FXにおける成功って何?・・・Vol.92

動画説明

第92回目の常勝FXラジオは

「FXにおける成功の定義」

をテーマにお話しようと思います。

それでは、すたろん・木南・長谷川・なおみの4人に

「FXにおける成功の定義」についてお話してもらいましょう。

動画書き起こし

  木南:常勝FXをご覧の皆さんこんにちは、木南です。今日もラジオをお届けさせて頂きます。今日はすたろんさんと長谷川さんとイギリスからなおみさんをお招きしております。皆さんいらっしゃいますでしょうか。
全員:こんにちは、宜しくお願いします。
木南:なおみさん、ちょっと声がおかしいですね。
 なおみ:そうなんですよ。ホリデーから戻って来たら喉がいきなり痛くなって来て。喉が痛いのと鼻詰まりと、鼻が詰まってるのに何故か鼻水が出る。
  木南:鼻詰まってても鼻水出ません?
 なおみ:鼻が詰まってるのに、鼻水がツーって垂れるの。
  木南:ティッシュを丸めて鼻に詰めておくしかないでしょ。
 なおみ:そしたら息が出来ないでしょ。鼻が詰まってるんだもん。
  木南:口で息を。
 なおみ:口で息すると喉が痛いから、凄いの。
 長谷川:でもなおみさん擦れた声が凄く可愛らしいですよ。
すたろん:出ましたね。
 なおみ:そんな事言っても何にも出ませんよ。
 長谷川:素直な気持ちをただ表してるだけで。
  木南:ホリデーはFXで稼いだお金で行って来たんですか?
 なおみ:違います。
  木南:ホリデーって聞くと格好良いですね。休日、休みって事ですね。
 なおみ:そうです。1週間、今回は友達と行ったので。通常ホリデーは夫の稼ぎで。FXで稼いだのは私のお金。夫が稼いだお金も私のお金。
すたろん:凄い。
  木南:なおみさんの家庭の力関係が今見えましたね。
すたろん:チラっとね。
 長谷川:まるで大奥がイギリスに行ってるみたいな感じで。全て奥様が。
  木南:最近思うんですけど、FXってやろうと思ったらいつまでも出来るじゃないですか。年齢的に。
すたろん:出来ますね。パソコンさえ目の前にあれば。
  木南:終わりが無い世界なのかなって思い出して。やろうと思ったら今後ずっと。終わり無い世界だけど、僕らFXでお金稼ぐ為にトレードしてる訳じゃないですか。目的はお金稼ぎですけど、その先どうなったらFXで成功したと言えるのかとか。そんなのちょっと考えるようになり出して。
 長谷川:哲学的になって来たじゃないですか。
  木南:哲学的ですかね。終わりなき世界でどこで成功という線を皆さん引いてらっしゃるのか気になって。FXでの成功というテーマでお話ししたいと思ってるんです。僕はお金だと思ってるんです。
 長谷川:流石関西の方。
すたろん:やっぱり大阪の人ですからね。
  木南:いくら稼ぐかっていうのが成功ラインだと勝手に決めてるんです。
 長谷川:関西の方大好きです。ストレートで。
  木南:とりあえず今の段階で成功のラインは2億かなと思ってるんです。
 長谷川:何で2億なの?
  木南:2億だったら、1億を不動産投資に回して、残りの1億は不動産投資で安定資産を得ながら残り1億でやって行けるじゃないですか。今はそういう体制というか、資産を築きたいという意味を込めて2億というラインに設定してるんですけどね。ここまで行ったらとりあえず成功だと。
すたろん:成功しましたっていずれなるじゃないですか。そしたらそこで腑抜けになっちゃったりしないんですか?
  木南:FXって終わりが無いから。そのラインに行ったら又次の野望とかが出て来るような気もしますけどね。
すたろん:目先の目標は2億。
  木南:目先の成功ですよね。その後は余り考えた事無いのでね。今の段階で。何とも言えないですけど。
すたろん:1億でフェラーリ買って、もう1億でランボルギーニとかそういう話しにはならないんですね?
  木南:僕そんなに物欲って無いんですよ。元々なんですけどね。フェラーリ乗るなら安定資産が欲しいとかなりません?
