プライスアクションはココを見る!・・・Vol.80

動画説明

第80回目の常勝FXラジオは

「プライスアクション」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍二・すたろん・木南の3人に

「プライスアクション」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

すたろん:常勝FXラジオをご覧の皆さんこんにちは、すたろんです。今日は龍司さん、木南さんをお招きしてラジオをお届けしたいと思います。どうぞお入り下さい。
  全員:こんにちは、宜しくお願いします。
すたろん:私最近バイクの免許を取りに行こうかなと思って。
  木南:本当ですか?
すたろん:お恥ずかしい話しですが、もう50手前じゃないですか。今までバイク触った事ないんです。
  龍司:原付とかも?
すたろん:車の免許取った時に教習所を卒業する時に最後に原チャリ乗ってグルっと周りを一周してそれで原付はOKという感じだったんです。
  木南:免許取る時乗りましたっけ?
すたろん:私は一番最終日に原付に乗ってグルっと一周したのを覚えてるんです。
  木南:僕多分乗ってないですね。
すたろん:そうなんですか。でも普通自動車の免許に原付もOKというのが入ってますよね。
  木南:今はそうなんですよね。ちょっと僕分かってないんですけど。
  龍司:今もそうだと思いますよ。
すたろん:そうなんですか。私もよく分かってないんですけど。サラリーマン時代も私の周りってバイク乗る人多かったんです。バイク皆乗ってて、集まってツーリングとかよく行ってたんですけど。私全然興味なくて。車あるからいいやぐらいにずっと思ってたんです。でも周りがずっとそんな感じでしたから、行ってみようかなと思って行き始めたのは良いんですが。高校卒業してから自転車にも乗ってない状態だったんです。それでいきなり400ccのバイクに跨ってそれを操らないといけないでしょ。奴はじゃじゃ馬ですね。言う事聞かないの。右行けって言ってるのに全然右行ってくれないんです。どうしたものかと思って。凄い筋肉痛なんです。まだ3日ぐらいしか行ってないんです。
  龍司:本当に通い初めなんですね。
すたろん:そうなんです。行き始めたばっかりなんですけど。筋肉痛で、にっちもさっちも行かない状態で。なんとかクリックは出来るのでトレード出来ると思うんですけど。筋肉痛で本当にバイクって思い通りに動かないです。
  龍司:免許取ったら欲しいバイクとかあるんですか?
すたろん:バイク全然分からないんです。とりあえず免許が欲しいと思ってる状態ですから。龍司さんバイク分かります?
  龍司:僕も全然ですけど。ワインさんが凄く詳しいですよね。
すたろん:ワインさんに相談してみようと思いますけどね。
  木南:免許取ったらワインさんとツーリングとか行くんじゃないですか?
  龍司:そういうのも良いですよね。
すたろん:ワインさんとツーリングって、どうなんでしょうね。どこか大阪とかその辺で待ち合わせて、解散って分かれるような感じですかね。
  木南:ちょっと遠いですよね。
すたろん:ちょっと遠いですね。バイクって思い通りに動かないです。もう一つ思い通りに動いてくれないものに、相場というのがあります。
  木南:確かにそうですね。
すたろん:何で思い通りに動かないのかって思います。何とか自分の思ってる方向に動いて欲しいと皆さんお考えになってると思います。本を買って勉強を始めた方は本の中にプライスアクションとかいうページがあったりします。今日はプライスアクションというテーマでお話し進めて行きたいと思います。そもそもプライスアクションって何なんですかね。
  木南:僕も何なのかなというのはありますけど。
すたろん:カタカナでプライスアクションって日本語に訳すと価格の動きみたいなそのままですけど。
  木南:プライスアクションってローソクの形とかなんですかね。僕よく知らないですけど。
すたろん:皆さんプライスアクションというのを意識してトレードなさってますか?龍司さんいかがですか?
  龍司:僕は結構意識してます。僕の考えてるプライスアクションが正しいかどうかは別として。僕はプライスアクションは、例えば1時間足を基本的に見てるとして、エントリーする時に5分足とかも見る時があるんですね。5分足でも底堅くなって来たなとか、僕の中の概念は短い時間足の値動きが僕はプライスアクションだと思ってて。エントリーする時の意思決定かなという感じでいつも考えてます。
  木南:龍司さんの中でのプライスアクションって5分の上下の微妙な動きなんですかね。
  龍司:そういう感じだと僕は思ってますね。
  木南:ローソクの形とかじゃなくて?
