空中ブランコはメンタル維持の秘訣!・・・Vol.72

動画説明

第72回目の常勝FXラジオは

「エントリーポイントに関する悩み」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・木南・長谷川の3人に

「エントリーポイントに関する悩み」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

  木南:常勝FXをご覧の皆さんこんにちは、木南です。今回もラジオをお届けさせて頂きます。今回は長谷川さん、すたろんさん、お二方お招きしております。いらっしゃいますでしょうか。
  全員:こんにちは、宜しくお願いします。
  木南:今日は長谷川さんどこにいるんですか?
 長谷川:今日はロサンゼルスです。
  木南:ロスですか。
 長谷川:明日ニューヨークに向かいます。
すたろん:忙しいですね。相変わらず。
  木南:相変わらず言ってる事格好良いですよね。明日ニューヨークに帰りますみたいな。
 長谷川:貧乏暇なしなんで。
  木南:すたろんさん一回でいいから僕ら言ってみたいですね。
すたろん:言うだけならタダですからね。好き放題言えますけどね。
  木南:ワシントンに行くんですとか言ってみたいですね。僕ら明日岡山に行きますとか、そんなレベルですからね。明日大阪に行きますとかね。
すたろん:離れててもそれぐらいですからね。
 長谷川:それも格好良いじゃないですか。
すたろん:全然格好良くない。
  木南:岡山と大阪って車で2時間ぐらいですからね。
 長谷川:そんなに近かったでしたっけ。岡山。
  木南:滅茶苦茶近いですよ。長谷川さんみたいにロスからニューヨークは12時間ぐらいかけて行くんですか?
 長谷川:飛行機は5時間ちょっとなんです。でも飛行場まで片道2時間ぐらいかかるので7時間ぐらいですかね。
  木南:長谷川さん食事ってアメリカっぽい食事になってるんですか?
 長谷川:妻が一応日本人なので日本食中心なんですが日本食ばかりは中々手に入らないのでアメリカっぽい食事と合わせてという感じですね。
  木南:アメリカっぽいというとジャンクフードばっかりのイメージがあるんですけど実際どうなんですか?
 長谷川:アメリカって凄く良い所あるんですが、一般的に食事だけは真似しちゃいけないって言われてるんです。
  木南:どういう事ですか?
 長谷川:今のジャンクフードのイメージというか、例えば若い人に野菜食べてますかって聞くと、はいと言う訳です。どんな野菜好きなのって。僕毎日ポテトチップス食べてますとか言うんです。
  木南:ポテトチップスが野菜な訳なんですね。
 長谷川:ポテトチップスは野菜じゃないじゃんって思わず顔を張り倒そうと思うくらい、あっけらかんとポテトチップス野菜ですみたいな感じで言ってるんです。大丈夫かなって思うんです。
  木南:野菜食べる人って少ないんですか?
 長谷川:それで例えば野菜って言ってもポテトだとか、レストランに行ってもニンジンをぶった切りにして茹でたものとか。そういうものを出す所多いんです。アメリカンフードというのが。最近は20代前後の人達は食事に凄く関心を持つ人達が増えて来て、有機栽培のものしか食べないとか。ジャンクフードは絶対食べないとか、そういう世代が増えてるんです。どんどん良くなってるんです。コカコーラを飲みませんとか、ソーダを飲みませんとか。
  木南:僕のイメージではコーラ片手にフランクフルト3つ、4つ食べてるイメージしかなかったんですが、最近は変わって来たんですね。
 長谷川:そういう人が殆どだったんです。今も多いですけどね。例えば大衆食堂でも有機栽培の食材しか使わない大衆食堂みたいなの増えてます。
  木南:ヘルシー志向になって来てるんですか?
 長谷川:凄いんです。
  木南:もう20年後、30年後には健康な人ばっかりになってくるかもしれないですね。
 長谷川:健康な人と不健康な人の差が凄く開くような気がします。
  木南:そういう事か。ジャンクフード止められない人はとことん止めれないと。
 長谷川:マクドナルドはどこにでもありますからね。
  木南:仕事中とかお昼とかは外食とかでしょ?