 長谷川:フェラーリって事故ったら終わりですからね。
すたろん:1億でフェラーリを買って、もう1億でどこかの田舎の山奥に喫茶店を作って、あそこの喫茶店に行くとフェラーリが停まってるよという喫茶店を作るとかそんなのどうです?
  木南:それすたろんさん実行出来るじゃないですか。近所で喫茶店開いてフェラーリ乗ったらいいんじゃないですか。
すたろん:これ昔本気で考えた事あるんです。宝くじ当たったらどうのこうのって話しするじゃないですか。友達とね。3億円当たったら1億5千万でフェラーリ買って残りで喫茶店作ってそこで私オーディオが好きですから自分の作ったオーディオで音楽流しながら喫茶店経営とか良いよねという話しをしてた事あるんです。
  木南:それはそれで良いですね。
 長谷川:木南さんの話し聞いてて、私の直接の知り合いじゃないですけど。知り合いの知り合いでそういう生活してる人いましたよ。そのトレーダーはハワイに住んでて、大きな不動産持ってるんですって。自分で1億か2億ぐらい持ってて、趣味でトレードしてるって言ってまして。趣味でって結構凄いパフォーマンスなんです。それで私みたいなブローカーがそんなに凄いなら他の人のお金を運営しないかって言ったら、その人がとんでもないって言って来て。こんなに凄いならもっと儲けれるよって私の友人がアプローチしたら、とんでもないと。これが俺のライフスタイルで俺のスタイルなんだって言って。不動産で自分は全く安心して生活が出来ると。だからトレードの方は余裕を持ってやれるからこれだけのパフォーマンスがあるんだと。人生を既に楽しんでると。トレードも全て。だからこのパフォーマンスが出来るので、それをビジネスにすると僕は駄目なんだと。心の余裕を持つ為には僕はこのライフスタイルを変える事が出来ないんだと断られたんですよね。
すたろん:格好良いですね。
 長谷川:だからハワイに住んでるんですって。余裕のある、毎日観光じゃないんだけど、そういう心の平静を持ってトレードも人生も全て楽しむというライフスタイルを持ってるらしいです。
  木南:まさしく僕が思い描いている第一の成功段階と似てますよね。トレード以外でキャッシュフローを得ながらトレードをすると。
 長谷川:そして自分の人生を楽しむと。
すたろん:趣味っていうのが良いですね。
  木南:長谷川さんもそっち方面ですか?今の成功のラインは。
 長谷川:先に数字を言うと、私は5億ぐらい欲しいと思ってるんです。出来れば10億ぐらい。不動産に投資をして、普通の生活は全く心配ないという状態になって、FXで稼いで、稼いだお金は出来れば寄付したいの。色んな所に。何でこんな事考えてるかというと、仕事の関係上色んなトレーダーとお付き合いするじゃないですか。そうすると成功してるトレーダーで2つのパターンに分かれるんです。1つのパターンは金まみれになる人。もう一つのパターンはいきなり寄付をし始める人がいるんです。金まみれになる人ってお金が全てになって来て、勿論皆さんお金を儲ける為にトレードするので、それは悪くないんですけど。ある一線を超えたら金、金、金になると凄い事始めるんです。巨大な屋敷買って、屋敷ぐらいなら良いんですけど。豪遊というのをし始めて。最終的には家庭が滅茶苦茶になるパターンが多いんですよ。夫婦喧嘩、親子喧嘩みたいな形で金だけに走る人って余り良い死に方しないんです。人生の後半に。一方は勿論大金持ちなんですけど、自分である程度しっかりしたら寄付を始める人っているんです。そういう人って色んな良い団体があるんですよね。例えばエイズとか、心臓病とか癌とかを撲滅しようという形で良い団体が活動してて、そこに寄付するだとか。アフリカとかの難民の方に対して自立させる為に色んな活動してるとか、ホームレスの人たちを何とかするとか。そういう寄付をする人がいるんです。凄い金額を。下手したら数百億単位で。その人達って年取ってから結構良い老後を過ごすんです。それ見てて金だけが主体なってはいけないなと。自分の生活は安定しないといけないですけど、それを超えたら人様の為にお金を使う方が良い死に方するなという感じはしましたね。何人か見ててね。ウォーレンバフェットも、もの凄い金額を寄付してますよね。85歳ぐらいですけど毎日コカコーラ飲んでるのに元気で。
  木南:毎日コカコーラ飲んでるんですか?
