私のLotサイズはコレ!・・・Vol.90

動画説明

第90回目の常勝FXラジオは

「眠い時、チャンスが来たらどうする?」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・木南・長谷川の3人に

「眠い時、チャンスが来たらどうする?」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

  木南:常勝FXをご覧の皆さんこんにちは、木南です。今回もラジオをお届けしたいと思います。今回はすたろんさんと長谷川さんをお招きしております。お二方入って来て頂けますでしょうか。
  全員:こんにちは、宜しくお願いします。
  木南:お二方1日のサイクルで朝方ですか?それとも夜型ですか?活動時間は。
すたろん:24時間対応ですね。
  木南:本当ですか?夜勤とか日勤とか工場勤務の経験からそうなったんじゃないですか?
すたろん:多分そうですね。眠い時に寝て眠くない時は頑張っても全然眠れないので、まぁいいかというそんな事が多いですね。24時間いつでも対応出来ますね。
 長谷川:すたろんさんの名前実はセブンイレブンっていうんじゃないですか?
  木南:ミドルネーム的な。
すたろん:格好良いじゃないですか。それ今度使ってみようかな。
  木南:セブンイレブンだと7時から11時という事でしょ?24時間じゃないですよ。
 長谷川:昔は朝の7時から夜11時までだったらしいです。最初牛乳か何かを売り始めてそれが好評なので最初は9時か10時ぐらいから4時か5時ぐらいまでやってたのが好評なので、段々増やして行って最終的に朝の7時から夜の11までやったのがセブンイレブンの始まりらしいです。最終的に今24時間営業になったという感じらしいです。
  木南:流石長谷川さん物知りですね。
すたろん:雑学が増えますね。
  木南:長谷川さん圧倒的に朝方でしょ?
 長谷川:滅茶苦茶朝方ですね。
  木南:だって今もアメリカ時間何時ですか?
 長谷川:ニューヨークだと今5時ぐらいですね。
すたろん:木南さんも朝方ですよね?
  木南:僕も朝方ですよ。大体5時半とか6時には毎日起きてますからね。
すたろん:私もその時間起きてる事ありますけど、私はこれから寝ますという時間です。
  木南:僕と反対ですね。すたろんさんと話しするの夜の8時とかが多いですよね。
すたろん:そうですね。
  木南:昼間は寝てて夕方ぐらいから活動し出すイメージですか?
すたろん:最近そういうのが多いですね。
 長谷川:それってモグラとかムジナの世界に近いですね。
すたろん:日光当たろうよっていう話しですよね。
  木南:日光当たるという話しになると僕は余り外に出ないので日光当たってないですけどね。すたろんさんは24時間対応可能で、僕と長谷川さんは朝方という事なんですけど。それぞれトレードスタイル違うんですけど。例えば僕と長谷川さんとか特にそういう状況になる可能性あるかもしれないですけど。夜にトレードチャンスが来たと。眠たいと。そういう時ってどうします?そういう経験あります?
すたろん:ありますね。長谷川さん、そういうのあります?
