損切りの恐怖!パニックで冷汗・・・Vol.83

動画説明

第83回目の常勝FXラジオは

「FXで稼ぐためには優秀な頭脳が必要?」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍二・すたろん・木南・長谷川の4人に

「FXで稼ぐためには優秀な頭脳が必要?」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

  木南:常勝FXをご覧の皆さんこんにちは、木南です。今回はすたろんさん、龍司さん、長谷川さん、私木南の4名でお届けさせて頂きます。では皆さん入って来て下さい。
  全員:こんにちは、宜しくお願いします。
  木南:滅茶苦茶唐突にお伺いしますが、皆さん学生時代の成績ってどうだったんですか?
すたろん:滅茶苦茶悪いですよ。
  木南:本当ですか?あんまりそんなイメージ無いですけどね。
すたろん:悪いですね。この歳になったら別に恥ずかしくないのでいいんですけど。全然駄目でしたね。どれくらい駄目かって今お見せ出来ませんが。自分の子供達見るとやっぱり私の子だなと思いますもん。
  木南:そんな事無いでしょ。すたろんさんのお子さんは皆優秀ですから。会った事ないですけどね。長谷川さんはアメリカに渡られたという事は英語が出来るから渡られたんですよ?
 長谷川:一応そうですが、一般に言うと悪くはなかったかもしれないですね。頭の良い奴っていましたからね。学校の授業聞いてその場で覚えて勉強しなくても100点取れるという人結構いましたからね。そういう連中はどんな頭してるのかと思ってましたけど。英語の勉強は私なんか必死になって単語を100回も200回も読まないと出来ないのに2、3回読んだら出来ちゃう奴いました。
  木南:いますね。どれだけ頑張っても勝てない人っていますもんね。
 長谷川:私の一つ上の先輩で、バスケット部の先輩だったんだけど毎日バスケットしてるんです。全国模試で5番以内にいつも入ってるんです。そういう人から比べると私なんか全然駄目でしたからね。
  木南:でもある程度英語は出来るようになってから行かれたんでしょ?
 長谷川:一応出来るようになって行ったんですけど。
  木南:優秀じゃないですか。
 長谷川:でも最初全然使えなかったですよ。ロサンゼルス空港に着いてアナウンスがあるじゃないですか。あれ全く聞き取れなくて顔真っ青になりました。今まで10年か20年か勉強して来た事は何なのかと思って。最悪の状態です。
  木南:龍司さんはどうだったんですか?
  龍司:僕も全然出来ない方で。
  木南:本当ですか?
  龍司:本当に出来ない方で。追い込まれて勉強してましたね。何とかギリギリ受かって行ったみたいな記憶がありますけど。高校、大学もそんな感じでしたね。
  木南:説明とか上手いから。
  龍司:全然僕勉強してなくて。テストの点の取り方は勉強したら分かるじゃないですか。ただ僕の動画で漢字の間違いって結構あるんですよ。全然漢字の勉強してなくて。別にいいかと思って書いてるので皆さん大体分かるけど違うなと思われている方もいると思いますけど。
 長谷川:龍司さんの説明の仕方って何かどことなく説得力がありますよね。
すたろん:分かりやすいですもんね。
  龍司:学はそんなに無いですが何となく乗り切って来ましたね。
