私が経験したFX「天国と地獄」・・・Vol.89

動画説明

第89回目の常勝FXラジオは

「私が経験したFX、天国と地獄」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・木南・長谷川の3人に

「私が経験したFX、天国と地獄」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

長谷川:皆様こんにちは、長谷川です。常勝FXラジオをご覧頂きありがとうございます。今日はすたろんさんと木南さんと一緒にお届けしたいと思います。それでは皆さんお入り下さい。
  全員:こんにちは、宜しくお願いします。
 長谷川:私も含めまして3人共FXで毎日トレードしている訳ですけど。今までFXトレードをして楽しい事とか良い事、悪い事、色々味わって来たと思うんですけど。今までFXをやっていて辞めようと思った事はありませんか?
  木南:僕ありますね。
 長谷川:木南さんありそうですね。どんな時に辞めようと思ったんですか?
  木南:何回かお話ししてるかもしれないんですが。専業になってデイトレに転向して全く勝てなくなった時。自分はFX向いてないというぐらいまで追い込まれたので。その時は本当に辞めるしかないという。でも専業になったから辞めるという事は収入が無くなるという事ですよね。
 長谷川:専業になってからデイトレードにしてそれで辞めようと思ったって、凄い状態ですね。
  木南:でもあの時本当に悲惨でしたよ。しかもあの時は子供もいましたからね。一人。だから追い込まれてましたね。勝てないから辞めるしかないかなという。
すたろん:勝てないというのはトレードする毎に負け、負けという感じでどんどん損失が膨らんで行く感じなんですか?
  木南:結構僕ビビりなので。デモで結果が出せないと次に移れないんですけど。デイトレをやり出した瞬間って皆さんまずはデモでやるじゃないですか。そこからデモで全然勝てなかったんですよ。ずっと勝てなくて。デモで勝てないのにリアルやっても仕方ないというのがずっと続いて。僕そこはビビりなので勝てなかったらリアル移れないじゃないですか。サラリーマン時代のトレンドフォローはいきなり勝ったのでいきなりリアルに行けたんですけど。本当に苦しかったですね。デモから脱出出来ないという。でも毎月の生活費は減っていくじゃないですか。あれは地獄でしたね。
 長谷川:どのくらい続いたんですか?
  木南:1年です。
長谷川:1年間も?
すたろん:リアルで一か八かの勝負をするんじゃなくて、きっちりデモで練習というかそれを続けたんですね。
  木南:一応サラリーマン時代に積み上げていた資金があったので。今日明日生活に困るという状況ではなかったんです。でもそんな事言ってても毎月お金が減って行くという恐怖ですよ。入って来るお金無いのに。
すたろん:サラリーマンでそれまで毎月しっかりある程度決まったお金が入って来た状態で、それが無くなってますもんね。無くなった状態で色々ご飯食べて生活していると、どんどんお金が無くなって行きますもんね。
  木南:あの恐怖は今でも忘れられないですね。怖いですね。
 長谷川:子供がいたら余計ですよね。
  木南:余計ですね。貯蓄があったので突然生活出来ないという状況じゃないにしても、月々貯蓄を切り崩して行く恐怖って半端ないですよ。あの時は辞めるというか勝てないし向いてないから辞めるしかないという所まで追い込まれてましたね。
 長谷川:1年間それだけ苦しんでどうやって抜けたんですか?
