チャートパターンを利用したライントレード【転換確認後エントリー編】(常勝FX龍司)

動画説明

常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは龍司です。

今回はチャートパターンを利用したライントレードエントリールール
【 転換確認後エントリー編】をお送りします。

転換確認後エントリーは僕の基盤になるエントリー方法です。元々カウンタートレードが好きでしたが、精度が良くなかったので転換確認後になりました。

短期足の転換を目で確認した後のエントリーとなり、ダブルボトム、ヘッドアンドショルダー、トリプルボトム、下ひげ陽線などの反転の形を待ちます。

メリットは短期足も順張りできる。デメリットはチャンスを逃す、ストップ幅がタッチ即エントリーよりも広いことです。

待つトレードができるようになると、確認後ワンテンポ遅らせることで損切りの目安も付けやすくなります。僕の体感値では利益が乗りやすく含み益が出やすいエントリーを続けることは精神的にも安定します。ロングエントリーの場合はじっくり待ちます。

ルール例は
1.5分、15分、30分、1時間、4時間、日足、週足、を確認
2.現在の相場の方向を確認
3.4時間足にてトレンドラインを確認
4.5分足にて方向サインが出るまで待つ
5.転換サイン後損切りラインを決めロット調整してエントリー

トレンドラインに寄ってくるまで待ちます。実はよく見てみると4時間足で引いた水平線にも反応しています。ここではヘッド&ショルダーの形とトレンドラインと水平線の3つの条件がそろっています。
判断材料が多い方がよいのですが、負けることもありますのでご自身のルールをつくることが大事です。「なんとなく」トレードしていては勝ち続けることはできません。大きなロットでは精度を上げることはとても重要な事です。