ハイロット=危険というイメージずっと持ってましたから。
 長谷川:私もそうです。
  木南:それも自分に合うかどうかだと思います。そう思われる方もいらっしゃると思うので。ご自身が納得出来る方法をやって頂くのが一番良いですよね。ハイロットじゃなくても勝てると思うので。
すたろん:我々はどっちかというとハイロットの方に慣れてますが。我々がそういったハイロットで慣れてて、それをいつもラジオでお話しをさせて頂いてますが、結局はご自身のどういったトレードが一番しっくりくるかという。そういう所に落ち着くと思いますので。色んなやり方をデモで試して頂いて。それで自分にピッタリ合うなという所でlotを決めて頂ければと思います。それでは今日はこんな感じで終わりにさせて頂こうと思いますがよろしいでしょうか。それでは最後までご清聴ありがとうございました。また次回のラジオでお会いしましょう。
  全員:失礼します。