 長谷川:毎日ですって。コカコーラの大株主なのでコカコーラもバンバン無料でくれるんですよね。自分のオフィスにコカコーラのマシーンがあるんですよ。それは無料で飲めるんです。凄いシンプルな生活で、マクドナルド買ってハンバーガー食べてコカコーラー飲んで、それが朝食で。
  木南:体に悪くないですか?
 長谷川:この間質問してたんです。コカコーラとかマクドナルドとか体に良くないものの大株主になってどう思ってるんですかって質問があったんです。そしたら子供みたいに、だって僕コカコーラ大好きだし、毎日2缶飲んでてハンバーガー食べてるけど僕こんなに元気だよって、85歳のおじいちゃんがそういう風に言ってましたけど。それだけ人に尽くしてるからだと思うんです。500億とかそんな金額を平気で寄付しますからね。人様の為にお金を使うって良いんだなと思いますよね。
  木南:長谷川さんは良い死に方をする為に稼いだら慈善事業をすると。そういう事ですね。良い死に方をしたいと。
 長谷川:折角今まで良い事言ったのに、良い死に方したいからって。
  木南:良い死に方という言葉だけが印象にもの凄い残りました。長谷川さんは良い死に方をしたいから慈善事業をやると。違うんですか?
 長谷川:人様のお役に立って死んだら良いんじゃないかなという事ですね。
  木南:なるほど。長谷川さんの成功ラインは、とりあえずは5億ですよね。
 長谷川:そうですね。
  木南:最終的には良い死に方をしたら成功だと。
すたろん:最後の最後まで分からない訳ですね。
  木南:なおみさんどうです?
なおみ:私質問の内容が分からないんですけど。
  木南:質問内容が分からない?
 長谷川:なおみさん海外が長いですから日本語の意味が分からなくなってる。
  木南:そういう事じゃないでしょ?
 なおみ:FXで成功するラインでしょ?
  木南:そうです。
すたろん:成功の定義というか自分の中でのFXでの成功というかそんな感じで。
  木南:そんな感じですね。なおみさんはなおみさんで別の意見があるはずなんです。
 なおみ:私の成功のラインは金額というよりも安定的に稼げるようになったら成功じゃないんですか?あとは成功というよりもっと次の目標ですよね。目的ですね。例えばそれがいくらでも良いと思うんです。安定的に稼げる金額は。それが安定的に稼げるようになったらそれが成功で、次はどれくらい稼ぎたい、何年後にはどれぐらい稼ぎたいという風に、あとは目的で目的を達成して行くという感じになるんじゃないですかね。
すたろん:安定的というの程強い物無いですよね。
 なおみ:だって2億とか5億とかって、ごめんなさいね。2億とか5億とか言ってますけど、2億稼げなかったらFX成功じゃないんですかってなりません?5億稼げなかったら成功したとは言えないんですかってなったら、これからFX始める人が聞いてたら気を失ってしまいますよ。
  木南:そうですね。一番始めは安定的に稼ぐというのがまず大事ですもんね。そうでないとFXやる意味が無いですもんね。
すたろん:中々安定的というのは通用しない相場で安定的にパフォーマンス出すというのはね。
  木南:なおみさんの成功論で言うと我々成功してるんじゃないですか。
 なおみ:成功だと思いますよ。皆さん語ってるのは夢ですね。
  木南:そうか。確かに。
 長谷川:内なる成功と外なる成功と両方の面があるんじゃないですかね。安定的に稼げるようにならないと、外なる目標を立てても虚しいものだし。FXやってて稼げない時は心理状態が滅茶苦茶になるような状態だったのが抜け出してきちんと落ち着いて損切もパッと出来るようになって。稼げるようになって利が出ても興奮状態とか悲しみの状態が無くなって、安定的に稼げるようになったら当然内なる成功ですよね。
  木南:成功というのはメンタル面で安定した上で稼げてるという事ですね。
 なおみ:私は個人的にはそうだと思ってます。
すたろん:どうしても扱う金額が大きくなって来ると資金の何%損切ですよとか言っても何%の金額が段々大きくなって来るじゃないですか。そうするとその金額だけに集中してしまうとメンタル揺れる瞬間って未だにありますよね。それをどんなに金額が大きくなっても全然ブラされないようなメンタル面での安定が大切になって来るんでしょうけどね。中々パンパン金額に体を慣らせるというか難しいですよね。
  木南:ゆっくり行くしかないですからね。
すたろん:ずっと回数重ねて行くしかないと思ってますけどね。
  木南:焦ったらドツボ嵌るから。最後は金額の話しになってましたかね。
 長谷川:内なる成功。
  木南:金額ばっかり頭にあるよ。
 長谷川:最初木南さんが哲学的にFXにアプローチして素晴らしいなと思ったんですけどね。どうしても最後はお金の話しになって。
