損切りなんて置かないほうが良いのでは?・・・Vol.75

動画説明

第75回目の常勝FXラジオは

「私のトレードPC」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍司・木南・長谷川の3人に

「私のトレードPC」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

長谷川:常勝FXラジオをご覧の皆様こんにちは、長谷川です。今日は龍司さん、木南さんとご一緒にラジオをお届けしたいと思います。龍司さん、木南さん、お入り下さい。
 全員:こんにちは、宜しくお願いします。
長谷川:皆様もトレードなさる時に当然コンピューターを使っていると思いますが、木南さんってどんなコンピューター使ってますか?
 木南:パソコン自体はデスクトップで、1年前ぐらいに買ったやつです。モニターが無駄に3枚ぐらいあって。昔のスキャルやってた時の名残ですね。
長谷川:モニター見ながらですね。
 木南:悲惨な時代の名残で。今はトレード自体は一つのモニターしか使わないので。
 龍司:1枚はYouTube用ですか?
 木南:1枚YouTube用、あと1枚はネットサーフィン用みたいな。贅沢に使ってますね。
長谷川:3枚のモニターを使ってそれぞれ使えて良いですね。私は大きいラップトップをデスクトップみたいに使ってるんです。一つはトレード用で一つはサブチャンネルの動画作成用みたいな感じで作ったんです。
 木南:ラップトップって何ですか?
長谷川:ラップトップって言わない?
 木南:余り聞いた事無いですけど。
長谷川:デスクトップじゃないやつです。
 木南:ノートパソコンの事ですか?
長谷川:そうですね。日本だとノートパソコンって言うんですけど、こっちはラップトップって言うんです。膝の上に乗せるという意味でラップトップって言うんです。ごめんなさい。
 龍司:僕も今日からラップトップって言います。
 木南:僕もそうします。ラップトップって言います。
 龍司:ノートパソコンじゃない、ラップトップ。
 木南:アメリカではこう言うんだよってね。
長谷川:アメリカではラップトップと言うんだよと皆さんに自慢してあげて下さい。
 龍司:膝の上なんですね。
長谷川:ラップって膝なんです。トップだから膝の上という形で使うんですね。すいません。言葉が通じなくて申し訳なかったですね。
 龍司:勉強になりました。
長谷川:そういったの凄く多いんですよね。言葉が通じないという。龍司さん最近凄く良いコンピューター買ったって聞いたんですけど、買われたんですか?
 龍司:良いというか前デスクトップ使ってたんですけど、それをノートパソコンに変えたんです。
 木南:デスクトップをノートに変えたんですか。
 龍司:デスクトップの性能ぐらいのノートパソコンを買おうと思って。そうすれば家に帰って来ても仕事出来るし。仕事とも一緒に使ってるので。トレードも外でやろうと思ったら出来るしとか。そんな感じで新しいの1個買ったんです。
長谷川:外でもトレードが出来る環境を作ってるという事ですね。
 龍司:余りしないですけど。仕事用です。
長谷川:新しいコンピューターの写真か何かないですか?
 龍司:ありますよ。
長谷川:見せて下さい。
 龍司:これですね。黒いデスノートみたいなのありますよね。これがノートパソコンです。
 木南:これは長方形で横に開くんですよね?縦じゃなくて。
 龍司:上に四角い物体あるじゃないですか。あれがあると勝手にモニターに映し出されるんです。
 木南:ノートパソコンの画面が線かなんかでモニターに繋がってるって事ですか?
 龍司:無線で勝手に繋がって。家に帰って来たら2枚の画面で作業して、持ち出す時はこのノートパソコンを持って行く感じですね。これがやりたくて買ったんです。
 木南:ノートパソコン自体はどのぐらいしたんですか?
 龍司:20万行かないぐらいかな。
 木南:無線で繋いで画面が揺れたり反応遅いとか全然無いんですか?
