常勝トレードが崩れる瞬間!!・・・Vol.81

動画説明

第81回目の常勝FXラジオは

「私生活がFXに与える影響」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・木南・長谷川の3人に

「私生活がFXに与える影響」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

すたろん:常勝FXラジオをご覧の皆さんこんにちは、すたろんです。今日は木南さん、長谷川さんをお招きしております。どうぞお入り下さい。
  全員:こんにちは、宜しくお願いします。
すたろん:我々皆さんそれぞれの家庭、生活があってそれぞれ独自に営んでいますが、私と木南さんって起きてる時間帯が一緒じゃないですか。同じ日本に住んでますからね。
  木南:僕の方が寝るのは早いですけどね。
すたろん:大体一緒ですよね。長谷川さんは我々から見ると地球の裏側に住んでる人じゃないですか。
 長谷川:そうですね。
すたろん:ですから起きてる時間も違うし、普段のお仕事も我々と全然違うというか想像出来ない色んな仕事をなさっていると思います。
 長谷川:色々飛び回ってますね。
すたろん:唯一共通してる仕事がFXトレードという事になると思います。FXトレードという所で共通、お世話になった師匠も共通。普段の生活というかFX以外の所の生活は恐らく3人共バラバラだと思います。一緒だったら恐ろしい事になると思いますけど。
 長谷川:一緒だったら共同生活ですよね。
すたろん:それぞれに生活があって私生活も皆さんバラバラだと思いますけど。その私生活がFXに影響するのかどうかをお話しさせて頂きたいです。FXが私生活に影響するというのは無い事は無いと思うんです。自分のルールで自分のトレードする時間だとか、そういったものに縛りを加えている方はその時間はFXに集中してると思うんです。その時間は私生活に影響しているという事が言えると思います。そうではなくて私生活がFXに影響を与えるような事というのはあるのかなという、そういった事について。良い影響があるならどういう風に良い影響が与えられるのか。悪い影響があるならこういう私生活はFXには悪影響ですよというお話しがあったら自分だけではなく周りの人を見ながらでもいいですのでエピソードがあったら、ご紹介頂きたいと思います。いかがでしょうか。
  木南:僕もかつてはサラリーマンで兼業トレーダーだったので仕事しながらトレードしてたんですけど。その時代も今もそんなに私生活がFXに影響与えてるというのは無いのかなというのが正直な感想です。僕の場合かつてやってた日足の長期トレンドフォローも今やってるスイングとかデイトレも基本指値指すので、チャートに張り付かないんです。エントリーも指値でエグジットも指値なので。何で指値でやってるかというと、僕チャートに張り付いてしまうと滅茶苦茶感情をブラされるので。今オール指値トレードで構築してます。かつても朝一だけエントリー判断してあとはほったらかしのトレードだったので。余りチャート見ないスタイルであれば。例えば私生活や仕事で嫌な事があったり。今の僕は私生活で嫌な事って余り無いんですけど。嫁さんとも喧嘩する事も余り無いし。長谷川さんも兼業だと思いますけど。兼業トレーダーの方もほったらかしトレードというスタイルであれば、そんなに私生活影響は無いかと思います。ただチャート張り付いて成行とかで決済する場合は僕もそういうスタイルで一時期やってましたけど、その時も私生活からは影響されなかったですけど、その時はFXで勝ててなかったので。FXでメンタルがボロボロになって余計トレードが崩れて行ったのが成行でやってた時で。その時の私生活から影響受けてないからずっと通算すると私生活からそんなに影響受けてないと思いますね。
 長谷川:木南さんそれって凄いですね。
  木南:僕は一番初めにやったトレードがゆったりトレードだったじゃないですか。しかもそれ4年間ずっとやってたのでそれで根付いてるんでしょうね。経験とかでそういう部分は。例えば仕事で嫌な事があったからいきなりlot張ったとか。
すたろん:それって私生活が思いっきり悪影響してますよね。
 長谷川:あり得る話しですよ。
  木南:無いですね。
 長谷川:木南さんまた改めて尊敬しましたよ。
  木南:長谷川さんに言われると仏の境地にまた達しますよ。褒められると。