  龍司:ローソクの形も見ますよ。トータルで簡易足のエントリーの判断材料が全部プライスアクションかと。
すたろん:木南さんいかがです?
  木南:5分足のスキャルみたいなトレードやってた時があって、その時はよくトレード仲間とプライスアクションという言葉は言ってたんですけど。正直プライスアクションって何なんだろうってその時からあったんですけど。僕の中でのプライスアクションは5分足とか1時間足もそうなのかな。足が固まるまで微妙に動きますよね。その動きの事をプライスアクションかなと思ってたんです。でも例えばあるトレーダー仲間が、ここの5分足でこういうプライスアクションがあったからエントリーしたんだよって言うんですけど。サッパリ分からないです。どういう動きがその人にとってエントリーのトリガーになった動きなのかとかね。スキャルやってる時はプライスアクションという言葉が飛び交ってたのでプライスアクションを見極めないといけないと思ってローソクの動きをずっと見てるんです。でもサッパリ分からないんです。この動きだったら買いでエントリーでいいのかな、売りでエントリーでいいのかなとか。僕の中での結論は、ローソクの微妙な動きがプライスアクションであるなら、自分には使えないなという結論に達しました。僕指値ですからね。それがプライスアクションなら僕は使ってないという結論ですね。プライスアクションって一般的にローソクの動きですよね。
すたろん:そういう事になるんじゃないですかね。
  龍司:僕はそういう風に思ってますけど、考え方人それぞれでも良いような気がしますけどね。別にどう考えても良いと言うか。
  木南:オール指値トレードだったらプライスアクション使わないですもんね。待ってるだけなので。
すたろん:私全然気にした事無いですね。
  木南:すたろんさん意思決定はどういう感じですか?指値が多いですか?
すたろん:指値だったり成行だったりしますけど。節目になるレートがここだなって思ったらそこに指値置いて待ってたりとかします。ローソク足が動いてるからといってそんなに気にもしませんし。気にしないというか1時間足しか見てないのでそもそも気にもならないんですけど。そこのレートにプチっと指さってくれればOKですし。それを超えてしまったら逆方向に行く可能性が高いと思ってますから、損切なるべく近くに置いてますし。余りプライスアクションは気にした事無いですね。
  龍司:世間一般的には短い時間足の値動きとかの事を言ってるかと思うんですけどね。そんな気がします。お聞きになられてる皆さんはどうなんだろう。
すたろん:我々3人がどうなんだろうって、テーマはプライスアクションなんですけど。3人共どうなんだろうねみたいな事になっちゃってますけどね。
  龍司:エントリーの判断だと思いますけどね。細かい所の判断だと思うので。1時間足が一番下の時間足何だよという人は1時間足の値動きだし。その中で自分のエントリーする形とか待ってる形とかありますよね。そういう所の細かい値動きを見て意思決定して行こうという所かな。
  木南:サラリーマン時代の日足の時なんて、全くプライスアクションという言葉すら知らなかったですからね。長い足しか見てなかったので。5分足のスキャルやり出して急にプライスアクションという言葉が出だしたので。自分にとって短い足なんでしょうね。龍司さんが仰ったように。1時間が自分の一番下だったら1時間足の動き。5分とか15分の方もいらっしゃると思いますし。
すたろん:値動きを気にするという事なんですけど、先程龍司さんは5分足の値動きでエントリーのタイミングを探すという事を仰ったと思いますけど。損切のタイミングだとか利確のタイミングにプライスアクションというのを意識する事ってあるんですかね。
  龍司:ありますね。プライスアクションというよりもエントリーする時に大体の損とターゲットを予め決めますよね。それでエントリーしてその後に自分のイメージと合ってるかどうかをすり合わせて行きますよね。自分が2、3時間で終わるブレイクをイメージしてて、全然相場が動かずにずっとダラダラしてるとか。そういう時はプライスアクションも見ますけど、そこはとりあえず一回出ようという判断を。短い時間足がこうだから出るとか、そこまで意識してませんけど。勿論見ますけど。そういう風に利確、損切も短い時間足も見つつ自分のイメージも見つつみたいな感じです。