 龍司:全然無いですよ。
 木南:そうなんですね。
 龍司:動画見ても全然大丈夫ですね。黒い物体に無線のコネクターみたいなのがあるのでそれをひたすらさして、マウスとイヤホンとか色々さして無線飛ばしたいやつは全部ここ。本体と四角いやつは元々無線で繋がってるので。閉じても動くように設定しておけば画面に全部表示されるようになってますね。
長谷川:ハイテクジャパンですね。
 龍司:前凄く散らかってたんです。今も散らかってますけど。それをちょっとでも回避したいなと思って。たまたまネットで見てこれ買おうかなという感じで。
 木南:四角の物体さえあれば無線で全部繋げる事可能なんですか?
 龍司:繋がりますね。
 木南:これ良いな。
長谷川:写真見た時に男の部屋にしては結構綺麗だなと思ってたんです。
 龍司:綺麗な時撮りました。
 木南:でも龍司さんご結婚されてるから龍司さん一人でする訳じゃないですもんね。奥さんがちゃんとね。
長谷川:そうかそうか。
 龍司:モニターは2枚でやってます。
 木南:PCの画面自体を全く同じものを一つのモニターに表示さすような感じですか?
 龍司:左にちょっと映ってるやつはモニターなんです。上と左がモニターで、それぞれ違うのを映す事が出来ますので。マルチモニターみたいな感じです。
長谷川:デスクトップはもう使わないんですか?使ってるんですよね?
 龍司:デスクトップは今は殆ど眠ってますね。このマウスの下辺りにいるんですけど。
長谷川:本当だ、いたいた。
 龍司:パソコンって個人情報の塊じゃないですか。これどうすればいいんだろう。捨てるにも捨てれないし。どうしようか凄い迷ってる所です。
 木南:初期化したら全データ消えますよね。
 龍司:そうなんですか?でもまだ使えるし。売るにしてもなって感じなんで。とりあえずただ置いてあるだけですね。
長谷川:自分のお子さんにあげたらいいんじゃないですか?
 龍司:まだまだ1歳半なんで。
長谷川:あと10年ぐらい。
 木南:小学校ぐらいあがったらトレード用で子供に使わせたらいいんじゃないですか。
 龍司:このノートパソコンが壊れたら予備みたいな感じですね。ノートパソコンってパワー的に貧弱なんじゃないかなって思ってたんですけど。今のノートパソコン結構凄くて。全然もたつきとか感じないですね。
長谷川:日本製のパソコンって凄い良いですよね。私この間アメリカで買って壊れたんです。保証中だったので新しいのくれたんですけど。買って1カ月以内に壊れる事なんか日本だったらあり得ないと思いますよね。
 木南:アメリカのパソコンのメーカーって言ったらアップル?アップルはMacですもんね。
長谷川:私Macは余り好きじゃないので。Dellとかヒューレットパッカード。あとレノボ、昔のIBMですね。
 龍司:今映ってるやつThink Padですよ。
長谷川:なるほど。日本から比べたら安いんですよ。安いので部品とかが。安かろう悪かろうみたいな所があるんです。日本人って良い物をきちんとお金かかってもいいから良いものを買いたいという国民性がありますよね。その辺が違うと思います。日本は全て良いですよね。これ新しいコンピューターでバンバントレードなさってるという事ですね。
 龍司:トレードしてますね。ようやく今月盛り返して来たので。このパソコンのお陰かなって。
 木南:環境変わればトレードも変わりますからね。運気がね。
長谷川:トレードしてて気分転換とか皆さんすると思いますけど、龍司さんって気分転換ってどんな事なさってますか?
 龍司:気分転換は近くに海があるんですよ。海に行ったりとか。
長谷川:冬でも泳ぎに?
 龍司:散歩行ったり、のんびり見にいったりしてますね。
長谷川:行く海のビーチの写真とか無いですか?