 長谷川:外食でも私はそういった案外手頃で有機野菜等を使った、肉なんかも悪いホルモン剤とか入れてない肉を使ったレストランがあるんです。特にニューヨークとか。そういう所に行きますね。
  木南:その辺はちゃんと気を付けてらっしゃるんですね。
 長谷川:年とってきましたからね。気を付けないと。
  木南:確かにそうですね。
 長谷川:逆に言えば岡山で自然な物食べてた方が良いかもしれないですね。
  木南:でも岡山の人って、すたろんさん前おっしゃってましたけど、バーベキュー好きなんですよね?
すたろん:みたいですね。全国的にも岡山の人はバーベキューが好きらしいです。
  木南:すたろんさんの家にも普通に自作の台ありますよね。
すたろん:普通にありますね。
  木南:岡山はそういうバーベキューをするスポットもあるんでしょ?
すたろん:あります。自由に使える所が沢山ありますね。
  木南:羨ましいですね。
 長谷川:ニューヨークなんかバーベキューする場所無いですからね。狭くて。ロスは凄く広いのでそういう所一杯あったんですけど。ニューヨーク行くと5分の1ぐらいのスペースで、下手したら10分の1ぐらいのスペースで生活しないといけないので最初来た時ビックリしました。大丈夫かなって。
  木南:同じアメリカでも全然違うんですね。ニューヨークは最先端というか大きい都市でしょ。アメリカの中でも。ロスは西海岸でしたっけ?
長谷川:西海岸ですね。  
  木南:西海岸では大きいんですよね?
 長谷川:一番人口が多いのがニューヨークで、その次に多いのがロサンゼルスです。
木南:長谷川さんアメリカの2大都市を行ったり来たりしてるんですね。格好良いな。
 長谷川:言うと格好良いですがドサ回りですからね。
  木南:いえいえ何を仰いますか。ここでFXの話題にしたいんですが。最近エントリーポイントに悩んでるっていうのを頂く事があります。エントリーポイントで悩んだご経験ってお二人ありますか?
すたろん:最初はエントリー有りきみたいに思ってましたから。
  木南:悩みをこうやって克服したという体験があったら。
すたろん:何だろう。
  木南:皆さんもそうだと思いますけど、エントリーに悩んでないですよね。
 長谷川:余り無いですね。
  木南:僕も勝ってない時はエントリーに悩んでたんです。
 長谷川:それ凄く良く分かります。
  木南:でも利益出だしたらエントリー悩まなくなるんですよね。何なんですかね。
すたろん:目線が変わって来たんじゃないですかね。僕の場合はどこで入ろうかみたいな、入った途端にまだまだ逆行して結局損切に合うとか。そういう心配ばかり昔はしてましたけど。節目になる所がここって最初に見えるようになって、そこに引き付けてそこの節目を超えたら損切するから、なるべく引き付けて入ろうかなという。許容できる損失がこれぐらいで、許容できるpipsがこれぐらいってポジションサイジングして、これぐらい引き付けて入ればいいだろうと。そこに指値置いて引っかかればラッキー。かからなければ、はいさようならという。それぐらいの気持ちになった時にそんなに悩む事は無くなりましたね。
 長谷川:私も凄く気持ちが分かります。勝ててない時は闇雲にポジションを持ってたというか。下がったからショート、上がったからロングみたいな今から考えたら何やってたかと思うぐらい興奮して血圧が上がって汗ダラダラで。そういうのが凄くありました。アカデミーに入ってから、節目になるような値というのを永井師匠から学んで。すたろんさんが仰ったのと全く同じですけど、節目になる所が見えて来てここだなと入るという感じで、切るのは超えたら仕方ないかなみたいな感じで。やるようになってから勝てるようになったし、焦らなくなりました。
  木南:お二人の話し聞いてると一つ形が出来たからそこまで悩まないようになったのかなという感じがします。僕の場合は勝ててない時って滅茶苦茶エントリー悩んでたし、悩むし躊躇するしエントリー躊躇したらしたで自分の思った方向行くし。エントリーしたらしたで逆行するし。その時ってひたすらエントリーポイント悩んでたんです。何で俺が入ったらとか。何で俺が入らなかったからとか。
