メンタル制御できる人だけが分かる独自のサイン・・・Vol.88

動画説明

第88回目の常勝FXラジオは

「メンタルコントロールできている時の感覚」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、龍二・すたろん・長谷川の3人に

「メンタルコントロールできている時の感覚」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

  龍司:常勝FXをご覧の皆さんこんにちは、龍司です。常勝FXラジオをすたろんさんと長谷川さんにお越し頂いてお送りして行きたいと思います。それでは入って来て下さい。
  全員:こんにちは、宜しくお願いします。
  龍司:久しぶりですね。僕が司会で進行したりとか。仕事の都合とかで中々合わなくて。ずっと視聴してましたけど。撮るとなると面白いですね。
すたろん:龍司さんの司会って落ち着きますから、このスタイルが良いですね。
 長谷川:龍司さんの一言一言は凄く重いですからね。中身があるというね。
  龍司:FX始めて皆さんどのくらい経ちますか?
すたろん:私は3年にもなってないです。2年ぐらいです。
  龍司:長谷川さんはどのくらい経つんですか?
 長谷川:私言うの恥ずかしいんですよね。
  龍司:教えてください。
 長谷川:凄く長いですよ。
  龍司:両手で足りますか?両手両足?
 長谷川:最初株始めたのが20何年ぐらい前でしょ。それでオプションやったりとか先物やったりしてFXですよね。長いという事は負け続けていた期間が長かったので。永井さんに会うまでは大変でした。言うのが恥ずかしいです。
  龍司:相場に参加してる年月ってもう2、30年になる訳ですか?
 長谷川:20年ちょっとぐらいですね。恥ずかしいです。
  龍司:僕らはペーぺーみたいなもんなので。
 長谷川:トレーダーの力量が無いのでブローカーの方に走っている人って結構いるんです。私もその中の一人です。友達で多いですよ。トレーダー目指したけど駄目なのでブローカーに行ったという人いますよ。でも相場が好きなのでという人もいますので。
  龍司:経験値は絶対役立ちますよね。酸いも甘いも経験してらっしゃるじゃないですか。
 長谷川:永井さんに会って凄く思考を180度変えないといけなくて。
  龍司:面白いですね。面白いって言うと失礼ですけど。
 長谷川:面白いというか、大変な事を目の前で色んな事経験して来たみたいな所はありますね。
  龍司:長谷川さんのYouTubeの動画を見てると、ウォール街なんか行けないじゃないですか。仕事する人とか。そういうのを知れたり触れたり出来るのって凄く刺激になりますよね。
 長谷川:トレーダーとしてはちょっと恥ずかしいです。
  龍司:これからガッツリと。
 長谷川:頑張りたいと思ってますよ。
  龍司:トレード始めてそれなに月日が経って、自分がどう成長してるのかとか思い返してみると、初心者の全く知識ゼロの所から始めた訳なのである程度成長出来てると思うんですけど。メンタルとかエントリーのタイミングとか色んな項目があると思うんですけど。FXってメンタル大事じゃないですか。自分自身がメンタルコントロール出来てると自覚出来る時。ちゃんと自分のメンタル通りに出来てるなと自覚出来る時ってどういう時だったりしますか?どういう感覚で皆やられてますか?
すたろん:深いし難しいですね。
  龍司:重い発言しちゃいました?すたろんさんどうですか?
すたろん:自分自身がコントロール出来てる?自覚する時?
  龍司:メンタル、メンタルって言うじゃないですか。
すたろん:一言で言っちゃいますもんね。
龍司:メンタルがどうなったら良いのって話しじゃないですか。ちゃんとメンタルを自分の感情抑えて自分の思惑通りにやれてるのかどうか。
すたろん:楽しいとか思ってると多分コントロール出来てない状態じゃないかと思うんです。
  龍司:FXが楽しいとかエントリーが楽しいとか?