 長谷川:使ってるトレーダーがいるじゃないですか。スイングもデイトレードもいて、スキャルピングは流石にいませんが。デイトレ関係の人がいるんですけど、何年か前になるんですが結構良いパフォーマンスを出してたんです。それでお客さんに紹介して、毎日1回ぐらいトレードしてくれますから私も良いコミッション貰ってたんです。ところがある日を境にいきなり滅茶苦茶なトレード始めたんです。S&Pの先物やってたんですけど、流石凄いなという所で入って、絶妙な所で利確するのを毎日繰り返してたんです。我々の仲間もプロモーションが良いからと、社長以下全員で。ある日変なトレードをいきなり始めて。滅茶苦茶損し始めたので、我々も止めたんです。そして社長がそのトレーダーに電話して一体どうしたのかと。今までのお前はどうなったかと言ったら、ちょっと絶句して、実は中学か高校の娘がいきなり白血病が分かったというんですよ。それで心がボロボロになっちゃって、自分でも何してるか分からないくらい変なトレードをしてるんだという事で。1、2週間で崩れちゃったんです。これは危ないという事で全員でこのトレーダーはストップという事でお客さん全員に言ってストップしますと。余り詳しい事は言えなかったんですけど、事情があってストップしますという事になったんです。これは何年か前ですけど、改めて、心理状態というのがトレードに影響するというのを本当に思い知らされた出来事でした。
  木南:僕子供いますけど子供に何かあったら崩れるかもしれないですね。こういった経験はしない方が良いですけど。身近な人に何かあったらその時になってみないと分からないですね。今の長谷川さんの話し聞いてると。
すたろん:瞬時の判断が必要な場面では中々的確な判断が出来なくなるという事もあるかもしれないですね。
  木南:僕みたいにいくら指値でやってても、指値のポイントすらズレてしまうかもしれないですね。ショックというかダメージ受けるような出来事が周りで起こると。ちょっと切迫感のある話しですね。
 長谷川:紹介してたお客さんも凄く喜んでたのにいきなり変なトレードでバンバン急に1、2週間でやり始めたので、こっちもどうしたんだって電話がかかって来るんです。それで社長が話しを聞いたんですけどね。そういう心理的なショックがあるとトレードってやらない方が良いですね。
  木南:そういう時は相場から離れるのが一番ですよね。メンタル崩壊してたら相場から離れるのは一番って良く言われますけど。私生活でメンタルに重圧が本当にかかる事があったら離れるのが一番ですよね。
 長谷川:私なんかも仕事で寝不足になって資料作成とか。夫婦喧嘩は余りしませんけど。上司とむしゃくしゃする事があったりとか人間なのでありますよね。その時は凄く気を付けますよね。私はデイトレードなのでちょっとした事で、後で何であんな事したのって後悔する事がありますからね。
  木南:長谷川さんは成行も使ってるんですか?
 長谷川:勿論成行も使ってますね。損切は最初から入れてるのでそれ以上は無いですが。利確の時は成行も使いますね。
  木南:成行の時私生活で何かあったら僕もひょっとしたらブレるかもしれないですね。成行でやってると。
 長谷川:手が震える時ありますよね。形式的に安定しないと。
  木南:僕も一時期デイトレで成行でやってたんですけど何で僕が成行やらないかというと、デイトレでボコボコにやられたので。成行は自分に向いてないと分かってるので。だから僕の場合オール指値です。成行のトレーダーの私生活の影響はイマイチまだ分かってないので。
 長谷川:すたろんさんはデイトレードですよね。
すたろん:そうです。デイトレードなんですけどシナリオを立てるのは土日である程度しなりを作って行くんです。ずっと土曜日にやってたんです。昔交代勤務してましたから土曜の夜に仕事して日曜の朝に帰って来る事もあったんです。そういう時は出来ないですから日曜の夜にするんですが、自分は土曜日になるべくシナリオを作って日曜日はスッキリした気分でやる事はやったというのんびりした気分でいたいんです。前の日が仕事だから出来ない。当日も夜勤から帰って来てヘトヘトになっている。でも農作業が待っている。仕方がないから農作業やる。ヘトヘトになりきる。そこで夜チャート見ながら当時は時間かけてやってたんです。サポレジを見たりするなり。結構な通貨ペア読んでたので4時間ぐらいかけてやってたんです。
  木南:凄い時間かけてますね。4時間ですか。