  木南:お金の話しに戻してしまった。
 なおみ:でもお金は誰でも欲しいですよね。私がもし目標持つんだったら2億、5億じゃなくて10億、100億ぐらい行きたいですよね。
すたろん:流石です。
 なおみ:それは私のお金。主人にはあげないと。
  木南:なるほどね。なおみさんの家庭を一回見てみたいですね。どういう感じになってるのか。
 長谷川:今度皆で言ってビデオ取って来たらいいかも。
  木南:イギリスね。
すたろん:どっきりとかやってみたいですね。これからなおみさんのお宅に訪問しますみたいなね。3人揃ってピンポンやってみたいですね。
 なおみ:お待ちしております。
すたろん:行きましょう。
  木南:FXの成功という事で、なおみさんが仰ったように初心者の方とか、これから稼げるようになろうという方は安定的というのが成功であり目標ですよね。それをクリアしてから次は色々自分なりの目標を持って行けばいいのかなと。そんな感じで宜しいですかね。では続いてお便りです。
すたろん:これは私の動画の方にコメントを頂いておりまして、それがコメントというかご質問が中に含まれていましたので今回採用させて頂きました。
木南:では読ませて頂きます。はてなわーるどさんからです。こんにちは、初コメントです。出来たら次の常勝FXラジオで取り上げてもらえたら嬉しいです。僕は一人でインターネットで主にFXの情報を覚えている者です。今年の12月から7カ月情報収集に時間を使いました。情報教材と手法は全く使った事の無いものです。ボリンジャーバンドもMACDもRSIも使った事はありません。今後も死ぬまで使いません。僕は2つのラインを上位時間軸で引いて1時間足に戻して売りオンリーでデモで検証しているものです。死ぬまで売りしかエントリーしないつもりです。理由はショートは下落が早くて戻しにくいのが理由です。難しくて言えないのですが、損切にかかりにくいと思うのです。現在は5万通貨で17連勝中です。ルールを決めてからデモで1カ月です。基本1日に20から30pipsが基本です。安定的に取れてます。最初は5分足で30分スキャルピングやっていたんですけど、メンタルが持ちませんでした。30分でもうやめました。体に悪いです。スキャルピングは。それから上位時間軸完備した1時間足エントリーです。デイトレーダーですね。ビギナーなのに何でこんなに勝てるか分かりません。ちなみに自分のルールが来てない時はノーエントリーです。1日に1回から2回しかエントリーしてないです。イフダンOCO注文で利益を出してます。ルールが1つでも合わない時は僕はノーエントリーにしているのですが、常勝FXラジオの皆さんはルールが1つでも合わない時はノーエントリーしますか?1カ月で全てルールが合わない時はどうしますか?というご質問頂いております。
  全員:ご質問ありがとうございます。
  木南:今年の12月から始めて7カ月ぐらい勉強されてたんですかね。情報収集して。今1カ月デモでしてて、17連勝中と。1日20から30pips取ってると。元々スキャルやってたけど1時間足エントリー、デイトレーダー。売り専門という事ですかね。ビギナーなのに何でこんなに勝てるか分かりませんと。あとはルール関係のご質問ですよね。長文のメッセージ有難いですね。これだけ書いて頂いたら。
すたろん:凄いんじゃないですか。17連勝中。デモでやり始めて1カ月で17連勝中なのかな。凄いと思いますけどね。凄いと思うんですけど、ビギナーなのにこんな勝てるか分かりませんという事ですよね。これ簡単ですよね。ビギナーだから勝てるんですよ。
  木南:ビギナーズラックというやつですね。
すたろん:ビギナーズラックというか、ご自身のルール通りにやっているとお書きになってますけど。今の相場がたまたま当てはまってると。ただそれだけだと思いますね。何でこんなに勝てるか分かりません。それは嵌ってるからです。
  木南:嵌って無かったら17連勝も出来ないですからね。
 長谷川:この手法がどんな手法なのかご本人が一番良くわかってると思いますが。売り専のやり方だと思いますけど。相場がある値に行った時にそこで反転するというのを狙って売ると。プロの売り専のトレーダーっているんですね。株の世界でもいるしFXの世界でもいるし。その人達の手法に近い手法を手に入れてる可能性があると思うんです。17連勝という事で素晴らしい事だと思うんですが。今すたろんさんが仰ったように相場って変わりますからね。それはそれで素晴らしいですけど、これから相場が状況が変わった時に上手く使えるかはもっと検証したり実際にデモをもう少しやって行かないといけないという感じがしますね。
  木南:3か月以上ですよね。最低ラインというか、一応試して頂きたいですね。
すたろん:どれくらいやったら良いと思います?
