FXで恐怖を感じた瞬間!・・・Vol.77

動画説明

第77回目の常勝FXラジオは

「FXで恐怖を感じた瞬間!」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・木南・長谷川の3人に

「FXで恐怖を感じた瞬間!」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

  木南:常勝FXをご覧の皆さんこんにちは、木南です。今日はラジオにすたろんさん、長谷川さんをお招きしておりますので私木南と3人でお届けさせて頂きます。ではお二方いらっしゃいますでしょうか。
  全員:こんにちは、宜しくお願いします。
  木南:実はiPadを買ったんです。一番古いiPad持ってたんですけど、それも僕全然使ってなくてうちの子供達が使ってたんですけど。トレードでMA1本しか使ってないんです。だから最近思ってたのは、わざわざパソコンでトレードする事もないかなと思い出して。かと言ってスマホ画面じゃ小さいじゃないですか。スマホで決済する事も実際ありますけど、パソコンとスマホ行ったり来たりするなら、どうせトレードする時ほぼ家にいるじゃないですか。たまに指値入れて出る時ありますけど。パソコンとスマホの中間というか丁度良い所を取ってiPadでトレードしたら楽なんじゃないかなと思って。画面もソコソコ見やすいし。パソコンより起動が抜群に早いじゃないですか。僕の場合ややこしいインジケーター使わないし、iPadでいいんじゃないかなという結論に達してしまって。
 長谷川:見やすいですか?
  木南:スマホより全然画面大きいのでね。シンプルなルールでトレードしてらっしゃる方iPad結構良いんじゃないかと思って。
 長谷川:持ち運びもしやすいですしね。
  木南:PCでトレードするならPCのある部屋に行かないといけないですよね。iPad軽いんで片手であちこち行けるから。
すたろん:薄いですもんね。
  木南:これから重宝しそうですね。皆さんトレード環境PCですか?
すたろん:PCですね。
 長谷川:私はノートパソコンですけどね。
  木南:長谷川さんメインの足は何分足でしたっけ?
 長谷川:デイトレードは1時間ですね。
  木南:やっぱり1時間ですよね。1時間だったら余り張り付く事は無い感じですか?
 長谷川:ここだなと思った時に行く感じですね。サブチャンネルでスキャル的なのやってますが、その時はその時間はグっと気合入れないといけないですけどね。
  木南:サブは本来の長谷川さんのやり方じゃないやり方をやってるんですよね?
 長谷川:そうです。わざと違う別のにチャレンジしてるので。
  木南:すたろんさんも1時間でしたっけ?
すたろん:そうです。1時間足です。
  木南:是非皆でiPad買ってiPadでトレードしましょう。1時間だったらiPadで全然出来ますよ。
 長谷川:こっちの若い人は紙のノートとかペンを持たないで全部iPadにメモするんですよ。大学に戻って勉強する人っているんですよ。大学に戻ったら先生がメモして下さいって言ったら私の友人で35歳ぐらいの人は、ノートとペンを持って行ったんですって。そしたら他の若い人全員iPadでやってたって。
  木南:流石アメリカ、アップルのお膝元ですね。
 長谷川:流石にその人もびっくりしたって言ってましたね。
  木南:ちなみにシリコンバレーってどこにあるんですか?
 長谷川:シリコンバレーはサンフランシスコの少し南ですね。
  木南:長谷川さんアップル本社の凄い近くまで行ってるんですね。
 長谷川:近いと言えば近いですが、遠いと言えば遠いですね。
  木南:アメリカ広大だから遠いんですね。
 長谷川:ちょっと遠いですかね。
  木南:iPadとかでトレードやるようになると携帯性抜群だから良いんですけど。例えばiPadでないにしてもスマホでもシンプルなトレードだとやろうと思ったら出来るじゃないですか。どこでもトレード出来るという感じになりますよね。スマホ持ってると。どこでもトレード出来るからって、これ僕の経験ですけど。
すたろん:嫌な予感しますね。
木南:サラリーマン時代失敗してるんです。
 長谷川:仕事中にトレードやってたんでしょ?
  木南:結構飛ばしてたんです。その時は今まで積み上がってた利益が結構飛んだので。トレードやり出してから凹んだり利益上がったりの繰り返しですが、自分で言うのもなんですが順風満帆に利益上がってたんです。当然凹む時もありますよ。でもその時のスマホでやったトレードの凹みって半端なかったんですよ。それまで順調に行ってたから本当にそこでFX怖いなって恐怖を感じた時あったんです。適当に外でスマホでやってウン十万サラリーマンの給料2倍、3倍吹っ飛ばしたらシャレにならないなっていう。怖さを感じました。お二人どうですか?FXやっててこういう時凄く怖かったとか、メンタルかなり凹みまくったとか恐怖体験あります?