 龍司:ありますよ。汚いですけど。
長谷川:ビーチの写真見せて頂けると有難いです。
 龍司:ビーチって言えないですけどね。
 木南:ビーチってなんか言葉が良いですよね。格好良く聞こえますよね。これですか。
 龍司:ちょっと曇ってるんですけど。
長谷川:ここは日本海ですか?
 龍司:太平洋ですね。奥の方にタンカーとかがいて。入るには全然汚くて無理ですけど。
 木南:ここ泳ぎは出来ないんですか?
 龍司:泳げるみたいですけど。日本海程綺麗じゃないですよね。天気が良いと気持ちがいいので。この辺をブラブラしたりとか。海って眺めてるだけで心が浄化されます。
 木南:負けを食らった後にメンタル安定させるとか、こういう所良いですよね。
長谷川:ここに一人でボーっと海を眺めてる訳ですか?
 龍司:そんな時もありますよね。連敗期とかね。
 木南:近くに気分転換出来る場所があるって凄く良いですね。
 龍司:散歩スポットですね。近くに美味しいホットドッグ屋さんがあって。そこでホットドッグとコーヒー買って、リフレッシュして帰るみたいな。
 木南:子供連れて行く事無いんですか?
 龍司:行きます。
 木南:子供喜びそうですもんね。
 龍司:チャプチャプさせてね。海は楽しいですよ。
長谷川:1歳半って仰ってましたよね。
 龍司:1歳半です。
長谷川:一番可愛い時ですね。
 龍司:可愛いですね。
長谷川:相場もそんな風に可愛いといいんですけどね。
 木南:相場は可愛い時もありますけど、いきなり修羅の如くなる時ありますからね。
 龍司:アメリカだと海って入るんですか?
長谷川:ロサンゼルスだとカリフォルニアの太平洋が見えて凄く良いですよ。
 龍司:良いですよね。綺麗ですよね。
長谷川:青い空で最高ですね。ロサンゼルスの方は。
 龍司:長谷川さんがいるのはニューヨーク?
長谷川:ロサンゼルスとニューヨークと行ったり来たりしてるんです。今まではずっとロサンゼルスにいたんですけど。
 龍司:その時は海も行ってたんですか?
長谷川:ロスでは行ってましたね。よく映画に出て来ますよね。桟橋があってブルースカイの中で綺麗な女性と男性が肩を寄せ合いながら。そういうシーンの所ですよね。雰囲気的には。
 木南:凄いな。
長谷川:良いでしょ。綺麗な女性ばかりがいると思ってビーチに行く訳です。ところが現実は全然違うというね。
 木南:全然違うんですか?
長谷川:百人に一人ぐらいいる訳ですよ。
 木南:百人に一人って少ないですね。
 龍司:長谷川さん邪念が混ざってますね。
長谷川:ごめんなさい。相場も良い相場は多くないという悟りがある訳です。何を見ても相場に関連してしまうんです。
 木南:それ分かります。トレーダーの職業病ですね。何でもかんでも相場に当てはめますもんね。
 龍司:トレーダーあるあるで、買い物する時pips計算になりません?
 木南:僕はそんなの無いですけどね。
 龍司:これ10pipsだったなとか。そんなの結構あるんですよね。
長谷川:時々この間の10pipsでこれだったなとかありますけど、そんなにしょっちゅうは無いですね。
 龍司:しょっちゅうpips病みたいになってます。
 木南:トレーダーあるあるの一つですよね。
 龍司:あるあるだと思いますよ。
長谷川:木南さんは散歩とかするんですか?
 木南:僕基本引きこもりなんです。余り外出るの好きじゃないんです。しかもうちゴミゴミした所なんで。
長谷川:大都会?