 長谷川:勿論ありますよ。
すたろん:皆さんあるんですかね。
  木南:僕は基本的に指値入れるじゃないですか。だからそんなに夜トレードする事って今は無いんですよね。指値入れると言っても夕方ぐらいまでには入れるかどうか判断するので。トレード始めてから4年間も朝一意思決定してたので、眠たいという経験は無かったんですけど。1年間スキャルみたいなデイトレに転向した時には、ずっとチャート見てて夜疲れてるんですよね。ずっとチャート見てたんでね。その時若干夜眠たいけどチャンス来そうだなと、コックリしてた時はあったんですけど。余りそういう経験がないのでこの問題に対して余り語れないんですけどね。
すたろん:私何回かあります。工場に勤務してて夜中にスマホ見ながらポチポチ休憩時間にやってた時。15分足とか見ながら何とか稼ごうとか考えてポチポチやってた時は頭が冴えてる時もあればやたらと眠い時もあるんです。相場が結構動いてれば緊張感があって目がシャキっとすると思うんですけど。ドル円の朝3時とか4時って動かないじゃないですか。
  木南:ニューヨークの株式市場が閉じるのが日本時間何時ぐらいなんですか?長谷川さん。
 長谷川:朝の5時か6時ですね。
  木南:ニューヨークの場合も日本時間12時超えたらボラ余り無くなって来ますもんね。僕その時間起きてないから分かってないですけど。
 長谷川:ニューヨークの朝って結構動きますよね。指標が発表になったりとかするから朝凄く動いたりして。
  木南:ニューヨークの朝はこっちで言うと夜の9時とか10時とかですよね。
長谷川:そうです。
木南:その時間は動きますよね。すたろんさんは日本時間の午前3時とかですよね。
すたろん:そうです。ニューヨーク後場ですよね。
 長谷川:ニューヨークが閉まる直前って余り動かないですよね。勿論動く時もありますけどね。
すたろん:動かないドル円を見てて緊張感も何も無いですよね。エントリーしました、動かないなで、ウトウトしたりしてましたね。ストップの入れ方とかよく知らなかったんです。スマホのトレードのツールの使い方よく知らないままやってましたので、赤とか青のボタンでワンタッチで売りとか買いだけはやってたんですけど、ストップの入れ方も分からないし利確もイグジットのボタン押して利確してただけで。ウトウトして目が覚めても全然動いてないんです。利益も殆ど無い感じでイグジットしてましてけどね。動かない相場をじっと見てるとウトウトしてた事もあります。
  木南:退屈過ぎてね。当然lotサイズって滅茶苦茶小さかったんですよね?
すたろん:滅茶苦茶小さかったですよ。
  木南:そうですよね。それでlot上げてたら危険なトレードですもんね。
すたろん:滅茶苦茶小さかったので稼げたというのも2、300円というそんな感じでした。最近では午前中とかお昼過ぎぐらいまで農作業して、汗かいたのでシャワーを浴びて欧州時間に入る前にはパソコンの前に座るようにしてるんですけど。疲れてシャワー浴びてサッパリしてるじゃないですか。近寄って来いよと。自分のレートに来い来いって待ってると急激に眠気に襲われたりするんです。
  木南:農作業で体使った挙句にシャワー浴びた後ほっとした一息って一番眠たい時じゃないですか。
すたろん:やっぱりこういうのって駄目なんですかね。
  木南:そこで丁度すたろんさんのトレード時間にやると眠気に襲われる訳ですね。
すたろん:グッと大きく動いてくれればいいですけど、動く前って中々モジモジしてたりするのでそれをじっと見てると急激な眠気に襲われたりします。
  木南:すたろんさんの場合は農作業があるから夕方に眠気があるんですね。
すたろん:そうですね。そういうのが多いですね。
  木南:特殊なパターンですよね。眠気との戦いって普通夜のイメージあるんですけど。
すたろん:夕方眠いんですよね。
 長谷川:私の知ってる範囲で眠気が襲ってくる原因が農作業だという人、すたろんさん以外知らないですね。
  木南:僕も当然すたろんさん以外知りませんよ。
すたろん:そうなんです?
 長谷川:大体夜どうしても眠くてというのはあるんですけど。農作業で眠いって初めてですね。
すたろん:長谷川さんはいかがです?木南さんはそういうの余り無いんですよね?
  木南:眠くなったらトレードしないで寝てますからね。僕は睡眠優先にしてますからね。夜10時11時とかに意思決定下す事今無いですね。前もって指値入れる場合はありますけど。
 長谷川:健全な生活ですね。
  木南:そういう風なトレードスタイルにしてますからね。夜は寝ないといけないという体質なので。
すたろん:長谷川さんはいかがですか?