  木南:最後僕も言いますが僕も勉強殆どしてないんです。
  龍司:ボンクラばっかりじゃないですか。
  木南:英語とか僕20点とかそんなんばっかりだったんです。一番英語が苦手だったんです。英語出来る人滅茶苦茶尊敬するんですよ。長谷川さんとか凄い尊敬してます。何故こういう話しをしているのかというと、FXで稼ぐ為には優秀な頭脳が必要なのかというのを今日のテーマで上げたいなと思って。昔親父に言われたのかな。世間一杯の方はそう思ってらっしゃるかもしれませんが、株とかFXで勝ってる人は皆頭が良い人間ばっかりだと。経済の事も滅茶苦茶詳しいし。当時FXやってたので、そういう人間にお前が勝てる訳ないだろうって言われたんです。一般の人はそういうイメージなのかなと思ってね。
すたろん:親父さんに言われましたか。
  木南:言われたんです。どうですか皆さん。頭が良かったら勝てるんですかね。
  龍司:頭が良かったらアナリストになれるんじゃないですか。アナリストが勝てるとは限らないので。
  木南:実際にトレードって難しく勉強して行ったら色んな本もあるし理論も一杯ありますけど。皆さんもそうだと思いますけど、やってる事って滅茶苦茶簡単な事しかやってないですよね。
すたろん:簡単な事選んでやってますけどね。
  木南:そう考えたら頭脳はいらないのかなとか思ったりして。頭が良かったらFXで利点とかあるんですかね。
すたろん:頭良い人羨ましいいですけどね。
  木南:それは僕も羨ましいですよ。
すたろん:今の自分の全然足りない頭脳でこれぐらいの成績が今あって。自分の十倍頭良い人だったら十倍稼げるんじゃないかって普通に思ったりしますけどね。
 長谷川:多分稼げないと思いますよ。頭が良過ぎたら。
すたろん:分からないですよ。滅茶苦茶稼げるかもしれないですよ。
  木南:凄い理論をかざして。
すたろん:自分はこの値動きしか分からない、そういうチャートパターンしか覚えれない。でも自分の十倍頭が良い人は別のチャートパターンって、こういうタイミングでこういう値動きするんだろうみたいなパターンを十倍覚える事が出来るならそっちの方が稼げる確立が高くなるような気がしますがそんな事無いんですかね。
  木南:十倍覚えたら、十倍メンタルがブラされる場面も出るという事ですよね。
  龍司:それ十倍エントリーしてますよ。
すたろん:十倍負ける可能性もありますかね。それ最悪ですね。
  木南:頭が良ければ自分でインジケーター開発出来たり。秘密のインジケーター。
すたろん:それ格好良いですね。
  木南:ただそれ勝てるかどうか分からないですよ。MT4にも色んなカスタムインジありますけど。このインジを使えば勝てるというのはほぼ無いと思います。そう考えると、もし頭が良かったとして他どういう場面で生かされるんですかね。頭良ければFXの世界で。
 長谷川:今思い出したんですが。10年前後前に鳴り物入りの新人がトレード業界にデビューしたんです。彼らが何処かのアメリカのもの凄い頭の良い大学の宇宙工学のロケットを飛ばすバリバリの優秀の人だったんです。システムの開発をして過去検証も年間何百%という凄いのが出て、我々ブローカーも凄い注目してたんです。上司とか社長がこれ凄いから使う事考えておいてって言われて。その結果何が起きたかというと、6カ月以内に破滅しました。
  木南:それLTCMじゃないですか?