  木南:エントリー程じゃないけど損切というか出る時も一応は意識すると。
  龍司:一応見てますね。下ヒゲのローソク足が結構バンバン出てて、自分が上を狙ってたとして。そういうのを見るともうちょっと待とうかとか。自分のいつもやってる形を優先したいので。いつも2、3時間で終わるトレードが5時間6時間引っ張られてて、止めるかどうかの判断も使うかな。これから上がりそうだよなとか。明らかにMA意識されてて、多分ここからストップ狙って買いレートで戦うんだなと分かる時は見てる気はします。余り読み解こうとしても分からないので。あくまで自分がいつもやってる事をやろうと心がけてます。
  木南:先程の龍司さんの言葉にある程度の道筋が見えたと思うんですけど。プライスアクションも拘り過ぎると相場を読み解こうという行為に繋がってしまいますもんね。そこの境目を如何に自分で行き過ぎないようにするかで使うならいいかと思ったんですけど。
すたろん:龍司さんみたいに1時間足メインで5分足を見るんだと固まってる人は良いと思いますけど。1時間足30分足15分足って段々短くなって最後1分足とか見てる方ももしかしたらいらっしゃるかと思うんです。
  龍司:そうなりますよね。
すたろん:そうなってくるとプライスアクションもエライ動きますもんね。1分足だと滅茶苦茶動いてるように見えますから。
  木南:使ってる人は自分で線引き出来ている人なんでしょうね。僕はやり出したらキリが無くなってしまう人間なんで。そういうので痛い目に合ってるので。
すたろん:バイクと一緒で思い通りにはなりませんからね。
  龍司:バイクは思い通りにして行かないと危ないので。
すたろん:そうなんですよ。大変なんです。
  木南:1か月後には思い通りになってるんでしょ?免許取って。
すたろん:なってるんですかね。
  木南:なってないと免許取れないでしょ。
すたろん:皆さんそう仰るんですよね。1カ月もあったら十分取れるよって。友達も言いますしね。教習所の先生もそう仰るんです。でも今の所自分で乗れるようになると全然思えません。最悪ですからね。
  龍司:すたろんさん上手くならないとバイクに損切無いですからね。
すたろん:ヤバイですね。
  木南:退場になりますよ。
  龍司:お見舞い行くので。
すたろん:包帯グルグル巻きでね。
  龍司:FX出来るので大丈夫です。
  木南:指さえ動いたらね。
すたろん:クリック出来ればね。頑張らないと駄目ですね。ローソク足の動きはどんなに頑張っても読み解くというのは無理ですし、今までそれをやってこようとした人がどんどんドツボに嵌ってるとうい事実もありますので。プライスアクションをどういった時間足でどういったタイミングで自分はこういった動きを参考にするんだというのがきちんと固まってる人は良いと思いますが、そうでない人はやたらと時間足切り替えてみたり、こうなったからこう動くはずだと決めつけてかかるのは危険だと思います。今日はプライスアクションとは何という事で3人で訳の分からない話しを続けてしまいました。私はこんなプライスアクション、こういう風に見てますよというご意見ありましたらコメント欄に書いて下さい、宜しくお願いします。今日もお便り頂いておりますのでご紹介します。読ませて頂きます。常勝FXの皆さん、初心者トレーダーの○○と申します。常勝FXの動画を見て皆さん手法って余り大事じゃないっていう話しを聞いて、手法は全然勉強せずにエリオット波動やダウ理論、グランビルの法則等を勉強しています。でもいつかは売買ルールを決めないといけないので、そうなると手法ではなく今勉強している色んな理論を元に作った方が良いのかなとも思います。常勝FXの皆さんはどう思われますか。またどうしたらよいでしょうか。もし宜しければアドバイス頂ければと思います。宜しくお願いします、という事です。
  全員:お便りありがとうございます。
すたろん:いかがですかね。この方もしかしたらロジックっぽいものというか、こうなったらこう、というのをガチガチに決めてあるロジックっぽいものをイメージしてるのかなという気がしますね。今文面拝見して。
  木南:売買ルールと手法って僕の中で同じような意味だと思ってるんですけど皆さんどうです?