すたろん:私の場合は、MT4を使って半年ぐらいデモトレードやってまして。初めてデモでトレードする時って怖かったというか緊張して掌とか汗だくでやってたんですけど。指値の入れ方とか全然分からなかったんです。ここって言う所で成行で入ったんです。成行でロングを打ちこんだのを覚えてるんですけど。ここって言う所で自分はそこが節目だと思って、ここだと思って入ってる訳です。でも実はラインの見極めとかレートの見極めがまだ全然分かってない状態ですから、そこからグイグイ逆行して来るんです。デモで100万通貨張ってますからグイグイ2万3万4万5万6万って含み損がどんどん増えるんです。デモとはいえ実際に本気でやってますから凄い怖かったですね。エライ勢いでマイナスが増えて行くんです。途中まで十数万マイナスになってそこからやっと押し目を付けて上昇して行って、結局16pipsのプラスで初めてのトレード終わったんですけど。初めてのトレードでデモとはいえ含み損がどんどん増えて行く状態というのは滅茶苦茶怖かったですね。ラインの見極めがきっちり出来るようになるのが最初の目標でしたね。
  木南:それってすたろんさん初めからデモでかなり貴重な体験されてるんですね。
すたろん:貴重な体験なんですかね。
  木南:どちらかというとデモトレードって軽視してしまいますよね。例え100万通貨張っても。
すたろん:ポチっとやってしまうという話しは良く聞くんですけど。
  木南:その辺から、すたろんさんの場合はデモでも本気というか、マネープレッシャーをバリバリ感じてた訳ですよね。
すたろん:胃をギュっと掴まれるような気分でやってました。
  木南:そういう貴重なご経験されてるから。すたろんさんの場合順調ですよね。スタートから。
すたろん:ポジポジ病にもかかった事無いですし。資金吹っ飛ばすって言われてましたけど吹っ飛ばす事無くやって来れてますから良かったと思いますね。
  木南:始めのデモトレードが一番恐怖を感じた瞬間ですか?
すたろん:一番怖かったですね。凄い最初怖かったです。
 長谷川:デモトレードにそれだけ恐怖を感じれる真剣さって凄いですね。
すたろん:MT4の使い方とかが良く分かってない状態で、最初のうちだからMT4に慣れる為に色々トレードやってみるとか大事だと思いますけど。そういうのをやらないでいきなり本番じゃないですけどお金が入っていない状態でトレードやってる訳じゃないですか。もう少しMT4に慣れる為の練習をやっておいた方がリラックス出来たのかなという反省はありますね。
  木南:操作に慣れてない固さもあった感じで、例えデモとは言え金額の揺れ動きに対して恐怖を感じたみたいな、それが合わさった感じなんですね。
すたろん:そうですね。今でもはっきり覚えてます。怖かったなって。
  木南:珍しいパターンだと思いますよ。デモで。
 長谷川:凄い貴重な方ですね。
  木南:長谷川さんが言うと仏みたいに聞こえますね。
 長谷川:岡山の天然記念物みたいな感じですね。
  木南:良いように言ってるのか、悪いように言ってるのか分からないです。
 長谷川:素晴らしいという意味で。
  木南:経験豊富な長谷川さんこそ色々体験あるでしょ。
すたろん:色々やってそうですよね。
 長谷川:FXで最初負けてたんですけど、アカデミー入って勝てるようになったんです。それで勝てるようになったら嬉しいじゃないですか。師匠の永井さんから色んなアドバイスを頂きますよね。それは勿論分かってそれをマスターして勝てるようになった訳ですよね。ところが弟子というのがどの世界でもそうですけど師匠に中々追いつけないから弟子なんですよね。それでやっちゃいけないと頭で分かっていた複利をやり始めちゃったんです。今から考えたら馬鹿な事したなと思うんですけど、人間って心の中で弱い所あるんですよね。結局連勝が続いたんです。そうすると永井師匠が言ってた言葉を忘れてしまって。師匠も凄いけど弟子も凄いんだなと思って複利でやってたんです。複利でやっても勝ってる訳です。ある程度。俺ってもしかしてトレードの天才かなって。
  木南:株でガンガン行ってて、引退出来るぐらいの資産を構築した時に俺って天才じゃんって思ったのと一緒じゃないですか。