 長谷川:それ別の話し。それは本当に若くて学生で25ぐらいだったんじゃないかな。凄い鳴り物入りだったんです。ロケットを飛ばす技術で相場を分析みたいな感じで。今木南さんが仰った自分でインジケーターを開発して凄かったんです。業界の中で一分ですが注目度ナンバー1だったんですが、6カ月で相場が変化して駄目だったんです。優秀だから稼げるのとはイコールじゃないというのを凄く感じました。
  木南:凄い面白い話しですね。
 長谷川:ロケット飛ばせても相場は読めないという感じですね。
  木南:一般的に相場は人間心理が動かしてるって言われるじゃないですか。頭が良くてもそうやって去っていく人がいるというのも、人間心理というのはどれだけ頭が良くてどれだけ数式に当てはめても読めないという所に原因があるかもしれないですね。
  龍司:無駄に頭が良いと相場をこねくり回すんじゃないですか?その人のチャート見た事無いし頭が良いという人にも会った事無いので分からないですけど。色んな所にラインとかインジとかオシレーターやらゴチャゴチャしてそうな気がします。それって自己満に繋がってそれがポジポジ病に繋がったりするんじゃないかって思いますね。
  木南:例えばこの人は頭が良いと言われている人が目の前にいたとして。偏見かもしれないので僕だけの考えですが。
すたろん:滅茶苦茶偏見入ってそうですね。
  木南:頭の良い人って自信家が多いと思うんです。偏見かもしれないですけどね。トレーダーとしてトレードしても俺は勝てるんだという感じで入る方も中にはいらっしゃると思うんです。そんな変な自信って相場の世界全くいらないじゃないですか。変な自信とかプライドとか。頭の良い人が全員当てはまるかと言うとそういう訳ではないですが。ある一部はそういう方もいらっしゃるかもしれないですし。社会で成功された会社の社長とかが相場の世界に入って来ても中々勝てないという話しも僕良く聞くんです。今まで社会で成功したというプライドと自信があってそれを相場の世界に持ち込んでしまうから逆に相場の世界に飲み込まれてしまうというのもあって。中々プライドを持ち込んでしまうと相場の世界では勝てないかなと思ったりしたんです。相場の世界なんて謙虚に、相場なんてどう動くか分からないから我々相場の動きについて行って利益が取れる所だけサッと抜き取るような感じでないと稼げないじゃないですか。力業で動かす事絶対出来ないので。今回のテーマ、頭が優秀であれば稼げるのかというテーマですが。優秀であろうがなかろうが謙虚に相場に接する人が稼げる人なのかなと今皆さんと話ししてて思いましたね。皆さんもそれぞれ相場に対して凄い謙虚じゃないですか。痛い目に合ってるというのもあるかもしれないですけど。
すたろん:頭脳が滅茶苦茶優秀な方が今ラジオをご覧になっていたとして、どういう風にお感じになってるんでしょうね。
  木南:あくまで僕一人の意見ですので。個人的な意見です。そういう人達ばかりじゃないと思ってますけどね。
  龍司:頭が良いに越したことないですけどね。FXに限らず頭が良いと色んなビジネスチャンスがありますし。長谷川さんみたいに海外に飛び出して色んなチャンスがあるとそっちの方も良いですけどね。
  木南:頭脳が優秀な方が当然良いですよね。我々やり直し出来るならという所ですね。
  龍司:それと相場は結び付かないですが。単純に漢字書けなくてもね。
  木南:我々は何とか利益上げれているので。僕ら全然優秀な訳でもないですし。僕らと言ってしまったんですけど大丈夫ですか?
  龍司:勿論。
 長谷川:ブリッジウォーターの世界最大級のヘッジファンドがありますけど。そこは超優秀な人達をバンバン雇ってるんですよね。余り経済分からなくて良いからコンピューターの博士号を持ってるようなプログラマーの最高級の人達をバンバン雇ってるんです。その人達に何をさせるかというと、EAじゃないですけどプログラミングでトレードをさせてるんですよね。一つだけだったら危ないかもしれませんが世界トップクラスの人を10人、20人雇ってMT4で言うと20個も30個も下手したら100個もEAを回してヘッジをかけて巨大なヘッジファンドをやるみたいなそんな作戦に出てる所があるんです。超頭良かったらそういった部分で凄いプログラマーを、損失を出す事があるかもしれないけど別のプログラマーの頭脳で利益を出して、巨大ヘッジファンドの一員になれるというのは今アメリカでは若者が目指してる所なんです。そういったのもあるんです。
  龍司:組んでやるのはデカいですよね。
  木南:我々個人投資家レベルで言うと今の長谷川さんの話しは凄い話しですよね。
 長谷川:個人では太刀打ち出来ないですよね。
  木南:でも我々個人投資家でも稼いで行ける方法というのはいくらでもあると思いますし。我々みたいな、また言ってますが。余り頭脳が優秀でないトレーダーでも何とか稼げますので。