  龍司:凄い難しい書き方をされたなと思って。凄い考えてたんですよ。僕のイメージですけど、エリオット波動とかダウ理論とかってあくまでもベースの話しなのかなと思って。トレンド狙いに行きたいのか。僕だったらダウ理論も勿論知ってるしダウ理論を使ってトレードしてるはずなんですけど。トレンドでトレードしてるので。あくまでそれは知識として持っておいて、エリオット波動がとかグランビルがこうだからという風にトレードはしてなくて。トレンドを取りに行きたいのでトレンドの形を覚えて、どういう時にトレンドが出てるのかレンジはどうかと、まずは見分ける練習をして。トレンドが出てる所で自分の今までやって来た検証で良い数字が出てる所を毎回やってるだけなので。あくまでこんな難しい考え方をしないので。ちょっとどう答えるべきなのか迷ってるんですよ。分かります?
すたろん:多分ダウ理論とはという所からダウ理論とはこうなんですよというそういうのを勉強して、エリオット波動とは、エリオット波動というのはこうですよというのを勉強して入って行ってるのがこの方で。龍司さんの場合はチャート見てこうなったからここで抵抗があるからここで入ればいいよねみたいなのをずっと見て来て、後でこれはダウ理論で言うここだなとか。エリオット波動での第三波だなとか当てはめようとすると当てはめれるよねという、アプローチの違いかなという気がしましたけど。
  龍司:最初エリオット波動やらダウ理論を全く知らずに、ずっと検証ばかりしてたんです。僕は最初人から貰ったルールから始めたんです。僕分からなかったので。そのルールの中でとにかく過去検証を凄くしてて。欧州時間が凄く好きで欧州時間の4時5時6時ぐらいが自分のトレードする時間なんですけど。そこばっかりずっと見てて。勝てる形を振り返ってみた時に、実はダウ理論のトレンドが出てる所でしっかりラインも跳ねた後にエントリーしてたなとかの後付けだったような気がします。僕は自分でルール決めなかったので。人から貰ったやつとかネットに落ちてるルールをとにかく検証して自分のものにしたという感じですかね。そんな感じでした。
  木南:この方トレンド相場を勉強してるのかなっていう感じですかね。
すたろん:ここに出て来てるエリオットとかダウとかグランビルは良く聞きますし、本なんかに大体紹介してあるものだと思いますけど。
  龍司:例えば5通貨くらい見てたとしますよね。そうするとトレンドとレンジ相場って判断つかないですか?どうですか?明らかにトレンド相場って分かる通貨ってたまにありますよね。ドル円のトランプさんが当選した後の相場とか。あれ誰が見ても上昇トレンドだと思うんです。本来僕はそういう所だけやりたいんです。レンジもくるんですけど、誰が見てもトレンドだと分かる相場で自分の好きな時間にいつもの形が来たらエントリーしたいので。だからグランビルがどうのこうのとか、結局ダウ理論のここだとかじゃなくて、今上昇トレンドだから上狙おうって方向決まるじゃないですか。上だと思ったら下を考えなくていいので。あとはストップと利確決めて。自分の場合だと固まって来たらストップ目がけて狙いに行くみたいな感じでやってるので。
すたろん:さっき龍司さんが仰ったように自分は欧州時間を狙ってるから何時から何時の間。その時にこういう風に動く動きを取りたいと仰ってましたけど、それがもう答えだと思うんです。こういう法則とか見ながらチャート見てる人って24時間。1週間。1カ月。過去にさかのぼりながら見て行かれてるかと思いますけど。自分が絶対トレード出来ないような所でもずっとそれを見てるんじゃないかと思うんです。
  木南:理論を無理矢理当てはめてしまうという事ですよね。
すたろん:そうそう。そうではなくて自分がチャートを見る事が出来る時間とか。お仕事から帰って食事が終わってお風呂から出た後の何時から何時はちゃんと見る事が出来ますよとか・そういう時間だけを絞ってそこだけの動きをずっと検証してみるとか、そういった事から入った方がいいんじゃないかなという気がします。
  木南:大体3つも理論いらないですよね。勉強一つだけでいいような気がしますもんね。ダウ理論だったらダウ理論を元に売買ルール作っていいかなとか思いますし。
