「よし、ロット上げよう!」←ココに注意・・・Vol.71

動画説明

第71回目の常勝FXラジオは

「私の転機となったトレード」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍二・木南・長谷川の3人に

「私の転機となったトレード」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

 木南:常勝FXをご覧の皆さんこんにちは、木南です。今回は龍司さんと長谷川さんをお招きしておりますので、私木南と3人でラジオをお届けしたいと思います。ではお二人、いらっしゃいますでしょうか。
 全員:よろしくお願いします。
 木南:最近体調どうですか?大丈夫ですか?
 龍司:体調ばっちりですね。僕は風邪全く引かないんですよ。全くって言ったらアレですけど、2年に一回とか。
 木南:37度ちょいの微熱が出るというレベルの風邪でも2年に一回とかですか?
 龍司:それぐらいが1、2年に一回あるかないかですね。
 木南:羨ましいですね。
 龍司:インフルエンザもなった事ないし。いい感じですね。
 木南:僕風邪に弱いんです。
 龍司:そうなんですか?
 木南:最近は3週間前ぐらいに風邪ひいて1週間くらい体調悪くて。一回治って3日経ってまた喉痛くなって。そこから1週間ぐらいまた体調悪くなって。ようやくまた3日前ぐらいから復活した所です。風邪ひきやすいんでしょうかね。何も流行ってない時期でも油断したらすぐ風邪ひくんで、気を付けてるんですけど風邪ひくんですよね。風邪ひかない人羨ましいです。
長谷川:私ロサンゼルスにずっと住んでたので、暖かい所だったんで良かったんですけど、今ニューヨークと行ったり来たりになって、この間ニューヨーク出張した時に40㎝ぐらいの大雪だったんです。その時に風邪ひいてしまってそれから大変です。
 木南:今も体調悪いんですか?
長谷川:まだ少し鼻声ですね。大分良くなったんですが2、3日熱が出て、何とか回復してる感じですね。
 木南:風邪ひいたら仕事がしんどいのが一番嫌ですよね。その辺僕ずっと家にいるのでそこはいいですが。サラリーマン時代風邪ひいた時は仕事行くの嫌でしたね。しんどいから。
長谷川:お客さんと話す時キツイですよね。一応お客さんなんで笑顔で話さないといけないんだけど、頭が痛かったりすると笑顔が中々出なくて大変です。
 龍司:風邪でも仕事は待ってくれないですもんね。小学校から大学まで僕皆勤賞だったんです。
 木南:本当ですか?超健康優良児じゃないですか。
 龍司:インフルエンザとかで休んだ事がないんで。ちょっと学校来ない人いますよね。良いなみたいに思いました。
 木南:凄いですね。その一貫性は凄いですね。中々いないですよね。1日も休んでない人。
 龍司:何かそんななんです。別に予防接種とかも受けてないんです。逆に忙しすぎる時は、かかれかかれって思います。休み欲しいみたいな。
 木南:風邪とかひいてしんどかったらトレードしてる時でも、トレードもちょっとしたミスを起こしてしまうかなとかの怖さもあって。体調壊した時あんまりトレードしないです。
 龍司:万全じゃないですもんね。
長谷川:風邪ひいてる時にトレードすると判断が狂う可能性大きいですからね。
 木南:間違って致命傷を万が一受けてしまったら悲惨ですよね。だからあんまりしないようにしてるんですけど。トレード歴龍司さんも3年ぐらいですよね。
 龍司:もう4年目に入ったかな。
 木南:長谷川さんも超ベテランですよね。株から言うと。
長谷川:株から言うと20年以上ですね。逆に恥ずかしいですね。
 木南:色々トレードやってると、このトレードがきっかけでこうなったとか、そういうトレードがあったり、こういう事をやったからこういう転機があってこうトレードがなったとかそういうのあると思いますけど。ミスも成功も含めね。そんなのを今日テーマで取り上げようと思います。そんなのあります?1回のトレードなのかそれがちょっとの期間なのか分からないですけど。転機となった期間か転機になったトレードか。
 龍司:ありますね。最初に僕ハイロットで打ったんです。結構なハイロットで打って。それが良い意味でも転機だし悪い意味でも転機で。マネープレッシャーを多分10段飛ばしぐらいで行って。スタートがそのレベルだったので。世間一般的には徐々にlotを上げて階段のように登って行くって思われてる方もやってる方も多いと思いますけど。いきなり最上段からスタートした訳なので、金額の増減がジェットコースターみたいな訳です。それで最初凄くメンタルブラされて、上手く行ってたけど結果的にお金が無くなって。そこでこのままじゃ駄目だって再確認して。更に本気になったというか。勉強も検証も徹底的にして。自分の形を作り上げて行ったというきっかけはハイロットトレードをした事がきっかけでしたね。
 木南:龍司さん、いきなり100万通貨やったんですよね?