すたろん:かかってたんです。慣れてなかったというのもありますから。結構時間かけて細かくやってたんです。そうするとラインを一生懸命目を細めて見ますよね。ヒゲの先端ここだとかやってるんです。知らない内にコックリ寝落ちしてたりとかする事があって。私生活は影響するのかどうかというと、滅茶苦茶影響しますね。
  木南:肉体的な疲労とかそういう部分でですか。
すたろん:そうです。精神的どうのこうのではなく肉体的な部分が大きかったですね。
  木南:すたろんさんの場合は兼業農家でやってらっしゃったから余計ですよね。
すたろん:忙しい時期はやっぱり忙しいんです。真冬とかはする事ないから良いんですけど。暖かくなってから夏から秋にかけては忙しかったりするので。
 長谷川:兼業農家の勝てるトレーダーって凄いですよね。
すたろん:そういう人他にもいるんじゃないですか。
 長谷川:余り見た事無いですけどね。
  木南:農家の方でFXやってるって。
すたろん:いると思いますよ。
  木南:いるとは思いますけどね。
すたろん:凄い沢山いると思いますけどね。
 長谷川:自然に触れながらやるから長い目で見たら精神的に安定するかもしれないですね。
すたろん:それは思いますね。自分はいつも自然を見てるから、山の中に行こうが草原に行こうがどうって事ないですが。他の人の話しを伺ってると何だか自分は恵まれた環境にいるのかなとは感じますね。
  木南:僕の場合車しばらく走らないと山は無いですからね。公園ぐらいならありますけど大自然と言える公園行こうと思ったらまたひとっ走りしないといけないですし。
すたろん:そんなに大自然良いものでもないですよ。
  木南:マイナスイオンを吸ってトレードに望む。これ滅茶苦茶良いじゃないですか。私生活でマイナスイオンを吸って。
すたろん:大きく深呼吸したら変な虫も鼻の穴から入って来ますからね。そんなに良いものじゃないです。
  木南:たまに猪も出るって言ってましたもんね。
すたろん:何でも出ますよ。怖いですよ。
 長谷川:私ニューヨークにいる時はビルばっかりですからね。空気悪いし忙しいし。そこで精神的に崩れると大変ですよ。ドツボに陥る感じで。
  木南:僕らからするとニューヨークで働いてる長谷川さんは凄く格好良いイメージがあります。
すたろん:格好良いイメージしかないです。
 長谷川:それはイメージが先走ってるだけで。
  木南:しかもニューヨークとロサンゼルスを飛び回ってるビジネスマンがFXでもガッツリ稼いでるみたいなね。
 長谷川:映画の中で出て来る格好良い俳優をイメージしてると思うんですけど。ドサ回りですからね。
すたろん:トレーダーを使いながら自らトレードで稼いでるというのは格好良いですよね。
  木南:稼げなくなった人長谷川さんが再生して行ったらいいんじゃないですか?
すたろん:クモの糸ですよね。
  木南:長谷川さん版クモの糸みたいな。
 長谷川:クモの糸って凄いと思いますけど。自分で自分を直す、一人クモの糸でも難しいのに全然トレードの感覚の違う人を導いて行くって滅茶苦茶凄いと思って。いつも尊敬の念で見てます。
  木南:出た。長谷川さんの褒め殺し。
 長谷川:本当にそう思いますよ。
すたろん:木南さん気を付けないと、長谷川さんにこんなに褒め殺しにされてトレードが狂って私生活に影響するんじゃなくて、長谷川さんが影響してFX駄目になるかもしれませんよ。
  木南:長谷川さんが影響するんですか。褒め殺しで天狗になってそれがトレードに影響してそれで損失を食らうっていうので僕に影響があるんじゃないですか。
すたろん:そうです。最悪ですよ。
  木南:危ない危ない。長谷川さんの話し3分の1で聞いておこう。真に受けたら本当にトレードで気持ちがデカくなってしまうので。
 長谷川:本当に素晴らしいと思ってます。
  木南:止めて下さいよ長谷川さん。上手いんだから。
 長谷川:私生活は楽しい方が良いですよね。そうするとトレードの画面を見ても良い感じを受ける時ありますからね。
すたろん:私生活で余り良くない事があった時には焦らずノートレードという選択もありますよね。無理してトレードしなくてもいいというぐらいの気持ちの余裕も大切だと思いますね。
  木南:トレードチャンスなんて滅多に来ないですからね。待ってればいつか来ますからね。メンタル崩壊とか私生活で影響与えられそうな事が起こったらチャートから離れると。自分のメンタルが冷静になるまで待つと。結局待つという事に繋がって来ますね。
 長谷川:すたろんさんみたいな感じだったらメンタル崩れる事無いと思いますけど。もし崩れたら農作業をすると。自然に触れると。そんな感じですね。