  木南:それはやっぱり永井さんとの出会いが大きいですね。皆さん落ちる罠かもしれないですけど。その1年間ありとあらゆる罠に僕は嵌ったんです。聖杯探しの罠、インジケーターの罠、勝てないから自己嫌悪に毎日陥る日々、その1年間で負け組の全てを経験してるんです。サラリーマン時代の4年間、長期トレンドフォローで年間通じたら稼げてたので。その時やってた事と地獄の1年間って全く正反対の事やってたんです。稼げてた4年間って手法は1つしか使ってなかったし。インジケーターもMA1本しか使ってなかったし。RSIは補助で使ってましたけど。チャートもシンプルだったし。でもデイトレの1年間チャートグチャグチャですよ。インジケーター10個も12個も入ってたりして。
 長谷川:インジケーター凄く分かります。私もなりましたからね。
  木南:永井さんと出会って、あの4年間やってた事を又やればいいんだという思考に戻ったんです。そこからですね。又安定して利益が積み上がって行くようになったのは。その地獄では辞めたいと思ったんですけど。サラリーマンから専業になった瞬間というのは天国でしたけどね。もう会社に縛られないで良いんだと。
 長谷川:変な上司の顔見なくて良いし。
  木南:自分はFXで自由に暮らしていけるんだと。その一瞬だけはもの凄い天国だったんですけど。そこから地獄は本当に長かったですね。
 長谷川:よくそれで永井さんと出会って自分を取り戻して今は稼げるようになったという感じですね。
  木南:僕の話しをすると暗くなってしまいますね。
 長谷川:このラジオ聞いてらっしゃる人で苦しんでる方もいると思いますからね。そこから這い上がって来るというのは重要だと思いますのでね。すたろんさんはどうでしょか。辞めたいと思った事あるんですか?
すたろん:私は辞めたいと思った事は無いんですけど。永井さんのアカデミーに入る前に教材を3つぐらい買ってるんです。過去のラジオで何度かお話しさせて頂いたと思うんでけど。それで会社の交代勤務してましたから休憩時間にスマホでポチポチやったりしてトレードはやってたんです。それでも教材ってインジケーターを何個か組み合わせてエントリーしましょう、利確しましょうという教材だったので、ローソク足とか全然見ないでインジケーターの組み合わさってる所とかばっかり見てやってたんです。
  木南:それ僕がインジケーターの罠に嵌ってた状態と一緒ですね。
 長谷川:インジケーター蟻地獄ってやつですね。
すたろん:それでしばらくの間やってたんですけど、負けては無いですけど、広告で大きく勝てるとかパパっと稼げるとか書いてあるのを読んで、そういう風にドカンと大きく稼げると思って教材を買ってますから。全然増えないなと思って。何で増えないのかなとか、何で勝てないのかと思いながらしばらくやってたんです。焦ってましたね。大きく勝てると思ったのに全然大きく勝てない。小遣い程度にもならないぐらいにしか勝てなかったんです。それは何カ月かあったんですけど。何も分からない状態で始めてますから。ローソク足の見方とかも全然分からないまま教材を何個か買ってやってましたから。
  木南:それは教材有りきでチャート分析とか全く無視して教材の通りにやってたイメージですかね?超初心者状態というか。
すたろん:そうですね。FX用語みたいなの全然知りませんでしたもん。全然知らない状態で教材の書いてある通りにインジケーターを入れてやってたので。アカデミー入ってもアカデミーの中で使われてるFX用語が分からなくて一生懸命検索とかしてましたから。
  木南:その状況でよくトレードしようと思いましたよね。
すたろん:こうやったら勝てるって書いてあるから。勝てると思ってやってましたから。
  木南:そういう教材2、3個買ったけど全然駄目だから本格的に学ぼうと思ってアカデミーに入ったと。
すたろん:そうです。スクール形式の本格的なFXを教えてくれる場所に入ったのはアカデミーが最初なんです。
 長谷川:すたろんさん幸せですよね。
すたろん:幸せですよね。何年も負け続けてアカデミーに入って来るという方もいらっしゃいますしね。そういう方々に比べると全然勝てない状態で入ったというだけで。
  木南:でも負けても無かったから。損失出して無かった訳でしょ。
すたろん:そうですね。木南さんもデモでずっと辛抱強くやってらしたから負けてない状態ですもんね。
  木南:負けては無いですけど、お金は減って行ってましたからね。勝ってなかったんで。
 長谷川:すたろんさんも木南さんも苦しんだ事があったみたいですけど。私も随分苦しみましたね。地獄を見続けて来たというか。前も話したと思いますが、90年代に株で大儲けしてその後大損して。その後相場が落ちても儲けれる手法を探す為に先物入ってオプション入って、FXが出て来たのでFXに入ったんですけど。英語の商材買ったり日本語の商材買ったりして10個以上買ったと思います。
  木南:長谷川さん英語も日本語も分かるから商材を二刀流で買える訳ですね。
 長谷川:良い意味でも悪い意味でも二刀流なので。今から考えたらそれは手法をどんどん探しまくるというか蟻地獄に入って行った感じで。いくらやっても勝てなかったんです。この本の通り商材の通りやってもある程度勝てるけどやっぱり負けると。勝ち続ける事は出来ないという感じで。更に土日とか週末にセミナーがある訳です。それも凄い謳い文句で、過去20億円儲けた凄腕トレーダーだという感じでホテルの会場なんかでやるんです。
  木南:その凄腕トレーダーが手法を暴露するみたいな感じなんですか?