 龍司:そうです。
 木南:それ行けるのが凄いですよね。
 龍司:行ったんですよね。今思うと凄いと思いますけど。それが当たり前だと思ってたので。全然考えてなかったのかもしれないですけどね。行けるだろうみたいな。
 木南:資金伸びるのも滅茶苦茶早いですもんね。
 龍司:心臓には良くない。
 木南:確かに。
 龍司:それで自分の軸が固まってないと100万通貨のスキャルピングとかしてたんです。
 木南:ポジポジですね。
 龍司:一回なっちゃうと中々帰って来れないです。その辺の危険性があるので心技体全部揃って行った方が良かったかなって思っています。それが僕の転機でしたね。
長谷川:凄く気持ち分かるな。
 木南:長谷川さん株で儲かってた時ってどのぐらい儲けてたんですか?株で1990年代儲けてたんですよね。
長谷川:最低月100万以上ですね。
 龍司:凄い。最低ですもんね。
長谷川:今から考えたら株がもの凄い伸びてる時だったんで。90年代の真ん中から後半って伸びてる時だったんで落ちたら買えば良かったんです。だから落ちた時にバンと入れて何日か待てば伸びるので、その時利確しての繰り返しだったんです。もう億万長者すぐとかって思ってた時期が。私の友達が最初ミューチュアルファンドが儲かるからってやって、その次友達が個人トレードでやって、儲かるからってやったんです。あの時は夢みたいな世界でした。ところが転機になったのが2000年で株が暴落した時に、落ちたら買う習慣が何年かついてますよね。落ちたら買うというので、落ちたら買ってた訳です。そしたら更に落ちる訳です。
 龍司:また更に下がって買って?
長谷川:下がって買う訳です。
 木南:ナンピン状態なんですか?
長谷川:正にナンピン状態ですよ。最悪でしたね。顔真っ青になって。落ちたら買うだけの戦略じゃ駄目なんだって悟った訳です。それで真面目に色んな勉強しました。その頃FXってあんまり今みたいに出来てなかったんです。だからアメリカだったら先物とかオプションに入って行って、段々FXが今みたいになったんでFXに入ったんです。
 木南:株で儲けてた時はほぼ勉強というか自分のトレードフォームがなくても下がって買うという単純作業だけでどんどん利益が伸びて行ってた訳ですね。
長谷川:MACDとRSIがあれば良かったですからね。今から考えたらくだらないトレードしてたんです。どうしようもなかったんですけど、上がってたから買ってました。
 木南:それの転機がITバブル崩壊の時なんですか?
長谷川:そうです。2000年ちょっとですね。アメリカの株崩壊があって。最悪でした。真っ青。
 木南:長谷川さんの転機は単純戦略が通用しなくなった事が転機になったんですね。
長谷川:そうですね。FXもやってて、中々勝てなくてアカデミー入って勝てるようになったんです。恥ずかしいですが、最初は永井師匠の言う通りにやってたんです。そしたら勝てるようになったんで、ハイロット?簡単じゃん、という事でハイロットでやって。ハイロットし過ぎたんです。
 木南:オーバートレードしたんですね。
長谷川:そうです。いきなり当然100%勝てないですよね。それでバンバン複利みたいにやったんです。その時にドカンとやってしまって。やっぱり駄目だと思って、それから慎重になりました。それがFXの大きな転機でしたね。勝てるようになった後に凄い痛い目に合って資金管理の事とかハイロットの調整をして行くという事で慎重な上にも攻めるというような対応に慣れたという感じです。
 木南:それぞれ転機あると思いますが、僕の場合は転機と言えるか分かりませんが、日足スイングからデイトレに転向した時が転機でした。今まで勝ってたのが全然勝てなくなったという。
 龍司:日足スイングで負け始めたって事ですか?
 木南:日足スイングで4年間勝ててたんですけど、5年目に5分足のスキャルに転向して。
 龍司:その転機は何きっかけだったんですか?