すたろん:長谷川さんに褒められて有頂天になったら冷静になるまで1週間でも2週間でも待つと。そういう事も必要になるかなと。
  木南:そういう時こそ我を忘れて農作業に没頭すると。長谷川さんと話してたらトレードフォーム崩れるな。気を付けないといけないな。
すたろん:褒め殺しに注意ですね。
 長谷川:本当に素晴らしいと思ってますから。
すたろん:という事で今回は私生活はFXに影響するのかという事で、私生活も感情の揺れというのが結構ある場合がありますので、そういう時はFXに影響する事もありますから、なるべくそういう時は相場から離れて頂いてノートレードの判断を下して頂くのも良いかと思います。今日もお便りを頂いておりますのでご紹介します。読ませて頂きます。こんにちは、いつもラジオを聞いています。FXは2年ぐらいやってますがここ半年程で勝てるようになってきましたがお金の方は余り増えません。仕事をしながらFXをやっているので小遣いぐらいしか増えません。ひと財産作ろうと思っているのにお金が余り増えないのが不満です。勝ちが続いた時lot上げたら負けてしまって,そういうのが続いた事もあるのでlotは余り上げたくないです。どうやったらいいか教えてもらえませんか。ラジオはいつも聞いているのでお便りのコーナーで教えて貰えると嬉しいです、という事です。
  全員:ご質問どうもありがとうございます。
すたろん:2年位FXをやってらっしゃるという事ですけど。お金は余り増えないと仰っていますが、小遣いぐらいしか増えないという事は小遣いぐらいは増えているという事ですよね。
  木南:勝ってるという事ですよね。
 長谷川:凄いですよね。
すたろん:素晴らしと思いますよね。
 長谷川:勝てるという事自体重要な事ですからね。
すたろん:中々勝てなくて困ってる方が多い中で小遣いぐらいしか勝てないけど、もっとひと財産作りたいんだと。この調子だと余り増えないという意味だと思います。でもlotを上げたら負けてしまったという過去があるので余りlotは上げたくないと。どういう風にしたらよいか教えて貰えないかというご質問です。いかがでしょうね。現時点でちょっとずつでも勝ってるという事なので。これをベースに色々戦略を練って行くのが私は良いと思います。余り大きくフォーム崩してしまうよりはこのままコツコツ増やしながら元手が増えて来たらちょっとずるlot上げて行くという。完全に複利をやってしまうと大きく勝った、でも負けたで全部無くなったりとかそういった危険性もありますから。ちょっとずつ増やしながら大分後でちょっとずつlotを上げて追いかけて行くようなイメージで資金が増える、ちょっと経ってからlotが増えるみたいな感じでちょっとずつlotを上げて行くのが良いかと思います。お二人いかがでしょうか。この方へのアドバイスは。
 長谷川:今すたろんさんが仰っていたような形で。基本的に勝ってるという事は凄い事だと思うんです。勝ててるという事に関して自信をしっかり持って頂いて、今すたろんさんが仰ったように少しずつ資金を、ちょっと横に置いておいた方がいいと思います。儲けた分は置いておいてlotを上げる時に私も複利みたいな感じでバーンと負けた事があるので。lot上げるというのは慎重にして行っていきなり上げ過ぎないような形にして。走るので言うと今まで1キロぐらいのジョギングは出来てたけど、いきなり10キロ20キロ走ると体がボロボロになるのと同じような感じで。精神的なマネープレッシャーに勝てるような形で少しずつ上げて行くと。それもいきなり1カ月、2カ月、3か月バンバン上げて行くんじゃなくて、数か月して慣れて来たなと思ったら上げると。それも1キロ走れるようになったら走って見てその次に2、3 カ月ぐらいに2キロ走れるようになるとか。そんな感覚で少しずつ上げて行かないと。それも期間を置いて。自分の失敗もあったのでそういう風に感じますね。
  木南:僕が思ったのが、お小遣い程度は増やせてると。徐々にlot増やして行くというのも良い方法かと思いますけど。どうしてもどこかで第一線を超えないと、この方が明確ひと財産作りたいと書いてらっしゃるので。ひと財産作りたいという目標に向かうならどこかで脱皮しないといけないと思います。この方がお小遣い程度で満足なら今のやり方で良いですけど。
すたろん:それが嫌だとお書きになってますもんね。
  木南:ちょこちょこ増やして行っても良いと思いますけど。財産作りたいならどこかで脱皮する為に大勝負張った方が良いと思います。あくまで含み益で。