  木南:3か月ですね。ただデモは3か月だけど過去検証はちゃんとやらないといけないと思います。3年ぐらい。
 長谷川:デモは最低でも3か月は必要だと思いますよね。
  木南:デイトレだったらね。スイングとかだったら又変わって来ると思いますけどね。
 長谷川:今木南さんが仰ったように過去検証を最低数年絶対しないといけないと思います。嵌る相場がずっとある訳じゃないので。相場って本当に顔変えますからね。その中でも自分のやり方とか形が嵌るかどうかは徹底して検証しないといけないですよね。
すたろん:お二人共最低3か月はデモが必要とお考えになってるんですか?
  木南:デイトレだったらね。
 長谷川:私もデイトレであれば。
すたろん:なおみさんいかがです?
 なおみ:デモでやった場合ですか?もしデモでやるんだったら3か月、12週間ぐらいじゃないですかね。
すたろん:私はこれ拝見してて、まだ負けてないんですよね。たまに損切とか食らうんでしょうけど、ボロ負けを経験してないんだろうなと思うんですよ。だからビギナーなのに何でこんなに勝てるか分からないってお書きになってるんだと思うんです。だから私はボロ負けしてケチョンケチョンにやられるまではデモをやった方が良いと思います。これ拝見してて。3カ月とかじゃなくて、今の手法というのが今の相場にピタっと当てはまってるとしたら、ずっと良い感じで3か月6カ月行く可能性が無い訳じゃないので。勝てば勝つ程天狗になって行くじゃないですか。人間って。天狗になってる状態だと絶対成長しないと思うんです。どこかでボロ負けしてその時に何が足らなかったのかそこで初めて考えると思うんです。そこで初めて成長すると思うんですけど。それを経験して頂きたいので、ボロ負けするまでデモでやって頂きたいですね。今どんどん利益が増えてると思いますけど。それが0になるまでやって良いと思います。そうなるぐらいまでやって欲しいいですね。
  木南:それを経験する為に過去検証でも良いような気もしますけどね。
すたろん:過去検証した上で。
  木南:ボロ負けする時期があるかもしれないじゃないですか。
 なおみ:ビギナーなのに何でこんなに勝てるのか分かりませんって言ってますが。もしビギナーでも、もし過去検証をしてデータ出してるなら勝率が出て来るだろうし、今勝ててる理由も分かって来ると思うんです。ちゃんと過去検証してデータ出していれば。でも何でこんなに勝てるか分かりませんって言ってるって事は、この方過去検証しているのかなという疑問が。だって連続でちゃんと過去検証してれば連勝する時期と連敗する時期とかって出て来るじゃないですか。年によって違って来ますけど。例えば今使ってる手法は負けても勝っても月にはプラスになるとか、負ける月が出て来るけど年間にすると必ずプラスになる手法だとか分かって来ると思うんです。過去検証してれば。ここで見ると何でこんなに勝てるか分からないって言ってるって事は、過去検証のデータが無いんじゃないのかなと思うんですけどね。
  木南:ビギナーなのに何でこんなに勝てるか分かりませんっていうのは自信が無いという部分にも繋がって来ますもんね。
 なおみ:過去検証してれば、これは過去から見るとこのパターンに当てはまってるから勝ててるんだとか分かって来るんじゃないかと思うんです。
  木南:本気で過去検証やってたら数字取ってますからね。
 長谷川:まだ自分が本当につかめてない段階だとは思うんです。何かを掴みかけてる段階のような気もします。もう少ししっかりと自分を掴んで行かないといけない気はしますね。なおみさんやすたろんさんや木南さんがが仰ってたように、今の相場に合ってるだけの可能性が無きにしも非ずなんですよね。良い物を掴みかけてる可能性があるんだけど、これでもう絶対行けるという所には陥ってはいけないなという感じです。
  木南:多分まだ自信が無いから何で勝てるのか分かりませんって書いてるので。自信を付ける為の行動を取った方が良いですよね。当然デモで結果出すというのがそうなんですけど。
すたろん:デモで何か月かやって実際にお金を使ってリアルトレードに移ったとするじゃないですか。そこでポンポンポンと負けたりしますよね。そうすると絶対そういう経験してないと凄く怖いと思うんです。実際のお金がどんどん減って行く瞬間って。そこで殆どの人がおかしいな、他に勝てる方法あるはずだみたいなの思いませんでした?