すたろん:勝って楽しいは普通だと思うんですけど。勝って楽しいって思ってる時点でビジネスから遠ざかって行ってるのかなっていう気がするんです。以前皆さんにお話しさせて頂いた事あるかもしれないですけど。私義務的にやってる感が強いんです。アカデミーに入ってルールを作る所から入って、ルールも永井さんに叩き込まれた感じで厳しく自分を縛り付けるようなルールを作って行ったんですけど。それに従ってトレードしなさいよと。それに従ってトレードするという事はそんなに嬉しいとか悔しいとか思ってると、その通りに出来ない事って多いんです。私の場合。義務的にルールを淡々とこなすような感じ。義務的にやってると思ってる時は多分コントロール出来てるんだろうなと思いますけどね。
 長谷川:感情が無い訳ですね?
すたろん:冷たいですか?冷たい人に見えるかもしれませんけど、自分の中では義務感でやってるような感じが強いです。勝ちたくて勝ちたくてここで何とか取ってやろうとか、そういうのがあると多分トレードが楽しいとかなるかもしれないです。楽しいとかって感情は余り無いですね。
  龍司:メンタル=喜怒哀楽では無くルール通りのシステムチックにトレードする事。それが出来ていればメンタルコントロールが出来ているんじゃないかと。
すたろん:そう思いますね。義務感一杯でやってますから。
 長谷川:感情が入る余地が無い訳ですね。良い意味で。
すたろん:良い意味なのか感情が余り表れないというか、感情は入れないようにしていますね。夢も希望も無いと言えばそんな感じになります。今の所そんな感じかなと。
  龍司:それで数字が残ってますからね。
すたろん:何とか残ってるからそこだけ見ると嬉しいなと思いますけどね。トレード組み立てる時もトレードの最中も義務感一杯でやってますから。それが逆に良いのかもしれないですね。
  龍司:逆に変な事しない訳ですもんね。
すたろん:そうですね。負けトレードでもルール通りで負けたんだからしょうがないぐらいには思えますし。
  龍司:非常に素晴らしいと思います。
すたろん:自分でもよく分かってないですけど。
 長谷川:トレーダーで死んじゃう人いるじゃないですか。自殺したり。2008年から2009年にかけてのリーマンショックの時なんて大変でしたよ。知り合いのトレーダーとか。私の知り合いで自殺したり死んだりしたのは流石にいなかったですが、結局首になったり、ブローカーとして使いものにならないとかで職を失うんです。首になったりで滅茶苦茶でボロボロのトレーダー一杯いましたからね。人によっては自殺したりする人がいたので。何でこの話しするかというと、すたろんさんみたいに感情の無い義務感でやる人は、そういう風に滅茶苦茶にならないんですよね。それって本当に凄い事だと思います。
  龍司:書籍とか読んだりしてもよく似た事書いてますもんね。そういう風に感情の浮き沈み無しに自分のルール通りにやれって、どの書籍見ても書いてあるので。それが体現出来てるのは凄いですね。
すたろん:嬉しいですね。ありがとうございます。龍司さんと長谷川さんにそんな風に言って頂けると滅茶苦茶嬉しくて、ルール外れたトレードしちゃいそうですね。ヤバイですね。
 龍司:駄目駄目。長谷川さんはどうですか?
 長谷川:自分がメンタルコントロールが出来てなかった時を考えると分かると思って。過去の自分がそうだったという事も含めてですけど。例えば会社でむしゃくしゃする事が起きた時とか。友人と飲みに行って翌日二日酔いになった時とか。家で夫婦喧嘩した後とか。熱がある時とか。そういう時はメンタルが崩壊に近い状態なのでトレードしちゃいけないと思うんです。心の平静という表現があるかもしれないですが。これはスポーツの世界でも何でもそうだと思いますけど。心の面から言うとトレードの時しっかりとした落ち着いた状態に持って行くというのが大切だと思うんです。それが一つと。もう一つは野球なんかでも精神力とかメンタルという言葉を日本は解説しますよね。アメリカのMBAとかメジャーリーグとか見てるとメンタルの事とか余り言わないんですけど、日本でもそうだと思いますけど技術とか体力の土台があってそれにメンタルがあると言うような事ってあると思うんです。錦織さんが全米オープンでニューヨークでももの凄い話題になりましたけど。最終的には体が小さいので暑さと湿気にやられて結局決勝まで行けなかったんですけど。素晴らしい人なんですけど体力と技術力があってもメンタが、という所が証明された事があったんですけど。トレーダーも同じでいくらメンタルと言ってもしっかりとしたトレードのルールとか過去検証とかが無かったらメンタルもしっかり出来ないというのがあると思います。すたろんさんの話しに戻りますが、すたろんさんが何でメンタルが崩壊しないのかというと、きちんとしたルール、過去検証をしっかりしているので今は数回負けても絶対大丈夫だという確信がありますから、メンタルがしっかりしているという事があるので。ただメンタルと言っても本当に心だけでは無くて技術面、過去検証も含めて、スポーツで言えば自分の体力とか技術があってメンタルがそれに付いて来るみたいな所もあるので、両方だと思うんです。ただ単にメンタルというだけで精神力だけじゃなくて、手法だとかルールの中には資金管理も含めたものの総合的な土台があって当然メンタルがあると。総合的な要素って私はあると思うんです。