すたろん:そこは大きな声でお話しさせて頂くのも、だからどうしたのみたいな気持ちがそれぞれにあるんですよね。自信が我々ありますので。何処の誰がどんな稼ぎ方していようがだからどうしたのみたいな。皆さん思ってますので。会話の節々にそういうのが現れていますので。実の所自信満々なんですよね。
  木南:結論は別に優秀で無くても稼げるけど優秀であるに越したことはないと。
すたろん:仰る通りです。結論出ましたね。頭が良いのは羨ましいと。でも我々は我々で稼いでいるから良いじゃないかと。
  木南:こういったまとめでテーマの方は終了という事で。続いてお便りのコーナーです。読ませて頂きます。常勝FXラジオの皆様こんにちは。毎回楽しみに聞かせて頂いております。いつも違うトピックで深い内容を話して下さるので大変勉強になっております。私はFXを始めて1年弱の初心者です。以前から比べると少しずつですが利益を出せるようになっています。でもどうしても乗り越えられないのが損切の時の感情です。自分のポジションと違う方向に相場が動いた時にどうしてもパニックになってしまう傾向があります。以前常勝FXラジオでワインさんだと思うのですが自分の利益を500万円でもいいから溶かしてみると良いのですよという非常に深い意味のコメントがあったように記憶しています。今の自分にとっては損切に合うと冷や汗が出てしまうような状態で、とてもこのような心境になる事は出来ません。皆様が損切をする時はどのような心境で損切をするのですか?今の自分の状況を乗り越えたくて思い切って質問を書いてみました。どうぞ宜しくお願い致します、という事でお便り頂きました。
  全員:ありがとうございます。
  木南:損切の時の感情。今現在皆さんどうですか?
すたろん:別にね。
  木南:すたろんさんに聞いたらね。
すたろん:サクっと行きますよね。
  龍司:損切って経費なんですよ。FXという会社の経費なので。割り切るしかないです。
 長谷川:必要経費という意味ですね?
  龍司:そうです。長谷川FX会社の必要経費が損切なので。僕はそういう風に考えてますけどね。付き合って行くしかないし。100連勝、200連勝って出来ないじゃないですか。絶対に付き合って行かないといけないなら必ず必要な経費だと考えるしかないので。軽い気持ちですよね。軽い気持ちで切るしかないです。ムカつきますけどね。勿論ムカつきますよ。
すたろん:本音が出ましたね。
  龍司:ムカつきますけど、切らずに10万の所100万損になったら嫌じゃないですか。
すたろん:嫌ですね。
  木南:一番キツイのが損切しなくて逆トレンドに乗ってしまった時ですよね。
すたろん:最悪ですね。
  木南:悲惨ですからね。僕も慣れるしかないと思うんです。損切なんてこれから5年10年トレーダーとして生きて行くなら絶対に何十回、何百回食らうじゃないですか。いちいち嫌になっているとメンタル崩壊のトリガーを引いてしまうので。こればっかりは実戦で慣れて頂く。正しポジションサイジングはきっちりして頂いて。ここにワインさん500万溶かしても良いって書いてますけど。500万溶かすのはちょっとね。ちょっと現実的にどうかなと思うので。ご自身が許容出来るリスクの範囲内で損切に慣れて頂くと。損切って皆さん殆ど指値入れてます?僕は指値なんですけど。
すたろん:指値入れてますね。
 長谷川:入れてます。
  龍司:見れる時は自分で切りますね。見れない時は指値ですね。
  木南:僕の場合損切は指値なので、チャートも1時間に1回チラ見するぐらいなので。切った瞬間って見ない事が多いんですよ。切れてるわみたいな。それも損切に対する一つの工夫かもしれないですけど。切る瞬間って見てたら心痛いんですよ。
 長谷川:分かります。
  木南:成行で損切出来ないんです。僕は5分とかのスキャルの経験上もあるんですけど。損切を成行でしようとするともの凄い心揺れるんです。現場でチャートをずっと見て。今は損切は指値以外ではしないですね。龍司さんみたいに成行で切れる人は凄いなと思いますけどね。
  龍司:結構切りますね。引分に持ち込みたい時があって。
  木南:そっちの方ですか。
  龍司:イメージと違ったらバツバツ切りますね。手法とかブレイク狙いとかスイング狙いとかだと変わりますけど。ブレイク狙う時は直ぐ利益乗って欲しいので、イメージと違ったらバツバツ行きますね。スイングの場合は含み持たせるので指しの方が多いかもしれないですね。切られたとしても。
  木南:成行と言っても攻めの損切ですよね。微損で終わらせようという。
  龍司:そうですね。
 長谷川:手法によって損切の仕方を変えてるという事なんですね。
  龍司:変えてますね。細かい足見ないと駄目な時あるじゃないですか。それがブレイクには多かったので、僕の場合。それこそ200pips取りに行くのにマイナス10pips、20pipsの含み損ってどうしても出て来るので。スイングの場合は多少は目をつむらないとという所ですね。エントリー精度上げたいですけど。逆行はありますよね。
  木南:ちなみに一番お伺いしたいのがすたろんさんなんですけど。何で仏の心で損を切れるんですか?