  木南:それ一時期の僕じゃないですか。
 なおみ:私もそうでした。
  木南:負けまくって聖杯探ししてた時。
すたろん:何か情報ないかなっていう目で検索とか始めてしまうんですよね。多分殆どの人がそうです。私もそんな事ありました。上の方に情報教材、手法を全く使った事無い、ボリンジャーバンド、MACD、RSIも使った事無い、今後も死ぬまで使いませんと書いてありますけど、実際に連敗してどんどんお金が減って来ると何かこれ違うなと。勝てる所があるんじゃないかみたいな感じで、フィルターみたいなのをかけて検索しちゃうんですよね。ボリンジャーバンドで1日何十pips取ったとかパっと目に入ると、ボリンジャーバンドばかり検索してみたり、今後も使う気無いとか言いながらちょっと表示させてみようとかって。ここ嵌ってるじゃないとかって思ってしまうと、もう泥沼に入る恐れありますよね。こういうのって。
  木南:確かに嵌らない相場が来たら藁をもすがる思いであっちこっち調べ出す可能性ありますからね。
すたろん:キーボード叩けば情報なんていくらでも出て来るじゃないですか。使った事無いと書いてありますから、そういったものも使って過去検証をやって自分には合わないなというのが分かった状態で自分はこれは使わないと決めた方が良いと思いますね。
  木南:この方多分それ出来ると思います。最初は5分足でスキャルピングをやっていたんですけど、メンタルが持ちませんでした、辞めました、自分に合わない事が分かったという事ですよね。この5分足での30分のスキャルピングがどういうものかというのが分からないですけど。
 なおみ:30分で止めましたって書いてありますよ。
すたろん:5分足でやってみたけど30分で疲れちゃったという事ですかね。
  木南:そこでスキャルは止めようと決めてる人だと思うので、自分に合って無いという事ですよね。メンタル持たないという事は。今使ってるのがこれからもずっと嵌るというか、17連勝とか普通に考えるとこれが続くとは考え辛いんですけど。例えば過去検証ある程度やって優位性が出ましたと、これからの相場でも嵌らない時期もあるかと思いますけど、その時期も乗り越えましたと。それが出来れば余計な情報は触らないかもしれないですけど。順風満帆に行く人もいると思いますけど、大体FXってどこかでコケますよね。
 長谷川:コケた方が良いんですよ。ある程度の失敗を分かった上で自分は今の成功があるんだという事が分からないと、失敗をしないで行き過ぎると失敗した時立ち直れないですよね。酸いも甘いも分かった上でやって行かないと、そういう次元にならないと大きなお金をトレードするようになった時、最終的にボロボロになってしまう可能性が大きいので。
  木南:僕も最初の4年間利益上がってて、勝てるもんだと思ってて5年目にドツボに嵌りましたからね。何も知らなくて。この方も確率的に言うとドツボに嵌る時期は来ると思うんですよね。その時期が無いというトレーダーもいるかもしれないですけど。
すたろん:マーケットの魔術師とか読んでても生涯勝率62%とか63%という数字がどこかで出て来たと思うんですけど。そんなもんじゃないですか。だからボロ負けする時期も必ずありますし、その時にどんな風に自分の資金を守りながらトレードして行くか。それが中々出来なくて資金溶かしたりする訳じゃないですか。
  木南:今のやり方で成功してるから今はそのやり方で続けて頂いて良いと思いますよね。それで自分のルールが来てない時はノーエントリーですと。ルールが一つでも合わない時は僕はノーエントリーにしているのですが、常勝FXラジオの皆さんはルールが1つでも合わない時はノーエントリーしますか、1カ月で全てルールが合わない時はどうしますか、これ次の質問ですよね。