 長谷川:こっちに住んでると丁度ロンドン時間が反対みたいになる訳なんです。自分の生活スタイルに合わせる事はあるんですけど。去年の国民投票とかあったじゃないですか。実際にはあの時って私個人としては触らないようにしてたんですけど。やっぱり金融業界にいる者としては、あの相場の動きというのは一生に一度あるかどうかという、大勝負をかけるトレーダーも一杯いる訳ですよ。速報が出て来るテレビを見ながらチャートに貼り付いて徹夜で、私はそういうトレードはしなかったですけど、知り合いのトレーダーとかは凄いです。コーヒーガンガン飲んで目を見開かせて。動画でもやったんですけど、内部情報がある訳なんです。こういう事だったらここで売れとか。これは極秘情報なんですけどね。トランプが予想を反して勝った時、あの時凄い動きましたよね。日経なんか1000ポイントぐらい落ちたじゃないですか。翌日また1000ポイント戻しましたけど。あの時はもうお祭り騒ぎみたいに夜中凄い訳です。速報が出る度に。どの州を取ったらトランプが勝つだろうとか、どの州を取ったらヒラリーが勝つだろうとか内部の基準がある訳です。そこで買い、売りみたいな感じで超興奮状態でやってるトレーダーも多いんです。勿論私は個人トレーダーとしては触らなかったですよ。眠い時に相場が激しく動く時はやっぱりトレードしたくなりますよね。
  木南:話しの落ちとして、実は両方共手を出してってそういう話しになるのかなと。実は私もアドレナリンどんどん出て来てしましましてみたいな、そういう話しじゃなかった訳なんですね。
 長谷川:それは出て来たんですけど流石にそれはアカデミーに入ってそこでやってはいけないと教わりましたから。
  木南:長谷川さん的には眠たかったけど一応相場は見てたと。トレードするつもりはなかったけど。
 長谷川:興奮状態ですよ。ほとんどマウスに指かかってましたもん。
  木南:興奮し過ぎて眠たくなかったんですね?
 長谷川:眠かったんですけど眠気が飛んじゃったんですよね。
  木南:本当に眠たくてポチっと押してしまったというご経験はあるんですか?
 長谷川:あります。デイトレードなのでここでという時にポジション持ってしまう訳です。ここだって入りますよね。その後滅茶苦茶眠くなって。デイトレードなので見ておきたいというか見たい訳です。ポジションクローズしてからゆっくり忘れたいという私の性格もあるんですけど。眠かった時はやっぱり眠れないですよね。そういう時もありますよね。
  木南:お二人にお伺いしたいんですけど。眠たい時にトレードした結果ってどうです?総合的に見ると。
すたろん:スマホで工場の中でポチポチやってた時は別に増えも減りもしなかったですね。相場が動かなかったので増えも減りもしなかったんですけど。最近農作業終わって一息ついて眠たいなと。本人は余り眠たいと思ってないんですけど知らない内に体がホワっと温かくなって体が重くなって行く。本人は一生懸命やってるんだけど周りから見たらあの人寝てるんじゃないのっていう感じだと思うんですけど。そういう感じですから頭が全然働いてないんですよ。だからエントリーとか全然してないです。そういう時には。体が全然動いてないんです。
  木南:一番良い選択肢を取ってる訳ですね。
すたろん:自分で選択してる訳ではないんですけど。体が動かないんです。一生懸命考えて見てるつもりでも実際はちゃんと見れてないんですよね。居眠り運転する感覚です。一瞬眠くなるような感覚ってありますよね。
  木南:そこでポチらないのがすたろんさんの資金を守れてる一つの要因でもあるんじゃないですか。
すたろん:ポチったらヤバイですよね。
 長谷川:すたろんさん凄いですよね。私なんかここだと思ったら眠くてもポジション持ってしまう事がありますからね。結果は余り良くないですよね。勿論勝つ事もありますけどね。
  木南:やらない方が良いかもしれない感じですかね。
 長谷川:体調が悪い時に相場を見てはいけないなというのは今の結論ですよね。
  木南:体がしんどいとか熱があるとかね。見ない方が良いですよね。判断力鈍りますからね。
 長谷川:相場って体の中に毒を発生させるような魔物みたいな所ありますよね。
  木南:長谷川さんよく仰る言葉ですよね。
すたろん:魔物とかね。
 長谷川:これは私も思ってるんですけど私だけじゃなくて、心理学者がトレーダーになって自分は心理学のバックグラウンドがあるじゃないですか。その人も言ってますもん。チャートが動くと人間の心をかき乱す魔物みたいなのが画像から出て来るという表現しているんですけどね。