 長谷川:本当にそうなんです。テレビのコマーシャルに出たりして。今まで負け続けてるからこの10億円トレーダーだったら行けるかもしれないとかって行くじゃないですか。安くて2、30万ですよね。下手したら50万ぐらいする訳ですよ。
  木南:3日間のセミナーだけでですか?
 長谷川:そうです。だって50億トレーダーとか言うから、50億の手法って思うじゃないですか。それで貴方にだけ教えますとか、ここだけの秘密公開とかってやると行くじゃないですか。実際にそのトレーダーって30億とか50億儲けたトレーダーなんです。ところが後で分かったんですけど、そのトレーダーは上がり相場の時に儲けたんです。自分が実際に儲けた手法を公開してるんですけど、私が学んだ時は上がり相場が終わってる時だったんです。だから結局相場が変わったらその手法は儲けられないのに何十万も出してその手法を学び続けてたんです。
  木南:その手法は完全にアップトレンドだけでしか取れない手法だったんですか?
 長谷川:今から考えたら。その時は分からないんですよ。50億のトレーダーの手法だから今でも使えると思うじゃないですか。ところが実際にはもう今はダウントレンドというか、上がったり下がったりするトレンドの中で上げ相場のトレンドの手法だけを使っても駄目なんですよね。それで散々な目に合って。それでFX完全に辞めたんです。駄目だと思って。ところが私も馬鹿だったんですけど、ポジションをクローズしないで辞めたんです。
  木南:ポジション切るの忘れてた訳ですね?
 長谷川:そうなんです。それぐらい精神的にボロボロになってて。それで完全に口座をクローズしないといけないと思って、チャート見るのも嫌で、2カ月ぐらいぶりにチャート見たんです。そしたら1つのポジションをクローズするの忘れてて、そのポジションが10万円ぐらいのプラスになってて。FXって儲けられるんだって思い直して。
  木南:忘れてたポジションで儲けさせてくれてたと。
 長谷川:嬉しくなって。馬鹿みたいな話しなんですけど。それで又勉強始めたんです。手法に陥ってどうしようも無くなってその時に永井さんに出会ったんです。永井さんに出会って今まで学んだ事と全く違う事を言う人だったのでびっくりしたんです。今までやって駄目だったので最後だと思ってこの人の言う事信じてみようと思ってアカデミーに入ったんです。今考えたら良かったと思います。あのままだったらブローカーとしては人様にトレーダーを紹介出来るけど、自分はトレーダーとして絶対駄目だと思ってたんです。
  木南:FXで勝てなかった期間はどのぐらいなんですか?
 長谷川:恥ずかしいですけど5年は勝てなかったかな。
  木南:結構長いですね。
 長谷川:本当にきつかったですね。他の仕事があったので生活は何とか出来ていましたけど。普通の仕事で儲けたお金を商材だとかセミナーとかトレードで失うのはきつかったですね。
  木南:そこから這い上がって来たというのは凄いですよね。
 長谷川:本当に永井さんのお陰です。英語でも色んな本読んだりしましたけど、相場の本質に近い事は言ってますけど、どうしてもテクニック的な事がアメリカでも9割5分ぐらいですね。
  木南:それは日本と似てますね。
 長谷川:地獄という面では巨大な蟻地獄に巻き込まれて全然這い上がれなかった感じですね。FXで勝てるようになって天国というかFXやってて良かったなと感じる事もあると思うんですけど。FXやっててどんな時に幸せ感じますか?