 木南:前言ったかもしれないですが、僕その当時デイトレってやった事なかったので、デイトレっていうのはチャートにずっと張り付ける環境さえあればポンポン稼げるんじゃないかってイメージがあったんです。当然1週間、2週間で勝てるようになるとは思ってなかったですけど。3か月か半年真剣に、チャートにずっと張り付いてやったら稼げるようになるだろうという安易な考えがあったんです。素人好きな考えが。安易な考えの元スキャルに転向して、全く勝てなくなったんです。その勝てない1年間は地獄だったんですけどね。その失敗体験があるので、今またフォームを再構築出来たんですけど。そのスキャルで勝てなかった1年間はひたすら聖杯探しもしましたし。デイトレの。ありとあらゆる失敗したんです。余計に自分のトレードフォームが大事とか、自分に合った手法なりやり方というのが大事だなというのが身に染みてるので。確かにあの1年間地獄の苦しみでしたけど、稼いでるか稼いでないの転機になりましたし。最後脱出した時にこういう事やったら稼げないんだという事が、振り返ると分かりました。そういう考え方になれた転機でもありました。二度とあんな事しないと思いますね。
 龍司:大体皆1回は何かしらやらかしますよね。
 木南:順風満帆なんてあり得ないですね。
 龍司:順風満帆だと良いですけどね。
長谷川:逆にずっと行くと一回下りた時に下り方が酷いんじゃないですか。辛い思いをしておかないと慎重になれないような気がします。
 木南:でも長谷川さんずっと株で利益上がっててどん底になったじゃないですか。僕も一応日足スイングの4年間勝っててどん底食らったじゃないですか。似てますね。良く考えたら。
長谷川:似てますね。
 木南:そこが転機になるというのもね。
長谷川:前前前世の因縁みたいなのがあるかもしれないですね。
 木南:前前前世の因縁って何ですか?
長谷川:今歌で流行ってるじゃないですか。
 木南:流行ってますよ。
 龍司:アメリカでも流行ってるんですか?
長谷川:最近アカデミーをアニメ部門で狙ってるみたいで、話題が少しずつ入って来ます。元々アメリカでアニメのファンって結構いるんです。その人達に今静かなブームになってます。一般にはまだです。すいません、話しがズレました。
 木南:いえいえ。
 龍司:いきなりぶっこんで来たのでどうした?みたいな。
長谷川:たまたま木南さんと似てるという話しだったので。
 木南:話しを元に戻すと、トレードしてて失敗しない人って殆どいないと思います。大きな失敗をやらかさない人って。失敗はするんですけどそれを乗り越えるというのが稼げるトレーダーになれる転機になるのかもしれないですね。
 龍司:失敗しないと学ばないですよね。勝ってる時は勝ってるので気持ちが良いだけですよね。負けから何かを読み取らないと変わらないですからね。
 木南:失敗から学べるのか失敗して諦めるかのかが転機になるかもしれないですね。これからのトレード人生。
長谷川:失敗しないと血と肉にならない感じがしますね。
 木南:痛い目見ないと分からないですよね。今回トレード人生の転機というテーマで話させて頂きましたので視聴者の皆様も参考にしてみて下さい。続いてお便りのコーナーです。読ませて頂きます。常勝FXの皆様こんにちは。HOと申します。いつも皆様のラジオ、動画を拝見させて頂き日々トレードに生かさせて頂いてます。凄く為になる部分も多く本当に助かっています。ありがとうございます。さて今回はどうしても皆様へお聞きしたい事があり質問させて頂きたいと思います。私はここ半年ぐらいの間、自分のトレードルールを過去検証した結果、月平均勝率55~60%、月平均200~ 250pips前後の獲得結果が出まして、この結果は常勝FXの皆様の動画を半年間毎日拝見させて頂いたお陰だと思っています。本当にありがとうございます。今現在リアルトレードでも3か月以上過去検証結果とほぼ同等の結果になっていまして、これからlotを上げて行こうと考えているんですが、皆様はよくlotを上げる!や、ハイロットトレード等仰っていますが、ハイロットとは一体何lotからをハイロットと言うのでしょうか。何卒宜しくお願い申し上げます。これからも皆様の為になるFX解説&活躍を楽しみにしております。いつも本当にありがとうございます。という事でお便り頂きました。ありがとうございます。かなり凄いですね。月平均勝率55~60%、200~250pipsだったら完全に常勝トレードじゃないですか。しかもリアルでも過去検証と同じになってると。3か月ですからね。四半期っていう事で。具体的な質問がハイロットは何lotからハイロットというのでしょうかと。これが一番聞きたい事ですかね。
 龍司:lotを上げるタイミングとかそういう所でしょうね。
 木南:どうですか?この辺は。ハイロットの定義ってそれぞれ違うと思いますけどね。
長谷川:私なんか徐々にハイロットにして行ったんですけど、龍司さんの場合はいきなりハイロットでやったって仰ってたと思いますけど。デモからリアルになった時にもうハイロットでやったという感じですか?