すたろん:あるあるですね。
  木南:ある時ふと気づいて、エントリーポイントって悩んでも仕方ないなって思い出したんです。そう思えた時から利益が上がるようになり出したんですけど。結局エントリーって、僕エイ、ヤーで入るようにしたんです。思い切って。でもエイ、ヤーで入ったら後後悔しないと。損切にかかるのは仕方ないと。ある意味雑な感じに考えるようになってからエントリーポイント全然悩まなくなりましたね。
すたろん:でもそれを聞いてらっしゃる方で、エイ、ヤーで行った方がいいのかって、闇雲にエイ、ヤーで入って全部負けるじゃないかっていう方もいると思います。
  木南:なるほど。ちょっと補足がいるんですね。
すたろん:何かないですかね。エイ、ヤーってなる前の準備段階のヒントがあったら教えて頂きたいです。
  木南:これは当然お二人が仰っていたように自分の形が来るまで当然待ちますよ。自分の形になったらエイ、ヤーで入ると。入った後は後悔しない。どう動こうが。感覚的なんですけど、FXって横軸で持ってる時間でメンタル揺れますよね。1時間持ってたら1時間の値動きに揺れてしまうし。でも最近思ってるのは、カードゲームみたいな感じで、例えば100万通貨張りましたと。カードめくったら勝ちか負けか一瞬で分かるとか。そんな感覚になれたらいいと思ってるんです。横軸の値段の動きでメンタルブレる場合ありますよね。今は殆ど無いですけど。一瞬で勝負がつくイメージ。だけど1時間やったら1時間という横軸で一瞬で勝負がつくイメージがいいんじゃないかって勝手に思ってるんです。
 長谷川:それは別の言葉で言うと、例えば入った時に既に損切の値と利確の所を基本的にイメージしていて、それを自分のパターンになるまで待つという形で、入った瞬間に損する部分と利確の部分が頭の中にあるので、入った瞬間にある意味ゲームが終わりと。
  木南:そうです、そういうイメージですね。1時間後までチャート見ないとかね。
すたろん:時間足が固まるまで。
  木南:そうです。ポジション打ち込みましたと。あとはカードめくって勝ち負けというのが出るような状態にした方がいいと最近思い出して。それやる為にはどうするのかというと、指値で損切と利食いを入れると。僕今そのスタイルなんです。指値で損切と利食い入れたらチャートは1時間に1回ぐらいしか見ないんです。出来れば最後まで勝負つくまで見なかったら一番理想だと思ってるんです。流石にそれは出来なくて1時間に1回ぐらいは見るんです。途中の値動きになるべくメンタルをブラされない方法としてカードめくりのイメージでチャートを見れたらいいかなと。
すたろん:そういうのありますね。
  木南:それすると逆にエントリー悩まないんじゃないかなって思ったりして。ここで入りましたと。上昇しましたと。でも下行きましたと。戻ったくせに下行って損切だって。戻った時に切ってればよかったとか。ここでエントリーじゃなくてもう少し待って入ったら良かったとか。そこで後悔生まれるじゃないですか。せーの、どんで結果が出るようなイメージのチャートの見方が出来たらいいと思ってるんです。
 長谷川:それは節になるような部分は今まで見続けて、アカデミー入ったりして血と肉になった感じですよね。コメントを聞いてると。血と肉になってここで入ってここで切って損切をここにしてここで利確というのが完全にイメージにあるという感じですね。そういう心境に木南さんなってるんですね。
  木南:長谷川さんに言われたら仏の心境になるというか心地いいんですが、僕そこまでなってないですからね。
 長谷川:それで思い出したんですが、何かの小説だったか彫刻家の話しなんです。木なら木を掘ったりしますよね。仏様の姿にしたり人が走ってる姿にしたり。その時に今で言う3Dプリンターみたいなのを頭に強く叩き込むんですって。設計図とか昔の職人さんってないじゃないですか。頭の中に仏様の像とか仁王様の像をずっと入れてしまって、自分の設計図通りにただ木を彫って行くという事らしいです。凄い人というのは。だから今の木南さんの話を聞いていて、相場でここでこう動いてその次に上がると思ったら落ちて来た所でロングポジション入れて上がるというイメージが頭の中にあって。形が完全に出来ていてそれにただ合わせるみたいなそんなイメージを今感じたんですけどね。
