FX永井のトレード実践講座⑤ 有料級動画ですが今回は公開します。

動画説明

「翌日する事をノートに書く」本日5回目の講義になります。

何故4回目の講義までずっとやってきたか

応用が効くからです。

「翌日」とはディトレーダー以下の時間足向けです。

週足、四半期足、年トレーダーの場合は上げます。

スィングトレーダーは翌週することをノートに書きます。
日足のノートに書くことをさらに落とし込んでいきます。

○曜日に下ヒゲ陽線で行くと決めてノートに書く
後日、○曜日にノートに書いたチャンスが来たら買う

フルの日足のボラで取るか、各市場で取りにいくかの正解は人それぞれです。

1週間のスィングトレードなら翌週することをノートに書きます。

リスク管理をしながら、どのようにして自分のノートを使いこなすか
考え方の応用ができます。

1週間の予想を立てた時、

リスク管理をしながら1週間まるまる持つのか
1週間ロングだけ攻めるのか決めることができます。

エントリーの考えは人それぞれ違うと思いますが、
ノートを書いていかに
落とし込むのか、上げるのかは皆さんのそれぞれの生活スタイルと言えます。

中々チャートに張り付けない兼業の方は、
時間足を上げてゆとりをもってトレードしたほうが心理的に良いです。

専業に近いのであれば、資金回転で勝負できます。

しかし

チャンスもリスクも増え、表裏一体です。

資金回転が遅ければ、チャンスもリスクも減ります。

チャンスが少なくても人それぞれ資金量が違いますから、
放り込める資金が多ければ稼げます。

資金が増えるまでは資金回転が速い方を選びますが、それは人それぞれです。

ノートに書きながら自分がどの時間足でトレードするか考えてください。

動画書き起こし

永井です。本日も5回目の講義行きましょう。翌日する事をノートに書く。何故これを4回目の講義まで言い続けたのか。これをやって行って応用を利かせるんです。これは基本ベースなんで、応用行きます。翌日する事をノートに書くというのは、デイトレーダー以下の時間足、日足以下の時間足のトレーダー向けです。週足トレーダー、四半期足トレーダー、年足トレーダーだったら、これを上げればいいです。例えば自分はスイングトレーダーなら翌週する事をノートに書く。皆さん生活スタイルが違うと思いますので、デイトレーダー向いてる人、スキャル、1時間足で勝負、15分足で勝負している方だったら日足のノートに書く事を更に落とし込んで行ったらいい訳です。どういう事かというと、ポンドドルのブレイクトレーダーだったら、火曜日に下ヒゲ陽線で行くと書いたとします。事実下ヒゲ陽線が火曜日に出たと。日足で下ヒゲ陽線が固まったとなったら水曜日は買い方向。これをフルの日足のボラで取るのか。それとも各市場毎に決済して行くのかは人それぞれです。これは一概に正解は無いです。水曜日はこの形が出たら買いパターン。

結局落とし込めるんです。週足でトレードする人は翌週する事を土日に分析して来週は週足がこのパターンだと。週足がこのパターン来てるから来週はロングで行こうと。ここにストップロス入れて、ここは1:1かは知らないですよ。ここから伸ばすのかここで切るのか分かりませんが、1:2、1:3以上見込めるポイントだと思うのか分かりませんが基本的に一緒なんです。ただこれをやる事によって応用が利くんです。1週間スイングトレーダーだったら翌週する事を書いて、その週のエントリーパターン、訳の分からないこんなパターンとか、どっちに行くか分からないチャートパターンならその週やる事無いですよね。これを何故書いてもらったのかというと、考え方が応用出来るって事なんです。如何にこれを落とし込んで行くか。リスク管理をしながらどういう風に自分のノートを使いこなして行くかだと思います。週足のポンドでこれが出てると。そしたら1週間はこっちに行くだろうなと予想が出来ます。分からないですけどね。ある程度このパターンでこっちじゃないかなと。それを1週間丸々持つのか。

日足でロングだけで攻めて行くのか。ポンドだったらひたすら各市場の上ブレイクだけを取って行くのかというのは、人それぞれリスク管理を含めて。こんなストップ幅で行ったら200とか、こんなストップ幅持てないと。これだったらlotを下げないといけない訳です。スキャルとかデイみたいに直ぐ刈られる心配は無いと思いますけど。その辺人それぞれ考え方は違うと思いますけど。ノートに書いて落とし込むのか上げるのか。皆さんの生活スタイルだと思います。サラリーマンの方で中々チャートに張り付けないという方だったら、時間足を上げた方がいいと思います。時間足を上げてゆとりを持ってトレードした方がメンタル的な部分で全然違うと思うので。専業トレーダーに近くて殆どチャートに張り付けるという方は資金回転で勝負する。資金回転する事によってチャンスも増えるしリスクも増えます。これ表裏一体です。チャンスも勿論増えるけどリスクも増えるという事です。週足のスイングトレーダーだったら資金回転は遅いです。チャンスは減ですがリスクも減です。100億円、1000億円持ってるファンドだったら、チャンス少なくても放り込める資金がデカいので。100pipsしか取ってなくても利益10億円とかね。資金があるので。資金が無い人だったら中々増えないです。資金が増えるまではどっちで行くかという問題になります。僕は資金無いのでこっちです。

チャンスも増えますけどリスクも増えるので。1億を目指してる方だったらこの回転で翌日する事をノートに書いてデイトレード以下のスタイルがいいかなと思います。勿論一概には言えないですよ。スイングスタイルが合ってる人もいるので。時間軸を下げる事によって資金回転は上がるんだけど、それによってチャンス増、リスク増になる。週足とか月足トレーダーだったら資金回転遅くなるけどその分チャンスは減るし、リスクも減る。相場にそんなに張り付かなくて良いスタイルです。人それぞれ違うのでノートに書きながらどの時間軸で自分はトレードするのかというのを皆さん決めてると思うので。その辺をもう一度整理して行って欲しいと思います。という事で本日の講義終わります。この辺自分なりに考えてトレード戦略練って行って欲しいと思います。それでは失礼します。