AIは相場の世界で人間を打ち負かすことができるのか?

動画説明

常勝FXをご覧の皆さん

こんにちは木南です。

いつも動画をご視聴頂きありがとうございます。

「AIは人間を打ち負かすことができるのか?」というテーマでお話しさせていただきます。

AIとは人工知能の事です。

相場の世界にもAIが進出しつつあるようです。

今後人間はAIに勝つことはできなくなるのでしょうか?

日経電子版より
優秀な投資家たちが投資の秘訣を公然と明かしているのに損をしているように見えない。

ウォーレンバフェット氏は手法をインターネット上で世間にばらしており、
AIはいずれ投資の世界に革命を起こしバフェット氏のような投資家は時代遅れになる

はたしてAIは人間を打ち負かすことができるでしょうか?

バフェット氏は大多数の投資家が間違ったことをしてくれたので稼いでこれました。

相場の世界に95%の人たちがいるから、バフェット氏が儲けることができています。

日経電子版では
AIは人間を徹底的に分析し人間を打ち負かすので、人間の最も悪い特長だけを真似てしまう特徴があると考えられる

AIの強みは、様々な投資対象の大量の値動きや経済データを解析し今後の値動きを予想。

と言うことは、相場を読み解こうとする

これはAIの弱みにもなります。

バフェット氏は「簡単な事をやりなさい」で稼いできています。

AIとバフェット氏は好対照になります。

相場を動かすのは人間の欲望と恐怖で、不変のものです。

カール・アイカーン氏の言葉では
「AIを研究して金持ちになる人がいる。私は人間生来の愚かさを研究して金持ちになる」

相場が欲望と恐怖で動く限り、稼ぐ為の大事な部分は変わらないです。

欲望と恐怖は分析しようとしてもわかりません。

「簡単な事をやりなさい」とするか

人間の本能を研究して儲けるか

ようするに

人間の本能に逆らったら 利益を出し続けることは可能である。

AIが人間を打ち負かすのは難しいです。

動画書き起こし

皆さんこんにちは、木南です。いつも常勝FXをご覧頂きありがとうございます。最近テレビ見てたり新聞読んでたりするとAIという言葉が登場します。AIというのは人口知能の事ですが、我々が取り組んでいる相場の世界でも人口知能(AI)による投資が進出しつつあるようです。ここで根本的な部分を考えてみたいのですが。今後AIが発達する事で我々人間は相場の世界でAIに勝つ事が出来なくなるのでしょうか。今回の動画ではAIは人間を打ち負かす事が出来るのかというテーマでお話しをさせて頂きます。ここで日経新聞の記事をご紹介します。日経電子版2017年4月11日の記事からです。知恵にはかける人口知能(AI投資)、株式市場で儲ける魔法の公式を持っている人がいたら自分だけの秘密にしておくだろう。金融市場で何とも不思議なのは最も優秀な投資家達が投資の秘訣を公然と明かしながら損しているようには見えない事だとあります。この後この記事ではウォーレンバフェット氏を例に出しています。

ウォーレンバフェット氏は簡単な事をやりなさいと言っている人です。何十年も前からウォーレンバフェット氏は自分の投資手法を世間に説明しています。要するに自分の投資のやり方を世間にばらしております.更にアメリカの規制の関係でバフェット氏の直近3か月のポジション内容はインターネット上で誰でも見る事が出来るみたいです。バフェットさんのポジションを見れるという事は,バフェットさんの真似をすれば儲かるんじゃないかと考える人もいますよね。どんどんバフェットさんが自分の真似をされればバフェットさんのやり方は優位性が薄くなって行きますので、通常であれば儲かり辛くなるのかなと思うのですが、バフェット氏は今現在も儲かっております.この事に対して日経の記事では奇妙だと表現しています。ここでAIを考えます。AI(人口知能)はいずれ投資の世界に革命を起こし、バフェット氏のような投資家は時代遅れになるという考えが急速に広まりつつある現状があるみたいです。

果たして本当にAIは人間を打ち負かす事が出来るのでしょうか。バフェット氏が今まで稼いで来れたのは何故かというと、大多数の投資家が間違った事をしれくれるからです。相場の世界では95%が負け組になると言われています。その95%の負け組はどういった事をしているのかというと、間違った事をしてしまっているので資産を失って退場して行くと思うんですが。そういった人達がいるから逆にバフェット氏は儲ける事が出来ているという事もあると思います。ここでAIを考えてみます。この日経の記事では人間を徹底的に分析し、人間を打ち負かそうとするAIは人間の最も悪い特長だけを真似てしまう可能性があると言っています。AIの強みは様々な投資対象の大量の値動きや経済データを解析し、今後の値動きを予想するという部分だと思います。色んなデータを取り入れて今後の値動きを予想するというのは相場を読み解こうとする行為にも繋がると思いますので、この部分というのはいわゆるAIの弱みになってしまう部分にもなるのかなと思っています。対してバフェット氏は簡単な事をやりなさいと。

バフェット氏はこれを実行して来た事によって今までの相場で稼ぎ続ける事が出来ていると思いますので、こう考えるとAIとバフェット氏は好対照になるのかなと思います。相場を動かすものというのは人間の欲望と恐怖です。これは何十年経っても変わらない不変のものだと思いますが、ここで大投資家のカールアイカーン氏の言葉をご紹介します。この人は資産総額125億ドル(1兆2500億円)もの資産を持っていますが、この人の言葉でこの人が言っているのが、人口知能を研究して金持ちになる人達がいると。私は人間生来の愚かさを研究して金を儲けているとこの人は言っています。カールアイカーン氏もバフェット氏と同じような感じで考えているのかなというのがこの言葉から伺い知れる部分ではあります。最後にまとめとしてお伝え致します。このまとめの部分は私の個人的な見解も入っておりますが、今後いくらAIが発達しようが相場が欲望と恐怖で動く限り稼ぐための大事な部分は変わらないという事で、何度も申し上げておりますがいつの時代も相場というのは人間の欲望と恐怖が動かしています。

欲望と恐怖をいくら分析しようが中々今後の値動きは分からないと思うんです。値動きが分からないのであればどうするのか。ウォーレンバフェット氏のように簡単な事をやりなさいといった感じにするのか、カールアイカーン氏の私は人間生来の愚かさを研究して金を儲けていると。人間の本能の部分を研究して儲けていると。要するにこれらは人間の本能に逆らったトレードを行って行けば、今後も利益を出し続ける事は可能であると表現していると思いますので、今後相場の世界が人間の欲望と恐怖で動く限りはAI(人口知能)が人間を打ち負かすのは難しいと個人的な意見として申し上げます。AIは人間を打ち負かす事が出来るのかというテーマでお話しをさせて頂きました。最後まで動画をご視聴頂きありがとうございました。又次回の動画でお会いしましょう。失礼致します。