   木南:凄い良い感じで言ってくれてるので、凄く嬉しいですけど。改めてそうかって思ってしまったんですけど。長谷川さんの話し聞いてたらそうかそうかって。
すたろん:仰る通りですね。
 長谷川:私もそういう次元に行きたなとどこかで思ってるんです。
  木南:長谷川さんも達してますよ。既に。僕よりも全然達してますよ。それぐらい勝敗がある意味シンプルについてくれたら楽だと思うんです。自分の形まで待って良いイメージで入れたら、あとはどっちに行くかというのはすぐには結果出ないですがすぐに結果が出るぐらいのイメージでやったら、余りエントリーにも悩まないかなと思うんです。途中の値動きがエントリーポイントを悩ませる原因かなって思ったりするんです。もう少しで利確だったのに損切食らったと。もう少し早く入ってれば利確だったのにとかね。ザックリ見るのもエントリーで悩まない一つの方法かなと思いますね。これはあくまで僕のイメージなんでね。違うという人も当然いらっしゃると思います。
すたろん:木南さんはデイトレとスイングと両方なさってると思いますけど。それはどっちも同じなんですか?エントリーポイントについての考え方というのは。
  木南:基本そうですね。負けてた時はエントリーの細かい値1pips差とか考えてやってました。滅茶苦茶エントリーの所を神経質になりすぎてて。そういう時って勝てて無かったんです。デイトレだと3pips、5pipsの誤差は仕方ないとかね。スイングなら10、20の誤差は仕方ないくらいの心の余裕を持ってエントリーして行った時に上手い事行き出したんです。どんな本にも入口より出口が大事だとあるし。エントリーってそこまで悩まなくてもいいんじゃないかなって今は思ってるんですけどね。
すたろん:長谷川さんはどうですか?
 長谷川:私は悩むというよりエントリーに相当力を注ぐタイプですね。
すたろん:長谷川さんはそういう感じなんですね。
  木南:僕は反対ですね。
 長谷川:エントリーの節になる値というものを、見つけ出してその値に出来るだけ近い所で入ると。それが凄く自分としては重要だと思っているんです。損切にかかってもこれはここが節だという事であるんだから損切をそれで私の場合は受け入れやすくなるし。逆行とかあったとしてもこれはこういう理由でここが節になると自分の過去の検証からも含めてなったんだから、これはここまで逆行するのは当然考えられるみたいな、そういう事でエントリーには相当自分としては力を入れてる感じで。エントリーが良かったらあとは利は早く乗ったりする事が多いので。自分としては意識入れてる感じです。
  木南:すたろんさんどうですか?
すたろん:私もどちらかというと長谷川さん寄りです。今日は2:1で木南さんの負けという事で。
  木南:負けましたね。何でだろう。負けてしまったな。
 長谷川:岡山とロサンゼルスは相性良いかもしれないですね。
すたろん:結構近いですからね。
  木南:おかしいな。大阪と岡山の方が近いはずだけど。
すたろん:自分の中でここが節目になる所ってありますよね。そこに引き付けますけどそこまでの距離が20pipsある状態でエントリーするのと10pipsという所まで引き付けてエントリーするなら、入れるlotが丁度倍に出来ますよね。例えば20pips、100万通貨で入る所を損切ポイントまでがもう10pips引き付ければ200万通貨で入る事が出来る。利がパーンと乗れば2倍のスピードで利がどんどん乗る訳ですよね。そのイメージが出来るかどうかだと思うんです。チャンスが来るところまでひたすら待つというのが大切だと思っています。
  木南:お二人話し合わせてたみたいに凄い通じ合ってるじゃないですか。
すたろん:今日は2:1で我々の勝ちですけど。
  木南:結論としては自分の形まで待つと。エントリーポイントで悩まない為には。
すたろん:悩む事は無いですね。
  木南:エントリーポイントを悩まない方法は人それぞれあるけど今回は2:1で僕が負けたと。そういう結論で良いですか?