すたろん:ルールが合わない時はノーエントリーですけど。この方に私の方から反対にご質問させて頂きたいですけど。ルールが全て合った時に必ずエントリーしますか?というのを聞きたいです。もしこれから先連敗期が来た時に、ルール全部合った、そこでエントリー出来るかどうかだと思うんですけど。ここで負けたら資金これだけ減るから怖いな、入らなかった、バッチリ嵌ってる。後から見ると綺麗な形で嵌ってる、こんなに利益が出たのに悔しいなとかって思う訳じゃないですか。必ず思うと思うんです。その次入ったら又負けた。次怖いから入らなかった。入ってたらちゃんと利益が出てたのにで、そこでどんどんルールが崩れる人って滅茶苦茶多いと思うんです。だからリアルトレードから連敗期になった時にデモトレードに移ってちゃんと打ち込んで行けるかどうかの自分のメンタルを確かめたりするんです。そういう風にデモトレードを利用して頂きたいですし、デモだったら勝てるのにリアルだと勝てないから悔しいとかの気持ちが出てる状態って、まだまだ自分のルールとして固まってない。永井さん流で言うとフォームが固まってない状態だと思うんです。
  木南:経験が浅すぎるという部分ですよね。これからリアルに移ると又違いますよね。マネープレッシャーもあるし。そのマネープレッシャーによって折角デモで築き上げて来たものが揺らぐ場合もあるし。フォームが崩れるという部分ですけど。
すたろん:圧倒的にトレード回数が少ないと思うんです。現時点でどうのこうのではなく、もっと経験して頂きたいと思いますね。自分はビギナーって分かってる訳ですから。自分はこれだけ経験したんだ、絶対大丈夫なんだと言い切れるぐらいトレード回数増やして頂きたいと思います。
  木南:経験を増やして欲しいんですよね。
すたろん:そうです。トレード回数増やしてはいけません。
  木南:実際経験を積むという事は回数も増えては行くんですけど。補足だけしときますね。すたろんさんの意図と違う捉え方をする方もいらっしゃるかもしれないので。
すたろん:勘違いされると困りますね。
 長谷川:これライントレーダーで、上位足のラインの節になる値が当然嵌る時って結構ある訳ですよね。それが相場の顔が変わると嵌らなくなる時って本当にあるんですよね。勿論長い月足とか週足になると嵌る可能性が大きいですけど、100%じゃないので。相場の顔が変わった時にその部分をどうやって修正して行くのか。嵌らなかった時にどういう風に自分のメンタルをコントロールするのか。それをやっておかないと相場ってそんなに甘くないので。一流と言われるトレーダーがもの凄い崩れるのを沢山見てますから。それぐらい1回メンタルが崩れると一流と言われるトレーダー達も崩れる世界なんですね。という事は頭の中に入れておいて頂けると有難いですね。
  木南:僕らなるべくそういう危機を乗り越えて欲しいから言うんですけど。実際にそういう場面に接しないと経験が積めないというのもありますからね。僕も4年間勝ててて、これから勝てなくなる時期が来るとは思ってなかったですからね。
すたろん:怖いとか腹が立つというのを経験して行かないと、これだけはチャートだけ眺めてても分からないですからね。
 長谷川:アカデミーに入って儲けれるようになって。永井師匠がやってはいけないという複利を、やれるよこれってやってしまって。大反省です。だからもうやらないですよ。痛い目に合わないと人間って分からない悲しい所があるので、私は恥ずかしい経験です。辛い時とか大変な事も味わって。良い物を掴みかけてる可能性が凄くあるので、売り専という、私はやらしいトレーダーって言ってるんですけど。パーンと抜いて結構勝率も良いという所に行く可能性があるんですけど、これで完成形だとは思わないで向上して頂きたいなと。
  木南:自信が無いからそういう文章があるのかもしれないですけど。謙虚にね。不思議の勝ちありって言葉ありますからね。謙虚に行って欲しいですね。最後の質問に答えて行きましょう。クエスチョンの最後の2つ。
すたろん:ルールが1つでも合わない時はノーエントリーしますか。1カ月で全てルールが合わない時はどうしますか。当然ノーエントリですけどね。
 長谷川:なおみさんは?