 長谷川:人間ってこんなに浅はかかなって後で思ったんです。その時本当に浅はかで、その時は分からないんですよね。トレードって中毒性があるから。複利でも勝ち始めてる訳です。その複利をグっと上げてやった時にガーンと逆行したんです。それで逆行した時もの凄いlot張ってるじゃないですか。複利でやってるから。それで真っ青ですよ。
  木南:かつての株の経験程ではないけど、かなりガツンと行かれた訳ですね。
 長谷川:そうなんです。真っ青で人間っておかしいんですけど、勝ってた時の中毒症状になってるのと、損があると切れなくなるんですよね。戻るんじゃないかとか、ここで切るとこれだけの損だけど後5pips戻ってくれればこれになるよなとかって。手が震えながら待ってるんです。これ以上だと駄目っていう時に切ったんです。真っ青を超えてました。冷や汗。
  木南:かつての株の時代程じゃないけど恐怖を感じたと。
 長谷川:凄かったです。株よりは当然レバレッジがかけれますから。そういう意味では%としては凄かったですね。
  木南:長谷川さん仰ってる事凄く良く分かります。飛ばす時って、連勝続いた後って僕もそうだったんです。連勝続いてそこで一気にlot張ったんです。lot張った時の気持ちとか、何でlot張ったんだろうとか今考えたらよく分からないんです。気持ちが高揚してるんですよね。
 長谷川:麻薬に操られてる感じですね。
  木南:油断してたらすぐあれで飛ばしますもんね。
 長谷川:それで永井師匠が仰ってた、大切な事がやっと腹に落ちたんですよね。痛い目に合わないと私なんか分からない人間なんですよね。
  木南:それ以降どうですか?怖い体験は回避出来てる感じですか?
 長谷川:それがあったので、おかしくなりそうだなっていう心理状態ってありますよね。その時に止めるようにしました。頭冷やすというか。それしないと一気に持って行かれる時の怖さは凄いですよね。
  木南:それが出来るから今は稼げてるというのもあると思いますけどね。自分がおかしくなったら相場から一歩引くと。
 長谷川:見ててもいいんですけど、おかしくなった時ってトレードしたらいけないですよね。
  木南:一番危険なのは連勝の後。連勝して調子に乗った時。怖さを味わう可能性があるのは。
 長谷川:私はそうでしたね。
  木南:僕もそうでした。ずっと悔いてましたね。それからしばらく休んだんです。長谷川さんのように離れたんです。自分の資金管理をきっちり決めてたハズなのに連勝したからといってlotをボンと上げて調子に乗ったという。そこは相場から離れる事によってまた平常心戻れましたね。これ大事ですよね。
すたろん:凄いですよね。そういう所がお二人共通してるんですね。一回痛い目に合ってそこで自分の心理状態がこうなったらこの後こんな事を考えるんだろうな自分はという自己分析というか、自分の感情がどんな風になるかコントロール出来るようになってるんですね。
  木南:僕の場合基本的な性格がビビりなんで。冷静になったらビビッてしまうんですよね。あんな事したら二度と駄目だみたいな。あんな事したら破産だぐらいに思えたんですよね。ビビりだから。
 長谷川:相場の怖さを株でもあったんですけど、FXもその時怖さが腹に落ちましたもんね。そういう痛い体験をしないと、今になっては良かったですけどその時は本当に怖かったですね。
  木南:我々の話しをまとめると、僕と長谷川さんが怖さを感じたのは連勝の後だという。
 長谷川:木南さんとは昔からの因縁がありますね。時々話し合いますね。前前前世ぐらいからの因縁があるかもしれないですね。
  木南:僕はそんなつもり全く無いですけどね。長谷川さんと話し合うと思った事無いですけどね。
すたろん:今日は冷たいじゃないですか。
  木南:嘘です。という訳で連勝の後は要注意という事で、連勝中って気分高揚するんで我を見失いがちになるんですけどそこをなんとかね。連勝したら勝ち逃げですよね。あえて連勝した後1週間2週間休むとかね。そういうのもいいかもしれないですね。
すたろん:私の周りパチンコ好きの人が何故か多いんですけど。負けた時財布の中空っぽになったらそれで止めればいいのに、わざわざお店を出て隣の銀行に行って小遣いを引き出してまたやっちゃうらしいんですよ。