すたろん:色んなスタイルがあるので引き付ける必要はないという方もいらっしゃると思いますけどね。
  木南:僕も基本的に細かいエントリーポイントは悩まないですけどエントリーポイントに指値は入れてますのでね。エントリーポイント指値入れてるけど5pips先だけどエントリーするとかそういう意味じゃなくて。指値はそこまで細かく考えてないと言ったら語弊ありますけど、入れた所ではちゃんとエントリーしてますので。そこだけは誤解を取っておこうかと。
すたろん:多分やってる事は変わってないかもしれないですね。
 長谷川:表現が違うだけで似たような事はしていると思います。
すたろん:そんなにやってる事は変わらないと思いますね。
  木南:お二人にフォロー入れて頂きましたけど、今回は僕が負けという事で。こういった僕が負けた話しはさっさと終わらして。次お便りに行きます。読ませて頂きます。常勝FXラジオいつも楽しく拝見しております。FXを始めて2年弱になります。色々な教材を買って勉強したりインターネットでFXの情報を集めたり今まで自分なりに努力をしてきました。最初は負け続けるばかりでしたが今では少しずつ利益を出せるようになりました。スイングトレードで数日ポジションを持つスタイルです。しかしポジションを持っている間どうしても気が気でなく、いつもFXの事が気になってしまいます。正直な所仕事に集中出来なくなる時もあります。このような状態ですが、何か皆様からのアドバイスを頂けないでしょうか。恥ずかしい気持ちをこらえて今回お便りを出しました。宜しくお願いします。というお便りです。ありがとうございます。スイングトレーダーの方ですね。最近少しずつ利益を出せるようになりましたという事で素晴らしいですよね。ただポジション持ってる時はどうしても気になると。仕事に集中出来なくなる時もあると。どうしたらいいでしょうかというお便りですけど。どうですか?長谷川さんは仕事中は基本ポジション持たない?
 長谷川:持たないですね。私もこの人に近い気持ちはありますが、やっぱり自分の性格もあると思います。どっちかというと即決したいという、そういう性格があるので、1回ポジション持つとどうしても気になるタイプなので。それでデイトレードを選んだというのがあります。ポジション持ってて気になって仕方ないというのは凄く気持ちとしては分かります。
  木南:今まで仕事中にポジションを持たれた事は全く無いんですか?
 長谷川:勿論ありますよ。
  木南:この方のような感じになってました?先程お話しお伺いしていると恐らくこの方のような感じになってるのかなと思って。
 長谷川:気が気じゃなくて。損が出た時もそうですし、利益が出てる時も両方共気が気じゃないという感じですね。
  木南:そういう体験があるから今は仕事中はポジション持たないと決めてると。
 長谷川:私の場合はそうですね。
  木南:僕は仕事中ポジション持ってた人間なんで。僕が長期トレンドフォローやってた時は2%ルールを使ってたので。ポジション自体はデカくなかったんです。仕事に集中した時はポジション気にならなかったんです。
すたろん:格好良いじゃないですか。
  木南:その代わりポジション量が少ないので。仕事と仕事の合間に一息つく時があったらスマホ見てましたけどね。今どうなってるんだろうって。スマホでポジションいじる事は無かったんですけど。仕事の合間では気にはなってましたね。僕の場合はポジション量が少なかったので、ひょっとするとこの方僕が持ってるポジションよりも大きいいのかもしれないですね。仕事中今ぐらいのlot張ってたら気が気じゃないと思います。2%ルールで小さいポジションだったのでメンタル的にそんなに負担が無かったという事であって。仕事に集中出来なくなるというのは問題ありですよね。それだったらポジション量落としたらいいと思いますけどね。気にならないくらい。
すたろん:スイングトレードで数日ポジションを持っていて仕事中に気になるという事ですけど。夜寝る時どうなんでしょうね。
  木南:多分夜寝れないですよね。
すたろん:そんな気がしますよね。
  木南:僕も常に眠りは浅かったですよ。寝れないという事はなかったですけど。
 長谷川:気になって仕方ないでしょうね。私そうでした。
  木南:気になりますよね。当然プライスとか見た所でどうしようもないんですけど。上がれって祈って相場が上がる訳でもないし。でも気になって見てしまいましたよね。
すたろん:対策としてはトレードの方法を変えるのがいいのか、このままでlotを落とすとかいくつか方法ってあると思います。どんなのが良いでしょうね。この方のスタイルというかスイングトレードをやってる理由は、お仕事なさってるから4時間に1回とかそんな感じのチェックをしたいからスイングトレードなのかもしれないですし。もしかしたら色々買った教材の中でしっくりきたのがスイングトレードという方法だったのかもしれないし。その辺りは自分の性格に上手くマッチしてないのかもしれないし。
 長谷川:ポジション持ってる時って普通人間って気が気じゃなくなると思うんです。私はブローカーなのである程度トレーダーとお付き合いがありますが。相当デカいポジションを持ってる人で、ヘッジファンドのトレーダーなんかでもポジション持ってる時って億単位が動くんですよね。その時に半分気が狂ったみたいになりそうになるって聞いた事あるんです。マネープレッシャーですね。その時にいきなりボクシングとか空手始めて汗流さないとやって行けないとか。あとは空中ブランコをする人もいるんですって。
  木南:サーカスですか?