  龍司:心技体揃ってという事ですね。
 長谷川:そういう事です。
  龍司:体調大事ですもんね。
すたろん:言われてみるとそうですね。
  龍司:メンタル人それぞれ考えがあって面白いですね。
すたろん:一言でメンタルなんて言いますけど幅も奥も広いですもんね。
  龍司:深いですね。
すたろん:ここでまた龍司さんが滅茶苦茶難しい事言い始めてね。
  龍司:僕は簡単ですよ。メンタルについて思っている事は、錦織さんの話し出たんですけど。錦織さんの言葉でやりたいプレーと勝てるプレーは違うと仰っているんです。錦織選手もテニスでやりたい好きなプレースタイルがあるんでしょうね。でも実際過去の統計とか試合結果分析した結果、勝ててるプレーは多分自分の好きなプレーとは違うプレーをしてる訳です。それってメンタルコントロールの部分にも繋がると思ってて。自分もFXでやりたいトレードと勝てるトレードは違う訳じゃないですか。やりたいトレードをやっちゃうと95%は負けると分かっているので。どれだけ割り切って我慢出来るか。当たり前の事言ってますけど勝てるトレードやらないと駄目な訳です。
 長谷川:それ良く分かりますね。
  龍司:特に僕は損切の所に凄い拘ってて。損切をきちんと出来てるトレードとか建値で逃げれてるとか、その後後を追わないトレードが出来てる時は凄い自分の心をコントロール出来たなと思うようにしてて。勝てるトレードをとにかくどうしたらいいのか考えてて。それが自分の中でメンタルコントロールに繋がってるのかなというのは最近思っています。勿論すたろんさんの仰るようにルール通りというのは当たり前で。ルールの中でどこまで勝てるトレードを煮詰めて行けるかとか今年のテーマですね。
すたろん:なんか格好良いですね。
 長谷川:トレーダーより道を究める求道者みたいですね。
  龍司:この前永井さんの所行って来たんですよ。永井さんも今年はキャリアハイ出すと言われてたので。そういう所で話しさせてもらうとトップの考え方とかを学んで来る訳じゃないですか。そこで色んな事を学ばせてもらって勝てるトレードをしないと駄目と仰られてて。メンタルって凄い難しい言葉なんですけどね。メンタルというのはやりたいトレードやっちゃ駄目という事ですよね。だってトレードしたいじゃないですか。
すたろん:ここで入りたいと思った時点で駄目という事ですもんね。
  龍司:もう後手に回ってる訳なので。
すたろん:分かりやすいですね。それを基準に自分のメンタルがどっちにあるのかという判断基準にね。
  龍司:メンタルとかって全然分からなくて難しいじゃないですか。メンタルって何だと思った時に、勝てるトレード出来てるかどうかに繋げるのを僕はずっとして来たので。勝てるトレードというのはちゃんと自分の好きな形一つだけで良いので。通貨も一つで良いので。優位性を自分で検証の結果見つけて、納得した上でトレード出来てるかどうかだと思うので。それが全部揃うとリンクして来るような気がするんです。
すたろん:分かりやすいですね。ヘビーな話しが来るかと思ったら滅茶苦茶分かりやすいですよね、長谷川さん。
 長谷川:色んな人と話ししてて道を極めてる人とかそれはトレードだけでは無いですけど、そういう人の言葉って最終的には心理が単純なんですよ。
すたろん:シンプルですよね。
 長谷川:シンプルに言える人は道を極めてる人が多いですよね。
  龍司:難しい事出来ないですよね。通貨も1つで良いと思ってるし。見る時間も例えば欧州でも良いと思うし。あとは見るポイントをどこまで深く研究出来るかだと思うので。ちゃんと見てると傾向とかよく似た形とか時間別、曜日別、色々見えて来ると思うんです。そこでちゃんと自分が納得出来るような優位性を見つけてあとはそれを1年間実行して行く。途中やりたいトレード出て来ると思いますけど。勝てるトレードをしないと数字は残らない訳ですよね。
 長谷川:やりたいトレードじゃなくて勝てるトレードをして行くと。
すたろん:良いお話しですね。
  龍司:やりたいトレードで勝っちゃうとそれを次もやる訳なんですよね。
 長谷川:それありますね。
  龍司:負けたら負けたでムカつくじゃないですか。トレード回数というのは少なくて良いんですよ。
 長谷川:FXトレードって滅茶苦茶誘惑が多いと思いません?