すたろん:贅沢をしたいとかそういう所には私の場合余り興味は無いんですけど。これが今どうしても必要だという時に何も考えずにそれをアマゾンとか楽天で買う事が出来るというのは幸せだなと思った事ありますね。必要なんだけどお金が無いから買うの我慢しようかなってサラリーマン時代結構あったんです。必要だから買わないといけないけどお金が無いから買えない。そういう事は昔あったんですけどFXやり始めてからそういうのは無いですね。必要な物は必要なタイミングで買えるようになった。
  木南:贅沢はしないけど必要な物を買うお金はあるという事ですよね。
すたろん:そうですね。凄い幸せだなと思いますね。
 長谷川:木南さんはどうですか?
  木南:僕は自由ですよね。当然トレードやるという事はリスク背負ってるんですけど。それによって得れたリターンで自由というのも大きいなと僕は思いますね。
 長谷川:冬のキャンプ行けますしね。
  木南:そうなんですよ。
 長谷川:他の人が出来ない事を平気で出来ますよね。
すたろん:無謀な事も果敢にチャレンジ出来ますもんね。
  木南:出来ますね。当然すたろんさんが仰っていたように、贅沢はしないけど我慢せずに必要な物を買えるというの+自由というのも。自由を感じれるというか自由に行動出来るというのは幸せだなと思う時ありますね。家族で平日に何処か出掛けられる訳じゃないですか。僕はそんな感じですかね。
 長谷川:私は兼業で今の仕事が面白いのでそれはそれでやってるんですけどね。私としてはトレードで言うとこのパターンだなと思った時に、自分のパターンがパっと決まってスコンと利益が取れた時はトレードとしては幸せを感じる時ですね。それは皆さんそうだと思います。イメージ通りにトレード出来て利確が出た時はトレーダーとして幸せを感じて。人生としてはアメリカの場合将来の年金の心配というのが凄くあって。トレードが出来れば80でも出来る訳ですから、どんな事があっても自分は生きて行けるなというような安心というのが大きいですね。そんな感じで3人共FXの天国と地獄を色々感じて、辛い事もあったけど今はFXをやってて良かったという。特にすたろんさんと木南さんは自由という事で、私は将来の安定という事で地獄を味わったけど今は天国に住んでるみたいな感じですね。ではお便りのコーナーです。読ませて頂きます。常勝FXの皆さん初めまして○○と申します。株式のトレーダーを10数年程やって来たのですが結構勝てなくてFXに転向しました。とは言ってもまだまだFXを始めて3か月なのでFXについては初心者です。最近不安に思っているのですが10数年間も株式で勝てなかった自分がFXに転向した所で勝てるようになるものか?という事です。正直株でかなりの金額を溶かして来たのでFXを1年間やって駄目だったら相場の世界から完全に足を洗おうと思っています。こんな私でも何とかFXで稼げるようになる方法はありませんか?不躾な質問ですいませんが何卒宜しくお願いします、という事です。
  全員:お便りありがとうございます。
 長谷川:私この方の気持ち滅茶苦茶分かりますね。
  木南:元株式トレーダーですもんね。
 長谷川:株式のトレードをやって来て勝てなくて勝てなくて。私は一回勝ってその後ボロ負けしたんですけど。でもFXに転向したんですけど、この方の気持ち良く分かります。株式での経験というのはどこか体の中に積み重なっていて相場を見る勘みたいなのが必ずどこかにあるので。今まで勝てなくて、資金を溶かしてというのがあったかもしれませんが凄く良い体験になってると思うんです。私もそうだったんです。地獄はもの凄い見て来たんですけど地獄があったからこそ今の自分があるみたいな所がありますので。苦しい体験というのは必ず自分の血と肉になっていますので。ここで心機一転FXの事を学んで行けば良いと思います。一つ思うのは私がやってた間違いで、手法ではなく相場の本質を学んで行かないとFXでも株でもそうですが。特にFXは24時間開いてますしレバレッジが凄くかけれますので手法ではなく相場の本質を学んで行かないといけないと思います。すたろんさん、木南さんいかがですかね。