  木南:僕は余り眠くなってトレードする事はほぼ無いですけど。お二人の話しをお伺いすると眠い時はしない方が良いと。すたろんさんのようにしない方が良い。
すたろん:しない方がいいでしょうね。私は眠すぎて全然思考が働かなくて体が全然動かないので。運良くノートレードでずっと来てますけどね。
  木南:長谷川さんも眠い時は余り成績は良くないから、しない方がいいかもしれないですね。
 長谷川:体調が悪い時はしない方が良いですね。
すたろん:昼間お仕事して夜帰って来て何とかそこで稼げれば良いってお考えになってる方って多いと思うんです。一生懸命働いて肉体的にも精神的にも疲れて風呂に入ってサッパリしたって、ぐったり一気に力が抜けてぐったりしてる所に良い感じ相場が動いてるよう見えてポチってやってる人って多いと思うんです。その時眠気に襲われると判断力鈍ると思いますね。そこでビールとか一杯呑んで気持ち良い状態でやると最悪の結果になるかもしれませんから。
  木南:僕それで一回痛い目にあってますから。それ絶対やらない方が良いですよ。酒飲んでトレード絶対しない方が良いですよ。
すたろん:思考が鈍る事は避けた方が良いですね。
  木南:今回のテーマは眠たい時のトレードというテーマだったんですけど。やらない方が良いと。
すたろん:やっぱり止めた方が良いですね。
  木南:こういった感じで良いですかね。では続いてお便りのコーナーです。読ませて頂きます。ラジオの皆さん初めまして、まだまだ初心者トレーダーの○○と申します。lotサイズについての質問なのですが、皆さんはトレードをする時lotサイズを固定していますか?それとも変動させていますか?僕はまだFXを始めたばかりで分からない事だらけなんですが、まずlotサイズをどうしようかと迷っていますのでこういったご質問をさせて頂きました。是非ご回答を宜しくお願いします、という事です。
  全員:ありがとうございます。
  木南:お二方はlotサイズどうされてます?
すたろん:lotサイズは最初の頃は固定していました。固定してましたし、ストップまでの距離も固定でやってましたね。
  木南:lotサイズも固定だしストップまでの距離も固定という事は、一回の損失許容金額は固定されてたと。
すたろん:その内段々ちょっとずつルールを変化させて来たんですけど。ストップまでの距離が、ここが節目という所を意識するようになって来て。ストップまでの距離が段々短くなって来ましたから。ストップまでの距離に合わせてポジションサイジングをして。損失許容額というのは毎回固定でlotサイズは毎回違うというスタイルに今なってますね。
  木南:僕もすたろんさんと全く一緒ですね。損失許容金額も前もって決めておいて、僕の場合エントリー指値なので指値を指した所から損切までのpips計算して損失許容金額内で収まるようにポジションサイジングしますね。このやり方が一番しっくり行きますね。ただ僕とすたろんさんの場合はどちらかというとゆったりしたデイトレじゃないですか。僕はスイングもやりますけど。だから損失許容金額まで距離測れると思うんですけど。長谷川さんスキャルとかもやられてるじゃないですか。
 長谷川:サブチャンネルの方ですね。
  木南:デイはどういうスタイルなんですか?ゆったり目ですか?それとも裁量判断でパッパやる感じですか?
 長谷川:1時間足ですね。短い足をやるのはサブチャンネルの為にやってる形で。メインはどこまでもデイトレなんです。皆さんと今基本的に全く同じなんですけど。知らない内になったんですけど。思考の転換が自分の中であって。勝てない時というのは儲けよう儲けようとトレードしてたんです。それで結局勝てなくて、勝てるようになった時は資金を守ろうとしてたんです。それで勝てるようになったんですけど。lotサイズ、ポジションサイジングにしても、ここで入った時に例えばショートをかけた時その少し上に節になる所があってそこまでの距離がこれだけなのでlotサイズをこれだけにしようという発想になって、資金をこれだけだったら許容出来るからlotサイズはこれだけにするという思考になった時に最終的に勝てるようになったという。大きく転換が出来たという感じですね。
すたろん:昔はここからこんな風に動くだろうからlotをバンと上げて、これだけ動いたらこれだけ稼げるだろうみたいなそういう所にフォーカスして相場を見てたという事ですか?