  龍司:ひっきりなしに動いているし。
 長谷川:やっちゃいけない事をさせようと、相場って変な誘惑を出してくるような感じですよね。
  龍司:ニューヨークならニューヨーク、欧州なら欧州でやってる人の性格とか傾向とか違うと思うんです。欧州なら東京の球にぶつけに来ようと必死になる訳じゃないですか。ニューヨークならニューヨークで欧州の逆に持って行こうとか。どれか一つをまずはかっちり固めた方が僕は良いと思うので。東京、ニューヨーク、欧州全部は無理だと思います。
 長谷川:チャートって普通に見ると機械的に分析出来る感じがするじゃないですか。インジケーターとかで。ところが相場に馴染んでみると今龍司さんが仰ったように、人間の心理みたいな感じというのが分かって、心理は人間の頭とかコンピューターとかインジケーターだけでは測り切れないものがあるという所に泥臭い世界に行きつくような気がするんですけどね。
  龍司:やってる人の気持ちを読み切る事は無理ですけど、それを考えて行くと面白いですよね。東京のストップにどれだけぶつけたいのって分かりますよね。欧州勢が。そう思うと相場って凄い面白いですよね。今回メンタルというテーマでお話しさせて頂いたんですが。すたろんさんであればルール通りに義務的に淡々と。長谷川さんであれば心技体、全てリンクしてようやくメンタルが完成するというお考えだったり。僕だったら勝てるトレードを突き詰めて行くと。人それぞれ色んな考え方があるんですが、共通する部分も沢山あったと思いますので、皆さんも役立ちそうな事があったら抜き出して実践してもらえたらと思います。今回テーマの方はこんな感じで宜しいですかね。今日もお便りが来てます。質問です。朝に指値を入れると聞きましたが、それはラインにタッチする事がエントリーの条件にしているからでしょうか?私は反発を確認してからエントリーしたいのでエントリーチャンスが少ないように思えます。チャンスを逃すという事はポジポジ病と同じ位良くない事だと思っているので、兼業の方はそこをどうしているのか教えて頂きたい。スマホでのエントリーは出来ないようにしています。YouTubeで取り上げてもらえたら助かります、という事でお便り来ています。
  全員:ありがとうございます。
  龍司:僕と長谷川さんは兼業でトレードしてますね。まずは専業のすたろんさんの意見から。これ具体的な質問ですね。
すたろん:エントリーの条件は色々沢山あります。私の場合は。それは通貨ペアはこれですよ。時間はここからここの間ですよとか。ラインもこの時間足で引いたラインを最重要視して、その時はこの時間足で引いたのを重要視してますよとか。多くの方がどこでエントリーしたら勝てますかっぽい質問して来るんですよね。いつもお話しさせて頂くんですが、ストップをどこに置くかという質問が全然無いんです。ここのラインを超えたらストップ。どこまで引き付けるかというのでやってますので。この方のルールがこの文面だと見えて来ないので、中々お答えしようが無いですが。チャンスを逃すのが嫌だという事なんでしょうかね。
 長谷川:すたろんさんはどうですか?チャンス逃したら嫌だと思います?