すたろん:最初にここのラインまでは我慢しようみたいな所にストップを置くじゃないですか。その幅でポジションサイジングしますよね。最悪そこに到達して切られたとしても自分が許容出来る範囲の損な訳じゃないですか。でも自分の思ってる流れと違ってたらパチっと切りますね。
  木南:その時心痛まないですか?
すたろん:ここに冷や汗が出ると書かれてますけど、マウス持つ手が汗びっしょりになるのはどっちかというと手動で利確する時の方が汗びっしょりになります。ここのラインに到達してくれよみたいな、中々到達しないで下がったり上がったりで中々到達しない事ってあるじゃないですか。そういう時は今ここで利確していいかどうか迷ったりして汗びっしょりになりますね。そっちの方が汗かきますね。損切はパチっと切った方が後スッキリして楽になるじゃないですか。一戦終わったみたいな。
  木南:すたろんさん今ここ一つポイントだと思うんです。意外と損って切った方が気持ちが楽になる時多いんです。損切って切れた方が。これも慣れですよねえ。
  龍司:慣れましたけどね。嫌でしたけど。
  木南:この方まだ1年弱で初心者ですよね。損切の経験が浅いのかもしれないですね。
  龍司:必要経費だと思ってもらうのが一番良いと思いますけどね。
  木南:そうですね。勝ち負け繰り返して結果的に利益が残ったのがFXですもんね。優位性にかけて。
 長谷川:すたろんさんのお話し聞いてて損切というのはすたろんさんにとっては仏様にお供えしたお饅頭と同じような感覚ですね。
すたろん:饅頭ですか。難しいな。饅頭って考えた事無いですけど。
 長谷川:お供えしたお饅頭はもう仏様のもので。
すたろん:食べたいけどもう食べれないと。
 長谷川:仏様の物なので自分とはもう関係ないと。お供えして仏様からご利益、自分の利益を頂いた時にはそれは有り難く手を合わせて頂くと。
すたろん:その考え方良いですね。
  木南:上手い表現ですね。
 長谷川:ご利益が大きくなった時は手が震えるぐらいの感動があると。そんなすたろんさんの悟りの状態を学ばせて頂いて凄く勉強になったなと思ったんです。
すたろん:流石長谷川さんやっぱり頭良いですね。FXはやっぱり頭良い方が良いですね。
  木南:長谷川さん5か国語を操るんでしょ?
 長谷川:そんな事ないです。
  木南:違いました?
 長谷川:日本語と英語と東北弁を少し。
  木南:ちなみにですけど、またすたろんさんに質問なんですけど。初めから仏の心境だったんですか?