 なおみ:私は答えません。この質問自体が出て来るのがおかしいと思いません?このはてなわーるどさんってインジケーター死ぬまで使いません、死ぬまで売りしかしません、スキャルピングやったけど自分に合わないって30分で分かってるでしょ。この方は意思が強いと思うんです。死ぬまでやらないよって言って、ルールが来てない時はノーエントリーってここまで決めてるでしょ。それなのに何で私達はどうしてるんだろうって思うのかなって思いません?ルールが合わなくても場合によってはエントリーしますよって言ったら、この方はどうするんですかね。私としては何となくただ自分の意思はしっかり決めてるけど興味があってただ聞いてるだけなのか、それともアドバイスとして聞いてるのか。アドバイスとして聞いてるなら私は答えません。
 長谷川:この方もまだデモで1カ月という事なので、自分の型というのがしっかりと固まっていない状態のような気がするんです。これで良いのかなという不安があってこの方聞いてるんじゃないかと思うんです。
 なおみ:私は大体型は嵌って来てるような気がするんです。でも最後のルールが合わなかったらどうしますかのこの質問に対して得た答えでブレて欲しくないんですよ。
  木南:当然答えというのは一緒だと思うんです。でも永井さんがよく情報が危険と言ってるのはこの部分ですよね。もし僕らがここで1つぐらい合って無くてもやりますよって言って、まだ今短期間ですけど結果が出てる訳じゃないですか。今のスタイルで。僕らが余計な情報を発信してしまうとこの人のスタイルはブレかねないですよね。
すたろん:でもこの人の為を思って仰ってるんだったら皆さん揃ってノーエントリーですよって言ってあげるのがこの人の為なんじゃないですか?なおみさんは実際はルールが合わない時はどうですか?
 なおみ:私エントリーしてますよ。だから言いたくなかったの。
すたろん:そうなんですか。
  木南:エントリーしてるんですか。
 なおみ:ルールが合わなくてもエントリーして良いものと、ルールが1つでも外れたらエントリーしてはいけない時ってあるじゃないですか。私は例えば自分でチャート上で見て、自分のトレードルールがこうなったらエントリーという所で私は少しファンダメンタル入れてるので、テクニカル的には駄目なんだけど、ファンダメンタルのバックアップがあるから大丈夫かなという時はエントリーするんです。こういうの言わない方が良いかなと思って。
すたろん:全然良いと思いますよ。
  木南:今までの自分の経験と分析でしょ。
すたろん:この方は自分はルールが1つでも合わない時は僕はノーエントリーしていると。そこを決めたならそれを守り通せるかどうかであって。我々全員がエントリーしますよって言ってもこの人はノーエントリーしている、それが自分のルールなんだと。それをずっと貫き通せるかどうかの問題だと思います。
  木南:それで結果出てるなら今のままで良いですからね。
すたろん:我々全員そろってエントリーしますよ、どう?エントリーしない?みたいな誘いをしても、僕はそんな誘いには乗りませんよと言い切れるだけのルールを作り上げて頂ければ何も問題無いです。
  木南:これからの経験でしょうね。まだデモで1カ月だから。
すたろん:ケチョンケチョンに負けるまでやって下さい。ボロ負けするまでやって下さい。
  木南:デモだったらまだ良いけどリアルだったらケチョンケチョンはね。
すたろん:3か月とか6カ月とか言わないでケチョンケチョンにボロボロになるまでやって、そこで初めて勉強して下さい。他の方は違うかもしれないけど、私はボロ負けしてもそこで本気で勉強して欲しいと思うんです。デモだったらいくら負けても良いんだから。そこで悔しいなと思うような経験をしてその悔しさをバネにしっかりとルールを再構築して頂ければそれが一番良いと思ってます。
  木南:なおみさん何か一言ないですか?
 なおみ:すたろんさんに賛成です。
すたろん:滅茶苦茶可愛い声になってますけど。
 長谷川:すたろんさんとなおみさんって相通ずるものがありますね。
木南:又長谷川さんそうやって。
すたろん:もう終わりましょう。
  木南:ラジオこの辺で終わらせて頂きます。視聴者の皆様最後までご視聴頂きありがとうございました。又次回のラジオでお会いしましょう。
  全員:失礼します。