すたろん:指値置いてパソコンの前にいる事もありますし、パソコンの前を離れて農作業をやっている事も結構あるんです。ここ本当に来るのかなと思うような所にレートが来てポチっとそこで指値かかって自分の思ってる方向に伸びる事もありますし。1pips、2pips足らないでどんどん行ってしまって惜しいなって後から見ると思う事もありますし。チャンスを逃したからって仕方ないぐらいにしか思ってないですけどね。
  龍司:すたろんさんの場合は別にチャンス逃してもそれは良く無い事ではないよと。それはそれでよいと思います。
すたろん:後から見ると惜しかったと思う事はありますが、その時は分からないじゃないですか。どんな風にローソク足が動いて行くのか。自分の思い通りに動く訳じゃなくて。指さった瞬間に反対方向に行っていきなり損切かかってお終いというのも過去に何度もありましたしね。その時はチャンスがどうかって分かりにくいと思いますけどね。私はそんな感じで思ってるのでチャンスを逃すというのはそんなに意識した事無いです。お答えになってますかね。
  龍司:大丈夫です。長谷川さんどうですか?長谷川さんってどうエントリーしてるんですか?
 長谷川:私は基本的にこの曜日のこの時間帯にエントリーして、この時間帯になったらクローズするという時間帯を決めてるんです。指値で入れる場合もありますが、私の場合は指値じゃない事が多いです。指値入れる場合もあります。成行の場合が多いですね。ライフスタイルが皆さんあると思いますけど、その時は自分がトレード出来る時間帯を決めちゃったんです。決めないとキツイんです。兼業なので。ずっと張り付いていられないので、決めてからの方が勝てるようになったんです。東京、欧州、ニューヨークと、全部追おうとしてたんです。器用貧乏じゃないですけどそうなってて、結局勝てなかったので。永井さんにお会いしてから自分でここの時間帯って自分のライフスタイルに合わせて決めて、その時の動き方って癖があるじゃないですか。欧州の癖が分かったら欧州で勝負すればいいし、それをニューヨークに持って来たらニューヨークの癖とは又違うので。自分の生活に合わせて一つの自分のパターンを決めているので。
  龍司:比較的エントリーチャンスは逃さずエントリー出来てる感じですか?
 長谷川:そうですね。もう決めてますので。ただエントリーチャンスを逃した時に余り焦らないように今はしてます。どういう事かというと、エントリーチャンスを逃したと思った時ですが、逃したと思って焦ると次の時に自分のスタイルが崩れる事があるので余りチャンスを逃す事に対して精神的に自分がやられないようにというか崩れないようにしてます。
  龍司:意識して考えないようにしてるという事ですか?
 長谷川:次にチャンスが来ると思っていますので。次のチャンスに行けば良いと思っていますので。過去にあったんですが、エントリーチャンスを逃してしまって精神的に乱れて、その次の良いチャンスの時に変なトレードしてしまって勝てる所を負けるみたいなそんな事があったんです。チャンスを逃しても又来るよぐらいの気持ちで。指値で置いてて数pipsで指さらないと。でも指さってたら伸びたというのがあるんですよ。その時にも焦らない。最初キツかったですけど。永井さんに会ってから焦らないと段々出来るようになった感じです。焦らないようにした方が良いと思いますね。
  龍司:焦って良い事無いですからね。僕何回も焦って、スマホパっと見てエントリーしていきなり反対に行って。そんな事もありますよね。良くないです。僕も結構反発を確認してエントリーする時とラインにタッチでエントリーする時を使い分けてて。注目レートの時はラインにタッチとか。レートタッチで指してる事が多いです。100、200とかそういう数字の時はそこに玉が溜まってるのが分かりますので。ワンタッチの勝負になる事が多いので、特にクロス円はラインにタッチのエントリーが多いかな。じっくり相場の形を見てエントリーする事が好きなので、そういう風にしてるんですけど。長谷川さんが仰ったようにチャンスを逃してもしょうがないと思ってるので。クモの糸でも僕言ったんですけど。FXは振り逃げ三振はアウトじゃないですよ。ストライクでアウトじゃないので。次を待てば良いだけなので。振り逃げ三振はアウトじゃないので次のチャンスを待ちましょうというだけなんです。そこで焦ると変なトレードしてしまう訳なので。チャンスを逃す事はポジポジ病と同じ位良くない事ではないと思います。兼業であれば兼業のスタイルがあると思うので。その人の使える時間が。使える時間だけに絞った方が良いですね。無理に仕事の合間にやろうとかは思わない方が良いと思います。良い事無いので。どっちにとっても良い事無いじゃないですか。義務もあると思うので。使える時間でどうするかという事なので、その中で自分の好きな形を見つけたり、エッジ見つけて研究して行ったり。且つ反発を確認してエントリーをしたい方なので、そこをしっかり見れる時間のその形だけをやって行くのが良いと思いますけどね。それしか無いですもんね。
 長谷川:すたろんさんにお聞きしたいんですが、すたろんさんはそういう性格じゃないと思いますが。専業になると欲が出て色んな所をトレードしたいという誘惑にかられた事無いですか?