  木南:やった事あります。
すたろん:よく分からないんですけど。馬鹿だなと思いつつやっちゃうらしいんです。結局それで取り戻せた事が1回も無いらしいですけど。それで閉店時間までひたすら吸い込まれてボロボロになって次の日会社に来て半分泣きそうになって、負けましたって報告を良く私受けてましたけど。そういうのが分かっててやっちゃうらしいんです。
  木南:やってしまいますね。
すたろん:前半あんなに勝ててたのに何でこんなに負けるんだという事で、腹が立ってどんどんお金つぎ込んでボロ負けしたりとか。
  木南:FX程恐怖は感じないかもしれないですけどね。一気に飛ぶという訳じゃないので。千円千円って入れて行きますよね。これ僕の時代ですけど。1日振り返ったら5万負けたとか。FXの場合短時間で一瞬で資産吹っ飛ぶんで。
すたろん:lotを上げるって事は今まで千円、千円って入れてたのを1万円、1万円って入れるような感覚になるんですかね。
  木南:下手したら5万、5万とかね。
すたろん:分かりやすいですね。それはとんでもない事をやってますね。それは危ないですわ。
  木南:パチンコより傷が深くなるのはFXなので。なるべく怖さを感じる場面に遭遇しないように自分をコントロールしてやって頂くのが、ご自身の資産を結果的に守れる事だと思いますので。そういった感じでやって頂ければと思います。
すたろん:気を付けて行きましょう。
  木南:気を付けて行きましょう。お互いに。ではお便りコーナー行きます。読ませて頂きます。いつも常勝FX楽しみに拝見させて頂いております。ラジオでの質問です。検証方法について皆さんはどのような方法で検証されておりますでしょうか。自分はMT4でトレード開始時間と終了時間に縦のラインを引き、右端に開始時間を合わせてF12のキーでローソクを1本ずつ動かして行く方法で自分のルールに該当した時にエントリーみたいな方法です。古典的ですがフォレックステスターも無いので。以前は先まで見える状態でやっていたのですが、それだと自分の都合の良い方向に考えてしまい、実トレードと見え方やタイミングが違う頃に気が付きました。皆さんの検証方法など参考にお聞きしたいので是非ご教示頂けると嬉しいです。ちなみに自分はこの方法はアナログ的ですが、チャートをちゃんと目に焼き付ける事が出来るので良い方法かと感じています。宜しくお願いします、という事です。
  全員:ありがとうございます。
  木南:どうですか?皆さんはどういう風に過去検証されました?
すたろん:私これ良いと思いますけどね。私もこういうのやってました。
  木南:F12を押すと1個ずつローソクが動く訳ですか?
すたろん:そうですね。押す度に動いたと思います。
  木南:すたろんさんは実際にやってらっしゃったと。
すたろん:やりましたね。
 長谷川:私も似たような方法でやってたんですけど、移動平均線を下にして相場見てるのでこの方法で凄く良いと思いますけどね。勿論フォレックステスターを使ってやるとまたそれはそれで良いと思いますけど。こういった古典的な方法は凄く良いと思います。もっと長いスイングとかだとフォレックステスターとか使ったら良いと思いますね。
  木南:僕も似たような方法というかF12ではやってないですけど、古典的に矢印カーソル合わせてチャート動かせるじゃないですか。そんな方法でやってたんですけど。その方法でやった事あるんですけど、その時丁度スキャルやってた時です。インジケーターが10個ぐらい入ってるチャートで5分足でやってたんです。インジケーターが入り過ぎてたのもいけなかったと思いますけど。過去検証が5分足でグチャグチャのインジケーターまみれのチャートでやっても意味が無かったんですよね。今思い返すと。
 長谷川:今短い足でサブチャンネルでやってる時それ凄い感じますよ。
  木南:当然5分とか1分で利益上げてらっしゃる方もいるので一概には言えないですけど、5分とか1分って過去検証って役に立つのかなって思う時あるんですけどね。