 木南:大都会じゃないですね。住宅街の入り組んでるような場所なんで。気分転換するような所無いんですよね。海とか長谷川さんが良く行ってらっしゃるロサンゼルスとか海岸沿いとか無いんですよ。基本僕家で一人で何かするの好きなんで。トレードは性に合ってるんですよね。そういう面で考えると。
長谷川:良いですね。一人で画面に向かって。
 木南:引きこもってね。
 龍司:それが辛くないのが有利ですよね。
長谷川:トレード自体がリラックスの場であると。
 木南:トレード自体はリラックスの場ではないですけど。家で色々工夫というかネットサーフィンとかしててもトレードの事忘れれるし。あと色々やってますね。本読んだりする時もありますし。何か色々やってますよ。流石に家族がいるので、ずっと一人で引きこもってる訳にもいかないので。家族連れて週に1回ぐらいは出かけますけどね。そんな感じですね。
長谷川:人それぞれのリラックスの仕方ってありますね。龍司さんありがとうございます。ラップトップじゃなくてノートパソコン。
 龍司:ラップトップで行きましょう。
長谷川:先程ラップトップって通じなくて私の方が焦りました。すみませんでした。この格好良い最新型のラップトップで電波で画像を飛ばしながらやるというね。最新の兵器を見せて頂いてありがとうございました。アメリカこんなの無いと思いますけどね。技術は日本の方が遥かに進んでる所多いので。ハイテクジャパンありがとうございました。
 龍司:ありがとうございます。
長谷川:さて今からお便りをご紹介したいと思います。読ませて頂きます。ラジオの皆さん初めまして○○と申します。いつも楽しく聞いております。さて損切について質問です。私はいつもエントリーと同時に損切を指値で入れるのですが、最近感じているのが損切にかかっても戻って来て結果的に利食いになっているパターンが良くあるように思います。こういう場合って損切を指値で置かない方が良いのでしょうか。かといって成行で損切すると言ってもどこで切って良いのか分かりません。皆さんのご意見をお聞かせ頂ければと思います。宜しくお願いします、という事です。
全員:お便りありがとうございます。
長谷川:損切についての質問ですね。皆さんいかがでしょうか。損切について形で設定してますでしょうか。
龍司:この方悩まれてるのが、損切をどこに置いたらいいのかとか、損切指値置いてそこが合ってるのかどうかという所だと思いますけど。分かりやすい直近の安値のちょっと下、高値のちょっと上とかそういう所から始めるのが、もし迷ってるのなら良いと思いますけどね。トレンド狙いなのかレンジ狙いなのか分からないので。この人がどういう手法を使ってて、色んな所で色んな形でとにかく乱れ入ってると僕もどこで切ったらいいか分からないですけど。例えば押し目買いをしたいと。上昇トレンドでトレンドを狙いたい場合。上昇トレンドで押し目を狙いたいという事は必ず安値が出来る訳じゃないですか。単純に安値のちょっと下でいいと思います。難しく考えずに。結果的に戻って来る事あるので。それはしょうがないで済ますのが一番良いと思います。深みにはまってしまうので。何回も検証して、そうするとこれぐらいの幅とっとけばノイズにはかからないよなっていう幅が見えて来ると思います。一つの通貨でよく似た形をずっと見てたら。レンジの逆張りでも一緒だと思いますけど。それが15なのか20なのか分からないですけど。自分のさじ加減が検証沢山してれば見えて来ると思うので。まずはそこからですよね。狙う形を作ってしっかり検証して数値の分析をして。どれくらいであればノイズにかからないから30pipsは必ず損の幅を取っておこう。それで負ける事もあるので、あとは勝率がどれくらいなのかとか、リスクリワードはどれくらいなのか全部出しておいてトータルで戦って行くという。まずはそういう感じですよね。どんどん経験値を積んで来たら成行で今回は自分のパターンとは違うので早めに損切っておこうとか見えて来ると思います。そういう段階を踏んで行くとスムーズに行くかと。今パっと思いついた感じだとこんな感じで思いました。
長谷川:木南さんはどうですか?