 長谷川:稼ぐ方に頭が行ってたと。
すたろん:守りは余り意識してなかったんですね。
  木南:昔はlotサイズ固定だったんですか?
 長谷川:基本的には固定だったんですけど。基本的にはというと、どういう事かというと勝ち始めると複利でlot数を上げて行く訳です。勝ちたいからという事でlot数上げて行って連勝期が続くじゃないですか。そうするとlot数がどんどん上がって行くでしょ。
すたろん:負けを意識していないというね。
 長谷川:負けを意識してないんです。どんなトレーダーだって100%勝つ事って無いじゃないですか。負けを意識しないでlot数を上げてたので最終的には負けが来た時にドカンとやってしまうという。そういうので悪いトレーダーでしたね。
  木南:連勝期の後って何で負けやすいのかって、数字的に考えても負けやすく出来てるなと最近思ったんですけど。例えば今までやって来て勝率6割ですと。5連勝しましたと。そしたら次負ける確立が理論値で考えると高い訳ですよね。そこで調子に乗って俺って天才じゃんみたいな感じで、僕もやってしまった事あったんですけど、そこでlot増やしてしまうんですよね。連勝期って。理論値で考えると10回やったら勝率6割あったら6回勝つという理論値なのに。いきなり5連勝したらあと1回勝つか4回負けるかどっちかなんですよね。4回負ける方を引く方が高いのにそこでlot上げてしまうんですよね。最近思ったコツコツドカンの仕組みなのかなと思って。
すたろん:そう言われるとそうですよね。
  木南:そう考えても連勝期って大事ですよね。lotサイズとか。連勝期ってlotサイズ減らしてもいいかなと思ってるんです。
 長谷川:連勝期があった後ぐらいにね。
  木南:勝ちを意識してlotを決めるんじゃなくて、僕ら3人は共通ですけど負けを意識してlotサイズをね。
すたろん:常に負けた時はこれだけというのを頭に入れておかないと。
  木南:ある程度ゆったり気味のトレード出来る人は損切からの距離が測れるんですけど。僕5分足やってたから分かるんですけど。5分足とかってロットサイズ固定しないと測ってる時間が無いんです。そういう方はある程度ざっくりにはなるんですけど、損失の金額って毎回違ってくるかもしれないですけど。lot固定の方が良いかもしれないですね。
すたろん:この方はどんなトレードなさっているのかというのは良く分からないですし。まだ初心者の方という事なので、これからどうやって行こうかなという所で最初の質問でlotは良く分からないという事だと思うんですけど。デモトレードで色々経験して頂くのが良いと思いますね。
  木南:今は僕ら3人意見共通してますけど。僕らみたいなスタイルでもlotサイズ固定で稼いでる人もいますからね。どれが良いというやり方を突き詰めて行くと正解は無いですけど。結局ここに落ち着くんですけど、自分が納得行くやり方ですよね。最後決めるのは。僕ら3人は今一応損失許容額を決めて損切までの距離を測ってポジションサイジングをすると。それが一番それぞれがしっくり行ってる。でもlot固定がしっくり行ってる人もいるので。すたろんさん仰るようにデモで色々試して頂いて。初心者の方なので。
すたろん:どっちかに決めてしばらくそれでトレードしてみるというのが良いと思いますね。
  木南:デモトレードって実際リアルマネーを賭けてるか賭けてないかの差なんですけど。ちゃんとやればlotサイズの感覚も身に付きますからね。初めは証拠金少ない所からスタートする方が大半じゃないですか。例えば10万20万からスタートされる方もいるかもしれないですけど。その時仮に50万まで資金が増えた時の練習とかもデモでやってもいいかもしれないしね。例えば10万20万資金が無いなら50万まで資金貯めようと。でも50万のデモで練習するというのも一つの方法だと思いますし。その時lotサイズも色々試して頂いて。結局デモトレードですね。
すたろん:実際に動いている所で練習するというのは良い事だと思いますね。