すたろん:仏の心境というかそんな感じで教わったじゃないですか。アカデミーに入って。そんな感じで教わったというか自分はそういう風に解釈してアカデミー受けてましたから。言われた通りに言われたようにやってましたから。それで多分慣れたのかなという気はしますけどね。最初は損切のラインに到達するのをじっと見てましたね。嫌だなと思いながら切られちゃったみたいな感じで。ずっと切られるの見てたんですけど。アカデミーがどんどん進んでい行くにつれて、これ言ってもいいのかな。手動で切れば良いみたいなお話しが出て来るようになって来て。じゃあ切ればいいのかという感じで。自分のイメージと違ったらそこでパチっと切ってあとは微損で切ったりとか微益のままプラス100円の状態でパチっと切ったりそういうの多いです。最近でも。
  木南:なるほど。結局皆さんの意見聞いてても必要経費と考えて慣れるしかないという所ですよね。
すたろん:そういう所で落ち着いてますよね。他に何かあるのかな。損切をすると冷や汗が出てしまう状態。何か考えられる事って無いですかね。ここの辺りから。
  木南:マネープレッシャーに負けてるのかなと感じましたね。
すたろん:そんな気もするんですよね。これ読んで。
  木南:ワインさんの500万という金額が余りにもインパクトがあり過ぎてるのかもしれないですけど。
 長谷川:ワインさんが500万と仰った時は凄く驚きましたけどね。ワインさんが仰った例えは、自分のメンタルが鍛えられて損切というのが今龍司さんとかすたろんさんが仰ったように重要であるという事が分かってメンタルがブレなくなるよという意味で仰ったんだと思うんです。必要経費だとか仏様のお供えだと思ってやって行けばいいかと。
  龍司:稼ごうと思ったらガンガン行くしかないので。含み益ガンガン使って。ガンガン行っていればガンガン負けも来るし。一回一回かまってられないですよね。
  木南:ひょっとするとちょっと実社会のお金とリンクしてるのかもしれないですね。まだ初心者という事で。
すたろん:これだけあったらあれが買えたのにみたいなのをどうしても思ってしまうという。
  木南:良く有るパターンですよね。
すたろん:有りますよね。
  木南:僕も1年弱の時は一応ルールは守れてたんですけど。でも実社会のお金とはリンクしてましたね。損切は2%ルールだったので1回の損切はそんなに大きくはなかったんです。でも2万とか3万とかでも消えてしまうとね。
  龍司:リアルな金額だとリンクしますよね。1万、2万とかだとあれが買えたこれが買えたってなりますもんね。
すたろん:証券会社に入金した時点で自分のお金じゃないみたいな。お金じゃないって考えられないですけど。入れた時点でもうそれはね。
  木南:バーチャルの数字に如何に思えるかですよね。
すたろん:そういう風に思った方が稼ぎやすいと思いますね。
 長谷川:今仏様に御供えするって言ったんですけど。私の考え方が変わった時の考え方で、花札だとかトランプだとかパチンコする時も最初に賭け金出さないといけないじゃないですか。掛け金を出して勝ったら掛け金に応じて儲けがあるので。FXも龍司さんが仰る必要経費という言葉と同じかもしれないですけど、花札とかトランプをする時に出した掛け金が損切なんだと思って。それがなかったら勝負出来ないのでという感じで、勝負で勝ったら儲けがあるという感覚に自分がなった時に、損切というので心の痛みが無くなったというのがありました。損切の感覚の掴み方で、人それぞれ違いますがどこかで腹の中に落とし込まないといけないかなという感じはします。
  木南:僕もサラリーマンだったのでどうしても実社会とリンクするというのは中々払拭するの難しいんですね。こればっかりは何度も言いますが自分の使うお金とは投資は全然別のお金だと、すたろんさんが先程仰ったみたいに。口座に入れた時点でバーチャルのお金、手を付けられないお金と思いなさいぐらいの気持ちで。結局リスクを飲まないとリターンも無いので。リスクを如何に許容出来るか。マネープレッシャーに如何に耐えれるようになって行くか。当然いきなりlotサイズ大きくしてやってしまうとマネープレッシャーに負けてしまうので。徐々に耐えて行けるようになるかがポイントだと思いますけどね。損切に関しても。