 長谷川:スイングだとかデイトレードの1時間だとかだとこういったやり方で私は効果的だと思うんです。ところが今サブでやってる1分足とかだと当然滅茶苦茶動きが早いんです。1時間足と1分足だと変化が60違うでしょ。そうすると自分でやっててびっくりしたんですけど、簡単に言うと判断するスピードが60倍早くやらないといけないんですよ。尚且つ1時間足だとそんなに騙しが無いのに、1分足とか5分足だと長い足に比べると騙しが凄く多いじゃないですか。同じ感覚でやると。実際に動いてる画面をじっと見つめるような時間を作らないと短い足だと動いてない過去検証はキツイかなと思います。
  木南:僕も実際MT4の止まったチャートでやるなら15分はやった事ないですけど1時間か15分ぐらいまでかなと思うんです。長谷川さんの意見と似てるんですけど。5分1分になると足の動きが早いので。プライスアクションとかも関わって来るような気もするんですよね。5分1分だとテクニカルが利き辛いと。そうなると他にも自分のトレードに盛り込まないと稼げないと。僕は5分とか1分では稼げない人間なのでもの凄いハードルが高いので5分1分で稼いでる人は本当に凄いと思いますけど。この方がどの時間足を使って検証されてるかも大事だと思います。でも1時間以上かな。MT4で止まっててF12でやって行くんだったらと思いますけどね。あと5分足でやってた時はリペイントというのがかかるんですよね。短い足。単純移動平均使ってたらかかりにくいですけど、例えばEMA使うとか。今見えてるローソク足とMAの距離が、次の10本のローソクが終わった後形固まったらMAの形変わってるんですよ。リペイントっていうのがかかって。どうしても止まったチャートだとリペイントかかってしまうんですよね。ですから短い時間足でEMAとかリペイントがかかりやすいのを使うならフォレックステスターの方が良いかと思いますね。1時間足ぐらいだとEMAも感度が鈍くなるので。リペイントはかかるかもしれないですけど、1分5分程リペイントによって成績が影響されるかっていうとそこまで影響されないと思います。多少は影響あると思いますが。時間足が書いてないので一概には言えないですけどね。時間足も考えながら1時間足以上なら止まったチャートでもいいかなと。
 長谷川:長い足だったらこの方法で行けると思います。
すたろん:ここに以前は先まで見える状態でやっていたのですが、それだと自分の都合の良い方向に考えてしまい実トレードと見え方やタイミングが違う事に気が付きました、そんな風にお書きになってますが。ある程度ルールが出来上がった状態だと全然先まで見える状態で良いと思います。ここはこのルールで入る、ここだと負けだ、ここだと勝ちだ、負ける時はどんな風に負けようかなという、勝つ時には何pips獲得、ルール通りにやって何pipsずつ獲得出来てるけど、負ける時はこれだけ負けるんだなと見て分かって来ると思うんです。だから先まで見える状態で私は良いと思います。ある程度のルールが出来上がった状態での話ですけどね。ルールも何も無い状態で検証やりましょうで、やって行く時に、ここだとこんな風にやっとけばここが取れる、あっちが取れるみたいなのをやってるとブレブレになると思いますから。
  木南:自己都合の塊になってしまいますもんね。
すたろん:それは全然役に立たない検証だと思いますけど。厳しいルールを作ってそれに当てはまるのか当てはまらないのかを見て行くのは先が見えても問題無いと思いますね。
  木南:皆さんどうです?裁量入れて検証します?それともルール通りに自動売買のように検証されます?
すたろん:一応ルール通りにやりましたね。
  木南:すたろんさんは過去10年ぐらいやったんですよね。
すたろん:やりました。
  木南:数字は良かったと。
すたろん:そうです。
  木南:僕は余り機械的なルールで検証しないんです。
 長谷川:裁量入れるんですか?
  木南:裁量入れる時もありますね。当然そういう時はフォレックステスターでやってるんです。MT4とかでやるんじゃなくて。今はフォレックステスター使ってるので裁量入れたやり方も出来るかなと思いますけど。裁量入れると自己都合に変わる場合もあるので。
すたろん:裁量という名の自己都合ですね。
 長谷川:裁量って言っても木南さんの場合はルールをしっかりわかっての裁量でしょ?