 木南:この文章読んで迷いが出てるのかなと思ったんです。自分の損切ポイントに自信が無いと。迷ってるので今のままでは利益が上げ辛いかなと。この文章見てると自信がないという部分が感じられるので。損切って基本僕は安全装置だと思ってるんです。指値で損切入れとくのって。だから損切は基本入れた方がいいと思うんです。突発的な動きとかいつ起こるか分からないので。段々裁量を磨いて行って損切を小さくする為に成行で切るというのは全然良いと思いますけど。安全装置は置いておきながらやった方がいいかと思いますし、今損切ポイント迷ってるという事なので、リアルでやってるのかデモなのか分からないですけど。龍司さんが先程仰ってましたけど、あとは検証ですよね。検証しないと自分の感覚的な部分だけに頼ってしまうので。今だけこの人の損切ポイントが嵌ってないだけかもしれないし。しばらくの間ずっと嵌ってなくて今の損切ポイントに優位性が無いのかもしれないし。それは分からないですけど。検証とデモでしっかりどれが一番ベストな損切ポイントか見つけて頂いて。その辺も固めてからやられるのが良いと思いますね。
長谷川:私も負けてる時は、過去の高値だとか安値の節になるものが捉えられなくて。相場がどういう風な所まで動くのか、どういう所で反転するとかそういう所が余りつかめないままトレードを闇雲にしてたんです。龍司さんも木南さんも仰ってた過去の節になる高値とか安値の部分をしっかりと自分で持つというか見つけるというか。それを認識してやって行かないといけないと思うのと。私は損切もそうですけど入り方ですよね。節になる所が分からないと入り方が分からなくて損切を出来るだけ小さくしようとしてるんだけど結局節が分からないので損切が十分じゃなかったりしてまた損切にかかった後に戻るみたいな。私こういうパターン凄く多かったので焦ってた時期がありました。他人事じゃないみたいな。節になるような値をどこなのかを見つけれるように検証も一つだと思いますけど、それをやって行くのが重要だと思います。
 木南:損切ポイントってどんな感じでやってらっしゃいます?決め方とか。
長谷川:龍司さんどうですか?
 龍司:損切ポイントはさっき言った通りですね。検証して例えばクロス円だとレンジ逆張りするにしても25ぐらい僕は取る事が多いんです。それは感覚的な部分で。ドル円の検証をずっとやっててドル円のレンジ狙いに行く時はそれが自信のある幅なんです。僕にとっては。それだけ残して負けたらしょうがないなって。昔凄い検証して自信があるので。それに任せて設定してたりしますし、直近のボラも見てボラ高いなという場合は+5pipsしたりとか。トレンド乗る時はさっき言った安値の下に大体5pips、10pipsぐらい幅見て切られたら終わり。諦める事が大事なんじゃないかなって、最近思ってます。どんなに頑張って計画立ててレート待ってエントリーしても負ける時は負けるんで。
 木南:負ける時は負けますよね。
 龍司:そこに費やした時間、労力って凄い勿体なく思うんですけど。それを取り返したいと思うと深みにはまって行くので。そういうものだって割り切って過去検証から導き出した自分の好きな所をとにかくやり続ける。これに尽きると。最近連敗期を通して思っています。
 木南:長い目で見たら利益が上がるという風に思ってたらね。負けは仕方ないですもんね。
長谷川:時々初心者の方が全部をあてはめるパターンというか。勝率100%を追い求めて。ドツボに入るみたいなのってありますよね。
 龍司:嵌らない時期は嵌らないですからね。それはしょうがないので半年スパンとか長い時間で見ないとちょっとずつブレて行くんです。負けが重なると。特にスキャルやってる人って凄いと思います。ブレ放題じゃないですか。
 木南:ひたすら相場と対峙する訳ですからね。短時間でグっと。
 龍司:それが難しいと言われるゆえんだと思いますけど。そういうスキャルピングが上手い人は立て直し方を知ってたりとか。メンタルの切り替えとか気持ちをしっかり持てる強い心がある人だと思います。