  木南:余りデモじゃ身が入らないという方も中にはいるかもしれないですけど。lotサイズに関しては僕はデモで慣れた方が良いと思いますね。
すたろん:絶対デモですね。
 長谷川:動いてる所で体を慣らせないと難しいですからね。野球でもバットで素振りするのと実際に投手が投げて来るのを打つのとでは全然違いますしね。バッティングマシーンで投げる球と投手が投げる球は違いますから。実際に動いている相場で、最初はデモでやるのが大切だと思いますね。
  木南:自分は本気で出来ない方なら少額のリアルでやるのも。lotサイズというかポジションサイジングを導く訓練としてやるのは有りかもしれないですけど。出来るだけ本気のデモでやって頂いた方が良いのかなという感じですね。lotサイズに関しては。
すたろん:練習で上手く行かないものが本番で上手く行く事って無いですからね。しっかり練習して頂くのが良いかと思います。
  木南:極力デモで自分に合ったlotサイズの決め方を見つけて頂いて。見つかったとしてもしばらくはデモで試して頂いて。しっくり行くとなってからリアルに移行すると。当然その他のスキルがまだまだ身についていないという事であればlotサイズの決め方を決めた所でまだまだリアルに移るのは早いと思うんですけど。ちゃんと磨けた上でlotサイズも決めれたら満を持してリアルに移るという。
 長谷川:私もそうだったんですけど。デモで身が入らない人がいますよね。イチロー選手が何年か前ですけどオールスターに出てランニングホームランを打った時があったんです。あの時の新聞の記事でイチローを褒め称える記事があったんです。その中で何で褒め称えるかというと、イチロー選手の練習の姿が凄いという記事なんです。それはチームメイトとかが言ってるんですけど。勿論誰よりも早く練習に来て試合が無い日も練習するんですって。普通の人は中々そこまでイチローみたいにしないんですけど。一番最後の練習の仕方が凄いらしいんです。それを記者が書いてるんですけど。それがまず打つ振りをして一塁打の走り方、二塁打の走り方、その次は三塁打、最終的にはランニングホームランの走り方ってするんですって。何でお前ランニングホームランの走り方をするんだって聞いたんですって。そしたらイチロー選手は当然のように、ランニングホームランって有り得る事でしょうと。勿論%は無いけど有り得る可能性のある事は私は全て練習でやるんだと。そして実際にオールスターゲームで歴史上初めてですよね。ランニングホームランが出たんですよ。その記者が言ってるのが、あれだけ毎回練習してるので実際にオールスターゲームという凄いひのき舞台でランニングホームランが打てたのは、練習の積み上げがこの大記録を作ったんだと絶賛してるんです。私もその記事読んで改めてデモトレードで練習をして行く事の重要性を、私も正直人の事言えなくてデモトレードを馬鹿にしてた事もあったんですけど、イチローのような最高の選手でも練習に真剣に取り組むと。だから我々FXトレーダーとしてもデモで真剣に取り組んで行って本当のリアルに行けると。それが本当のやり方だと思うんです。
  木南:今はフォーム固まってるけど崩れたらデモに戻りますからね。僕は戻りますからね。デモトレードとは一生の付き合いかなと思ってるんです。微妙に崩れたらデモで立て直すじゃないですか。
すたろん:崩れたりする事もありますし、フォームを進化させるというかそういう時も1回デモに移って練習しますよね。
  木南:今回はlotサイズの話しですけど、長谷川さんも先程仰ったようにイチロー選手ほどの超一流選手でも真剣に練習をしてると。なるべく本気のデモで色々やって頂いて当然lotサイズも本気のデモで試して頂いて。自分が一番やりやすいやり方を見つけて頂ければと思います。ではこんな感じのまとめで。今回ラジオを最後までご視聴頂いてありがとうございました。又次回のラジオでお会いしましょう。
  全員:失礼致します。