すたろん:やってみようと思っても結局一番最初にやってないじゃないですか。一番最初のルール作りの所でそれをやってないんです。色々見てみようと思っても凄く難しく感じて一回もやった事無いんです。色んな通貨を見るとか。本当はやった方が良いと思うんです。色々やってそれぞれの通貨ペアの癖とかを研究しながらやって行くのはこれからの仕事になると思うんですけど。今は一つだけで良いと思ってます。その方が楽というか。楽だからというのは本当は良くないと思うんですけど。それで何とか取れてるから今はそれだけをもうちょっと時間かけてやる方が良いのかなと思ってるんです。
  龍司:素晴らしいと思います。スーパートレーダーです。
すたろん:新しい事始めてちょっとずつやる事増やすと負けがどんどん増えるのかもしれないです。
  龍司:良い事無いと思います。
 長谷川:ピッチャーなんかでもストレートとカーブしか球種が無くて、次の球種をやろうと思って例えばシンカーとかフォークとかをやろうと思って崩れてしまって復活出来ないピッチャーとか時々いるじゃないですか。そういう風に儲けれるようになったらずっと守り通すというのも素晴らしいトレードの仕方だと思います。
すたろん:不安な所も確かにあるんです。その通貨が動かない年とかは全然稼げない訳じゃないですか。稼ぎが小さいというか稼ぎにくい状態の中でやって行かないといけないから。そういう時に別の通貨ペアも見ておくとそういう時に役立つんだろうなと時々思うんですけど。
  龍司:僕は通貨ペアは少ない方が良いと思いますよ。判断が難しいんですよ。どっちの通貨で行くかとか。増えれば増える分全部ちゃんと考えてトレード出来ないと思うんです。2、3通貨が限界でしたもん。2、3年やりましたけど。最初5通貨見てたんですけど。無理で。
 長谷川:深く洞察出来ないでしょ。
  龍司:出来ないですね。
 長谷川:結局どっちつかずになって全部駄目になるみたいな。私もそういう経験ありますね。器用貧乏というかそんな感じになりますね。
  龍司:そうなんですよ。それだったら自信のある通貨と自信のある形にフルlotで行った方が結果数字は残ってたので。そっちに僕は行きましたね。
すたろん:欧州メインですけど、その時間になってパチパチ色々変えながら見るのも苦手ですし、一つだけだと違うと思ってすぐ建値でパっと逃げたり微損で逃げたりが出来るようになって来ましたけど。それが色々見てると出来ないような気もするし。判断が大分遅れる気がしますね。
  龍司:例えばポンドドルで負けた後に例えばユーロドルも見てたらユーロドルもエントリーするんですよ。やっぱこっちだったらよかったとか思って。
すたろん:こっちが良いじゃないかみたいな感じですか。
  龍司:そういうのってどっちも結局負けるんですから。
 長谷川:それ良く分かります。
  龍司:そうなって行くんですよ。負けを認められないので。だったら好きな通貨1個決めてじっくりやってた方が良いと思いますけどね。
すたろん:分かりました。チャートを全部消しますよ。
  龍司:それぐらいの域で良いと思いますよ。
すたろん:分かりました。
  龍司:ご質問ですが、僕達はチャンスはいくらでも来ますので。見逃した所で明日も明後日もチャンスありますので。それがポジポジ病と同じくらい良くないとは思ってないです。兼業には兼業の方の使える時間がありますので、その使える時間の中でトレードを組み立てて行って欲しいと思います。こんな感じで宜しいですかね。それでは今回も常勝FXラジオをご視聴頂きありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。
  全員:失礼します。