 木南:スキャルにも関わらず相場との距離間を保つのが上手いとかそんなのですよね。
 龍司:凄い尊敬します。
長谷川:デイトレードとスキャルって全然別の異次元の物ですよね。
 龍司:別物ですね。
 木南:異次元です。スキャルピング的なトレードで痛い目にあってるんで。あれは性格合ってないって分かりましたね。
長谷川:デイトレだったらここで入るなとかそういう所とスキャルで入る所って全然違いますもんね。
 木南:全然違いますね。スキャルって基本指値とか使えないじゃないですか。成行でやってるイメージが強いんです。損切も利食いも。相場見てたらビビッてしまうので、指値じゃないとトレード中々出来ないと気付けたのがスキャルだったんです。俺には無理だと。
 龍司:本当にスキャル上手い人は凄い。資金をどんどん回転させて行けるので憧れますけど。
 木南:難易度は高いと思いますよね。
 龍司:あれ難易度高いですよ。
長谷川:スキャルって精神崩壊への超近道みたいな感じですよね。
 龍司:本当そうですよ。デイトレードやってる人はポジポジ病になったら勝手にスキャルみたいになってますけど。その状態を戦い抜く訳ですから。凄いなって。
 木南:トレード回数多ければ多い程メンタル崩壊のトリガー引きやすいですもんね。スキャルなんてよっぽどじゃないとメンタル平常に保てないと思いますもんね。
長谷川:トレード回数が多くなったらそれに2乗3乗でメンタル崩壊の確立が高いような気がします。
 木南:そんなイメージですよね。
長谷川:スキャルをなさっていた木南さんの、体験者だから語れるその言葉がね。
 木南:ちょっと話題がズレてしまいましたけど。あと損切は自分のエントリーの優位性が無くなる所に置くのがいいかなと思いますね。例えば龍司さんが仰った直近高値、安値とか。ボラベースでこれ以上は動かないだろうという所に損切を置いてたけどそこは突破されたとかそんなんですよね。これも検証して見つけて頂いて自分でここが一番ベストと思える損切ポイントが掴めたら一つスキルがアップすると思うので。そういう風にやって頂けたらいいと思いますね。
 龍司:最初はずっと指値やってるのがいいと思いますけどね。
 木南:僕未だにずっと指値ですけどね。
 龍司:それは良いと思います。
長谷川:損切を指値で置かない方がいいでしょうかってありますけど、絶対損切は指値で置いておいた方がいいですよね。
 龍司:絶対置いておいた方がいいですよ。
 木南:安全装置は絶対いります。
 龍司:いきなり動く事もあるので。
 木南:本当にありますからね。
 龍司:切れなくなりますからね。
 木南:ちょっと損失がデカくなると切れなくなりますよね。戻れ戻れと祈ってしまう。戻ってくれ頼むみたいな。
長谷川:今回頂いた質問の損切についてですが、トレードの色々なやり方があってスイングなのかデイトレなのかによって違いますけど。直近高値とか安値を見て頂いて過去検証をして頂いて自分のトレードの優位性をしっかりと掴んで損切して行くポイントを掴んで行くのが大切です。損切の指値は絶対置いておいた方が良いと。安全装置なのでという事でお話しさせて頂きました。少しでもご参考になればと思います。あと龍司さんとか木南さん、コメントありますか?こんな感じで。
 龍司:言ったように損切は難しいので、やっぱり検証ですね。このラジオ通してテーマは検証だと思うので。それを何処までやり切れるかだと思います。
長谷川:最後木南さん何かありますか?
 木南:僕は龍司さんが使ってたBluetoothの黒い箱を買うかどうか今迷ってます。
 龍司:買った方が良いですよ。
 木南:あれいいなと思って。
 龍司:滅茶苦茶テンション上がります。
長谷川:ハイテクジャパンのハイテクトレーダーになるという事ですね。
 木南:そうです。
長谷川:今日はラジオを終了したいと思います。
全員:ありがとうございました。