  木南:株そんなにやった事ないから分からないですけど、株とFXって違う所とか似てる所とかあるんですかね?長谷川さん的に感じる部分で良いので。
 長谷川:相場の動きを見て儲けを出すという意味においては勿論株式でもFXでも同じなんですけど。株式の場合開いてる時間は24時間じゃありませんので、開いてる時間だけトレードが出来ますし。株式は銘柄という、色んな会社で分野があって、例えばテック分野のこの会社という形での選択というのが結構手法の一つというか能力の一つなんですよね。FXの場合は通貨によって分かれるというのがありますが株式の場合は何百、何千という銘柄で選んで行くので。FXの方が通貨ペアの選択肢が少ない訳ですから、そういう意味ではFXの方が簡単かもしれないですね。でもFXはレバレッジが賭けれるので、大きく勝つ事も出来れば大きく負ける事も出来て。24時間張り付いてしまうのでギャンブル依存症みたいな感じでトレード依存になる事もあるんですよね。最終的には相場を読み取らないといけないという所はあるんですけどね。相場を読み取る力を付けて行かないといけないと思います。お二人は株はした事無いですか?
すたろん:私は全然分からないですね。
  木南:僕はこれこそ遊び程度でちょっとだけ触った事があるんです。だからハッキリ言って株式は分かってないです。
 長谷川:株の場合も空売りは出来ない事もないんですけどね。アメリカの場合はレバレッジが2倍ぐらい賭けれるのかな。今変わったかもしれませんが自分の持ってる資金の2倍ぐらい賭けれるという事で、FXの方がガンガン行けますよね。
  木南:株で駄目だった人がFXで。
 長谷川:最後の部分って自分の頃を見てるみたいな感じで。FX1年やって駄目だったら相場の世界から完全に足を洗おうと思っていますって。
  木南:長谷川さんそう決めてた時があったんですね?
 長谷川:そうなんです。先程の答えもたまたまこの質問と一緒になりましたけど。FX完全に辞めたんですよね。嫌になって完全に。たまたま馬鹿みたいな話しですけど何もしてないポジション一つ持ってたのがプラス10万になってたので。どんな人でも勝てるようにはなると思うんです。ところが手法だけを追い求めるやり方だとこれは蟻地獄行きですね。
  木南:株でも同じという事ですね。僕そこまで株式詳しくやってないんですけど。株式で稼ぐのもFXで稼ぐのも、根っこの部分は同じと仮定すると。十数年も株で勝ててないという事は要らない知識とかがかなりべっとり脳みそにこびりついてるんじゃないかなと思ったんです。長谷川さんと反対の意見になってしまいますけど。1年間FXやって駄目だったら辞めようと思ってると。今のまま普通に転向すると多分駄目だと思うんです。あくまで僕の考えなので分からないですけど。恐らく辞めてしまう結果になると思ってまして。
 長谷川:このまま行くとという事ですね。
  木南:そうです。FXも株も稼ぐ為の共通点は同じだと仮定するとですよ。僕はこの人荒療治は要ると思います。それこそまず頭の中を真っ白にすると。株で十数年間勝てなくて頭の中にべっとりこびりついたヘドを無理矢理にでも落とすと。プラス我々3人が通って来た道ですよね。人に教えて貰う。それをすれば1年より早く結果を出せる可能性もあるかもしれないですし。1年間で決めてるんだったらそういう手も有りなのかなと。まず頭を真っ白にする。でも自力で中々頭真っ白に出来ないじゃないですか。十数年癖が付いてるから。だから強烈なメンターに教えて貰うのも良いかなと。頭の中完全に真っ白にしてもらえる上にちゃんとした道を教えてくれるメンターに学ぶと。だったら1年という期間もかからないかもしれないと思ったんです。
 長谷川:今木南さんが仰って下さった事が私がやって来た事なんです。今自分の気持ちを言葉で表現して下さって有難かったんですけど。今べったりと仰ってたんですけど。手法だけに頼る思考を変えないといけなかったんです。それが私としては永井さんとの出会いで今出来た感じでした。自分だけでは出来なかったと思いますね。今の木南さんの言葉で、そういえばそうだなと自分を改めて見つめる事が出来ました。確かに仰る通りですね。自分がそうでした。
  木南:すたろんさんどう思われます?