  龍司:良いとか分からないですもんね。自分に合うか合わないかなのかな、こういうのって。
  木南:一つの理論を元に売買ルール作れますよね。
すたろん:作れると思いますね。
  龍司:グランビルだったらMAがどうのこうのって。やっぱり検証じゃないですか。過去検証をどれだけするか。時間は絞った方が良いと思います。通貨と時間を絞って見るべき所を絞らないと。僕は最初出来なかったんですよね。よし、検証しようと思ってやってたんですけど、何を検証すればいいか分からなくて。まずはドル円をやろうと決めたんです。それ以外もやろうと思ってたんですけど、作業が膨大過ぎて、絞ってドル円の東京時間見てたのかな。一番最初東京時間見てて。東京って値動き凄く少ないし、そもそも僕はあまり見れないなと。仕事もしてるので。やっぱり自分の主戦場は欧州だと。その時に東京時間も調べてたので、東京時間がどういう動きしてたら欧州はどういう動きするかが繋がったんです。東京と欧州をしっかり見ようと思って朝9時から夜9時ぐらいの12時間分だけを集中して検証して数字を落として。全部ボラとか何から何まで取ってやってたんです。手法に当てはめてやってたんです。そうすると数字出て来るじゃないですか。勝てるのかどうかとか。どういう時にやったら負けるのかとか出て来るので。そういうのを元に勝てる所だけをトレードしたいので、後はここはやらないとかですね、僕がやったのは。
  木南:シンプルにそれで良いと思いますけどね。初めは全くゼロから一を作るのは大変だから人の売買ルール持って来てもいいじゃないですか。
  龍司:絶対それが良いと思うんですけどね。ルール作るの滅茶苦茶難しいですからね。
  木南:そういう地味な作業の繰り返しですよね。トレードって。pipsを積み上げたいなら。
すたろん:今勉強してる色んな理論を元に作った方が良いのかなと思います。いいんじゃないですかね。一生懸命勉強なさってるんだから。一生懸命勉強してあれもこれもっていうと、先程龍司さん仰いましたけど、やる事が本当に膨大になって来ると思いますから。どれか一つ自分が分かりやいと思うようなのを参考に通貨も絞り時間帯も絞って、そこで上がるのか下がるのかというのをどっちか、上がるのも取りたい下がるのも取りたいじゃなくて、こういう時には上がる方が多かったよなとか、こういう時は下がる方が多かったようなで、上がるも下がるも全部取りたいと欲を出さない事の方が大切だと思います。
  木南:さっきも問題提起しましたけど、売買ルールと手法って皆さんどうお考えですか?イコールかそれとも違うのか。言葉があやふやじゃないですか。僕はどっちかというと言葉的には売買ルールの方が好きなんです。手法と売買ルールってどう違うんだろうと考えると、僕はイコールかなと思ってるんですけどね。
  龍司:僕は別だと思ってますね。売買ルールは資金管理やらメンタル的な所もどんどん含んで行くべきだと思ってるので。総合的なものが売買ルールで、手法というのはこのMAを使ってこの時間にこうみたいな。だから何だという話しなんですけど。
  木南:という事は龍司さんの中で売買ルールは当然資金管理も含んだ全体的なものだと。
  龍司:聞かれたらそう考えちゃいますね。
  木南:そう言われてみればそうですよね。
  龍司:別に売買ルールが僕がさっき言った手法の考え方でも全然良いと思うので。自分の中で固まっていれば。
  木南:どうしても売買ルールとなると自動売買とかとイコールになってしまうんです。この売買ルールだったら稼げるとなると、自動売買で回したらいいのかという発想になるんですよね。その辺は人それぞれの捉え方の違いで良いんですかね。
  龍司:守れてたら何でも良いと思います。
  木南:確かに守らないと話しにならないですもんね。手法であろうと売買ルールであろうと。
  龍司:今年は自動売買もやろうかなと思ってるんですよ。
  木南:良いの見つけたんですか?
  龍司:見つけてないんですけど。今まで自動売買に触れて来なかったので。全然自動売買の知識が無いんです。今年の目標として1個EAを使って数字取って見ようかなみたいな。
  木南:プログラミングから勉強するって事ですか?