すたろん:それが出来るのがFXの魅力でもありますもんね。私の場合はそういう所で性格がついて行かないんですよね。ドカンと増やしてやろうじゃなくてコツコツが好きなタイプですから私はそういうのは苦手なんですけど。そういう方法もあるというのを知っておく事が大切ですよね。
 長谷川:どっちにしてもマネープレッシャーという言葉って凄く深いと思うんですけど。木南さんが仰ったようにマネープレッシャーをいつか乗り越えないといけないと思います。その乗り越え方が木南さんのやり方だとバンと一回刺激を与えると。私はどっちかというとすたろんさんに近いんですが。痛い目に合って来たので。徐々に慣らして行くやり方と両方あると思います。
  木南:今回すたろんさんや長谷川さんが仰ったようなやり方と僕が言ったやり方。結局最終的にはどっちがこの方の性格に合ってるかという所に落ち着きますけどね。
すたろん:さっき私はコツコツが好き、木南さんは脱皮する為には含み益を使ってバンと増やすようなトレードをやって行くべきだという提案がありましたけど。この方2年ぐらいやってると。この半年ぐらいで勝てるようになって来たと。という事は2年間の内の直近の半年間のトレードが結構良いトレードをなさってるんだと思うんです。それは相場が良かったのか選んだ通貨ペアが良かったのかそれとも自分のトレードがどんどん磨き上げられて来たのか良く分かりませんが。勝ってるトレード履歴、負けてるトレード履歴というのをきちんと整理して自分のトレードを磨き上げて行くというのも方法の一つだと思います。勝てるからもっと増やそうと考えるんじゃなくて、トレードをブラッシュアップするというか磨き上げて勝率を上げて行くとか。エントリーの精度をもっと極めて行くとか。そういう事をして行くのを同時進行でやって行くのも良いと思いますし。どうせトレード履歴をきっちり洗い出して行くと、ここは自分の勝てるパターンみたいな鉄板ポイントがもしかしたら見えてくるかもしれないじゃないですか。そういう所に自分が使えるお金を全部つぎ込んで勝負して行くという方法が無い訳じゃないですよね。
  木南:今までのトレード履歴を見てもっと自分の鉄板パターンを絞り込んで、そこにソコソコのお金を突っ込んだら良いというご意見ですね。
すたろん:そうです。
 長谷川:トレードを極めるというのは重要ですよね。
  木南:結局自分の自信のある鉄板ポイントに渾身の一撃を打ち込めるかどうかですからね。
すたろん:自信持って打ち込んで行けるかどうかですよね。それを見つけ出して行くのも自分の手法を確立して行くという一番大事な所になると思いますから。
  木南:今はlot上げると負けかもしれないですけど、もっと絞り込んで行ったらlot上げても勝負出来るかもしれないですね。
すたろん:自信があればそういうのも怖くなくなるでしょうし。そこで負けたらしょうがないと思えるぐらいのトレードが出来るなら全然後悔しないような気がします。
 長谷川:半年間でこうやって勝てるようになってというのは凄い事だと思います。
すたろん:そこが素晴らしいですよね。
  木南:滅茶苦茶素晴らしいですね。まだ半年という期間がもう少し1年とか2年とかだったらもっと自信も出ると思いますけど。
 長谷川:半年間勝てるようになったという事は自分で分析をして行って、ここの部分は俺のパターンだという部分が出来れば自信になるし。lotを上げてもこれはこうなんだと腹に落ちるようなトレードが出来るようになると、どんどん伸びて行けると思いますけどね。
  木南:そうなると長谷川さんの褒め殺しが利く訳ですね。
すたろん:ヤバイです。それで天狗になるとね。
  木南:それを真に受けるとちょっとまたね。
すたろん:長谷川さんの褒め殺しに注意です。
 長谷川:良い所は良いと認めないといけないですからね。
すたろん:色々意見出ましたけど。自分のトレードに、より自信が持てるようにこれからもどんどん自分のトレードに磨きをかけて頂きたいと思いますし。その後どんな風に増やして行くのか。コツコツ行くのか含み益を大きく増やすのか。自分の突っ込める金額をそのまま突っ込んで大きく増やすようなトレードをするのか。その辺りはいきなりお金を入れてどうこうするのではなく、デモトレードである程度の期間慣らして頂いて、より自信を持ってトレード出来るようになった時にそういった大勝負を仕掛けて行くのも良いと思います。今日はそんな所でよろしいでしょうか。今回も最後までご清聴ありがとうございました。又次回のラジオでお会いしましょう。
  全員:失礼致します。