すたろん:FXを1年間やって駄目だったら相場の世界から足を洗おうと思っているんだけど、何とかFXで稼げる方法はないかと。FX何とか稼ぎたいというのが頭にあるんだろうなと思うんですけど。先程木南さんも仰っていましたけど。ずっと同じ事やってても多分変わらないと思うんです。木南さんも長谷川さんも私も必ず勝てるようになった転機というのがあるんですよね、今までずっとやって来て、それを続けて駄目だったけどある転機を境にガラっと世界が変わったという所が、必ず転機になった所がある訳じゃないですか。それは自分で行動を起こしてそういう転機を掴みに行った訳ですよね。転機が向こうから降って来たのではなくて自分で転機を掴みに行ったんです。何か良い方法は無いかと思ってボケっとしてても絶対そういう転機は訪れないと思うんです。だから今までやった事が駄目でFXに行った。これも一つの転機です。そのFXを1年間という期限を決めて何とかしたいと思ってらっしゃる訳ですから、そこで自分で何か行動を起こすべきだと思うんです。手法にしても手法も色々あると思います。今までやった事が無いものを取り入れてみるとか。色々あると思うんです。FXでも色んな通貨ペアがありますし、24時間いつでも取引出来ますし、超短時間の取引も出来るし、木南さんが昔やってらっしゃった長期トレンドフォローもありますし。今までやった事が無いものを取り入れてそれをずっと1年間やってみるとか。色々方法はあるんですけど自分から転機を作って行くという事が大切になると思います。
  木南:頭の中の思考を180度変える転機がいると思ったんですけどね。先程すたろんさんが転機と仰っていましたけど。やり方とか変えても変わらない気もするんですけどね。僕は多分思考から変えないと無理だと思うんですけど。
すたろん:恐らくそうなんですけど、何かを変えて見ようと思う所から始めないと駄目だと思うので。手法を変えてみる。それで見える世界が変わって来るという事もあると思うんです。そういった意味で。
 長谷川:私長谷川自体がもの凄い苦しんで来て通って来たような同じ立場にいらっしゃる方だと思うんですけど。私もそうですし、すたろんさんとか木南さんが仰ったように、何かを変えないといけないと。そして変える為には頭の考え方自体を変えて行くという事で、その中でこれはというメンターを選びながら自分を変えていく、そして手法を変えていくという形で何か自分を変えて行かないと転機を作り上げる事が出来ないという事ですね。私も株で勝てなかった時の思考自体を変えた事も凄く大きかったと思いますね。全てをどこかで変えて行かないと今までと同じようなやり方だけだとFXでも同じようになってしまう可能性も大きいという事で。1年間やっても駄目だったらという覚悟があるんだから、自分を変えて行くという覚悟を決めてやって行って、そしたら良い希望が見えて来るんじゃないかと思うんですけどね。
すたろん:頑張って頂きたいですね。
  木南:長谷川さんという良い例もいらっしゃいますからね。
 長谷川:全ての失敗をやり尽くしてここまで這い上がって来たのもいますので。是非頑張って頂きたいと思います。今日はこの辺りでラジオを終了したいと思います。
  全員:ありがとうございました、失礼します。