 龍司:そうですね。100万スタートで100万通貨でやってたので、証拠金の金額がそのままlotになったという感じです。それを僕はハイロットだと思ってやってたので。100万通貨以上がハイロットだと思ってましたね。口座残高が増えて行くと次のステップが出て来るので。最初は100万通貨ぐらいですよね。ハイロットっていうと。そういうイメージがありますね。
長谷川:100万円の証拠金があったら100万通貨。というのを一つの定義としてハイロットというスタートだという感じですね。
 龍司:大分リスクがあるので。勿論500万の証拠金に100万通貨とかでもいいと思いますし。自分が満足出来る金額が出るlotかな。そんな気がします。
 木南:僕も龍司さんと同意見ですね。自分が満足出来る金額が出せるlotがハイロットだと思います。満足行く金額って人それぞれ違いますもんね。例えばサラリーマンの方だったら自分の手取りぐらいは1回のトレードで稼ぎたいという方もいらっしゃるかもしれませんし。100万一撃で取らないとハイロットじゃないという方もいらっしゃるかもしれませんし。ジョージソロスとかそのレベルになるとハイロットってどのぐらいのlotなのっていう話しになって来ますしね。
 龍司:国が買える額だみたいなね。
 木南:結局そこもご自身が1回のトレードで満足出来る金額を出せるlotという所に落ち着いて来るのかとは思いますけどね。
 龍司:あとは年間の目標とかを決めた方が僕は良いと思ってて。単月でどれくらいの額を出そうと。もうこの人はフォーム固まってるじゃないですか。あとはそれに200でもあれば1pipsいくら出せばいいか出るので。そこで満足行く金額を設定すればただ単にそれで良いと思います。ハイロットとか言葉にこだわらずに木南さんが仰ったようにどれだけ欲しいか。自分の出せる数字は決まってるのであと割り算で行くのが良いと思います。
 木南:でも月200~250って本当に凄いですよね。
 龍司:安定的に出したらね。
長谷川:それであとlot張れば十分自分の目標の金額が出ますからね。
 木南:永井ファンドにスカウトされるんじゃないですか。安定的に出したら。
 龍司:ありますね。まずは四半期、半年、年間。いいんじゃないでしょうかね。素晴らしい。
 木南:トレード回数は気になる所ですね。200~250って。何回のトレードで取るイメージなのかな。
 龍司:平均獲得がどれぐらいなんですかね。また詳しい詳細を教えて欲しいですね。lot上げるタイミングって僕も結構聞かれるんですが。低いlotで回してくるとここで皆さんつまづくというか。どうすればいいかと思うみたいで。僕個人の考えで言うと限界まで一回上げた方がいいと思いますね。資金的なリスクありますけど。100万の金額があって30万口座に入れといて30万は無くなっても良い額だと割り切るしかないんです。例えばいつも10万通貨でトレードしてて、そこから増やして行きたいという時に、僕だったらその30万で張れる最大のlotをとりあえず1回リアルで張るんです。負けてもいいお金なんでガンガン行ける訳です。それで体を慣らしてマネープレッシャーを無理矢理超えて今やってますね。あとはその額がどんどん増えて行くだけで。無理矢理どこかでポンと行くしかないんです。僕の場合はそう思ってやってきましたね。長谷川さんみたいにコツコツ行ける方の話しも興味あります。
長谷川:私の場合は昔痛い思いをしたのがトラウマになってるかもしれないんです。コツコツとやってて体を徐々に慣らして上げて行くという方が私には合ってるんです。それぞれの経験だとか性格あると思います・龍司さんみたいに侍ジャパンみたいな感じでバーンと行けるという人も、それはそれで良いと思うし素晴らしいと思うし。私みたいに余りにも昔のトラウマにしがらみがあるような者にとっては、徐々にやって行くのも一つの手かなという感じです。最終的には自分が納得出来るロット数に上げるというのを入れておいて、どちらの道を歩むかと。山の頂上は一つなんだけど、どちらの道を選ぶかはそれぞれ違うという感じが良いかなと思います。