  龍司:僕は最初デカいlotから始めて。僕は男だったら100万通貨というね。それで稼げるんだという事が分かったのと、それだけリターンを得ようと思ったら木南さんが仰ったようにリスク張らないと駄目な訳なので。何処までこの方稼いで行きたいかですよね。年間1000万、2000万取ろうと思ったらその分リスク張らないと中々難しいので。
すたろん:簡単な仕事して一杯お金を貰おうというのは無理な話しで。危険な仕事とか誰にも出来ない難しい仕事をするからお金を一杯貰える訳で。それを考えたらどれだけリスクを取るかというのは大切になると思いますけどね。でも龍司さんが大きく張れって言ったから100万通貨行きましたよ。全部負けちゃいましたよ、どうしてくれるんですかって言われても困るんですけど。
  龍司:勝率5割、6割で良い世界なので。負けは絶対にあるんですよ。そう思ってもらうしかない。
すたろん:だからこそ優位性という所を探して頂く必要があるんですけどね。
  木南:今すたろんさん優位性と仰いましたけど、ご自身が使ってる手法に優位性があって自信が持ててたら損切する時に、どうなんですかね。
すたろん:ルール通りで指値置いてバンバン負けたとしても過去検証でそれ優位性があるって分かった状態だったら打ち込んで行けると思うんです。資金が無くならないような資金管理をきっちりしての状態ですけどね。減って行ってもそこに打ち込んで行くべきだと思いますけどね。
  木南:もしくは今までの考えをガラっとひっくり返してデモに戻るといのも一つの方法かなと思います。損切を経費として考えれないと。ご自身が使ってる優位性を信じれないという所にも繋がってるかもしれないので。過去検証をしっかりして頂きながらデモで勝てるという感覚を掴んでからやるのも良いのかなと思いました。
  龍司:3か月プラスで。
すたろん:3か月とか四半期という一つの節目みたいな感じしますよね。龍司さんからもよくそういう言葉出て来ますし。私も3か月くらいデモやって3か月目ぐらいから成績上がって来ましたしね。3カ月、四半期って重要な数字なのかもしれないですね。
  木南:最後はこの方がどれだけのスキルを持ってらっしゃるのか分からないですけど。抜本的な改革として一度デモに戻ると。デモに戻って頂いて3か月、半年結果が出てリアルに移る。そこからご自身が耐えれる許容出来るリスクを徐々にマネープレッシャーに耐えながらリスクも大きくして頂きながら、リスクを大きくするという事はリターンも大きくなるという事なので。最終的にそこに行きつくと資金も伸ばしやすいと思いますので。最終結論、まだ1年弱の経験の方なので今までの経験が薄いかもしれないので、デモからやり直すというのも一つの方法かなという事で良いですかね。皆さん。
すたろん:冷や汗が出て困るような状態だし。
 長谷川:メンタルがブレると大変ですからね。デモに戻って損切の感覚を落ち着いて出来るようになってから実弾に戻るというのも良い考えだと思います。
  木南:龍司さんのように3か月結果出していきなり100万通貨ドンと張るのか、リスクを小さく行くのかはご自身の判断次第ですよね。
  龍司:資金状況にもよりますから。
 長谷川:龍司さんって侍龍司ですね。侍ジャパンってあるじゃないですか。侍龍司ですね。
  龍司:最初度胸は要りますね。僕は頭良くなかったので馬鹿みたいにやって。後先考えずにガツガツやってましたけど。
  木南:最後は根本デモに戻ってから一から積み上げて行くのも良いじゃないかと言う事で。このお便り頂いた方、今回の我々の話しを参考にして頂ければと思います。では常勝FXラジオこの辺で終わりたいと思います。今回も最後までご視聴頂きありがとうございました。又次回のラジオでお会いしましょう。
  全員:失礼します。