 長谷川:何で空中ブランコかって聞いたら、揺れてる時だけはポジションの事を忘れれるって。
  木南:なるほどね。気持ち分かりますけどね。
 長谷川:空中ブランコが好きだからじゃないと。刺激を受けないとポジションが頭から離れないので。そういう人もいましたし。あとはロック音楽を気が狂うぐらいガンガンかけて、ヘビメタみたいなのをかけて聞いてる間だけはポジションを忘れるとか。その人達って何十億とか何百億の利益の世界で戦ってるので。私なんかは想像が出来ないですが。そういうプロの人達でも苦しみを乗り越えて利益を勝ち取ってるとういそういう世界みたいですね。マネープレッシャーがあって当然かなと思います。
  木南:この方は恐らく今のポジション量のマネープレッシャーにまだ耐えれないのか。もしくは、すたろんさんが仰ったようにトレードスタイルが合ってないのか。この2つですよね。
 長谷川:あとは節となる値、ポイントを自分でしっかりと掴み取るというスタイルを確立させるというのもあるでしょうね。
  木南:マネープレッシャーに関しては乗り越えるしかないですからね。誰が助けてくれる訳でもないですから。今スイングでトレードされてて、仕事中ポジション持たないデイトレに転向するというのも有りですけど。スポーツで言う競技が変わるぐらいの感覚でやらないと。僕経験者なんで分かりますけど。スイングからデイに転向する時に、僕は安易に転向したという理由があるんですけど。全く別物だと思って転向した方がいいです。スキルはまたゼロからスタートと思って転向した方がいいです。この方が今のトレードスタイルが合ってないならデイトレとかに転向するのも有りとは思いますけど。ゼロからのスタートを覚悟してやられた方が良いと思います。でないと僕のように痛い目に合います。
 長谷川:トレードスタイルを変えたいとか通貨を変えてもそうですよね。全然動き方が違って来て。木南さんが仰ってるようにスポーツで競技を変えるような感じって凄く分かりますね。
  木南:この方への我々のアドバイスは、今のトレードスタイルが合ってるのか、マネープレッシャーに耐えれないのか、我慢出来ないのか。我慢出来ないとマネープレッシャーに耐えれないは似てると思いますけど。その辺があると。マネープレッシャーは自分で克服するしかないです。
すたろん:そういう事も含めてリスクを取ってる訳ですからね。
  木南:今のスイングが自分の性格に合ってるなら我慢するしかないです。頑張ってもらって乗り越えるしか。
 長谷川:利益を最近出せるようになったって事ですからね。
  木南:今のスイングが合わないならスタイル自体をゴロっと変えると。例えばニューヨーク時間だけにやるデイトレに転向するとかね。
 長谷川:日本だと夜ですからね。
  木南:ゼロからのスタートというのを覚悟して。デイトレが性格に合ってたらそれが稼げる最短ルートになる場合もありますからね。遠回りに見えて。という感じで我々のアドバイスも参考にして頂ければと思います。ではこの辺でよろしいでしょうか。今回もラジオ最後までご視聴頂いてありがとうございました。また次回のラジオでお会いしましょう。
  全員:失礼します。