  木南:裁量ってここでエントリーするのかしないのかの判断ですね。エントリーポイント来たけど僕はここでは入らないみたいな。そんなのやりますね。
 長谷川:ルールがしっかり決まって入るかどうかもう一回自分の頭で考えると。
すたろん:結局それもルールとして確立されてるからそこは裁量という名前に変わってるだけで結局ルールなんですよね。
  木南:ルール通りのシグナルが出た時にこの形は行くのかどうかの判断をするという。これ僕昔から日足トレードの時そうやってたので。日足のトレードでシグナルが仮に出てもこの形は危ないってエントリーしない時もあったし。この形は抜群だって時はエントリーしてましたし、そういう判断は入れますね。
 長谷川:私も同じ感覚です。移動平均がこの形になった時に入ろうと決めてるけど、その時にちょっと崩れてるという時は入らないとかそういう事はやりますよね。
  木南:2通りですよね。自分の裁量判断を売買ルールに組み込んで過去検証するのか、EAみたいに回して過去検証するのか。EAって余り未来永劫稼ぎ続けれるのって無いと思うんです。当然売買ルール守ってるというのが前提ですけど、このシグナルは可能性が高いとか、このシグナルは経験上余り良くないから見送ろうとか。そういうのも必要だと思うんです。それぞれですよね。売買ルール通りEAで回した通り優位性が出たと。それで自信を持ってエントリー出来ると。それも良いと思いますけど。僕そこまで自動売買的な売買ポイントを見つけて得れたものってないんですよね。これは僕日足やってた時からそうで。日足長期トレンドフォローって裁量入れないと勝てないんです。勝率悪いから。僕の場合そっちなんでしょうね。何度も言ってますが売買ルール有りきでシグナルが出てもエントリーするかの判断という部分が裁量ですよ。その辺色々過去検証の仕方はそれぞれ違うと思いますけど。ルール通りやって良い数字出たら自信持てますもんね。僕はそういうのに辿り着いてないだけなのかもしれないですね。
すたろん:この方は自分のその方法は今の所良いとお気づきになってるので。参考に皆さんどうなんですかみたいなご質問ですよね。
  木南:じゃあ余りいらない事言わない方が良いですね。
 長谷川:でも木南さんも裁量という言葉使ってますけど、実際にはトレードルールをしっかりと守った上での入るかどうかで。それは大前提で。ルールをしっかり守る点では3人共一致した土台ですよね。入るかどうかはその時の自分で考えるというのも有りきだという感じですね。
すたろん:さっき木南さんや長谷川さんが仰ったのは下から4行目の辺りだと思いますけど。ちなみに自分はこの方法はアナログ的ですがチャートをちゃんと目に焼き付ける事が出来るので良い方法かと感じていますと。チャートをこういう形の時はどうとかいうのを目に焼き付ける事が出来るので良い方法かと思うんですよというお便りだと思うんです。だから今良い所を見つけつつあるというか見つけ出してらっしゃると思うんです。
  木南:良い感じで行けてるんですね。
すたろん:木南さんがずっと裁量ですよって仰ってるのが、多分チャートを目に焼き付ける事が出来てるという言葉でお書きになってるんだと思いますね。
 長谷川:自分のパターンが人それぞれ違うのってありますよね。人間の癖と同じように。自分の腹の中で行けると思うパターンを自分で、この方はチャートを目に焼き付けるという表現をしていると思いますが。それを持つというのは過去検証の大きなポイントだと思います。
  木南:将来的にもっと感覚を研ぎ澄まして行って自分の形になったらエントリーと。
 長谷川:コンピューター分析とかも素晴らしいですが、人間の頭とか目って、職人芸じゃないですけど凄いものがありますよね。お寿司なんか握っても職人の人は米粒一つ一つが同じ数で握ったりしますよね。アメリカの宣伝であったんです。日本人の職人芸の凄さとかで、コマーシャルであったんです。何個握っても同じ0.0何グラムまで同じなんです。これが日本の凄さだみたいな感じで。日本製品を売ってたんですけど、そういうCMだったんです。チャートを見てて勝てるパターンというのを自分で頭の中に焼き付けて、私は腹の中というか魂に焼き付けてそれが出て来た時に自信を持って入れるいくつかのパターンを自分で持つと良いと思います。
  木南:最終的にそこですよね。それを人の形ではなく自分の型を作ったら。
 長谷川:過去検証の行きつく先というか、実際に動くデモから始めてリアルに行くのが良いと思います。
  木南:この方は今やってる通りにやって行ったらもっと自信も付いて来るだろうし。
 長谷川:是非この方向で進んで頂ければと思います。  
  木南:この道でOKという事で長谷川さん太鼓判押して頂いて良いですか?
 長谷川:この方法で行きましょう。
すたろん:頑張って頂きたいと思います。
  木南:では今日ご質問頂きましたけど我々3人の意見としては自信を持って今後もこういった感じで検証して頂ければと思います。ではこんな感じでよろしいでしょうか。今回常勝FXラジオ我々3名でお届け致しました。最後までご視聴頂きありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。
  全員:失礼致します。