  龍司:そこまではちょっと無理だと思うので。色んな情報落ちてるのでそれを何個か試してみて結局どうだったのかとか。本当に使えるのかとか。やった事無いので批判も出来ないし推奨も出来ないんです。自動売買って毎回同じ事やってくれるのでルール守るのには凄く良いと思うんですけど。いざ自分がlot張ってアクセル踏んだ時に、僕中々踏めないと思うので。そこを踏めるようにするにはどういう風にすればいいのかとか。その辺を実際に経験したいなと思ってますね。皆さん良い自動売買のシステムとかあったら教えて下さい。
  木南:僕も自動売買って全く触った事ないんでね。分からないですもんね。風の噂で聞いた事あるんですけど、自動売買で15通貨ぐらい同じルールで回して、凹む通貨もあるんですけど、優位性があるから勝てる通貨が多くなって。あとは大数の法則で1回1回のトレードは微々たるpipsなんですけど、回数重ねたら積み上がって行くと。あとは×lotですよね。lot張って結構稼いでる人がいるというのを風の噂で聞いた事あります。
  龍司:是非その情報下さい。
  木南:噂で聞いただけだから僕全然分からないですよ。どういう人がやってるのかとか。
  龍司:実際試してみてどういう時に負けるのかとか。止めないと駄目なのに止めれなかったとかあると思うんですよ。
  木南:裁量判断も入れないといけない部分ですもんね。
  龍司:自動売買の方こそ疑心暗鬼になれそうですね。本当に回していいのかとか。結局一緒っていう答えなのかもしれないですけど。
  木南:結局裁量入れないといけないという部分がありますからね。
  龍司:楽しんでやろうかなと思ってます。
すたろん:私のサラリーマン時代の後輩で、同じ部署で仕事してた人がいるんですけど。その人がたまにフラっと遊びに来て、私がホームシアターとか好きですから同じような趣味を持ってるんです。ああだこうだ話ししてこんなの買ったので試して下さいってアンプとかプロジェクターとか置いて帰るような後輩なんですけど。株で儲かったってこの間言ってたんです。お小遣いが株で増えたのでそれでFXでもやってみようかなって言うんです。国内の証券口座でどうのこうのって話しを最初してたんです。MT4が使いやすいって話しをしたらMT4って何ですかって。パソコン好きな子ですから自分で調べて、こんなのあるんですか、面白いですねって、デモ口座を作って。インジケーターこんなのあるんだ面白いって検証とかやってたみたいなんです。そしたらこんなルールでこういうインジケーターとこれとこれを入れてこうやるとこんな結果が出ましたって。過去3年分のデータとかバサっと送って来るんです。それLINEで送って来たんですけど。この間EA組んでみました。面白いって送って来ました。
  木南:いじれる人だったんですね。
すたろん:多分勉強したんでしょうね。パソコン凄い好きで。自分はゲーマーだと自信を持って言えるぐらいのゲーム好きなんです。会社の休憩時間に速攻家に帰ってゲームしてまた速攻で会社に来るくらいゲームに熱中してた子なんです。その子がFXこんなに面白いと思わなかったってどっぷり嵌ってるみたいです。
  龍司:ゲームの熱が全部今こっちに来てる訳ですか。
すたろん:そうなんです。それくらい面白いって言ってました。絶対デモから抜けちゃいけないよって。ルールを守り切るという自信が出来上がるまではデモから抜けちゃいけないよって厳しく言ってあるんですけど。
  龍司:勝ったお金の余剰資金がある訳ですから。全部突っ込んでね。
すたろん:そんな感じでFXに取り組んでる人もいるのでね。後日談がまだ無いんです。その後全然連絡来てないのでどうなったか分からないんです。面白い話しが出来るようでしたらまたラジオでお伝えしたいと思います。
  龍司:楽しみにしてます。
すたろん:何だか取り止めの無い話しになってしまいましたが。結局売買ルールと手法ってどうなんですかね。答え出たんですかね。
  木南:結局これも答えが無いという。
すたろん:答えが無いという事で。余りそこに拘っても良くないのでね。ちゃんとルールを決めて自分でルールを守り切れるようなルールを作って頂いて、そのルールを破らずにずっとそれを繰り返して資金がどんどん積みあがるようであればそれを採用して頂くのが良いと思います。今日はこの辺りでお開きにしたいと思います。それでは最後までご清聴ありがとうございました。又次回のラジオでお会いしましょう。
  全員:失礼致します。