 木南:僕もlotの上げ方は長谷川さんに似てるんです。資金に対してどのぐらいの利益が欲しいというのを決めるんです。今これだけ資金があるから1回のトレードでこれだけ欲しいと。僕の場合lot変動するので、損切までの距離を測ってポジションサイジングするような感じなので。毎回lotサイズは変動するんです。あとやり方が特殊でデイトレの通貨8種類ぐらい見てるんです。例えばボラティリティが大きい通貨とか小さい通貨とかありますよね。ボラティリティの小さい通貨というのは損切までの距離も少ないので必然的にlotがデカくなるんです。でもボラティリティが高いのは損切までの距離も長くなるので、ポジションサイズは小さくなります。マックスlotって考えると、ボラティリティが小さい通貨ペアをトレードする時は大きくなるという感じです。ボラティリティが高い通貨ペアはlotが小さくなると。それも資金に対してこれぐらいは欲しいという逆算から算出されてるlotなので。当然資金が増えて行くとlotも増えるんです。一応それなりのルールは作ってるんで。その辺は龍司さんみたいに一挙にドンという訳ではなくて、階段を上がるようなイメージなんで。長谷川さんと似てるような感じです。
長谷川:似てますね。
 木南:これも龍司さんみたいに度胸一発で張れる人もいるでしょうし。僕と長谷川さんみたいにビビりもいるでしょうし。
 龍司:僕のは余りお薦め出来ないかな。
長谷川:良い意味で龍司さんって独特ですよね。
 龍司:合う合わない激しいと思いますね。
 木南:いきなり100万円で100万通貨行けるという人も中々いないでしょうからね。
長谷川:度胸ありますよ。
 龍司:見方によっては馬鹿みたいな感じですけど。それで勝つ自信がありましたもんね。それだけちゃんと検証したというのもあるし。自分の形もあったし。たまたま最初はメンタルの所で全然強さが無くて。手法は良かったんですけど負けて行ったんです。それをちゃんと分かって自分の駄目な所を補って今来たので。こんな感じでいつもやってますよね。マネープレッシャーを超えるのって凄い難しくないですか?僕は大変な作業だと思ってるので。ただ単にlotを変えてエントリーすれば行けるっちゃ行けるんですけど。結構それで皆崩れて行くんですよ。上げる時の人それぞれの好きなやり方というか、僕みたいに捨て銭使って無理矢理体を慣らしたりとか。色々なやり方がある気がします。皆どうしてるんだろう。
 木南:如何にバーチャルのお金という感覚で出来るlotを見つけるかですよね。これ以上上がったらリアルマネーに感じて居ても立っても居られないという境目をまずは見つけて。
 龍司:やっぱり本気のデモ出来る人って100人いたら2、3人じゃないですか。実弾で慣れて行くしかないのかな。
長谷川:デモでやれて自信があっても実弾になると精神的にビビりますからね。
 木南:如何にトレードフォームを崩さないようにlotを上げるかですよね。
 龍司:それが人それぞれ色々あると思うので。自分に合った上げ方で。
 木南:最終的に自分で作るのが一番良いですよね。自分に合ったやり方を。初め人の真似でも良いですけどね。
長谷川:この3人でもそれぞれ違うように、龍司さんというのは永井さんとそういう所がピッタリなんですよね。だから第一の弟子と永井さんから言われると思うんですけど。永井さんのやり方が龍司さんに合ってたと。私なんかの場合は徐々に上げて行った方が自分には合ってたみたいな。人によって違いますよね。
 木南:今回はハイロットとlotの上げ方という事に焦点を当てて3人で話しさせて頂きました。我々もやり方皆違うし、今自分のオリジナルのやり方を構築してるので。最終的には自分に合ったやり方を作って頂くのが一番ベターだと思いますね。正解は無い世界なんでね。
 龍司:僕が良いって言っても聞く人によっては違うってなりますからね。合うのを探すしかないですね。
 木南:自分で合うやり方を見つけて頂いたら。自分でハイロットの定義とかlotの上げ方とか自分に合った方法を見つけて頂ければいいと思います。こんな感じでよろしいでしょうか。では今回もラジオを最後までご視聴頂きありがとうございました。又次回のラジオでお会いしましょう。
 全員:失礼します。